60代の優しい夜時間 | わたしを癒す暮らし

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色々ありすぎた時代を終え、今は「自分を整えながら暮らす練習中」の60代です。
くすっと笑える日常と、小さな安心を。

 

 

今日も一日、暑さと湿気に少し疲れを感じながら過ごしました。

 

夕方になると、足がだるくなったり、

カラダが何となく重く感じたり・・・

日中の暑さや冷房での冷えが海重なり、

眠りが浅くなったり、

翌朝のだるさに繋がったりしがちです。

 

若い頃のように「寝れば元気!」とはいかず、

夜の過ごし方がとても大切だなぁと実感しています。

 

 

 

 

「夜に身体をゆるめて、心を落ち着ける工夫」

小さなことですが、翌朝の目覚めが本当に違ってきます。

 

私が意識して実践していること、

コレはきっと多くの方が実践されているかと思いますが・・・

 

①ぬるめのお風呂でリセット

熱いお湯より、37~39℃くらいのやさしいお湯にゆっくり浸かると、

冷房で冷えたからだがじんわり温まります。

お湯が柔らかくなって、

肩や腰のこわばりまでほぐれるような気がしますニコニコ

 

 

②足のむくみケア

夜になると足が重く感じることも。

そんなときはお風呂上がりにマッサージクリームを。

冷えを和らげるセルフケア、

精神的な安定にも繋がりますね。

爽やかな香りに包まれながら、足がすっと軽くなる感覚が心地よいです。

 

 

③やわらかな灯りに切り替える

寝る前は、部屋の灯りをスタンドライトや間接照明に。

私は反対に真っ暗では眠れないので、ふんわる灯る灯りにしています。

就寝前は強い光を避けて、間接照明に切り替えることで、

自然な眠気が促されます。

 

夜の過ごし方は、明日の自分への贈り物。

夏の疲れを癒す時間を、どうぞ丁寧に大切にしてみてくださいね。

 

 

 

 お気に入りの入浴剤♪