本日、法務大臣を拝命いたしました。皆様から数多くのお祝いメッセージをいただき心から感謝です。
夜遅くまで記者会見対応などで、お祝いに充分な対応ができていないこと、心からお詫び申し上げます。
これからも日本とふるさと岡山のために全力を尽くします!

 

本日、今回の内閣改造で法務大臣政務官に任ぜられました。

 


民主党政権下の行政のあり方に憤激し、辞表を叩きつける勢いで脱藩同様に飛び出した法務省に、このような立場でまた戻ってくることには感慨深いものがあります。

 

 

仕事師内閣を掲げる改造内閣において、法律家議員としてのこれまでの仕事ぶりが評価されたものであれば嬉しいですが、政府のあり方に対する信頼の回復に向けての道のりは厳しいものがあります。
今朝、急遽上京するときに見えた富士山は、厚い雲に覆われていたものの、頂上だけはハッキリと見えました。何だか暗示的ですが、大局観を忘れずに一つ一つの政策を着実にこなしていきます。

 

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他の省庁とは違い、法務省は政務官が一人しかいないので、すべての所管事務を担当することになります。
刑事手続の適正な運用や被害者支援、民商法の改正や所有者不明土地対策の推進、再犯防止政策の推進、テロ防止対策、外国人などの入国管理、いじめ・差別・ハラスメント対策、国際訴訟も含めた訴訟対策、ロースクールなど司法制度改革など、法務省の所管事項は社会の基盤をなすものです。
責任重大ですが、全力を尽くします。

これからも応援よろしくお願いします。

 

 

「介護」が中学・技術家庭科の学習指導要領に入ることに決まりました!

年に数回ほど「この仕事をやったことで、こんな俺でも国会議員にならせていただいた意味があったなぁ」としみじみ思うことがあるのですが(大げさ?)、これもその一つでしたね。

ちなみに「学習指導要領」とは、教育カリキュラムの基準を決めるもので、これに基づいて、今後およそ10年間の教科書や教育現場の教育内容が決められます。

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実は、これだけ介護問題が身近で深刻になっているのに、これまで中学の学習指導要領には、「介護」を授業内容とするような記載が全くなく、義務教育の現場で介護の重要性や基本的な技術が教えられることはなかったのです。

でも、自民党で社会保障特命委員会・介護PTの事務局長を務めつつ、地元岡山で介護の現場をまわって介護に携わる方々の話を聞くうち、高齢化が急速に進む中で、住み慣れた地域で暮らしていくために、家族が基本的な介護のやり方を知っていれば、本人にとっても家族にとっても役に立つだろうし、若いうちから介護の重要性を学んでおけば、介護職を目指す人材も増えるのではないか!と強く思うようになったのです。

そこで、先月3日、安倍総理はじめ全閣僚が出席していた予算委員会質疑でも、この問題をとりあげ、松野文科大臣に、現場の声として「今後、在宅介護が多くなることから、遅くとも中学の技術・家庭などで家庭でもできる簡単な介護技術を教えてもらう必要がある、そういったことを学ぶことを通して私もやってみようと、将来介護職につこうという方の裾野が広がるんじゃないか」と指摘しました。
(質疑の様子は動画でご覧ください。https://m.youtube.com/watch?v=Znk-5TO13PU

 

 

そのとき、松野大臣からは、前向きな答弁を引き出していたのですが、文科省から提案された学習指導要領最終案に盛り込まれていなかったので、今週行われた文部科学部会で「中学の技術家庭科で介護の基本技術を教えるべきだ。そのことは予算委で総理はじめ全閣僚の前で指摘し、松野大臣からも前向きな答弁をいただいている!」などと大演説をしたのでした。
 実は、その日に学習指導要領案を最終案としてとりまとめるはずだったそうですが、亀岡文部科学部会長や執行部の配慮で僕の主張を取り入れてくれることになったのでした。

新しい学習指導要領では、中学の技術家庭で「家族・家庭生活」で「介護など高齢者との関わり方について理解すること」「高齢者の介護の基礎に関する体験的な活動ができるように留意すること」など、介護の重要性が授業で取り扱われることになります。
今後、若い世代が、介護を理解し、基本的な技術を学校で学ぶ機会を持つことになれば、深刻なニッポンの介護問題も世代を越えて取り組んでいけそうです。
 
 「森友」問題などマスコミでは政局ネタばかりウケますが、地道に国民の役に立つ政策を追求していきます。

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和装議連の一員として、開会式は和服で登院。
衆議院正面玄関で登院手続きをした後、衆院本会議で座席指定と特別委員会設置の決議。
午後から天皇陛下をお迎えしての開会式。お元気なお姿に感無量。

引き続いて、衆院本会議に戻り、総理施政方針演説、各大臣の外交演説・財政演説などが続きます。
この各演説に示された方針に従って、政策を進めていきます。
僕は、引き続き、予算委員、厚生労働委員、憲法審査会委員、政治倫理・選挙法特別委員会委員を務める予定です。
まずは、しっかりと予算を成立させ、議員としての職責をしっかり果たしていきます。
ご指導とご支援、よろしくお願いします!

また、今国会から、1~2週間ごとに「国会レポート」を動画で配信することにしました。
国会で議論されている問題をわかりやすくお伝えします。
Facebookまたはホームページの動画ページでご覧いただけますので、よろしくお願いします!

 

 

 

天皇陛下の誕生日祝宴に光栄にもお招きをいただき、「岡山の皆さまとともにお招きいただいた」という想いで妻と宮中に参内いたしました。
天皇陛下のお言葉に続き、安倍総理の祝辞・大島衆院議長の乾杯で始まった祝宴には、天皇皇后両陛下、皇太子殿下ご夫妻、秋篠宮殿下ご夫妻、真子さま、佳子さまもご臨席され、華やかな宴となりました。
幸運にも天皇陛下の御正面に並ぶテーブルであったため、陛下のお元気そうなお姿を嬉しく拝見することができました。
天皇陛下のご長寿と皇室のご繁栄を心から祈らずにはいられませんでした。

 

 

 

 

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