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日本代表、南アW杯出場23選手を5月10日に発表

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日本サッカー協会(JFA)は22日、6月11日に開幕する南アフリカワールドカップ(W杯)に出場する日本代表選手23人を5月10日午後2時からに東京都内のホテルで発表すると明らかにした。

【写真で見る】誰が選ばれる?セルビア戦では惨敗した岡田ジャパン

 国際サッカー連盟(FIFA)へ30人を予備登録する締め切りは同11日で、この時点で同連盟が公表する可能性もあることを考え、締め切り前の発表を決めた。正式登録の23選手は6月1日までにFIFAに届ける。

 チームに帯同する4-5人のバックアップ選手も併せて発表される。日本協会や岡田監督はこれまで、育成の意味も込めて12年ロンドン五輪世代(89年1月1日以降生まれ)から選ぶとしていたが、年齢にはこだわらずに選出する予定だ。

 日本は1次リーグE組で6月14日にカメルーン、19日にオランダ、24日にデンマークと対戦する。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000525-sanspo-socc.view-000



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ロッベンのスーパーゴールでバイエルンがリヨンに先勝=CL

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決勝ゴールを決めたバイエルンのロッベン【Bongarts/Getty Images】

 21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝バイエルン・ミュンヘン対オリンピック・リヨンの第1戦は、ロッベンのスーパーゴールでバイエルンがリヨンを1-0で下し、決勝進出に王手をかけた。

 試合は前半、両チームによる中盤でのせめぎ合いとなる。バイエルンはロッベン、リベリーを中心に攻撃を組み立て、一方のリヨンはリサンドロ・ロペスがチームをけん引するが、両者共に相手のバイタルエリアで決定機を作ることができない。それでも、ホームのバイエルンが優勢に試合を進めていたが、37分にリベリーがリサンドロの足を踏みつけ一発退場を命じられ、一気に窮地に立たされた。

 後半に入ると、1人少ないバイエルンが果敢に攻撃を仕掛ける。一方、バイエルンの攻撃に翻ろうされたリヨンは、トゥラランが51分、54分と続けざまにイエローカードを提示され、退場処分に。これで10人対10人のイーブンとなり、バイエルンはプラニッチに代えてマリオ・ゴメスを投入すると、さらに攻勢を強める。
 そして迎えた69分、ロッベンがペナルティーエリア外から豪快なゴールをたたき込み、バイエルンがついに先制点をマーク。リヨンはその後、バストス、ゴブーを投入するが、時すでに遅し。この1点を守り抜いたバイエルンがホームでリヨンに先勝した。

(C)MARCA.COM



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000010-spnavi-socc



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バルサに快勝のインテル、チームの変貌はモウリーニョ監督の功績


 現地時間20日に行なわれたチャンピオンズリーグ(以下CL)準決勝ファーストレグで、バルセロナ(スペイン)に3対1と勝利を収め、マドリー(スペイン)での決勝に向けて大きく前進したインテル(イタリア)。国内での強さを欧州の舞台で発揮できなかったチームを変えたのは、“ヨーロッパマスター”、ジョゼ・モウリーニョ監督だ。ロイター通信が伝えている。

 ロベルト・マンチーニ前監督の下でセリエA3連覇を達成したものの、1964年と65年の連覇以降、72年の準優勝を除き、欧州最高峰の舞台では強さを発揮できないでいたインテル。そんななか、バルサ戦ではウェズリー・スナイデル、マイコン、ディエゴ・ミリートの3得点で昨季王者に快勝。来週のセカンドレグに向けて大きなアドバンテージを手にした。

 アーセナル(イングランド)との準々決勝セカンドレグで4得点を挙げたバルサのFWリオネル・メッシも、DFハビエル・サネッティのチェイシングとインテルの素早いカウンターの前に沈黙。ミリートは「僕らはメッシとズラタン・イブラヒモヴィッチに対していい守備をして、多くのチャンスをつくった」と喜びを語っている。

 また、3得点すべてに絡んだD・ミリートは、「僕のゴール? それよりもアシストのことを話したい。チームメートのためにゴールをお膳立てできるのは素晴らしいことだ」とコメント。D・ミリートの攻撃面における効果的なプレーと守備に対する高い意識は、モウリーニョ監督が選手たちに浸透させてきた特徴をよく表しているといえる。

 昨季、インテルはセリエA4連覇を達成したが、欧州の舞台におけるモウリーニョ監督の仕事はまだ発展途上の段階にあった。しかし、ポルト(ポルトガル)を率いた2004年にCL制覇を成し遂げ、チェルシー時代にも優勝に近づいたモウリーニョ監督は、今シーズンに入って自身がヨーロッパマスターであることを再び証明している。現在、国内ではローマとリーグタイトルを争っているインテルだが、大半のファンは、CL優勝のためならリーグ5連覇を譲ってもよいと考えていることだろう。

 一方のバルセロナはペップ・グアルディオラ監督が就任してから初となる2点差以上の敗北を喫した。多くのファンは、アイスランドの火山噴火による火山灰の影響で、ミラノまでバスで移動しなければならなかった事実に納得できていない。

 決勝進出に向けて不利な立場に立たされたバルサだが、同クラブは昨年11月に行なわれた本拠地「カンプ・ノウ」でのグループリーグで、インテルを2対0と下している。グアルディオラ監督は、「90分間は非常に長い。スタジアムも満員だろう。もちろん、我々は逆転できるよ」と、ホームでの挽回に自信を窺わせている。

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