最新サッカー情報 -3ページ目

インテルのマイコン、バルセロナ戦で顔面を強打し手術へ

$最新サッカー情報
拡大写真
バルセロナ戦で顔面を強打したインテルのマイコンは、歯科手術を受ける予定だという【Getty Images】

 20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝インテル対バルセロナ(3-1でインテルが勝利)の第1戦で、バルセロナのFWリオネル・メッシと衝突した際に歯を2本失うけがを負ったブラジル代表DFのマイコンが近々、歯科手術を受ける予定であることが分かった。

 マイコンの代理人であるアントニオ・カリエンド氏は『fcinter1908.it』とのインタビューの中で、同選手の容体をこう説明している。
「マイコンの状態はいい。手術はメッシとの衝突で失った歯を固定させるものだが、心配はいらないようだ。マイコンはピッチの中でも外でも“戦士”だ。いつもポジティブ思考で、強いメンタルを持っている。今回の負傷が悪影響を及ぼすことはないだろう。サポーターは安心してくれていい」

 一方、同氏はマイコンの復帰が24日に行われるセリエA第35節アタランタ戦に間に合う可能性については明言を避けた。
「メディカルチームがリハビリのプログラムを作成することになるが、復帰の明確な時期はまだ分からない。現時点で言えることは、マイコンの精神状態が良好であるということだけだ。本人はいたって落ち着いている。復帰への意欲があれば、順調に回復するだろう」

(C)MARCA.COM



※この記事の著作権は引用元にあります



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000004-spnavi-socc



ペタしてね

J1神戸の17歳・小川、クラブ最年少先発へ

$最新サッカー情報
紅白戦でキレのある動きをみせるFW小川慶治朗=神戸市西区いぶきの森球技場

 J1神戸のFW小川慶治朗(17)が、24日の川崎戦(等々力)で先発出場する可能性が出てきた。21日、神戸市の練習場で行われた紅白戦で主力組の2トップに抜てきされ、鋭い動きを見せた。次節に先発すれば、MF丹羽竜平のクラブ最年少先発(04年、18歳4カ月)を更新する。
 逸材の動きを見詰めた三浦監督は「高いレベルでやってきた。だいぶ成長した」と公式戦初先発を示唆した。長身FW都倉とのコンビで絶妙な連係を披露した若武者も「タメを作ってくれたので裏に抜ける動きができた」と笑みを浮かべた。
 3月27日の横浜M戦で17歳8カ月13日のクラブ最年少出場を樹立。それでも、ひと足早く得点を挙げた“プラチナ世代”の盟友、G大阪MF宇佐美と京都FW宮吉に対し「負けられない」と気を引き締めた。
 25日からのU‐19日本代表候補合宿にも招集され心身ともに絶好調。敵地での初先発となっても「体力はある方。90分走り回って最後の1秒までゴールを狙いたい」と不安を一掃した。



※この記事の著作権は引用元にあります



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000015-dal-socc



ペタしてね

岡田監督、直前合宿をドタバタ変更


 日本代表・岡田武史監督(53)が南アフリカW杯(6月11日開幕)の直前合宿を当初の予定から1日前倒しで5月21日からスタートさせる計画があることが21日、分かった。W杯メンバーによる国内合宿は同22日から始まることがすでに発表されているが、ちょうど1か月前に急きょ変更を検討中。すでに日本サッカー協会技術委員会はJクラブに打診している。また、現在、欧州視察中の岡田監督は、調子を取り戻しているFW田中達也(27)=浦和=のW杯メンバー入りの可能性を示唆した。

 焦っているのだろうか。この日、新たな事実が判明した。正式メンバー23選手とバックアップ5選手による直前合宿は、5月22日から埼玉県内でスタートすることが3月30日に正式発表されていたが、急きょ1日前倒しされる計画が浮上した。

 岡田監督は、W杯中断前最後となるJ1第12節(5月15、16日)が終わった後、栄光のW杯メンバーには恒例となっている地元自治体への表敬訪問やテレビ出演などをせずに「5日間は完全オフにしてもらいたい」と強く訴えていた。そのために5月10日にメンバー23人を発表、さらに同12日には予備登録メンバー30人も公表し、前週に“セレモニー”を終わらせるプランだった。しかし、合宿開始日まで1か月前に迫った今、指揮官にブレが生じた。

 日本協会技術委員会は、この日までにJクラブに対し、W杯メンバーは5月21日に埼玉県内に集合することを要請。今季、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場している鹿島、川崎、広島、G大阪の4チームはすべてJ1第12節は5月16日に組まれており、ACLによる過密日程で休養が必要な選手こそ休養日が4日に減ってしまう。

 2軍同然だった7日のセルビア代表戦で0―3と惨敗。W杯ベスト4という野望は、まるで現実味がなくなりつつある。「拘束することで、逆に選手を休ませられるという考えもあるようです」と関係者は指揮官の“心変わり”を説明した。深い読みと計算による日程変更ならいいが、ただの焦りなら…。岡田ジャパンに対する不安は、募るばかりだ。

 

※この記事の著作権は引用元にあります



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000303-sph-socc



ペタしてね