11月18日に行われたHONDA FFチャレンジのイベントレポートをお届けします。


▼Rd.1 アイガー北壁 ショートコース 11LAPS


初っ端からタフなコースが選ばれました。レース開始10分前の投票で決定するので、当然ながらセッティングを万全にしてタイムアタックをするには時間が足りません。そのせいかどうかは定かではありませんが、第一ヒートではとんでもないハプニングが発生しました。


$grooveの雑感
スターティンググリッドには総勢10台のマシンが並びました。

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下りの連続ヘアピン区間は、大方の予想通り大荒れの展開。スタートを失敗したマシンも数台あり、明暗がくっきりとわかれたオープニングラップでした。

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アイガーといえば、このジャンピングスポットも大きな見どころ。写真の左側に映っている黄色いインテグラに注目。

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着地直後に安定を失い、左巻きにスピンしてしまいます。

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当然その先にはピットレーンが…。逆走も間に合わず、長い長いピットロードへと吸い込まれていくSさん。レースは台無しになりましたが、ネタ的においしいのでは。

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ダイナミックな地形を活かしたレイアウト。せっかくの景勝地なのですが、レース中はそれどころではありません。うねりの強い路面とタイトなレイアウトがドライバー達を苦しめます。

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こちらは空撮風の一枚。

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第一セクターを下りきった場所に出現するタイトな左コーナー。きついバンクがついていることもあり、急激なオーバーステアを誘発します。写真は3位スタートのシビックがスピンを喫したシーン。

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中盤以降は集団もまばらになり、各車のタイムがまとまりはじめます。

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その頃…

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おそらく、プレイヤーを最も苦しめたのはトンネル出口の眩しさ。強調してあるように見えるかもしれませんが、実際にプレイしているときの眩しさはこんなものではありません。写真にすると映えるので良いのですが。

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時間にして約13分。第一ヒートはVさんが制しました。ちなみにスーパーピットインを披露したSさんは第一ヒートこそ最下位に終わっていますが、第二ヒートではポール・トゥ・ウィンを飾っています。おめでとうございます。


Rd.2以降はまた次回。写真は撮り終えていますので、近いうちに更新する予定です。

それでは。
GT5に関係ないことを書くのは初めてではないでしょうか。

実は11月2日の夜、山道で飛び出してきたイノシシを避けきれずに愛車を潰してしまいました。直らなくもないのですが、修理費用の見積もりを出してもらったところ、30万円オーバー…
15万kmも乗りましたし下取り価格も(壊れていなかったとしても)20万円程度だということでしたので、新車の購入を検討しています。

いままで乗っていたモビリオスパイクには特に不満を感じていなかったので、後継車種にあたるフリードスパイクの試乗に行ってきました。

試乗したのは通常のガソリンエンジン仕様のフリードスパイクと、ハイブリッド仕様のフリード。ハイブリッドのフリードスパイクは、タイの水害の影響で試乗に使える車が無いのだそうです。ただ、ディーラーの方によると「乗り味はほとんど同じで、大まかにはシートレイアウトと外装ぐらいしか違いはない」と仰っていたので、それぞれを比較するという意味では問題ないのでしょう。

最初に乗ったのはガソリンエンジン仕様のフリードスパイク。運転席のドアを開けた瞬間に、モビリオスパイクとの違いを感じました。内装云々の話ではなくて、ドアの動きが軽い。これは後席のスライドドアもそうで、モビリオスパイクに乗り降りするときの「どっこいしょ」みたいな感覚が軽減されています。

走りに関して感じたことは、

・カーブを曲がるときのロールが小さくなった?
・CVTの滑り感が若干減った?
・加速感はモビリオと変わらない
・パワステが軽い

劇的ではありませんが着実に進歩している印象を受けます。
パワステは軽すぎるようにも感じられましたが、女性や高齢者が運転するには良いのかもしれませんね。

車内はウォークスルーになっていて、車から降りなくても前席と後席を移動することができます。
カーゴスペースはモビリオより若干狭くなったかもしれません。まあ後列のシートを畳めば大概のものは乗るので不便はないでしょう。

お次はフリードハイブリッド。メーター類のデザインはガソリン車のほうが好みだったかも…。でも、悪くはないです。

ガソリン車に比べて、上り坂でもスーッと加速していきます。加速感はこちらのほうが数段上です。「ハイブリッドなんて楽しくないだろう」という偏見を持っていましたが、あの独特のフィーリングは予想以上に楽しませてくれました。
アイドリングストップ機能も、想像よりはるかにスムーズな動作をしてくれましたが、発進時の始動がほんの少し遅く感じる場面がありました。もっとも、これは運転操作の仕方にもよるので気にならない人は気にならないでしょう。全体的にはとても良い出来だと思います。

で、ハイブリッドのほうをすっかり買う気になって見積りをしてもらったのですが、なんと総計285万円。オプションを盛り込み過ぎたようです。もう30万は削りたい。これから煮詰めていかないといけません。

ひとつ残念なのは、納車が3ヶ月待ちだということ。上のほうでも書きましたが、タイの水害の影響で生産が滞っているそうです。自動車業界も大変ですね…
前回の更新以降テストを重ねましてようやくバランスがとれてきたので、イベントの詳細を告知させていただきます。

開催予定日 11/18(金) 21:00ラウンジオープン・22:00第1戦開始予定


▼使用可能車種

 ・ホンダ インテグラ TYPE R (DC5) '04
 ・ホンダ シビック TYPE R (EK) RM '97


▼250ps以下 / 940kg以上


▼使用コース

 ・投票によって選択された3コースを使用する。
 ・時間変化ありのコースは時刻を9時00分、時間進行倍率を1倍に設定する。
 ・天候変化ありのコースは天気を50%、天候変化の速さを10、路面水量を0に設定する。
 ・第1ヒートと第2ヒートの間に各項目の再設定は行わない。

 ※総延長が25kmを超え、最短となる周回数を走行する。
 ※ピットストップ義務はありません。


▼イベント設定

 ・スタートタイプ        ・・・グリッドスタート(フライング判定あり)
 ・コース外・雨によるグリップ低下・・・リアル
 ・車両の破損表現        ・・・OFF
 ・スリップストリームの強さ   ・・・弱
 ・タイヤ / 燃料の消耗     ・・・ON
 ・ペナルティ          ・・・なし
 ・メカニカルダメージ      ・・・弱


▼ドライビングアシスト

 ・スキッドリカバリーフォース・・・禁止
 ・ドライビングライン    ・・・許可
 ・トラクションコントロール ・・・許可
 ・スタビリティマネジメント ・・・許可
 ・アクティブステアリング  ・・・許可


▼予選・グリッド決定

 第1ヒートは10分間の予選を行い、タイム順のグリッドとする。
 第2ヒートは第1ヒートのリザルトによるリバースグリッドとする。


▼ポイント
 ・1位・・・15pts.
 ・2位・・・12pts.
 ・3位・・・10pts.
 ・4位・・・8pts.
 ・5位・・・5pts.
 ・6位・・・3pts.
 ・7位・・・2pts.
 ・8位・・・1pts.


▼ウエイトハンデ

 ・各レースの順位に応じてウエイトハンデを課す。60kgを上限とする。

 ・1位  ・・・+20kg
 ・2位  ・・・+15kg
 ・3位  ・・・+10kg
 ・4位  ・・・+ 5kg
 ・5位  ・・・変動なし
 ・6位  ・・・- 5kg
 ・7位  ・・・- 5kg
 ・8位以下・・・-10kg

 ・ウエイトハンデが上限に達した場合、60kgを基準として次戦のウエイトハンデを算出する。
 ・計算上ウエイトハンデが0kgを下回る場合でも、規定最低重量未満の車重とすることは出来ない。


▼補足
 ・接触などでコースアウトさせた場合、相手が復帰するまで待ってください。但し、相手の許可がある場合はこの限りではありません。
 ・やむを得ない場合を除き、コース内(縁石含まず)に一輪以上残してください。
 ・各レギュレーションは確定ではありません。すべての項目について、意見をいただければ変更を検討します。

【重要!】ホンダ インテグラ TYPE R (DC5) '04はレーシングモディファイを禁止しています。ホンダ シビック TYPE R (EK) '97はレーシングモディファイを認めています。ややこしいのですが、ご承知ください。

ホンダ シビック TYPE R (EK) RM '97は車重が規定最低重量より軽いためウエイトを搭載しなければ出場できません。ウエイトの搭載位置によって挙動が全く異なるので、セッティングのバラスト位置を50(最もリア寄り)に設定することをお勧めします。