ただのアラフォー独身底辺OLの生態。 -14ページ目
少し前から恋活、婚活を始めてます。
これまでにマッチした方は
↓前記事をご参照ください
今年の1月にマッチしてから
4ヶ月経ってやっと初対面の
ガチマッチョさん。
初めてのデートでお話も盛り上がり
無言も心地よく、一緒にいて楽しい。
でもヤリモク疑惑がどうにも拭えない。
そんなガチマッチョさんに
抱きしめられ、"したい"のか尋ねると
したいけどヤリモクとは思われたくないから
我慢して帰ると言って、最後のハグからの
キス…
もう大混乱の私でした。
いい歳なので、ある程度のことは
許容範囲だと思ってますが
ガチマッチョさんは目的がわからなすぎて
私もどうしていいのか分かりません。
ガチマッチョさんと別れて、
少し買い物して帰宅し、
今日の出来事を反芻していました。
また会うんだろうか?
そして翌日月曜日。
仕事が忙しく、残業が続いていて
この日も20時に会社を出ました。
ちょうどガチマッチョさんから
ラインが来ていました。
「今日も無事終わったよ。
リサちゃんも仕事終わったかな?」
「お疲れさまです。
私は今終わって、これから帰る所!
いつもは◯号線沿いに帰るんだけど
今日は△号線沿いで帰ろうかな
」
ガチマッチョさんは、私の家と職場の
ちょうど真ん中辺りに住んでいます。
△号線沿いです。
自分の気持ちや、ガチマッチョさんの
気持ちを確かめたくて、
少しでも会えたらと思って…。
「△号線沿い、混まない?
気をつけて帰ってよ〜!」
「今、もう眠い?
一緒にアイス食べようよ」
ガチマッチョさんはガチマッチョなので
いつも仕事が終わってトレーニングして
0時前には寝ると言ってました。
今日はトレーニングがないから、
時間があるかなと思って誘ってみたのですが…
「もう食べたよ笑
今日はトレーニングないから
22時には寝ちゃう笑」
なんだ。
そっかぁ。
やっぱりやれないからダメだったんだ。
そう思って私は、諦めることにしました。
「そっかぁ。分かった、おやすみ」
これで最後になると思っていました。
つづく
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お茶、ごはん、散歩の初デート。
お会いしてから3時間が経つ頃に
お散歩の途中で立ち止まり
ガチマッチョさんに尋ねました。
「マッチョさんは、私と、、
"したい"んですか?」
「したくないとは言えないです。
リサちゃんは嫌ですか?」
「初めて会ったばかりだし
誰とでもしないよね?
でもガチマッチョさんのことは
嫌じゃないです」
「分かった!
今日は帰るよ。
ヤリモクと思われたくない!
帰りたくないけど心を鬼にして帰る!
でも、また会ってくれるよね?
あのレストラン行こう?」
「もちろんです。行きましょう!」
そう言って最後のお散歩をして
私が車を置いた駐車場辺りまで送ってくれ、
そこでラインを交換しました。
そしてまた抱きしめられました。
「帰りたくない…」
子犬のような目で見つめるガチマッチョさん。
そして、キスされました。
…私も嫌じゃなかった。
でも、ちゃんと付き合ってないまま
これ以上は本当にダメだと思って
最後のハグをして別れました。
ガチマッチョさんと別れてから
車に乗っていろんな事を
ぐるぐる考えていました。
やっぱりヤリモクだった…?
やれないならもう用無し??
どうしたいんだろ?
私はどうなりたいんだろ?
そう思っているところに
ガチマッチョさんからラインが来ました。
「今日はありがとう😊
いろいろと我慢しきれず
失礼な事をしてごめんなさい。
これからゆっくりもっと仲良くなれたら
嬉しいです。」
うーーーーーーん
ホントにわからない。
ヤリモクっぽいのに我慢して帰ったり
ゆっくり仲良くなろうと言ってきたり
本気のヤリモクなら何が何でも
ホテルに持ち込もうとするか、
やれない時点で切るかだと思うけど
ゆっくり仲良くなろう???
他にもいるからとりあえずキープ?
分からんなぁ…
つづく
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ガチマッチョさんとの初対面の日。
まずは軽くカフェでお茶しながら
1時間半くらいお話して、
軽く歩きながらお昼を食べに行こうと
歩き出してからのことでした。
以前からメッセージ内で、
一緒に行こうと言っていたレストランを見つけ
営業前のお店の前でメニューを眺めていると
ガチマッチョさんに抱きしめられました。
「可愛すぎるから我慢できなかった。
嫌ですか?嫌だったらやめます」
抱きしめられても、振り解いて逃げる程
嫌だとも思ってない自分がいる。
ガチマッチョさんの胸筋と二の腕は
本当に分厚くて、こんなに強くきつく
抱きしめられたのは生まれて初めてで
本当に頭が真っ白でした。
いろんな衝撃と驚きで。
ひとしきり抱きしめられて、
「ごめんね、我慢できなかった。
でも可愛すぎるから悪い!笑」
と謝られました。
もちろん私はそんなに可愛くはありません。
やっぱりガチマッチョさんは
ヤリモクなんでしょうか…わかりません。
気を取り直して歩き出しました。
何事もなかったかのように、
でも、ガチマッチョさんが手を繋いできました。
自然に恋人繋ぎで歩いていました。
私も私で、相変わらず流されているなぁ…。
そしてこの時に、ガチマッチョさんが
本名を教えてくれたので、
Mくんと呼ぶことになりました。
(ブログではガチマッチョさんで統一します)
ガチマッチョさんは、
私をリサちゃんと呼ぶようになりました。
しばらく歩いていると、
ガチマッチョさんが行きたいと言っていた
ラーメン屋さんの近くにきました。
「ラーメンどうですか?!
初回にラーメンとか気になりますか?」
と聞かれ、
「行きたいねって言ってた店ですよね?
ぜひ行きましょう!」となって
まさかの初デート?でラーメン屋さんです。
それでも何から何まで気を遣ってくれて
「気にせずガッツリ啜ってください!笑
ニオイもお互い様になりましょう!笑
いっぱい汗かいて食べましょう!笑」
と気になる事は先に言ってくれました
私は男の人にお金を出してもらう事に
気がひけるので割り勘が心地いいのですが
ガチマッチョさんは、私にはお金を
出させてくれませんでした。
「本当にここは大丈夫だから、ね!」と。
それでも払おうとする私に、
「それじゃあ後でコーヒー
ご馳走してくれますか?😊」と。
結局それでお昼はご馳走になりました
ラーメンとまぜそばを頼んで、
二人でシェアして食べました。
初対面の人とシェアしている自分に
これもまたびっくりしました。
自分的に食べ物のシェアは
よほど親しくないと出来ないので
ガチマッチョさんと当たり前に
食事をシェアしていた自分に驚きました。
食後に店を出てると
自然に手を繋いで歩き出す私たち。
本当にこれはどういう状況なのか…
気温は高めだけど、風が気持ちよくて
歩いているだけでも心地よい。
少し座ろうか、といって
日陰のベンチに腰掛けて、
何も話さずにただガチマッチョさんが
私に寄りかかって微睡んでいました。
私もその重さがちょうどよくて
風が気持ちよくて
眠りそうなほどでした。
初対面でこんなに無言が心地よいのは
すごく貴重なことだなと思います。
歩きながらおしゃべりして、
立ち止まって座りながら微睡んで、
また歩き始めると、
ガチマッチョさんが私の真正面にきて
まじまじと私を見つめました。
「なに?どうしたの?」
「いや、ずっと隣で横顔だったから
正面から見たくて。
やっぱり可愛い!」
何度も言いますが、
私はそんなに可愛くないです
食後にもう1軒カフェに入り、
約束通り私に払わせてもらいました。
コーヒーを飲みながらお喋り。
お店を出ると、またお散歩。
ずっと歩き回ってました。
たぶん普通の女の子なら、
嫌かもしれませんが、
私は歩くのが好きだったし、
話してるのも楽しかったから
全然苦にならなかったです。
2回目のカフェ後のお散歩で
手を繋いで歩きながら聞きました。
「マッチョさんは、私と、、
"したい"んですか?」
つづく
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ついに4ヶ月越しに初めてお会いした
ガチマッチョさん。
初対面とは思えないほどに
お互いにペラペラとお喋りをしていました。
やはり話題はまずは筋肉です
私は痩せたいのに全然頑張れない人で
圧倒的に体脂肪の方が多いですが
意外に筋肉も多くて、堅太りタイプです。
そんな話をしていたら、
ガチマッチョさんが私の肩に触れました。
前回の営業マンには、
軽く肩をたたく(ツッコミのような)
仕草をされただけで本当に嫌だったのに
ガチマッチョさんに肩を触られても
不思議と嫌な気持ちにはなりませんでした。
私が自分のことを、
ぽっちゃり以上に太ってますよ、
それに年相応におばさんですよ
と釘を刺していたのですが、
ガチマッチョさんは
「全然言うほど太ってないですよね?
それに、すごく可愛いですよ」
と褒めてくれました。
何なのこの人、褒め上手すぎます。
そもそもガチマッチョさんはぽっちゃりさんが
お好みで、私の雰囲気写真を見た時から
全然太ってるうちに入らないと言っていました。
だからたぶん、
本気のD専なのだと思います
ただ、どんな人が来ても
まずは楽しく話せればいいと思っていたと
言っていて、世の中にはこんな男性も
いるんだなぁと感心してしまいました。
気づけば1時間半ほど経っていました。
あっという間にお昼時です。
「お茶も飲んでしまったし、
どこかご飯でも食べに行きますか?」
と言ってくれて、
近くを少し歩くことにしました。
気温は高めでも、空気は乾いていて
日陰を歩くと心地よい日でした。
プラプラと歩きながら、
今度行きましょうと言っていた
レストランの近くを通りかかり、
夜からの営業でやっていなかったので
メニューだけ見よう!とお店の前まで
行ってみました。
そこは人気のないビルの1Fで、
お店もやってないので誰もいません。
そしてそこでガチマッチョさんは
私を抱きしめてきたのです…!
「可愛すぎるから我慢できなかった。
嫌ですか?嫌だったらやめます」
私は混乱していました。
初めて会った人なのに、と思う一方で
初めて会ったと思えない、とも思っていて
抱きしめられても、振り解いて逃げる程
嫌だとも思ってない自分がいる。
でもこれはヤリモクなの?どうなるの?
私たちは、何なの?
これを許したら都合のいい女になるの?
抱きしめられながら
そんなことをぐるぐる考えていました。
つづく
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これまで何度誘われても断り続け、
次はさすがにもうない、と思っていたら
なんとガチマッチョさんは、
また誘ってくれたのです。
ただ、それが3日後の土曜日の
午前中だったのですが
私はその日は仕事だったのです。
それなりに繁忙期で、正直休めないと
思っていたのですが、
もうこれ以上は断れない、
きっとこれが最後のチャンスだと思いました。
私は仕事を休むことにして、
「土曜日、ぜひお会いしましょう」
と返事をしました。
そこから時間と場所を決めたりで
またメッセージのやり取りをしていると
久しぶりに軽いエロネタを入れてきて
やっぱりこの人ヤリモクなの?!
もう何なの?!分からなすぎる!
となってしまって、逆に開き直りました。
もう会ってみてどんな人か確かめて、
私がこの人と付き合いたい、
"したい"と思うなら
いずれはするんだから、
それも含めて確認するしかないわ
と振り切りました
そして遂に、ガチマッチョさんと
お会いする日が来ました。
その日は5月なのに真夏日予想の
暑くなりそうな日でした。
私は汗をかいてしまうのが本当に心配で
早めに行って、お店の中でクールダウンして
汗がひいた頃にお会いしたいと思っていました。
なのに、結局家を出たのは予定よりも
ずっと遅れてしまい、ギリギリ15分前に
到着できるかなくらいの時間でした。
ついてみるとかなり満席になっていて
カウンター席しか空いていなくて、
2席確保して座りました。
ガチマッチョさんには、
「お店に着きましたが、混んでいるので
先に席に着いておきますね」
とメッセージしておきました。
カウンター席は入り口自動ドアの
すぐ真横で、通りかかる人や
入ってくる人を眺めては、
どんな人が来るのかとドキドキしていました。
そう、私たちはまだお互いの
顔写真も交換していなくて、
雰囲気写真しか見たことがありませんでした。
でも、ガチマッチョさんは
やはりひと目見たらすぐに分かるくらいの
ガチマッチョさんでした
幸いあちらも私にすぐに気づき、
隣にきてくれました。
あまりにも自然に、何の違和感もなく
隣に座り、話し始めた私たちは
とても初対面とは思えないほどに
お互いにペラペラとお喋りをしていました。
つづく

