5 String Banjoな日常 -235ページ目

今晩は 山形 米沢の酒 「九郎左衛門 裏 雅山流 祥華」 

こんばんは、酒評論家志望(ウソ)の "5 String Banjoな日常" です。

  

今日は、山形 米沢の酒 「九郎左衛門 裏 雅山流 祥華」 の封を開けました。

 
九郎1
 
 

よめさんの実家に近い蔵の山形 米沢市の新藤酒造の酒です。

「九郎左衛門」の名前が有名ですが、その期間限定生酒です。

 

 
九郎2
  

米は美山錦で、辛口ですが、フルーティさとバランスが微妙で、ついつい酒量が進む味です。

きりっと冷やして、グラスで多めについで、肴は、沖縄の濃厚味の豆腐餻(とうふよう)でいただきました。

 

米沢は最上川の上流で水がうまい街です。

カミさんの実家も水道と井戸水両方ありますが、僕は井戸水が美味しくて、この水のファンです。

こんな旨い水が出る米沢の酒は美味しいと思います。

 








国産バンジョーのリゾネータウォールラグのサイズはやっかいだ

バンジョー リゾネータを固定する金具が、リゾネータに3つか4つついている。



RB4 Resonator
このリゾネータには4か所金具がついている

 

 

これを英語で

Resonator Wall Lug

という。


ここへ、サムスクリュー(Thumbscrew という固定ネジで本体とリゾネータを留める。


 
Resonator HW

 

 

 


困った、70-80年代国産バンジョーのWall Lugネジ穴が、現在USAのバンジョー部品店で手に入るGibsonタイプの新品サムスクリューのサイズ(軸径)と異なるものが多い。

ちなみに、最近手に入るサムスクリューの軸径は実測で4.8mm 

  

国産の異なるものは、軸径がかなり細い

テネシーやIidaは、実測で3.8mm

 

テネシーやら、Iidaは軸径が細い方なので、新品サムスクリューが手に入らない。


古いバンジョーのサムスクリュー無くしたり、錆びて使えなくなったら....困ったなぁ...


ボリビアの岩塩

バンジョーが聞けるブルーグラス音楽にSolty Dogという曲がありますが、今日の話題はそんな曲には全然関係ないです。



南米ボリビアの岩塩


solt

もらいものなんですが、ピンク色の塩です。

 

最近白い塩から遠ざかっています。

 

塩辛さは同じですが、ミネラル分は豊富な気がします。



東海バンジョーのヘッドロゴ

東海楽器のバンジョーロゴは年代で違っている。

 

 


70年代初めのハミングバードシリーズバンジョーのロゴは丸みを帯びた大きめのインレイで"Tokai"ブランドを表現している。

 

TOKAI LOGO1
 

 

 

 

70年代後半から80年代のFlat Head Seriesでは、細身のシャープなブランドロゴ

 
TOKAI LOGO2
 

僕の好みは、細身のシャープな方。

 

理由は、COOLだから。

でも、70年代初めのロゴの方が、白蝶貝は沢山必要なので、素材の金はかかっている。






国産バンジョーのハンガーボルトのサイズはやっかいだ

バンジョーのネックを固定するためにネックヒールにボルト(通常は2本)がねじ込まれている。

 

これをハンガーボルトというのだが、国産1970、80年代バンジョーには、私の体験ではサイズ(軸径)が2種類確認されている。

 


テネシーバンジョーは、実測で、約6.1mm めんどうなので6mmタイプと呼ぶ



tenesy bolt


現在のGibsonと互換性のある東海Flathead SeriesのT-1200Rは、実測で約4.8mm 面倒なので5mmタイプとよぶ


Tokai bolt

たぶん、日本のボルトやネジ軸径サイズは、ミリ単位で表示するのでM5とM6の2種類なんだろう。


これが、ちょっとやっかいだ。

 

ハンガーボルトをバンジョー本体にがっちり固定するには、コーディネータロッドとうい部品を使う。

金属パーツなので、錆が酷いと交換したいのだが、現在USAのバンジョー部品店で手に入る新品ハンガーボルトのサイズ(軸径)は、約5mmタイプのものだけだ。

Co-ordinator Rods


テネシーやら、たぶん東海が作ったG12やG11のGoldStarモデルは軸径が太い方なので、新品ロッドが手に入らない。


古いバンジョーのコーディネータロッドが壊れたり、金属劣化で使えなくなったら....困ったなぁ...




海ぶどうを食す

沖縄産の海ぶどう

 

適度な塩辛さが、酒の肴にイイ。

 

お土産にもらった。



うみぶどう

沖縄産をもらいました。

 

リーゾナブルな値段に油断すると、フィリピン産なんかもありますのでご注意。

"ぷちぷち"した食感と薄い塩味が、泡盛に合います。

まだまだ、パックがありますが、冷蔵庫で保存してはダメなようです。

 

常温保存らしいです。

まあ、そんなに長く保存するモノではありませんが。





Banjo NewsLetter 2007 JANUARY が届きました。

USAのBanjo専門月刊誌が届きました。


今号は、トニー・トリシュカのインタビュー記事がメインです。


 


BNL2007JAN
 

写っているバンジョーは...

DEEING TENBROOKS SARATOGA STAR モデルですか...

定価 8742ドル 高いですねぇ

http://www.janetdavismusic.com/tenbrooks.html

 

 

 

 



テネシーバンジョー オーバーホールに取り掛かり

先日手にれた、Tenesy バンジョー TB-70 のオーバーホール+レストアに取り掛かりました。


30年ぐらい経過したものなので、サビや汚れが目立ちます。

でも木部の状態は良く、きれいにクリーナーかけてワックスかければ見違えるでしょう。


分解したネックです。


tenesy neck1


分解したウッドリムです。


tenesy Woodrim1


残念ながら金属パーツはさすがに手入れが行き届いてなかったのか、サビが目立つので、じつくり時間か掛けて金属磨きしなくてはなりません。

 

今日はバラして、木部パーツのクリーニングぐらいまでがやっとのようです。

 

先は長そう...


ココメモ BETA

愛知の酒 「醸し人九平次」 を買った 味編

醸し人九平次 純米吟醸 雄町 生 の封を開けた。


ちなみにスペックは

「使用米:雄町 精白:50%
日本酒度:±0 酸度:1.7 ALC16~17%」


味は、炭酸の気泡があるわけでもないですが、うっすらと発泡感があります。
辛くはありません。どちらかといえば甘め。


よく飲む山形の蔵 米鶴の雄町の酒(うきたむ純米吟醸)とはずいぶん違います。

 
新鮮、フレッシュ感たっぷりですが、ふくよかさもあり個性的で大変美味しいです。

肴は、大分県「やまろ渡邉」の九州近海産の真あじ開きをあぶったもので晩酌しました。

 

ごちそうさまでした。



愛知の酒 「醸し人九平次」 を買った

こんにちは、酒評論家志望で、夜な×2修行中(?)の "5 String Banjoな日常" です。

 

お気に入りblogの 日本とお酒をこよなく愛しているおぢさんのブログ

kidebata825 さんが紹介していたお酒が気になったので衝動買いしました。

記事


かもしひと1


醸し人九平次 (かもしびとくへいじ) 萬乗醸造


最近、山形県の蔵元中心に飲んでいますが、醸し人九平次は愛知県名古屋です。

(ちょっと浮気します。) 

 

こちらに紹介記事があります。

現在、この蔵は若い方が当主のようですね。

 

若い人が造る酒には勢いがあると、以前時折行く日本酒専門の居酒屋店主がおっしゃられていたので、どんな味がするのか興味津々。

 

雄町と山田錦 2本を注文しました。



個人的には、どちらかと言えば"雄町"が好きです。

 


かもしひと2
雄町使用の方は日本語のラベルです。


 



でも、山田錦の方は、裏ラベルにフランス語で内容が記載されています。


かもしひと3

フランス語で説明書きあると、モントリオールで会社経営しているニコラス さんにあげたら喜ぶだろうなぁ。

彼は、ケベック州のフランス系カナダ人ですので、フランス語をメインに話す知人です。

家で寿司作る親日家なんです。遊びに行った時は奥さんにモロッコ料理御馳走になりましたが...



さあ、今晩はどっちの封を切ろうか思案中....(続く)