今日も一日、暑さと湿気に少し疲れを感じながら過ごしました。
夕方になると、足がだるくなったり、
カラダが何となく重く感じたり・・・
日中の暑さや冷房での冷えが海重なり、
眠りが浅くなったり、
翌朝のだるさに繋がったりしがちです。
若い頃のように「寝れば元気!」とはいかず、
夜の過ごし方がとても大切だなぁと実感しています。
「夜に身体をゆるめて、心を落ち着ける工夫」
小さなことですが、翌朝の目覚めが本当に違ってきます。
私が意識して実践していること、
コレはきっと多くの方が実践されているかと思いますが・・・
①ぬるめのお風呂でリセット
熱いお湯より、37~39℃くらいのやさしいお湯にゆっくり浸かると、
冷房で冷えたからだがじんわり温まります。
お湯が柔らかくなって、
肩や腰のこわばりまでほぐれるような気がします![]()
②足のむくみケア
夜になると足が重く感じることも。
そんなときはお風呂上がりにマッサージクリームを。
冷えを和らげるセルフケア、
精神的な安定にも繋がりますね。
爽やかな香りに包まれながら、足がすっと軽くなる感覚が心地よいです。
③やわらかな灯りに切り替える
寝る前は、部屋の灯りをスタンドライトや間接照明に。
私は反対に真っ暗では眠れないので、ふんわる灯る灯りにしています。
就寝前は強い光を避けて、間接照明に切り替えることで、
自然な眠気が促されます。
夜の過ごし方は、明日の自分への贈り物。
夏の疲れを癒す時間を、どうぞ丁寧に大切にしてみてくださいね。
お気に入りの入浴剤♪

