日付:2024/10/5
時刻:am:4:30
曲目:インナーステーツ静寂
目的:リラックス系
とにかく思考が暴走する系はいかん。
あとゲートウェイでも後半になると準備時間が短くていかん。
ワンブレスは何度も練習したが、やはりそれなりに時間を確保しないと各フォーカスレベルに調律できる気がしない。
かと言ってゲートウェイの序盤も飽きた感じ。
最近インナーステーツ聞いておらんな。というわけで。
呼吸の指導がありリラックスせよという。
雑念は箱へしまえと言われる。
仕事で気になる件がある・・・
箱・・・ベニヤで手作りした木箱みたいなのに入れる。
今考えたって仕方なし。
今ここに自分を引き戻せと言われる。
物事はあるがままにしておけと言われる。
全ての物事には存在する理由があるのだと。
それは経験を通して情報を伝達していると。
静寂タイム。無音になる。
余計なことは箱において、とにかく腹式呼吸をしていた。
またおねえさんのナレーションが帰ってくる。
少しおいてまた静寂タイム。
腹式呼吸を意識していると
あ、なんか深いとこ入ったな。
という感覚。あと右肩が痛い。
またナレーションがあって、
あなたが何者か知性に耳を傾けてください
とか言って無音になるけど
とりあえずまたリラックスしたり呼吸したりだけ意識していた。
このあとに呪文(私はバランスしてます等)の指導があるが
ピンとこないので受け流す。
おわり。
静寂すげー。
イメージが大事だといっても
結局雑念が肥大化して散らかってしまうパターンが多いので
こういう初歩の曲目は大事だな。
すごいリラックスできた。
-------------------
令和時代のこどもは、固形せっけんが珍しいらしい。
(よそのうちは知らんけど)
そういえば、固形石鹸なんか久しぶりに家に置いたなあ。
子供が珍しがって遊びに使ってしまい
速攻で破壊されたんだが
私が育った家では、いつから固形石鹸が無くなっただろうかねえ。
シャンプーやリンスは流石にあったけど
ボディソープなんて結構大きくなってから使ったものだったし
ハンドソープなんてなかったよな。
固形石鹸はとりあえず家にはあったものねえ。
息子は保育園でだってハンドソープだったので
本当に固形石鹸を知らなかったようだ。
シャボン玉石けんさんの
先代の社長さんの本
”自然流『石けん』読本”
というのがあって読んだ。
合成洗剤ってのは、石鹸よりも作るのが容易であって大量生産に向いているそうで
広告もたくさん流して「売らなければならない」のだ。
それから石鹸の方が合成洗剤よりも洗浄力において優れていると。
合成洗剤は洗浄力が弱い分、漂白剤で誤魔化している。
だからケア剤がセットになっている。
シャンプーならトリートメントを
洗濯洗剤なら柔軟剤を
台所洗剤ならハンドクリームを。
何より恐ろしいのは
合成洗剤は精子を死滅させる。
せっけんシャンプーに変えた時は
はじめはキシキシになって
「いや環境とか肌によくたって、これでは嫌だな」と思ったのだけど
それには理由があって、
界面活性剤にやられすぎて、髪が傷んでいる証拠なのだって。
私の場合は使用して二週間くらいで
さらさらになってきた。
書籍によると、人によっては四ヶ月(ロング)かかるらしい。
昔は風呂は浴用せっけん一つですべてを洗っていた。というので
それもそうだな。
と思った。






