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バイエルンが先勝! リベリー退場もリヨンに競り勝つ/CL


 チャンピオンズリーグは現地時間21日(以下現地時間)に準決勝ファーストレグの残り1試合が行なわれ、バイエルン(ドイツ)がホームでリヨン(フランス)を1対0で下した。

 バイエルンは18分、負傷により出場が危ぶまれていたリベリーが左サイドでボールを持つと、ドリブルで中央へ切り込んでシュート。このシュートは枠の左に外れるも、軽快な動きを見せるリベリーが序盤からバイエルン攻撃陣を牽引する。

 しかし37分、そのリベリーにアクシデント。ドリブル突破を仕掛けたリベリーは、突破を防ごうとしたリサンドロ・ロペスと接触すると、その際に故意に相手の足を踏みつけたと判定され、一発退場。バイエルンは前半のうちから数的不利を強いられることとなる。

 苦しい状況となったバイエルンだが、後半の序盤にはラームがチャンスを作る。左サイドから突破を仕掛け、エリア内に侵入すると、フリーのミュラーにラストパス。ミュラーはこのボールに合わせきれず、ゴールには至らないものの、バイエルンは試合を優位に進める。すると直後の54分、リヨンのトゥラランが2枚目のイエローで退場となり、試合は10人対10人の戦いとなる。

 迎えた69分、攻勢を強めていたバイエルンにようやくゴールが生まれる。右サイドでボールを持ったロッベンが中央に切り込んでミドルシュートを放つと、ボールはミュラーの頭をかすめてコースがわずかに変わり、そのままゴールイン。守護神ロリスの守るゴールを攻略したバイエルンは、終盤にもカウンターからDFをかわしたロッベンがシュートを放つなど、主導権を相手に渡さないまま、ホームでのファーストレグを1対0でモノにした。

 なお、この両チームによるセカンドレグは27日、リヨンのホームで行なわれる。

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ローマがウディネーゼを下して決勝進出=コッパ・イタリア

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コッパ・イタリア決勝進出を祝うローマのデ・ロッシ【Getty Images】

 コッパ・イタリア準決勝ウディネーゼ対ローマの第2戦が21日に行われ、アウエーのローマが0-1で敗れたものの、ホームでの第1戦での勝利がものをいい、合計スコア2-1で決勝進出を決めた。

 試合は前半、第1戦の負けを挽回(ばんかい)すべく、ウディネーゼが序盤から次々とチャンスを作り出した。だが、ゴール前での精度を欠き、得点を挙げるまでには至らない。
 前半を無失点で乗りきったローマは、後半も守備陣が踏ん張りを見せる。だが81分、ロングパスを受けたサンチェスにゴールを許すと、その2分後にはカセッティがこの試合2度目の警告により退場処分を受け、ローマがピンチに立たされる。それでもローマは終盤のウディネーゼの猛攻をしのぎ、合計スコアで1点のリードを最後まで守り切った。

 2シーズンぶりの優勝に王手を掛けたローマは、5月5日の決勝でインテルと対戦する。ローマとインテルはセリエAでも激しいタイトル争いを繰り広げており、両者によるイタリア最強の座を懸けた戦いから目が離せない展開となった。

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インテルのモリーニョ監督「バルセロナにふさわしくない行動があった」=CL

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インテルのモリーニョ監督は、試合後にバルセロナの選手が主審に詰め寄ったことに対してコメントした【Getty Images】

 インテルのジョゼ・モリーニョ監督は、20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦でバルセロナを3-1で下した試合後にイタリアのテレビ局のインタビューに応え、試合終了直後に判定を不服として主審に詰め寄ったバルセロナの選手たちのとった行動を批判しつつ、負けを認めたくないとの心理が働いたゆえのことであると分析した。

「試合後に相手チームの選手たちがとった行動は、あのクラブの格にふさわしいものではなかった。あれを見て、第2戦を戦うカンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)の試合でわれわれを待ち受けている雰囲気を想像することができた。確かに、負け慣れていないチームが敗れたとき、それを受け入れるのは難しい。それは常勝チームの性(さが)とも言える。わたしにだって多少そういうところはある。チームにとってもそれは認めがたいことに違いない」

 さらにモリーニョ監督は、試合後に「インテル寄りの笛を吹いた」と主審を非難したバルセロナのシャビとちょっとした言い争いがあったことについても触れた。
「彼は世界一の選手だ。わたしはロッカールームに続くトンネルの中で、彼にあいさつをしようと待っていたんだ。だが、彼はわたしに主審を批判する言葉を吐いた。彼は(昨シーズンのCL準決勝で主審がバルセロナに有利な笛を吹いたとの批判があった)バルセロナとチェルシーの一戦を思い出さなければならないだろう。とはいえ、シャビのことは昔からよく知っているし、彼とは何の問題もない」

 その後、試合を振り返ったモリーニョ監督は、インテルが欧州王者のバルセロナに勝利することが「夢ではなかった」ことを強調した。
「これは現実なのだ。だが、バルセロナではあらゆることが起こり得る。勝ち抜ける可能性は互いに50%ずつだ。それ以上でもそれ以下でもない。もし(決勝が行われる)マドリーに行くことになれば、われわれは胸を張って戦うだろう。たとえそうならなくても、われわれのファイティングスピリッツは最高であるということを証明するだろう」

 最後にモリーニョ監督は、自身と同じく名将との呼び声が高い相手チームのジョゼップ・グアルディオラ監督を持ち上げた。
「グアルディオラはやるべきことをやったし、素晴らしいさい配を見せた。わたしよりも優れていたと思う」

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