5 String Banjoな日常 -234ページ目

花粉症のくすり

花粉症がつらくなってきた。

風邪なのか花粉症なのか、よくわからない状態


なので、昨日は地元の医院で薬を処方してもらった。

 

医院の中は、インフルエンザの人でごったがえしていた...長く待つと悪化しそうな状態

 

いつもの薬を処方してもらった。


クラリチンと、セレスタミン



くすり
 

これで、今シーズン乗り切れるかな。


 

おまけ:

最近、気がついたが Gibsonのサイトで楽器のレッスン映像が見られる。


もちろん、バンジョーもある。

 

Gibson Lesson

ここの画面の一番上でInstrument(楽器)から、Banjoを選んで、あとの選択肢は何も選ばず"SEARCH"をクリックすると8種類ぐらいのレッスンが出る。





モーリスのバンジョー

その昔、「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」と、アリス(70-80年代のニューミュージックグループで谷村新司や、堀内孝雄、矢沢透が組んでいたグループ)がギターのCMで言っていた。

  

そのモーリスはギター以外に、バンジョーも出していた。

 

これがモーリスの上級機バンジョー G-700

詳しくはコチラ

BanjoのWebサイト



G700
 

金ピカメッキにギブソンフロレンタイン風インレイになぜか、ヘッドはフライングイーグル

ネックは彫りモンも入っているゴージャス仕様

 

これで、バリバリ弾いたらスーパースターも夢じゃないかも?

でも最近、持ったので、僕はスーパースターにはなれません。

 

でも、日本じゃバンジョーだけで、スーパースターになった人はいないような気がするんだけど...


やっぱり、ギターの方がスーパースターになる確率は高いようだ。

 



 


友人が欲していたBanjoを手に入れた

3/10のblogに書いた、ヤフオク出品 Gibosnアールスクラッグスモデル(初期型)を友人が落札した。

この場を借りて、心から、彼に「おめでとう」と言いたい。

いいオーナーに渡ったことが、すごく嬉しい、なぜなら僕も欲しいモデルだから、知らない人より友人に渡ったことがうれしい。

   

彼は、以前ヤフオクで同じモデルの入札で、あわや詐欺にあいかけたエピソードがあるくらい、長年Gibson ES初期を持つことを望んでいた。(この時は、詐欺師は未遂に終わった)

彼は、もちろんプレイヤーなので転売せず、この先大事にプレイするだろう。

  

ちょっと落札額は高かったが、楽器屋に出ると30万円台後半から、店によってはプレミアプライスつけるからもっと高くなるので、店で買うことを考えればいい買い物だと思う。

 

PS. 私のblogを読んでいただいている方にも、このBanjo欲しかった方がいるが、次はあなたの番かもしれません。

あせらず、気長に待ちましょう。



ちなみに、ウチのはESS( Earl Scruggs Standard model)

初期型は、Earl Scruggs model といい、バリエーションが無く、単一モデルだった。



ESS01


今は、ESSはEarl Scruggsシリーズ最下位モデル

でも、新品は日本の著名な楽器店で50万円以上するので、安くはない。


マクドナルドでお買い物3

大阪出張も無事終わり、今晩は天候のせいか、少々バンピーなJALのフライトで無事、関東へ戻りました。

 


さて、前回の続きです。

USA楽器パーツ、工具類専門ショップの、Stewart-MacDonald(通称スチュマック) から購入したものの続きです。
 

 

T-Bracket です。

 

リゾネータとフランジを接続するために使う金具です。

2ピースフランジのモデルによくつかわれています。




TPlate


  

ここで買えます。


最近のバンジョーは、プリウォーGibsonスタイルのワンピースフランジモデルなんかが多いので、L-Bracket を使います。


こんなの


L-Bracketの方が、フランジとリゾネータが直に接触しないので、音が良いといわれています。

なので、最近は、このT-Bracketはあまり人気無いかもしれません。

 

でも、ウチの日本製Banjoはできるだけオリジナルに保ちたいので、補修用部品として買いました。

T-Bracketはリムにねじ止めしないので、取り付けは簡単です。

  





マクドナルドでお買い物2

今回、USA楽器パーツ、工具類専門ショップの、Stewart-MacDonald(通称スチュマック) から購入したものの続きです。
 

トラスロッドカバーです。



Trusrod Cover

  

ここで買えます。



最近、この形(0711)のトラスロッドカバーを扱うショップが減りました。


Janet Davis

First Quality


どちらも、販売リストから消えました。


なぜ?


そう、最近 Gibson が、Gibsonの持つバンジョーに関する排他的な権利を主張し始めたため、このデザインのトラスロッドカバーも関係しているようです。

Gibsonの許可なく、このデザインのものを販売すると訴訟ザタになるかもしれないようです。


でも、スチュマックはまだ、販売続けています。

販売するところが、無くなると困るので、あるうちに買いだめしました。

これだけあれば、この先困らないでしょう。







丹波 西山酒造所の小鼓

大阪出張ついでに、実家のある兵庫県に来ています。

兵庫県は南部地域の灘の酒が有名ですが、僕の好きな酒はもっと北部の酒です。


そこで、今晩は丹波の西山酒造所の小鼓をいただきました。


http://www.kotsuzumi.co.jp/

吟醸 小鼓酒仙



小鼓酒仙1

 

 


小鼓酒仙2
 

 

味は、主観ですが、あんまり辛くなく、スッキリした味です。フルーティーさは感じません。

飲みやすいイイ酒です。

きりっと冷やして飲みました。


マクドナルドでお買い物

マクドナルドと言っても、ファーストフードのじゃないです。

巷ではメガマックなるものがはやっているようですが、健康指向派(酒は除く)なので、私にはあまり縁がないところです。

 

 

USA楽器パーツ、工具類専門ショップの、Stewart-MacDonald(通称スチュマック) です。


スチュマックに2/24 バンジョーの部品を少量注文しました。


それが届きました。


STEWMAC1
 

今回は、急がないのでエコノミーな輸送方法の郵送を初めて選びました。

先月24日に注文して、届いたのが10日なので、約2週間かかっています。

DHLなんかだと、3,4日であっという間に来ますが、郵送は送料が安い反面、超時間がかかるので、利用される方はご注意を。

  

今回、買ったもののメインは、ショボイもんです。

 

5弦専用のナットです。


5thNUT
  

ここで買えます。



普通の5弦バンジョーは、5弦がネックの中ほどにペグがついています。

そこで、ナットは5弦だけ独立してます。

 

5弦専用ナットは小さいので、オーバーホールすると、なくすことがあります。

また、経年劣化したナットを交換すると音も良くなります。


なお、スロット(溝)を切ったり、シェイピングするなど、多少は加工する必要がありますので、素人さんはご注意を..

なんて、エラそうに書いてますが、私も素人に毛が生えた程度です(///∇//)


 







近況

ご無沙汰しております。

 

6日から、仕事で六本木の新名所に軟禁状態で、帰宅が早朝、深夜、帰宅困難な貫徹が続いていて、blog、Banjo、酒どころじゃなくてバタバタしてました。
システム構築関係の仕事は、トラブル起きると原因究明に深夜勝負が多々あり大変です。
今回は、真っ先に疑われたウチ担当のネットワークソフトウェアシステムじゃなく、その次に嫌疑をかけられたC社のL3SWでもなく、あげくに某社のサーバーマザーボード交換でもケリがつかず、最終的にサーバーのオンボードネットワークコントローラを止めて、量販店で買ったギガビットPCI Expressカードに変えたら問題なく動作したので、某社サーバーのネットワークコントローラ周り(ドライバーかなぁ?)に問題がありそうです。
 
とういことで、やっと、BlogとWebサイト更新に精をだせそうです。
 
そういえば、ヤフオクに5万スタートのGibson Eral Scruggs model バンジョー が出品されてますね。

初期型なので手にしたいところですが、90年代のESSあるので、あたたかく見守ります。
もう20万超えてますが、この先なんぼぐらい上がりますかね?

転売目的じゃなくて、プレイしたい人が落札することをお祈りします。



ムーンシャイナー Jan. 2007 ????

定期購読しているブルーグラスミュージック専門誌ムーンシャイナーの最新号が届いた。


前号がFeb.2007だったので、今回は3月号....おや??



MOONSHINER 2007 3月


画像の左上に号数を表す月名があるが、なぜか Jan.2007

 

これは、 1月号か?

  

まあ、誤植なんだろうけど.... BOMさん、がんばってね。


発行 BOMサービス



テネシーバンジョー オーバーホールが完了した

先日手にれた、Tenesy バンジョー TB-70 のオーバーホール+レストアが完了した。


30年ぐらい経過したものなのでパーツを全部分解してから、サビや汚れが落してから、再度組み立てた。



Tenesy TB-70
 

 

詳細は、Webサイトにあります。

BanjoのWebサイト

 

 

さて、楽器なので肝心な音ですが、パーツがオリジナルのせいか、国産中級バンジョーそれなりです。






ココメモ BETA