心理学の勉強会に行ったとき、山手線に乗ってちょっとびっくりでした。
心理学の勉強会に行ったとき、山手線に乗ってちょっとびっくりでした。
先日2人のお子さんをお持ちの
お母さんの話を聞いていたら
守らせていたお行儀なのに
悪びれもせず
悪ふざけをしている様子を見て
嫌気がさして
無気力になってしまった。。
と言うご相談でした。
その方はお勤めもされていて
この春の転居で
疲れも溜まっていた
ご様子でしたが、
このように手を抜かずに
仕事も家庭もがんばっている方は
とても意欲や目標の高い 人
と言えるでしょう。
そのような方が、
陥りやすいのが
当たり前の基準が高いので
【できていないことに心がとらわれてしまう】
と言う事です。
ですから、
たまたまとか
ちょっとした
と言うことであっても
何もかもできていない!
と言う
自己否定に繋がり・・・
それで
無気力になってしまう。。
頑張っていたから、頑張れない?
という
逆パターンで
残念なことになっていたわけです。
そのような方には
体を癒すことをしながら
お子さんのできていることや
ご自分の良くやってきたこと
などを思い出してもらう
カウンセリングを心がけています
ダメだと思うと
だめなことを引き寄せやすく
なってしまいますので!
もし、これを読んで
子供にも自分にも
ダメ出しが多かった・・・
と思われたら
どうかそれ以上ご自分を
ダメな母親と思わずに
自分は
【目標や基準が高い頑張り屋である 】
ことを認められて
ご自分やお子さんの
できることを
見つけるようにして
見てください。
そして、もし
「わかっていても
なかなかネガティブな思考癖を
変えられない!」
と思っていらっしゃる方は
どんな状況の中でも
ポジティブな面を見ていく
習慣化のサービスを
ご用意していますので
問い合わせください。
物事は表裏一体なので
肯定的な方を見る癖が
習慣になれば
心が楽に生きやすく
幸運にも
恵まれやすくなりますから。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
「今まで穏便に済ませていたのに、
なんであんなに怒り過ぎてしまったんだろう?」と
自分でもわからなくなることはありませんか?
それは怒りを無意識に抑えこんで
知らず知らず貯めこんでいたからではないでしょうか。
怒りを感じることじたいいけないこと、
もしくは顔に出してはいけないと思い込みがあって
感じないくせ、抑え込む癖があったからではないでしょうか。
感情もエネルギーなので抑えこんでも、
どこかで噴出してしまいます。
抑え込む癖は、幼い時の思い出から
思い込みを作ったのかもしれません。
例えば、大声で怒っているお父さんをみて、
家族がおびえたり、悲しんでいるのをみて
怒るのは悪いことと思い、
自分はあんな嫌な人間にならないと思い、
自分が怒りと感じることすら
許していなかったからではないでしょうか。
自分の中から湧き上がる思いを
自動操縦で感じないように抑えこんでいると
ちょっとしたことが引き金になって
爆発したようになってしまうことがあります。
そうなると、相手の言動に困っていた自分が
「あんな怒り方しなくてもいいのに!」
と周りから思われ、逆に立場が悪くなるのですから、
生きづらくなってしまいますね。。
しかし抑え込まない為にいつも文句を言えと
言っているわけではないです。
ではどうしたらいいのでしょうか。
まづは自分が嫌に思ったんだな~!
腹が立ったんだな~!
と自分で認めてあげることが必要です。
そして、往々にして人は外側の出来事が
自分を怒らせていると思いがちですが、
その出来事の受け止め方や解釈は自由なのです。
例えば、同じことを言われても
「あたしのことを思って言ってくれてありがたい!」と
感謝する人もいれば
「あの人はあの人、関係ないわ」と受け流してしまう人や
「嫌がらせで言っているのかしら!」
と怒りになってしまう人もいるわけで、
自分の受け止め方に次第と言えます。
ですから自分の怒りに責任をもって
抑え込んだり、気にしないようにするのではなく
受け止め方を考え直せば、怒りに
かき乱される事が段々に少なくなるでしょう。
そうはいっても、自分と向かい合うことに
なれていない方はカウンセラーに話して
吐き出すことから始めるのも良いでしょう。
そして、自分の感情の奥にある思い
攻撃された~
見捨てられた~
馬鹿にされた~ などなど怒りの根っこを見つけ
過去に同じような思いが多くなかったか?
まで掘り下げられれば
一時しのぎの慰めに終わらず
問題の根っこから雑草を抜くことができ
あなたの人生はより美しくなることでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。