思春期の子育て、家族の問題を宝に変えましょう! -3ページ目

思春期の子育て、家族の問題を宝に変えましょう!

思春期の子育て、家族の問題を「どうしたら良いのか?!」とお悩みではありませんか。家族のコミュニケーションを少し変えるだけで色々な問題が解けていくことがあります。からんだ糸をほぐすようにお聴きしていく中で、貴方にピッタリあった明るい道が見えてくるでしょう!


最近、私がタッピングで
感じた効果をシェアしたい
と思います。

先日、夫と会話を
していた時のことです。

テレビを見ていた夫は、
女子アナの名前を
よく覚えるので、
私が素晴らしい記憶力だと
褒めたところ、

夫が調子に乗って
話したことに、
カチンときたこがありました。

それでシラーとなって、
別々のことを
しだしたのですが、

私の方は
その後も怒りが湧いて
治らない感じになりました。

そこで、
「そうだ!こんな時に
タッピングをするんだったわ!」
と、気が付いてやってみました。

始めは EFT の手順で
やってみたのですが、
あまり怒りが消えた
きがしなかったので 、 

TFT の手順に切り替えて
眼球運動もしたところ 、
心が落ち着いた感じで
怒りを感じなくなっていました。

タッピングを
もしも知らなかったら、
それ以前のように
怒りを処理することができずに、

翌日もプンプンしていた
のではないかと考えられます。

EFT  と TPT のやり方は
共通しているところと
別なところがあり、

人によって効くツボの
多少の違いがあるので、
私なりに工夫して
両方を活用しています。

「体の数カ所を軽く
タッピングするだけで、
心の不安や怒りトラウマも
消えていく」と聞くと、

血流やリンパの流れは
良くなっても

心の悩みまでは
関係ないだろう?と
思った方もいるのでは
ないでしょうか。

実は私も
タッピングに出会う前は
そのようなイメージでした。

そんな心と体を
分ける考え方が、
どこから来ているのか!

由来を説明している
文章があるので、
ご紹介したいと思います。


ニック·オートナー著
『クッピング·ソリューション』
ストレス·フリー1分間の奇跡p147

今は脳科学や医学の
研究も進んで
脳と臓器、筋肉や脂肪などが
情報をやり取りして
いることも分かってきたので

タッピングの意味が
科学的に解明されるのも
そう遠くない日になるでしょう!

不安な思いを抱えて、
誰にも相談できずにいる
ことはないですか?

一生懸命、家族のために
やってきたのに
辛い思いをしていませんか?

一人で悩んでいると
堂々巡りになりがちで、
ストレスが溜まってしまいます。

とくに
子供の問題行動は
母親のやり方のまずさばかり言われ、
やり場のない思いで、
悲しみと罪悪感で
苦しくないでしょうか!

今日はボイスマルシェの
ご相談者様の体験談を
紹介させていただきます。

https://www.voicemarche.jp/reviews/file5180

お一人で不安を抱えている方は、
吐き出すことからやってみて
いただけたらと思います。

あなたの心が軽くなって
笑顔が自然になれば、
ご家族も安心できますから。


多くの人は

幸せになるために

悩ましい人や出来事が

変わってくれたらと、

考えるのではないでしょうか。


私も時々、

そう考えているときがあります。
(笑い)


しかし、

そのようなポジティブな変化や

良い流れに乗るためには

自分のあり方や考え方

反応パターンが

ポジティブになっている

必要があるということに

気がついている人も

まだ少いようです。


そして、

ポジティブな状態でいるには

ポジティブな言葉のインプットも

必要ですが、その前に

ネガティブな感情を

あるがままに受容し

過去の思い込みを癒し

手放していく作業も

大事になります。


それを

感情が溜まりやすい体のツボを

軽くタッピングすることで

言葉の、セッションだけより

短時間で消していける

方法があります。



ざわついた体の感覚

不安や怒りが

スーっと

数分で消えていくのを

はじめは、対面セッションで

体験していただけたらと思います。
 



カウンセラー同士が話をしていて共感したのが、夫婦問題とか親子問題とか便宜的に分けているけれど、


子供の問題行動も夫婦の関係が大きく影響していたり、前の世代との家族間連鎖の問題が夫婦の関係に影を落としていたりするから、みんな繋がっているよねー!ってこと。


互いに影響しあっているなら、だったらみんなの問題となるけれど、では誰が変わったらいいのか?


それは何とかしたいと思って相談した人ということになります。


そこにいない誰かを変えさせようと思っても、無理な話ですし、 相談に来たがらない人を無理やりに連れて来るわけもいかないですね。


ですが家族の誰か一人でも変わっていけば、あやとりの糸が引っ張り合っている関係なのが家族ですから、少し時間はかかっても、他の人にも良い影響になると言えます。


とくに母親は家族の要の役割なので、カウンセラーとして、相談を受けるのはやりがいが増します。


そして世界平和も足元の家族関係から始まるとも思うと、明るい社会作りに貢献する喜びを感じて、これからも益々励みたいと思うわけです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。