思春期の子育て、家族の問題を宝に変えましょう! -5ページ目

思春期の子育て、家族の問題を宝に変えましょう!

思春期の子育て、家族の問題を「どうしたら良いのか?!」とお悩みではありませんか。家族のコミュニケーションを少し変えるだけで色々な問題が解けていくことがあります。からんだ糸をほぐすようにお聴きしていく中で、貴方にピッタリあった明るい道が見えてくるでしょう!

我が子の事が心配で、口出しが多くなってしまうお母さんへ

 

子供が何も出来ない赤ちゃんから世話をして

怪我をさせないように、病気にならないようにと

気を使ってきたお母さんにとって

 

我が子の事が幾つになっても心配になってしまうのも

無理もないことだと思います。

そうやって守ってきたのですから。

 

ですが、段々に手を放し

本人の事は本人にやらせて

自立させていくのも親の仕事のうちですね。

 

そして、たとえ親子であっても

それぞれの個性があるように

人生の目的や生まれてきた意味が

それぞれであるわけです。

 

そのことを思えば

単に失敗のない順調な人生だけが

価値があり、意味があるわけではない事は

理性では、わかるかと思います。

 

しかし、人間の心(脳の思考)は

痛みを避けるために

恐れを感じるようになっていて

この回避の思考の力は強く

自分や大事に思う人が苦しむのを避けたくて

心配して色々口出ししたくなるわけです。

 

人生は時と場合、バランスが大事なので

一概に言えないこともありますが、

特に思春期以降は、最小限の干渉にするように

意識的に心がけた方が、

長期的にみて親子の人生とも

良い方向に行くことでしょう。

 

心配より信頼するこが愛だと思いなおして

我が子の不登校時期を乗り越えた

私の経験から考えても

我が子の内在している

生きる力を信頼して見守る事の

重要性を感じます。

 

「こうすれば、周り道をしないでうまくいくのに」

と見えている場合でも

 

多少のアドバイスはしてはみるものの

選択するのは本人にまかせて

本人自身が自分の人生に

責任をとる意識を育てたほうが

豊かな実り多い人生になることでしょう。

 

諺にも

 

「可愛い子には旅をさせろ」

 

というのがありますが

 

色々な経験や体験をする自由を

 

自分にも大事な家族にも与える勇気が

 

本当に深く愛する事になることでしょう。

 

 

 

 

我が子に「ウザイ!死ね!」と言われ

手が付けれれないというお悩みの

お母さんに

 

「子供は一番の親の鏡です」

と申し上げたとすると

 

「私の時代、親に言ったこともなかったし

そんなことを言うなんて考えられない!」

と言われます。

 

数年前の私も

まったくそのように思っていたので

お気持ちはよくわかるのですが、

 

その気持ちのままでは

使う言葉は年代で変わったとしても

いつも同じような反発の関係で

人生を過ごさなければならないでしょう。

 

(その中には、親のエゴを

愛だと思い込んでいる問題も含まれていますが)

 

それでも、我が事以上に注いでくれている親に対して

批判の視点満載で反発してきた

自分の鏡であることに気が付かなければ、

その波動の世界で人生を生きなければ

ならなくなるのです。

 

ですので、気が付いていただきたいのです。

 

行動や表現は個々の個性もあるので

異なるように見えるでしょうが

大事なことは

心の在り方が鏡だということなのです。

 

試しにストレスを感じている

相手に言いたいことを

文章にしてみてください。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

・ ・ ・ ・ ・

 

どうですか?

 

自分にも当てはまることではないですか。。。

 

 

ですから、

「自分は親に「こんな言い方したことがない」と

いうことであっても

心の中では、親の忠告を素直に受け止められず

殆んど反発して聞いていたという鏡なのです。

 

そして、その思考癖は、

今でも仕事の上司だったり

夫に言われた時などにも出ていることでしょう。

 

責任を持っている上の立場の人を

批判、反発の思考が多い自分であると

気が付け受け入れられたら

自然に流れが変わっていくのです。

 

(この気づきのレベルにも

深さの段階があるのですが。)

 

嫌に思っていることが

自分の中にあると

認め受け入れることとは

 

自分をダメだと思ったり、

責めることと同じではないですから

安心して見つめていただきたいものです。

 

そして、その過程の時間も

本当の生きがいにしたいものです。

 

あなたが生きがいや希望

軽やかな笑顔の中で暮らす事を応援する

 

お悩みをお宝に変える家族問題カウンセラー

芙玖原(ふくはら)里美

 

あなたは、もう我慢できないと

怒りを爆発させてしまうことはないですか?

 

始めはこれくらい仕方ないとか、

大目に見ようと思っていたけど

 

「いい加減にして!」って怒ってしまい、

余計悩みを抱えこんだという場合です。

 

こんにちは、

心理カウンセラーの芙玖原(ふくはら)里美です。

 

これって日本人は、これって

よくありがちなことではないでしょうか?

 

それもはじめに、嫌だな迷惑だなと思った時に

(うるさい奴だと嫌われたくないと思って我慢していて)

何も表現せず、伝えもせずに、

 

2度、3度と重なるうちに

いきなり怒りをあらわにして

相手が面食らってしまい、

自分も気まずい思いになってしまうなどです。

 

離れたくない関係、逃げられない関係ならなおさら

自分も生きづらくならない為に、

いきなり怒ることのないように、

表現の仕方や伝え方をしたいものです。

 

諺にも「仏の顔も二度、三度」というのがありますが、

それは感情を抑えこんだだけで、

本当の受け入れや

許しにはなっていないのだから

仏になれていたわけではない。

そう無理に我慢するのは仏でもない。

 

人生では色々な人や出来事を

体験するわけですから

相手の行動のよしあしのまえに

ますは、感情を抑え込んむ癖や

相手の思惑に囚われて

溜めこみがちな自分の内側を先にみることが

生きやすくするきっかけになります。

 

冷静で暖かい思いやりをもった

他者とコミニケーションできるようにするためにも

自分の内面の気付きやコミニケーションが重要なんです。

 

良い関係は自分も他者も尊重して、

調和や安らぎが感じられる状態ですから

 

我慢でない状態を作りだすことが必要であり

それをできるように学びや工夫することが、

成長や進歩になります。

 

そして、その過程の時間も

本当の生きがいにしたいものです。

 

あなたが生きがいや希望

軽やかな笑顔の中で暮らす事を応援する

 

お悩みをお宝に変えるカウンセラー

芙玖原(ふくはら)里美

 

 

 

 

ご相談でよくあるお悩みが

 

子供にイライラして怒り過ぎてしまうという事です。

 

怒り過ぎてしまう事で

 

逆効果になってしまったり

 

子供の生育に良くない

 

と思いながらも

 

夫婦喧嘩や親族と

 

怒鳴るような場面を

 

繰り返してしまうという問題です。

 

 

こんにちは、心理カウンセラーの

芙玖原(ふくはら)里美です。

 

なぜ冷静に話ができないのか?

 

なぜ、怒り過ぎてしまうのか・・・

 

家族への愛があったはずなのに!

 

私も過去、この状態から抜け出したくて

 

学んできた大きな動機の一つです。

 

 

まずそういう人は大脳辺縁系にある

 

怒りの回路が太くなっていて

 

すぐに怒りがオーバーヒート

 

しやすくなっているという事がいえるでしょう。

 

体のしくみ、医学的にも

 

感情が高ぶると交感神経が上がり過ぎ

 

自立神経のバランスが乱れるので、

 

乱れた神経が納めるのに

 

3時間かかると言われています。

 

 

ですから、怒らないで

 

我慢だけするとか

 

甘やかすという話ではなく

 

冷静に伝えらえた方が

 

体と心に良いわけです。

 

 

「すぐにそれができれば苦労はない」と

 

思いますか?

 

そこで、

 

まずは体から整える方法として

 

 

ふゥーーーっと息を長く吐き出す。

 

怒ってる場を離れて、水をゆっくり飲む。

 

というのがお勧めです。

 

 

そして、静かに反省する時間を作り

 

何で、そんなに怒りが湧くのか?

 

自分の内面をゆっくりあるがままに

 

みていくわけです。

 

 

怒りがわく時は、

 

何か思い通りにならなかった

 

事がある時ですから・・・

 

 

何かしら周りに

 

期待、要求した思いがあったはずだし

 

もしくは相手や周りに要求された事が嫌で

 

自己防衛本能が働いて、

 

怒る感情が発動したのだから。

 

 

自分が周りに要求したこと

 

周りから要求されたこと

 

そこに

 

相手の立場に立った視点が欠けていたのか

 

状況への配慮が足りなかったのか

 

自分の傲慢さや、無知や

 

注意力のなさだったのか。

 

相手や自分を

 

責めるのではなく

 

どちらの落ち度であったとしても

 

それで怒てしまう相手は

 

自分の鏡と気付ければ、

 

大事な成長の機会になるわけです。

 

 

ためしに相手に言いたい事を

 

(怒りの場面を思い出して)

 

要約した文章に書いて読み直してみましょう。
 

どうですか?

 

・・・・・・・

 

相手に言いたいことは、

 

自分にも言えてることではありませんか。

 

 

自分もどこかで

 

やっていたと気がつけば

 

怒りも静まりやすくなります。

 

 

人のふり見てわがふり直せなんですね(苦笑)

 

 

会う機会の多い人、家族は

 

特に気付きの鏡になります。

 

自分がそのことを実感として

 

受け入れられ、

 

自らの行動を変えられれば

 

相手にもその嫌な行動を

 

みなくてすむようになります。

 

 

 

和やかな家庭の笑い声の中で

 

暮らしたいと思っている貴方に

 

お役に立ちたいと思って、

 

私も実践してお持ちしています。

 

お悩みをお宝に変えるカウンセラー

芙玖原(ふくはら)里美

 

 

 

 




こんにちは、心理カウンセラーのふくはら里美です。


心の世界を大事にしている方は

自分の中のエゴ(自分の利益)より、

周りに尽くす事が正しいと

思ったりしている方もいらっしゃるのでしょうか。


だからボランティアが一番素晴らしいことと

思ってしまうのではないでしょうか。


また一方で、

多くの心理学などでは

自分を愛することの重要性を説いていて

「自分を愛することが出来ていなければ

本当に周りを愛することはできない」とも言われ

エゴでない利他と自分を愛することと

どちらを選べば良いのかと、戸惑ってしまう方も

いるのではないでしょうか?



それは時間やエネルギーが

物質的に限られたものという

目先の利害の意識の中で

考えてしまうからなのでしょう。


かつて、私もその事に戸惑いや迷いが出て、

奪い奪われる世界にいながら

ボランティアできない自分と周りを

責めたりしていました。


ですが、おかげさまで

半世紀以上生きて来て

不足感より満たされている

意識からブレナイようになってきました。


自分の体と生活を大事にしながら

周りの幸せも自分の世界と捉えて

自分にしている仕事に喜びを感じる。


自分の更なる成長も目指して

欲しいものや豊かさの目標を思いつつ

共に成長して豊かになる

エネルギーの流れに身を任せる。


現実の社会の中で

ややもすると、何かをしようと思えば

何かの犠牲を伴う事になると捉えがちですが

調和のエネルギーを意識して

共に生き、共に進化する過程がある事を

大事にしたいと思うのです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます!



この文章でなにか伝わるものがあれば幸いです。