日付:2024/11/2
時刻:am:4:30
曲目:モーメントオブレバレーション

目的:イメトレ

アファメーションの復唱から始まる。

 

螺旋階段を7段登る、と言う設定なのだが。

ナレーションどおりだと間が持たないのと

階段がデカすぎるのと

たった7段しかないと高いところに行ける気がしないので

細かい階段を何段も登って7つのエリアを経由していくイメージをする。

(まるの日さんがそのように書かれていた気がする)

 

 

螺旋階段は外階段。

1段目(1エリア目)は白。

左回り。

幅は一人分しかないくらい。

階段の全体像は、カリン塔くらい高い。

 

2エリア目。黄色。

少し高くなって木々の頭が見えるくらい。

 

3エリア目。オレンジ。

木々がさらに下の方へ見える。

 

4エリア目。黄緑。配色が変だが直感なので仕方ない。

白く明るい雲が見えてくるとナレーションが言うので

もう少し上にとりあえず白い雲がある気がする。

外をみると、何か生き物が飛んでいる気がする。

よく絵で見る赤ちゃんの形の天使のような。

そうすると絵はガッチャンになってしまうのだが。

イナゴの大群のようにたくさんいる。

 

5エリア目。水色。

夜になって星空になっている気がする。

階段の足元は見える。

 

6エリア目。紫。

白く明るい雲がすぐそこにあるようなことを言う。

ガッチャンの一人についてきてもらう。

 

7エリア目。

階段が雲の中へ。

螺旋ではなく、ストレートの階段。

ガッチャンが誘導してくれる。

白いトンネル。

 

ナレーションが

空間や物質を超えたものを感じとります。

という。

あなたをよく理解し大切に思ってくれる人がそこにいる。とつづく。

雲が緑、青、紫に変化すると誘導が入る。

紫色の雲が割れて、啓示を感じろと言う展開になる。

 

人間の大きさくらいの、岩がある。

中に人が体育座りして入っているようだ。

どうしてもアニメの少女っぽい感じに思えてしまう。

私は一切見たことがなくて知らないのだが

エヴァンゲリオンに出てくる人が似ている。

その人が光って強い太い光線を四方八方に放ち、

岩が割れてくる。

 

この人と融合すればいいんだな、と思う。

 

その光ごと自分の方へ入ってきて、融合した模様。

自分と同化した。

 

融合の意味わからんし。

これで今後どう言う変化があるんだい?と問う。

 

で、最近思い出していた

「Mさん」のことが浮かんだ。

これは小学校の同級生のお母さんである。

学友というより、近所で同じ町内会の、という方が印象が強い。

ショートヘアで金持ち。車は左ハンドルの外車。

同級生は女の子で、一人っ子で、遊んだことはあるけど仲良しではない。

家にグランドピアノがある。

私はある時から、この人が怖く、トラウマになってしまった。

 

ヘミ中のことではなくて、補足。

何年生かは忘れたけど4〜6年生のいずれかのときに

母が入院していたので

父が帰るまでの時間、他家に預けられる日が時々あり

Mさんは私の習い事の送迎をしくれていたようだ。

小学生なんて、大人と会話ってうまくできないじゃん。

自分の特性かもしれないけど、とにかく

気を遣ってか、話をしなければと思って話をした。

Mさんは急に怒ったようになり、口を聞いてくれなくなった。

あとで母親に苦情がいったらしい。

母から注意を受けた。

私が思ったのは、直接言ってくれればいいのにということ。

とてもがっかりした。

人づてに聞く、というのは本当に嫌いだ。

しかも、なんだったかよくわからない。

なんか気に触ることをいったらしいけど。

母も私も、たいして仲良かったわけでもない人に頼むからだろうな。

小学生相手に大人が本気で怒るか?

 

ということがあって。

次にヘミ中に走り書きした言葉。

 

人を嫌ってもいい。

受け入れなくてもいい。

嫌だと言ってもいい。

いつも自分に非があると考えないでいい。

相手の事情が読めてしまうが

自分の感情も無視しないでまず感じる。

人に好かれようとしなくていい。

人は勝手にあなたを判断するし

勝手に考える。

それをどうにかすることはできない。

 

紫色の雲は閉ざされます、とナレーションが入る。

雲は青、緑、白の色に戻っていき、

らせん階段をおりる指示が入る。

 

「自分には今体験したことの価値がわかる・・・この知恵を有益に活かそう、自分を築き上げたものへ還元しよう」みたいなナレーションがあって終わりになる。