あなたは、もう我慢できないと
怒りを爆発させてしまうことはないですか?
始めはこれくらい仕方ないとか、
大目に見ようと思っていたけど
「いい加減にして!」って怒ってしまい、
余計悩みを抱えこんだという場合です。
こんにちは、
心理カウンセラーの芙玖原(ふくはら)里美です。
これって日本人は、これって
よくありがちなことではないでしょうか?
それもはじめに、嫌だな迷惑だなと思った時に
(うるさい奴だと嫌われたくないと思って我慢していて)
何も表現せず、伝えもせずに、
2度、3度と重なるうちに
いきなり怒りをあらわにして
相手が面食らってしまい、
自分も気まずい思いになってしまうなどです。
離れたくない関係、逃げられない関係ならなおさら
自分も生きづらくならない為に、
いきなり怒ることのないように、
表現の仕方や伝え方をしたいものです。
諺にも「仏の顔も二度、三度」というのがありますが、
それは感情を抑えこんだだけで、
本当の受け入れや
許しにはなっていないのだから
仏になれていたわけではない。
そう無理に我慢するのは仏でもない。
人生では色々な人や出来事を
体験するわけですから
相手の行動のよしあしのまえに
ますは、感情を抑え込んむ癖や
相手の思惑に囚われて
溜めこみがちな自分の内側を先にみることが
生きやすくするきっかけになります。
冷静で暖かい思いやりをもった
他者とコミニケーションできるようにするためにも
自分の内面の気付きやコミニケーションが重要なんです。
良い関係は自分も他者も尊重して、
調和や安らぎが感じられる状態ですから
我慢でない状態を作りだすことが必要であり
それをできるように学びや工夫することが、
成長や進歩になります。
そして、その過程の時間も
本当の生きがいにしたいものです。
あなたが生きがいや希望
軽やかな笑顔の中で暮らす事を応援する
お悩みをお宝に変えるカウンセラー
芙玖原(ふくはら)里美