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岡田監督、超世界級速攻にあ然/欧州CL

欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦(20日=日本時間21日、イタリア・ミラノ)ホームのインテル・ミラノ(イタリア)が、連覇を狙うバルセロナ(スペイン)に3-1で逆転勝ち。日本代表の岡田武史監督(53)が観戦する前で、オランダ代表MFウェスリー・スナイダー(25)が1得点1アシストなどと攻守に大活躍し、72年以来となる決勝進出へ前進した。

【写真で見る】連覇を狙うバルサを逆転で破ったインテル

 観戦した日本代表の岡田監督は「世界のトップ対トップ、という印象。W杯ではこういうチームと戦わなければならないと思った。スナイダーは素晴らしい選手」などと感想を語った。スナイダーは南アW杯1次リーグで日本と同組のオランダ代表。さらに、同組のカメルーン代表FWエトーも1、3点目の起点となる好パスを供給した。日本の指揮官は、改めてライバルの力を痛感することになった。


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岡田監督 森本、田中の条件付きメンバー入りを示唆


 欧州CLのインテル・ミラノ―バルセロナ戦を観戦した岡田監督が21日、FW森本(カターニア)のW杯メンバー入りに条件付きながら当確ランプをともした。

 18日のシエナ戦で10試合ぶりに先発出場した森本について「イタリアでは中田以来のフィジカルがあると言われている。彼は真ん中で攻撃的な役割をこなす選手。代表の中で彼が生きてくれればいい」と必要不可欠な存在として位置づけた。ただ、その一方で「(ユベントスの)ザッケローニ監督と話したが、試合に出ないとダメだと言っていた。それは重要な要素」とレギュラー奪回をメンバー入りの条件とした。

 また、18日の川崎F戦でゴールを決めたFW田中(浦和)に関しては「以前の輝きを取り戻している。招集についてはケガ人との関係もある。発表の当日まで決めない」と鼻骨骨折のFW大久保(神戸)の回復をみながら決断する考えを示した。



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バルサ連覇に暗雲…指揮官就任後初の2点差敗戦


 【欧州CL バルセロナ1―3インテル・ミラノ】バルセロナは頼みの綱のメッシが不発に終わった。後半8分のシュートと34分のFKは、いずれも相手GKにはね返された。6日のアーセナルとの準々決勝第2戦で4ゴールを挙げた爆発力は影を潜めたまま。モウリーニョ監督との対戦はチェルシー時代を含めて6度目だったが、またしてもゴールを奪えなかった。

 この日はトップ下に入ったが、MFカンビアッソ、MFモッタの厳しいマークに苦しんだ。後半3分のマイコンの決勝ゴールは、メッシがファウルすれすれのプレーでボールを奪われたのが発端。グアルディオラ監督は「ボールを思うように動かせなかった。簡単に失えば、カウンターを受けるのは明らか。勝ったインテルを称賛しなければ」と敗者の弁を述べた。

 アイスランドの火山噴火により、敵地にはバスで乗り込んだ。2日がかり約14時間の移動の影響からか、チーム全体も精彩を欠いた。グアルディオラ監督が就任してからは初の2点差負け。MFシャビが試合後に主審やモウリーニョ監督と口論するなどフラストレーションばかりがたまった。先制点を挙げたMFペドロは「ホームの声援があれば逆転は可能」と話したが、決勝進出には2―0もしくは3点差以上の勝利が必要。王者が窮地に立たされた。



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