思春期の子育て、家族の問題を宝に変えましょう! -2ページ目

思春期の子育て、家族の問題を宝に変えましょう!

思春期の子育て、家族の問題を「どうしたら良いのか?!」とお悩みではありませんか。家族のコミュニケーションを少し変えるだけで色々な問題が解けていくことがあります。からんだ糸をほぐすようにお聴きしていく中で、貴方にピッタリあった明るい道が見えてくるでしょう!

こんにちは、心理カウンセラーの

ふくはら里美です。


当たり前のことから言いますが、ポジティブが多くて悩んでいる人はいないですね。


ネガティブが多くなると辛くなって悩むわけです。


ですから、ネガティブな考え方や記憶、環状、症状を減らしたいわけですよね。


それには、いくつかの方法があるわけですが、それらは皆、はじめ自分の中にあるネガティブなものに向かいあう必要があるのです。


それはネガティブな感情を押し込めずに、感じて流していくことだったり、認知行動療法でいえば、スキーマと呼ぶネガティブ信念だったりと、時間の長短の差はあれど、嫌でも始めは視たり、感じたり、どんなことから来ているかなど、ネガティブと向かい合う作業かあるわけです。


そしてタッピングはかなり早く、さまざまなネガティブな記憶や感情、症状を消していけるのですが、そのためにタッピングしながらいう言葉、リマインダーフレーズというのがあります。


ところが、そのネガティブに向かい合うことに不安に思う人がいると思うので、そういう方にわかりやすいのではないかと思い下記の文章を抜粋しました。


ニック·オートナー著

『タッピング·ソリューション』P 67より

_______________


引き寄せの法則を学んだ人々の多くがネガティブなリマインダーフレーズを繰り返し口にすることに不安を感じます。その言葉がアファメーションとなり更なるネガティブな状態が引き寄せられてるのではないかと感じるのです。しかしながら、あなたが意識しているか否かにかかわらず、ネガティブな思考、体験、信念、症状は現実に存在しており、あなたはその影響を受けています。目を背けたとして、その存在が消え去るわけではありません。その存在に光を当て認識すること、そして扁桃体にその存在が脅威でないと教えること。そのために少しの時間を費やすことで、あなたはその影響をスッキリと解消することができるのです。

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お読みになって、

いかがでしたでしょうか?


やみくもに見ないでおくより、


早めに認識して

お掃除していく心がけが

必要ではないでしょうか?


 

家族のために頑張ってきたのに
問題に悩んで
どうしたらいいか分からなくなって
困っている母親の応援がしたい
そんな想いで活動しています。

お問い合わせは、こちら

こんにちは、


心理カウンセラーの

ふくはら里美です。

昨日、都内は1日

みぞれの寒い日でした。

春のお彼岸でもあり

お墓参りの予定の方も

いらっしゃったでしょう。


家族、親族が集まる

楽しいはずの行事が

いかに避けるかで気が重かったり

仕方なく義理で

苦痛になってる方もいるでしょう。

こういう行事の前後は

お悩みの相談も増えたりします。

人の記憶は時空間を越えて

引きずるので、やっかいです。

あなたの心に

愛の許し、気付き、感謝の

気持ちが膨らんで

本当の癒しの花が咲く日が

近いことを祈ります。

心理カウンセラー
ふくはら里美

家族のために頑張ってきたのに
問題に悩んで
どうしたらいいか分からなくて
困っている母親の応援がしたい!
そんな想いで活動しています。

お問い合わせは、こちら
私が発信している

キャッチフレーズで

 「あなたが変われば家族が変わる」

 「あなたが幸せになれば、 

  もっと家族を幸せにできる!」

などがあります。

反省心の強い愛情に溢れた母親は

 「やっぱり私が変わらなくっちゃ」

と、まではいいのですが

あなた一人に原因がある

と言うことではないと、

申し上げたいのです。

すべては相互作用で

起きていることですから。

原因と結果は捉え方、

考え方によって変わると言えます。

 卵が先か?鶏が先か?見たいな感じです。

ですが、

あなた一人に原因や問題が
あるのてはないから、

 「他の家族にも
 変わってもらわなくては!」

と、相手に要求した形になると、

さらにトラブルパターンに

はまってしまう可能性が多いからです。

ですから、

問題に思った方が取り組むことで、

全体に良い影響があり、

あなたが変わることによって、

問題に思っていることも

消すことも可能だということを

お伝えしたいです!

最近多く受けるご相談が、お子さんの学校や近所での交友関係のトラブルを親がどうしたものかと悩んでのご相談です。

 

神経性の腹痛や不登校、引きこもりなど、巷で多くなっているので、そうならないよう心配、不安で、どう関わったらいいのかと、周りに気を使いすぎ、母娘とも疲弊しているご様子。

 

幼稚園の頃から子供が友達と誕生会を開いたり、遊びに出かけたりするのに、親が準備したり送り迎えをしたりと、相手のご家庭を含めてのお付き合いでやってきたので、思春期の自立していく娘と、どこで線を引いたらいいのかも、わからなくなってしまうのでしょう 。

 

子供を保護してきた母親としては、我が子もまだまだ心もとなくて、手を出したくなるけれど、我が子にうっとうしがられてしまうことも。。

 

ご心配なお気持ちは、私も経験上よく分かるのですが、子供は親に心配されすぎると、不安になり自信をなくしてしまいます。

 

ですから親は心配になる気持ちを切り替えて、信頼する方向へ意識を持つことが大事になります。

 

ついつい心配になって口出しが多くなっていることに気がついたら

 

「大丈夫!きっとうまく。」

「大丈夫!きっと乗り越えられる。」

 

と念じて信頼の軸を作っていきましょう。

 

それが1番のお子さんの応援になることは、間違いないでしょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

「賛成!新しい生き方」

これは電車で目にした
マイナビの広告です。

新しい生き方と聞いて、
あなたはどんなことを考えますか?

人によっては、
仕事や予定をこなす
ことだけに精一杯で、

意識する暇もなく、
歳を重ねている人も
いらっしゃるでしょう。

そして、

今の状況に疑問を
感じている人は、
ちょっと立ち止まって

静かに考え直してみたいと
思っていることでしょう。

夢に向かって進みたい方は、
望む状態を考えたり、
イメージして· · ·

ネガティブな感情を
少なくすることを
やってみるでしょう。

時には今この瞬間に、
自分の意識を集中する
マインドフルネスな生き方を
意識して、

ストレスや過剰な
思考から解放する
生き方もいいでしょう。

家族や周りの人のことを、
心配しすぎたり、
過干渉になる人は、

相手も内在している
生きる力を信じて、
心の舵を
そちらに向けることで、

自分も相手も
穏やかな幸せを
感じられるように
なるでしょう。

このような
いくつかのあり方は、
私自身が時々

「あ!そうだった。」

と心がけていることです。
習慣になるように
意識しているわけです。

あなたは 
「新しい生き方」と聞いて、

どんなことを考えますか?