今晩は 山形 米沢の酒 「九郎左衛門 裏 雅山流 祥華」
こんばんは、酒評論家志望(ウソ)の "5 String Banjoな日常" です。
今日は、山形 米沢の酒 「九郎左衛門 裏 雅山流 祥華」 の封を開けました。
よめさんの実家に近い蔵の山形 米沢市の新藤酒造の酒です。
「九郎左衛門」の名前が有名ですが、その期間限定生酒です。
米は美山錦で、辛口ですが、フルーティさとバランスが微妙で、ついつい酒量が進む味です。
きりっと冷やして、グラスで多めについで、肴は、沖縄の濃厚味の豆腐餻(とうふよう)でいただきました。
米沢は最上川の上流で水がうまい街です。
カミさんの実家も水道と井戸水両方ありますが、僕は井戸水が美味しくて、この水のファンです。
こんな旨い水が出る米沢の酒は美味しいと思います。
国産バンジョーのリゾネータウォールラグのサイズはやっかいだ
バンジョー リゾネータを固定する金具が、リゾネータに3つか4つついている。
これを英語で
という。
ここへ、サムスクリュー(Thumbscrew) という固定ネジで本体とリゾネータを留める。
困った、70-80年代国産バンジョーのWall Lugネジ穴が、現在USAのバンジョー部品店で手に入るGibsonタイプの新品サムスクリューのサイズ(軸径)と異なるものが多い。
ちなみに、最近手に入るサムスクリューの軸径は実測で4.8mm
国産の異なるものは、軸径がかなり細い
テネシーやIidaは、実測で3.8mm
テネシーやら、Iidaは軸径が細い方なので、新品サムスクリューが手に入らない。
古いバンジョーのサムスクリュー無くしたり、錆びて使えなくなったら....困ったなぁ...
国産バンジョーのハンガーボルトのサイズはやっかいだ
バンジョーのネックを固定するためにネックヒールにボルト(通常は2本)がねじ込まれている。
これをハンガーボルトというのだが、国産1970、80年代バンジョーには、私の体験ではサイズ(軸径)が2種類確認されている。
テネシーバンジョーは、実測で、約6.1mm めんどうなので6mmタイプと呼ぶ
現在のGibsonと互換性のある東海Flathead SeriesのT-1200Rは、実測で約4.8mm 面倒なので5mmタイプとよぶ
たぶん、日本のボルトやネジ軸径サイズは、ミリ単位で表示するのでM5とM6の2種類なんだろう。
これが、ちょっとやっかいだ。
ハンガーボルトをバンジョー本体にがっちり固定するには、コーディネータロッドとうい部品を使う。
金属パーツなので、錆が酷いと交換したいのだが、現在USAのバンジョー部品店で手に入る新品ハンガーボルトのサイズ(軸径)は、約5mmタイプのものだけだ。
テネシーやら、たぶん東海が作ったG12やG11のGoldStarモデルは軸径が太い方なので、新品ロッドが手に入らない。
古いバンジョーのコーディネータロッドが壊れたり、金属劣化で使えなくなったら....困ったなぁ...
Banjo NewsLetter 2007 JANUARY が届きました。
USAのBanjo専門月刊誌が届きました。
今号は、トニー・トリシュカのインタビュー記事がメインです。
写っているバンジョーは...
DEEING TENBROOKS SARATOGA STAR モデルですか...
定価 8742ドル 高いですねぇ
http://www.janetdavismusic.com/tenbrooks.html
愛知の酒 「醸し人九平次」 を買った 味編
醸し人九平次 純米吟醸 雄町 生 の封を開けた。
ちなみにスペックは
「使用米:雄町 精白:50%
日本酒度:±0 酸度:1.7 ALC16~17%」
味は、炭酸の気泡があるわけでもないですが、うっすらと発泡感があります。
辛くはありません。どちらかといえば甘め。
よく飲む山形の蔵 米鶴の雄町の酒(うきたむ純米吟醸)とはずいぶん違います。
新鮮、フレッシュ感たっぷりですが、ふくよかさもあり個性的で大変美味しいです。
肴は、大分県「やまろ渡邉」の九州近海産の真あじ開きをあぶったもので晩酌しました。
ごちそうさまでした。
愛知の酒 「醸し人九平次」 を買った
こんにちは、酒評論家志望で、夜な×2修行中(?)の "5 String Banjoな日常" です。
お気に入りblogの 日本とお酒をこよなく愛しているおぢさんのブログ
kidebata825 さんが紹介していたお酒が気になったので衝動買いしました。
醸し人九平次 (かもしびとくへいじ) 萬乗醸造
最近、山形県の蔵元中心に飲んでいますが、醸し人九平次は愛知県名古屋です。
(ちょっと浮気します。)
現在、この蔵は若い方が当主のようですね。
若い人が造る酒には勢いがあると、以前時折行く日本酒専門の居酒屋店主がおっしゃられていたので、どんな味がするのか興味津々。
雄町と山田錦 2本を注文しました。
個人的には、どちらかと言えば"雄町"が好きです。
でも、山田錦の方は、裏ラベルにフランス語で内容が記載されています。
フランス語で説明書きあると、モントリオールで会社経営しているニコラス さんにあげたら喜ぶだろうなぁ。
彼は、ケベック州のフランス系カナダ人ですので、フランス語をメインに話す知人です。
家で寿司作る親日家なんです。遊びに行った時は奥さんにモロッコ料理御馳走になりましたが...
さあ、今晩はどっちの封を切ろうか思案中....(続く)
















