先日恵比寿に行って、、
東京都写真美術館なるものをたまたま発見したので、
行ってまいりました。
クリストファーベイカーはSNS、メール等ネット上の膨大なやり取りを収集して、
それをを可視化することで情報空間を再考。
彼のそれは3000人以上の情報を構造化して、
壁一面に広がる彼の世界は、
人の足を一度は止めてしまう作品に仕上げていました。
宮永亮は水面や空、太陽等自然や都市、田園、被災地の風景を重ね合わせ、
まるでリズムのように移り変わる映像を作り出し、
みてる人を過去へといざなっていました。
クリスチャン・ヤンコフスキーはBBCの依頼でドバイへ赴き、目隠しをしながら撮影。
現地人もしくは他者の先入観からどれだけ離れられるかを図る実験として、
まるで水曜どうでしょうの大泉洋の如くぐだぐだの雰囲気が、
みる人々を楽しませてくれました。
アイロニーとユーモアでベトナムの社会構造を顕在化したザ・プロペラ・グループは、
街中にしかけた1台のバイク、
それも彼らの生活のステータスともいえるHONDAの1台のバイクが、
時間をかけ人々にどんどん搾取されていく映像を残していた。
非現実的なこの世界は、
ともすれば今接している障害児の彼らがみている自分の姿ではないのかなと、
感じてしまった瞬間でした。

写真館前にある写真
2013.2.18
東京都写真美術館なるものをたまたま発見したので、
行ってまいりました。
クリストファーベイカーはSNS、メール等ネット上の膨大なやり取りを収集して、
それをを可視化することで情報空間を再考。
彼のそれは3000人以上の情報を構造化して、
壁一面に広がる彼の世界は、
人の足を一度は止めてしまう作品に仕上げていました。
宮永亮は水面や空、太陽等自然や都市、田園、被災地の風景を重ね合わせ、
まるでリズムのように移り変わる映像を作り出し、
みてる人を過去へといざなっていました。
クリスチャン・ヤンコフスキーはBBCの依頼でドバイへ赴き、目隠しをしながら撮影。
現地人もしくは他者の先入観からどれだけ離れられるかを図る実験として、
まるで水曜どうでしょうの大泉洋の如くぐだぐだの雰囲気が、
みる人々を楽しませてくれました。
アイロニーとユーモアでベトナムの社会構造を顕在化したザ・プロペラ・グループは、
街中にしかけた1台のバイク、
それも彼らの生活のステータスともいえるHONDAの1台のバイクが、
時間をかけ人々にどんどん搾取されていく映像を残していた。
非現実的なこの世界は、
ともすれば今接している障害児の彼らがみている自分の姿ではないのかなと、
感じてしまった瞬間でした。

写真館前にある写真
2013.2.18








