日付:2024/11/9
時刻:am:4:30
曲目:ハイヤーセルフへの扉
目的:ハイヤーセルフとはなんぞや
はじめに言っておくが
これは「わかっているひと」の体験ではありませぬので。
ご承知おきを。
新しいCDが欲しくなったので、前から気になっていた『ハイヤーセルフへの帰還』を買ってみた。
ネコオルさんの商品解説のとこがとても参考になる。
まるの日さんはもう新しくはCDの販売をしないそうで、ネコオルさんには在庫限りでCDが売っているのだが、これが値上がり前で安い(カテゴリーには載っていないが直検索すると引っかかる。まだsold outの印がないので、きっと在庫があるんだろうな。)・・・はずがチェックせずにアクアビジョンさんで買ってしもうた。
https://marunohikafe.cart.fc2.com/ca0/1930/p-r-s/
いや本当はメタミュージックを何枚か買うのが主目的だった。ハイヤーセルフへの帰還のほうがついで。他に「ハイアー」「インナージャーニー」「ジャーニーホーム」を買っている。(カタカナ・・・)
2枚あって、全部で3曲。
「ハイヤーセルフへの扉」
「光の波」
「ハイヤーセルフを経験する為のアファメーション」
がある。
とりあえず一曲目から。35分くらいだからちょうどいい。
40分超えてくる曲はやる暇がないということになってくるからな。
ナレーションはinto the lightの人だ。
作者は違うが。作者はウィリアム・ブールマンさんという体脱の達人らしい。
で、実践の記録だが。
一筋の光が頭頂部から降りてくるのをイメージしろという指示。
吸い込む系よりイメージしやすい。
軽くなっていくイメージ。
光の扉を想像せよとのこと。
宇宙空間に浮かぶ、光の筋で縁取られたような線だけのスケスケ扉をイメージした。
ハイヤーセルフへと続いている扉らしい。
扉にメッセージが刻まれているので見ろってんで
”赦しを今”とあるそうだ。
(この後2つ、計3つの扉があるけど、刻まれた文言ていうのは自分のイメージではなく固定。指示通り。)
まるの日さんの助言を先に読んでおいてよかった。
これはキリスト教圏の人が作ったCDなので、というのが念頭にあると自分なりに置き換えができる。
私は子供時代、とても失敗が多かった。
成し遂げたことなど一つもない。
恥ずかしい記憶、自分が小さくなるような記憶、ただ我慢する記憶
自分を好きになれる要素など一つもない
褒められたこともない。
そういう捉え方をしている。
それが今も自分自身の評価となっているような。
そういうのを思い出しつつ
「私は全てを許します、解き放ちます」とのナレーションの通りに
下の方へ脱ぎ捨てていくような感じで解き放つ。
扉を開けという指示。
丸いノブを回して、手前に引く。
扉を通り抜ける。
明るい光の道筋をすすんでいるんだと言われるので
宇宙空間に5本くらいの線が並んで伸びている感じを思い浮かべた。それが道となっている。
次の扉がある。銘が刻まれており
”執着を手放す”とあるそうだ。
感じで日本語で書いてあるのを想像。
私には
1番になりたい。人より秀でたい。勝ちたい。
という執着があるのだ。
扉を通り抜ける。
実際少し身体が軽くなった気がする。
また進んで、次の扉。
今度は
”ハイヤーセルフを、今” とある。
まあ一応そのような文字をイメージするが
なんとなく意味がわかんねえと思いつつ
扉を通る。
ハイヤーセルフと繋がるんだと。
心臓付近からコードが前方へ伸びている気がする。
終点は見えないが。
ドーム状の部屋に浮かんでいるのだというナレーションに
ああ、またやっちまった・・・
急にイメージが東京ドームになってしまった。
ナレーションが
どんどん浮かんで上昇する、という
全ての幻影をレーザーのように切り裂く、と指示
これで東京ドームからまた宇宙っぽい感じをイメージが戻った。
(べつに東京ドームでもいいんだろうけど、俗っぽくて嫌だなと思って)
フリーフローになっていく。
球体の頂上にオオワシが木に止まっている感じ。
浮かんだ言葉を記す。
目指そうとするのを目指せばいいし、やろうと思うことをやればいい。
できないなら時期ではない。
焦る必要はない。
今必要なことをしている。
何かを逃していて、し損ねている、ということではない。
必要な条件が与えられている。
ただ問題を解いているだけだ。
数学のように考えればいい。
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※数学のように、とは、
たいそうな話ではなく
私が趣味レベルで学んでいる高一の数学の話であって
私が数学から学んだことというのがある。
それは
・難しければ、より簡単な問題へ遡ること
・深く理解できくても、とりあえず解法を真似して何度も繰り返すうちに少しずつわかってくる
・忘れた頃にもう一度、解けたはずの問題をやる
・とりあえず先に進んでも良い
・すごい人と比べない
・出題者は、私に解けるようになってもらいたいと思っている
・飽きずに続いているのだけでもなかなかいいのではないか
・語学は相手がいないと身につかないが、数学は独習に向いている。(語学=人間関係、数学=自分と向き合う)
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だから数学をやればいいし、
読みたい本を読めばいいし、
仕事に不満足があっても
家族で出かけるのが楽しいからそれに注力してもいいだろうし
どうも自作飯を頑張りすぎてしまうが
好きでやっているんだからいいだろうし、
手を抜きたくなったらそれでもいいだろうし
みたいな感じ。
フリーフローが終わりまである。
帰還信号がないので、自分で「1」と唱える。
やり終えた後の体感としては
なんていうか、微弱な電流が全身に薄くまとわりついて
身体がさっぱりする感じだね?