ただのアラフォー独身底辺OLの生態。 -15ページ目
少し前から恋活、婚活を始めてます。
これまでにマッチした方は
↓前記事をご参照ください
3歳年下のガチマッチョさん。
今まで何度もお茶に誘ってくれていたのに
その気になれずに断り続けていました。
いざお会いしましょうとなった途端に
連絡がなくなり、予定は白紙に。
その時に微かに気づいたのは、
私、ガチマッチョさんに会いたいと思ってる?
寂しく思ってないか?!ということでした。
結局GWにお会いする事はなく、
やっぱり上手く行かないなぁと思っていたら
なんと、またガチマッチョさんから
メッセージが届いたのです。
「今回は申し訳ありませんでした」と。
ただそれだけなので、
何がどうだったのかもわかりませんが
また連絡をくれてホッとしている自分と
自己中な自分への嫌悪感でいっぱいでした。
それでも、そこからまたメッセージが続き
ガチマッチョさんは、やはり何もなかったように
いつも通り楽しく話をしてくれました。
メッセージが盛り上がり、流れで
「明日の夜、少しお会いしませんか」と
またまた誘ってくれたのです。
でも、私はヤリモク説も拭えなかったので
絶対に初対面で夜は会わないと、
これだけは絶対譲れないと思っていたので
「夜はごめんなさい。
今度こそまずはお昼にお茶しませんか」
と答えました。
すると、ガチマッチョさんは
「そうですよね、
またお昼に予定合わせてお茶しましょう!」
と言ってくれました。
もう何度断った事でしょうか…
いい加減嫌になりますよね、普通。
私も、自分は何様なんだと思っていました。
こんなに待たせて、断って、
初めてマッチしてからもう4ヶ月以上。
ガチマッチョさんは私のペースに
合わせ続けてくれていました。
次はさすがにもうない、と思っていたら
なんとガチマッチョさんは、
また誘ってくれたのです…
つづく
少し前から恋活、婚活を始めてます。
これまでにマッチした方は
↓前記事をご参照ください
3歳年下のガチマッチョさん。
今まで何度もお茶に誘ってくれていたのに
その気になれずに断り続けていました。
ヤリモクなんじゃないかという疑念も
拭いきれずにいたのもあります。
何度断っても、怒らず諦めず気にせず
少しするとまた誘ってくれるのです。
それで私は以前に一度、
言ってしまったことがありました。
「マッチョさんて、不思議な人ですよね。
私が何度お誘いをスルーしても、
何もなかったかのようにそれをスルーして
何度でも誘ってくれるんですね」と。
するとガチマッチョさんは、
珍しく一言だけ返してきました。
「もう会いたくないですか?」と。
そこで私は、
ああもうこれ以上待たせてはいけないと
やっと覚悟を決めてお会いしようと思いました。
それに、やたら口のうまい前出の
営業マンに乗せられていつの間にか
お会いしたように、
気楽にお会いすればいいんだと思えました。
この辺り、営業マンには感謝です💦
それがGW前のこと。
ただなぜだかガチマッチョさんとは
長くやり取りしてるのに
いざ会おうとすると上手く行かないんです…
日程を決めようと思ったら、
連絡がつかなくなったのです。
アプリにもログインしていなくて、
ああやっぱり待たせすぎて
嫌になったのかなぁと思ってしまいました。
それで私は、
「今回はお会い出来なさそうですよね。
またの機会にしましょうね」と
返事を待たずに送ってしまいました。
私って本当に自己中で最低だな思います。
ガチマッチョさんは今までに何度も
何度断られても、私を誘い続けてくれたのに
私はたった一通の連絡も待ってあげられなかった。
これでガチマッチョさんとも
やっぱりご縁なく終わりかなぁと思いました。
そこで私は、少し気づいたのです。
あれ?
私、ガチマッチョさんに会いたいと思ってる?
寂しく思ってないか?!と。
つづく
少し前から恋活、婚活を始めてます。
これまでにマッチした方は
↓前記事をご参照ください
恋活を始めて、
一番最初にマッチしたのが
ガチマッチョさんでした。
3歳年下で、大会にも出るような
本気のマッチョさんです。
お仕事も職種は違えど、
私の仕事と同業種なので、
たぶん話も合うと思っていました。
私は男性の好みというのが
本当にあまりなくて、
清潔感があって、生理的に嫌じゃなくて
フィーリングが合えばという感じ。
なので、今までに好きになった人に
外見的な共通点は殆どありません。
元彼はヒョロッと背が高く、
それなりにがっしりはしているけど
全く脂肪がない痩せ体型の人でした。
このガチマッチョさんとは
全く真逆の体型です。
というわけで、別にお相手が
痩せていようとマッチョだろうと
全く気にはなりません。
ただ唯一今までと違うのは、
彼が年下だということです。
たった3歳、されど3歳のお年頃です。
そんなガチマッチョさん、
メッセージのやり取りを初めてから
時々ほんのりエロネタを入れてきたりして
もしかしてこの人はヤリモクなのかも、
と思っていました。
その度に、私は真剣な相手を探してると
伝えて、ガチマッチョさんさんも、
結婚を考えられる相手を探してますと
答えていたので、判断しきれずにいました。
今年の1月にマッチして以来、
強引に連絡先を聞いてきたり、
写真を要求されたりもなくて、
ゆっくり仲良くなりましょうと言ってくれて
ずっとメッセージのみでやりとりでした。
何ヶ月かすると、
「お住まいも近そうだし、
良かったら今度お茶でもしませんか」
と誘ってくれるようになりました。
私はまだその気になれなくて
のらりくらりと断っていました。
それでも怒ったり、メッセージをやめたり
ということはなくて、
細々と連絡をくれ続けていました。
そしてこのガチマッチョさんも、
GWにまたお茶に誘ってくれました。
この頃には、前述の営業マンとの
初対面もあり、出会いに前向きになれていて
「ぜひ一度お茶しましょう」と答えました。
でも、ただ一つ、
「想像してるような綺麗なお姉さんでは
ありませんよ💦」
と予防線を張っておきました。
ガチマッチョさんは、
「そんなの気にしなくて良いですよ。
私も同じようなものです笑」
とお返事してくれました。
これなら安心してお会いできるかなと
思っていたのですが…
なぜだかガチマッチョさんとは
長くやり取りしてるのに
いざ会おうとすると上手く行かないんですよね…
つづく
少し前から恋活、婚活を始めてます。
これまでにマッチした方は
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GWに、マッチング新メンバーの営業マンと
初顔合わせすることになり、会いました。
写真とのギャップがありすぎたのと
ちょいちょい挟むボディタッチが
本当に嫌で、もう次はないなと思ったけど
一応礼儀として、お茶をご馳走して頂いた
お礼のラインを入れました。
「カフェではご馳走様でした。
ありがとうございました!」
そして、そのあとすぐに
近くで仕事中だった友人にラインして
仕事終わったら迎えに行くから
ご飯行かない?と誘い、
その足で焼き鳥屋さんへ。
今日の出来事を聞いてもらい、
一応お礼のラインしたと言ったら、
「え!そんなん要らないでしょ!
ナシと思ったんでしょ?!
やめときなよ、勘違いするよ!」
と言われてしまいました。
え、そうなの?!
一応お礼くらいは言うものかと思って
すぐ送っちゃった!と思ったところに
営業マンからの返信が。
「会ってどうだった?怪しくないでしょ?」と。
ここでスルーすればいいのに、
うっかり八方美人を発揮してしまい、
「普通に良い人でしたよ。」
と返してしまいました。
すると、
「明日の夜って空いてないよね?」
とさっそく次のお誘いが…。
でももちろんもう会いたいとは思わないので
「GW暇だったので、あのあと友人と
ご飯行った時にいっぱい遊ぶ約束したんで
空いてないです〜」と返事しました。
「そっか!やっぱり直接先に誘えば良かった!
後から様子見て誘おうと思ったのが
裏目に出たか!でもまたガンガン誘うから!」
と返ってきてもう自分の八方美人さに
ほとほと嫌気がさしました…
それでも強く言えない自分の性格が
本当に嫌になりますが、
「追いかけられると
全力で逃げるタイプなんで!」
と返すのが精一杯。
そして、タイミング良く
仕事が本当に超繁忙期に入ったため
アプリもログインせず、
連絡もせず、で
私が全く興味を持ってないことが
伝わったのか、連絡が来ることも
ほぼなくなりました。
しつこくないところと
空気は読めるみたいで助かりました。
それにしても私の経験不足で
あしらい方や断り方が上手くできず
超反省の一件となりました…。
これで営業マンさんとは終了…
だと思います。(まだ八方美人発揮中)
次回、
ガチマッチョさんとの進展です。
少し前から恋活、婚活を始めてます。
これまでにマッチした方は
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マッチング新メンバーの営業マンと
初顔合わせすることになりました。
GW、何の予定もなく暇だったのと
久しぶりにデートしたかったのと
興味本位と…
いろいろ理由は重なりましたが
何よりも営業マンのトーク力がスゴくて
気づいたら待ち合わせの場所を決めていて。
本当に怖いくらい自然に流されてて
自分にびっくりするくらい。
そして当日のこと。
某繁華街エリアのカフェで
お茶する予定になっていて、
私はそこまで車で行きました。
私は緊張すると首から上に
かなり汗をかいてしまうので
当日は車で待ち合わせ場所まで行って、
車の中で自分を落ち着かせてから
お会いするつもりでした。
ちなみに前日に待ち合わせ場所を
決めていた時に、
「どこか郊外で待ち合わせて、
車1台で出かけますか?」と聞かれて
正直あり得ないなと思いました。
世の婚活女性がどうしてるのか
私にはわかりませんが、
初対面の男性の車に無防備に
乗り込むなんて有り得ないと思います。
普通に怖くないですか?
どこに連れて行かれるか分からない、
自分のタイミングで帰れない、
何されるか分からない、
怖すぎますよね。
でも婚活男性って結構な確率で
ドライブしませんかとか、
車で迎えに行きますよとか言うんですよ。
きっと殆どの人は、良かれと思って
言ってるんだと思います。
でも、これは本当に良くない。
車に乗るのは相手の身元がハッキリして
信用に値するか判明してからです
というわけで、私は待ち合わせ場所まで
自分の車でかなり早めに向かいました。
ランドマーク的な所で待ち合わせ、
お互い着いたタイミングで
服装の特徴が送られてきて、
少し見回したら、あの人かもと
思われる方を発見しました。
…申し訳ないけど、咄嗟に自然と
一旦自販機の影に隠れてしまいました。
お察しの通り、
写真と実物が全然違ったのと、
予想通りおそらく私よりも10は
年上の推定48〜50歳だったのと
それよりもなによりも、
服装が部屋着のままですか?みたいな
適当そうなTシャツにスウェットか?!
っていうボトムスで、明るめの髪は
寝癖のままで、本当に一緒に歩くのが
ちょっと恥ずかしいレベル。
なんかここまで来ると面白くなって
さっきまで緊張して吐きそうだったのに
どう思われても良すぎて平気に
営業マンが事前に探してくれた
目的のカフェに向かい、
店に入ると想像以上に素敵なカフェで
ちょっとテンション上がる
先払いのカフェでしたが、
営業マンがサラッと払ってくれて
自分の分は出しますよと言いましたが
駐車場代もかかるしここは大丈夫だよ
と言ってくれたのでお言葉に甘えました。
いざ話してみると、
これが話はすごく盛り上がってしまい
仕事の話、趣味の野球の話、
海外旅行の話…
あっという間に1時間半が経ち、
営業マンの方から、
「そろそろ行こうか。最初は1時間くらい
軽くお茶に付き合ってって話だったもんね」
と切り上げてくれました。
うーん、やっぱり上手いんですよねぇ。
ただ、時々肩を叩くような
ボディタッチが入るのが凄く嫌だった
それからやっぱり服装が嫌すぎた
そして本当に2時間弱で解散し、
一応解散後すぐに、ご馳走になった
お礼のLINEだけ入れておきました。
とりあえずこんな形で、
写真詐欺の営業マンとの
顔合わせは終了しました。
もちろん進展する気はありません…
が。
つづく…

