ヤリスクロスを納車して、まだまだ手を入れたいところは残っています。とはいえ、リモコンキーの革ケース、シフトブーツ、革トレイなどを作り、ついでに他のキーホルダーも新しく作ったりしたので、レザークラフトはだいぶ満喫しました。

 

ただ、レザークラフトは糸を通す穴をあけるときに手に負担がかかるのですが、骨折した右手首が悲鳴をあげて痛みがでるようになったので休憩が必要です。

 

ともなれば、ワンコのクレートも買ったことだし、いよいよ一緒に旅に行き、広い緑のドッグランで楽しくワンコが遊ぶ姿をみたい!はずなのですが。。。

 

止まらない創作意欲

 

火が付いた創作意欲が鎮火しておらず、シフトブーツを作る際に、買ってから箱に入れたままだった職業ミシンをとうとう開封しました。使い始めたからには使い続けなければならないのが機械です。ちゃんと使っていきたいのです。

 

私が職業ミシンを買ったのは、帆布という厚い布を使ったバッグを作りたいからです。きっかけは、大型バイクに乗り始めたときに、荷台ケースにモノを積み込みやすくするインナーバッグをDIYしました。知人から家庭用ミシンを借りて作ったのですが、パワー不足でした。何度もそのミシンで帆布を縫ったら壊れてしまいます。

 

しかし、なかなか高値の職業ミシンを、そんな気まぐれ欲求のために買ってよいものかと迷い続け、5年間も葛藤してきました。しかし、手首骨折で思わぬ一時金が入り、いよいよ職業ミシンが手に入ったのです。

 

何か理由をつけてヤリスクロス用にも何かバッグを作ろうとか、ワンコの散歩に使うときのバッグをいろいろ作ろうと思っています。すでに作りたいバッグのイメージはできていて、裏地にする生地もとうとう発注しました。いよいよ5年越しの欲求を晴らすときがきたようです。

 

今回は、そんな欲求の元となった最初に作ったバッグを紹介します。

 

まずは完成品から。

 

私はBMWのアドベンチャーという種類のバイクに乗っていたのですが、そのシリーズはGSと呼ばれています。ドイツ語のGerende Sport、英語にするとGround Sportsという意味です。荒地みたいなところでも走破性が高い、そんなバイクです。

 

そのロゴの周りに文字がわらわら書いてあり、まるで居酒屋ででてくる焼き物の七輪みたいですよね。これは、BMWの海外でのプロモーションビデオにながれる詩の朗読のセリフを文字起こししたものです。

 

ご列席の皆様。 おはようございます。 

まだ早いですが、時はきました。 

飛び出したいこと、我慢できないこと。

人生は高速道路ではありません。 

それは、他の誰でもないあなたによって作られた交差点、曲がりくねった道でできています。

妥協しないでください。 

行きましょう。バイクに乗りましょう。

自分の道を見つけてください。 

エンジンはかかっていますか? よしよし。

向かい風を受け入れてください。 

それがどのように方向を変えることができるかを感じてください。 

あなた自身がそうであるのと同じように。 

約束しましょう。 どこに行っても退屈することなどありません。

人生を乗り心地のものにしましょう。

 

 

私は人生に迷ったり、落ち込んでいたりして、何か前向きになる変化を求めてバイクに乗り出しました。そこで聞いたこの詩にとても勇気づけられたのです。その詩を大切に、一緒に旅をしようと思ってバックに描いたのでした。

 

 

デザイン過程

 

作るにあたっては、まずはイメージを描きました。

 

次に機能性をいろいろと盛り込んでいきました。

 

いよいよ作成。布を裁断。そして、欠かせないロゴと詩は、クリアケースをカッターナイフでくりぬき、アクリル絵の具を、お化粧のパフにつけて、生地にポンポンと押し載せていく手法をとりました。ステンシルっていうんですかね。

 

 

上手くいく確信があったわけではないのですが、イメージ通りにできたときは、本当に楽しく、嬉しく思いました。

 

 

 

そして毎度調子にのる

 

いつもの悪い癖で、目的物の作成で終わればいいのに、普通のバッグもつくれるんじゃないかと試しはじめたのです。オフィスの近くの高級ブティックに行き、質の良いバッグを手に取り、作られ方を見て研究したりしました。

 


こうした形をミシンで縫うには、帆布を何枚分も縫えるパワーが必要です。ジーンズの裾あげどころではありません。でも、なんとか家庭用ミシンでもこれくらいは作れました。

 

職業ミシンは本当にパワフルです。同じものを作るにしても、楽に早く縫えると思います。今回はしっかり裏地も縫えるようになります。


 

わたしはワンコの散歩用バッグにしか使わないので、小ぶりなバックばかりになると思いますが、いろいろ作っては自分用を1つ残し、上手くできた他のものは親戚にプレゼントするつもりです。

 

ヤリスクロス用のバッグとしては、後席に人がのることはまずないので、ヘッドレストをはずしてしまい、しまっておくためのバッグを作ろうと思います。バッグにいれてトランク内の荷掛けフックに引っ掛けて置いておくイメージです。

 

 

ざっくりまとめ

  • 立体駐車場の地下2階はすぐに乗れず不便 ✖
  • 地下2階は台風のときでもバンパー下しか濡れない・汚れない 👍
  • 黄砂・花粉汚れもこなさそう 👍

 

全国が線状降水帯など水害が多発する中、私が住むエリアは随分前からゲリラ豪雨が頻発しています。ゲリラ豪雨は本当に凄くて、バケツをひっくり返したように雨というよりは大量の水が落ちてくる感じです。実際、歩いていたときに前方からゲリラ豪雨の雨が近づいてきたことがあります。白い壁が迫ってくる感じでした。

 

抵抗感のある立体駐車場 地下2階

 

ヤリスクロスの全高が1cm高くて室内立体駐車場が選択できず、屋外の3段立体駐車場を選ぶことになりました。最近の気象状況下で3段駐車場の地下2階を契約するのには抵抗がありました。水没、湿気で黴臭くなる、錆びる、故障するとか。しかし、隙間もない地下は防犯には優れています。

 

悩んでいてもしょうがないので、安く設定されている地下2階をとりあえず使うことから始めてみることにしました。まだ使い始めて半月程度ですが、感想はこんな感じです。

 

直ぐに乗れない

室内の立体駐車場も同じなのですが、機械式はパッと車に乗れません。地下2階を地上に引き上げるには約1分ボタンを押しつ付けなければならず、我が大敵で絶滅を念願してやまない蚊との戦いの1分少々。ボタンを押し続けられるキャップをDIYしてみようかな?

 

車のトランクに忘れ物をしても、とりに行く気になれません。雨の日ともなれば、乗る気は失せるでしょうが、雨はまだ耐えられます。私は皮膚が弱いので、蚊は大敵なのです。

 

 

汚れない、濡れない

先日台風がきました。いよいよ試される時が来たか!と、台風通過後の地下2階に居た車がどうなっていたのかチェックしてみました。

 

 

濡れたのはバンパーの下の方だけで、横も後ろも濡れていませんでした。さすがにパレットは濡れていますが、前方から入った水によるものです。

 

では地下1階の別の車はどうかというと、ボンネットまで濡れていました。

 

 

雨だけなく黄砂・花粉も?!

 

以前、室内機械式駐車場を借りていた時は、地上2階でした。屋根があるので濡れはしないものの、黄砂や花粉はかぶっていました。もしかしたら地下2階なら黄砂・花粉からも守れるかも!という期待も湧いてきました。試せるのはだいぶ先にはなりますが、たぶん、理屈から考えても粉ものも避けられる気がします。
 

 

そう考えると、意外と地下2階は穴場かもしれません。


地下2階の選択で迷っている方がおられたら、まずは試してみてはいかがでしょうか?
 

ギアの前の物入を私は「青の洞窟」と呼んでいます。青いLEDで照らされるからです。ここの材質がプラスチックな感じで、モノを投げ込めば傷確定という場所です。そのためか、純正品でも革トレイが4千円程度で販売されています。

 

 

流石純正品。ピッタリフィットしています。

 

私の場合は、自作で作ってみたくなる傾向があり、このトレイも自作することにしました。型を適当にとってみたり、少し工夫してみたり。そして、適当にトレイ自体を作ってみたり。

 

その「とりあえず」版がこちらです。

 

革の仕上げも、縫いも適当で、ふにゃふにゃしていますよね。革の裏側の仕上げをしていないのと、手前と右側は型の修正を必要としているのがわかります。1号機にしては上出来です。

 

純正があるとそれにひきずられて、同じようにつくってしまいがちです。というのも純正の形はどのようにトレイとしての角を処理しているのかを知りたかったのです。その仕組みを解明したくなり、似たものを作ったのです。

 

結果、角部分は「のりしろ」となる2枚の革を縫うだけだと確認できたのです。なーんだ、そんだけか。。。なので、このスタイルのものを修正したバージョンを作るモチベーションはわかなくなり、完成ではないものの、用途的には足りているので、これでしばらく使えばいいや、と思っていました。

 

 

やり方をかえてみる

 

しつこくなりますが、ずっと実現方法で悩んでいたのは、立体の作り方でした。というのも、レザークラフトの典型的トレイでは、4つの角はのりしろ「なし」で「縫い合わせる」ことで箱形を作るパターンが多いのです。なのに純正トレイは角の処理が違う。。。そこに関心が引き寄せられてしまいました。

 

そこで、遅い夏休みも終盤で暇も材料もあったことから、あえて純正とは違う「角を縫い合わせる」バージョンを作ってみました。角の縫い方も色々ありますが、今回は特に理由もなくXXXXにしてみました。手縫いなので、嫌なら糸をほどき、また別の縫い方もできます。

 

そして出来上がったトレイ2号機がこちらです。フィッティングはそれほど意識せず、角を縫うことに力点をおいてみました。一応形にはなっていますし、これはこれで違う味があるなぁと思いました。

 

 

 

設置してみるとフィッティングを頑張らないとこの程度だよね、という仕上がりでした。実用上は問題がないですので、しばらく使ってみようと思います。

 

デザイン的には中央のグレーは良きアクセントになっているなぁと感じました。角の縫いは、XXXXがどうしたというよりは、黒の糸でいいんじゃない?そのほうが全体的にすっきりするというのが自己評価です。簡単にやりなおせるので、直そうと思います。

 

 

 

モノマネから学び向上する

たぶん何でも同じだと思うのですが、何かを創造したいときには、まずモノマネからすると、いろいろな仕組みが理解できたりして、だったらこうしてみようという次のチャレンジが湧いてでてきたりもします。また、何度も作る過程で、革の切り方、縫い方など、いろいろな経験値も増えてきます。

 

いきなり自分のオリジナルを発揮するんだという発想は、所謂中二病と同じで、自分が万能であるような錯覚になり、やってみるけどうまくいかないから放り投げるということになりがちです。実際私は若いころそんな時代があった気がします。

 

そこから長い年月や社会人としてもまれる中で、まず真似る、学ぶということの大事さを思います。

 

 

ザックリまとめ

  • 車載クレートは折り畳み式が便利
  • 社内用、旅先部屋用の2つ持ちがオススメ
  • 折り畳みは軽量で持ち運べるので災害時にも便利

 

いよいよワンコと旅をする準備に取り掛かり始めました。ワンコが中型犬であることもあり「クレート」と呼ばれる箱状のケースに入れることで、安全性を高めるというのが今時の常識のようです。

 

我が家にはまだ成長途中だった時用のプラスチック製の典型的なクレートがありますが、既に小さくて収まりません。

 

 

そこで、成犬となった今のサイズにあったクレートを購入することにしました。

 

大きいのにプラスチックの固い枠では場所をとるだろうことは想像できますよね?実際、15kgもありますから、クレートに入れて持ち運ぶというのは現実的ではありません。

 

私が選んだ選択肢は折り畳み可能なクレートです。少しでもストレスを減らしてあげたいと思い、横向きで寝ているときの大きさにするためLサイズを購入しました。

 

 

 

実際に車に積んでみると、もやは後席は荷室。左折するときに左後ろが見えないほどの大きさでした。しかも、ワンコはスペースを最大に使うことはなく、基本的に中央でお座りしていたり、伏せ、そこから少し丸まったような状態で寛いでいました。真横になって足を延ばして寝るわけではなかったのです。

 

これはダメだということで、すぐさまMサイズを追加購入することにしました。返品する手もありましたが、Lサイズは旅先の部屋でのクレートに使えるので、車の荷室にいれておき、乗車時はMサイズ、旅先の部屋ではLサイズという使い分けがよいと思いました。

 

 

 

 

 

人間は狭い空間は不快に感じるかもしれませんが、ワンコは落ち着く場所になるという話があります。また、自分の場所は安心感も増すようです。我が家では、成犬になってケージをなくしてしまったのですが、実際には何かがあったときに逃げ込む場所があるほうがよいわけです。日頃は家のケージ替わり、旅先に、日ごろから安心できる場所を持っていけることになります。

 

こうした使い分けを現実的しているのは、とにかく軽く、折り畳みができ、手軽に持ち運べるからです。

 

 

見比べてみる

 

まずは折りたたんだ状態です。非常にコンパクトで軽く手提げで持ち運べます。

 

広げるとしっかりした箱状態になり、天井と側面の3面がメッシュなので、暑さ対策も万全です。久しぶりのクレートですが、ハウス!といったら入って行ってくれました。昔、クレートトレーニングしたときは「クレート」といってたのに、飼い主が忘れてました(笑)

 

 

 

災害時の避難場所にもクレートは必要

ワンコがどんどん成長して中型犬になって、災害避難時のクレートの持ち運びは無理だと思っていました。ですが、今回のクレートは折りたたんで手にぶらさげて持っていけます。これなら、そうした非難に遭遇した場合でも安心だと思いました。

 

久しぶりに買ってよかった!これがベスト!という商品でした。

 

 

ザックリいうと

  • 採寸して型紙を作製
  • とりあえずセンターコンソールの傷隠し
  • センターコンソールのフタ 自作に着手

 

ヤリスクロスのセンターコンソールにはフタがないため、アームレストにもなる製品が多数販売されています。いずれも工夫されていて、高値の製品らしく樹脂でできています。

 

私の場合、アームレストの必要性はそれほど感じていません。でもフタはつけたい。しかもオシャレな感じにしたい。当然、過去に作ったことはないものなので挑戦です。

 

採寸方法

 

私は現物の形状を転写してしまうのが一番手っ取り早いと思っています。なにせ、センターコンソールは曲面でできているので、なおさらです。

 

方法はとても簡単です。トレーシングペーパーを使います。透けてみえるので、ペンで上から形をなぞるのも出来ますがが、ツメでコシコシと擦ると、トレーシングペーパーの表面が白く変色するので簡単に形が残せます。

 

 

トレーシングペーパーを何枚か使って、立体的な形状も含め、型がとれました。かなり粗削りです。といっても、これ以上に厳格に採寸しようとしたら樹脂で固めるなど大騒ぎです。運転席に座りながらチャチャッとやるにはこれくらいが限界です。

 

部屋に戻り、厚紙で形状を作ります。落ち着いてジュースでも飲みながら、現物を再現します。

 

 

私のヤリスクロスは4WDではないので、スイッチ類の真ん中に穴をあける必要はないのですが、この厚紙の型が正しいか実車で確認するときの目安にします。

 

 

センターコンソールのキズ補修

あれ、フタを作ってるんじゃないの?と思った方。すいません。フタ、要るのかなぁという迷いがあり、現実逃避でセンターコンソールのキズ補修を優先します。

 

ここもラッピングシートを貼っていきます。当初は明るい白木の木目にしようと思っていましたが、実際にサンプルをあてて全体のバランスをみると、どうもイメージと違う。そこで、別の候補の中から一番よいと感じたものを選びました。柄の雰囲気は、アメリカンショートヘアーって感じですね。品のあるヤリスクロスにふさわしい、シックな室内が演出できそうです。

 

 

 

ルールは守ろう

 

とある記事でみかけたのですが、サンプルを取得して購入することなく実車に使ってしまう人がおられるようです。でも、サンプルはあくまでもサンプル。そのまま使うのは避けましょう。私は金欠であっても、自分用に使うものはロールで購入して使っています。

 

3Mやサンゲツ等の多様なラッピングシートがネット購入できますが、大抵の場合、最小ロットは1mです。ロール幅も1m20cmなどあり、価格も5,000円程度します。ほんの僅かな部分だけを貼るには躊躇する大きさ、お値段ですよね。

 

そんなときは、同じ色柄を貼ってリフォームしてみたいところがないか、部屋を見渡してみるとよいです。私の場合は趣味部屋にあるいかにも無印良品的なプラスチックケースに貼るつもりです。

 

ガッチリ貼り付けたいときはプライマーを塗るのですが、私は内装デザインなどの場合で貼り付け先がツルツルな場合はプライマーは利用していません。多様なデザインパターンを試し、オススメしたりするからです。

 

ちなみに、ウィンドウスクリーンの電動スイッチカバーもラッピング予定です。プライマーをつかわなくてもしっかり張り付くので、純正製品に直接貼ってしまいます。

 

スイッチカバーにも同じ柄を使うか、その逆も考えましたが、贅沢・煩悩・欲望のならずの底へ落ちて、2種類買いました。大丈夫です。プラスチックケースは沢山あるし、なじみのよい2色になるはずです。

 

 

作業中、シフト周辺パネルに傷を発見してしまったので、手持ちのラッピングシートで補修しておきました。このラッピングシートはとても気に入っていて、バイクに乗っていたころから利用しています。メタリックに所謂ヘアラインの模様がついているので、とても上品に光ります。ソリッドなシルバーのシートも持っていますが、そちらは純正パーツと同じすぎて面白くないので、こちらにしてみました。青色LEDのアンビエントライトも映えると思うので装着が楽しみです。

 

製品番号や製品へのリンクなどは一通り完成したときにまとめで共有します。

 

 

ワンコの橋

センターコンソールをワンコが渡り、前後を移動できるという程度の強度やクッション性を持たせる「フタ」のイメージです。まずはセンターコンソールを採寸した型紙を使い、実際の作成に使うMDFボードに図面を書きこんでみました。それでも、ここはこうしよう等、気づきをもとに工夫して変更を加えていきます。実寸のモノをみると、図面とは違って見えてくるので、直感を頼りに設計を見直すのです。

 

そんな風に考えていると、フタを上に開けるように作れるかも?と欲がではじめてました。でも、センターコンソールに何かいれたり、スタバにドライブスルーしてキャラメルフラペチーノのグランデを入れようなんて考えていません。まず、蓋を開ける場面はありません。趣味のモノづくりなので、あれこれ考えて楽しんでいるのです。

 

フタを開け上げる場合、コンソールの途中で分割する感じになりがちです。そのため、開き方もせり上がらせる構造がいります。構造の想像はできるけれど、そんな構造を作るのは面倒です。もっとシンプルに作りたい。

 

なんだかなぁ。。。

 

あれこれ他のこともしながら考えて、とうとう思いつきました。コンソールの一番後ろにある穴。フタがせりあがったときに、フタのお尻がこの中に沈むように作れれば、単純なヒンジ構造でも、ほぼ直角にフタが開けられます。

 

 

だいたいの構想は具体化できてきた感じなので、とりあえず、実物台のモックアップを段ボールで作ってみようと思います。

 

 

 

 

 

ザックリこの記事は

  • ヤリスクロスは欧州で戦う車でありながら日本市場も牽引
  • なんでもかんでもSUVの時代
  •  

 

 

 

四輪車は大きさなどで「セグメント」という呼び方で区分されたり、コンセプトがSUV(スポーツ用多目的車?)とかオフロードとか使い方のイメージで枠をはめたりしがちです。

 

そういう枠でいうと、ヤリスクロスはBセグメントのSUVです。トヨタ自身が発表しています。

 

ヤリスクロスの競合車種かつ先行して誕生していたのはこうした欧州車です。

 

2018年頃に年率16%も増えB-SUV市場。従来のコンパクトハッチバックからB-SUVに移っているのに商品がない。そこで力を入れて誕生したのがヤリスクロスなのです。とても挑戦的であり、戦うフィールドは欧州。ヤリスクロスは品がいい。欧州車っぽい。そんな評判もあるようですが、そりゃそうなのです。そんな宿命を背負ったヤリスクロスなのでした。

 

2020年に発表されたときの欧州シェアの目標は8%。流行病があったのにも関わらず、2022年のシェアは7.3%。トヨタブランドで欧州で売られた103万台のうち、15.6万台。カローラー、ヤリスに次ぐ3番目に多い販売台数でした。目標に1歩及ばずというところですが、意欲的に作られたことに違いはありません。

 

日本では目出たいことに2023年に入ってから自動車販売台数が前年台数を27%も上回る傾向となり、しかもその首位がヤリスクロス(1.2万台 2023年3月)なのです。欧州市場で戦うために全力投球された車が、流行り病を乗り越えた日本市場をけん引しています。

 

 

なんでもかんでもSUV

 

それにしても、クラウンにもSUVが登場。最近ではセンチュリーにまでSUVがでました。売り手にしてみると「SUV」と呼べば売れる!というシンプルな話な気がします。

 

SUVだから若者、スポーツ、ビビッドなカラーという訳でもなく、せわしないストレス流布な日とのんびり楽しく過ごす日の両方ともに使いやすい、そんな車が買い手にとってのSUVな気がします。

 

 

今頃きづいた似た車

ヤリスクロスのデザインを見て、力強くもギラギラしていない品の良さを感じていましたが、何かに似ていると思うのです。巷では宇宙人とかいう人も多かったようですけれども、そうではなく、似た車を思いつきました。

 

アストンマーチンです。ヤリスクロスは腰高なので気づかなかったのですが、フロントグリルがアストンマーチンに似ている気がしてきました。全体のデザインが似ているというわけでありませんし、真似したという意味でもありません。

 


(写真出展:Wikipedia

 

日本人は芸能人の〇〇に似てるね!というと嬉しい!という反応が返りやすいですが、海外で暮らしていたとき、海外では逆のことが多かったです。自分は自分だという考えや、芸能人の裏の顔も知っているからなのか理由はわかりません。ヤリスクロスがアストンマーチンに似ているといって、嫌な気分がした方がいたらすいません。

 

ヤリスクロスは先進的で力強いデザインなのに、なぜか "ホンワカした感じ" のお顔です。これはフロントグリルがアナログ的でレトロ的であり、うまくデザインに溶け込んでいるからだと私は感じます。そのアナログ的で個性的なフロントグリルがアストンマーチンにも同じように感じます。本当に素晴らしく考え抜かれたデザインだと感心します。

 

 

ブランドとお顔

 

自動車はフロントグリルでブランドを表現するケースが多いようです。たとえば、レクサスの場合はスピンドルグリル、BMWのキドニーグリル、アウディはシングルフレームグリル、日産のVモーション、マツダの5ポイントグリル、三菱のダイナミックシールド。車種が違っても、パッとそのブランドが頭に浮かぶのは、デザインの力の強力さの象徴事象だと思います。

 

一方で、最近人気のデリカミニは事実上ダイナミックシールドから脱線していると私は思うのですが、とても人気がでました。デリカミニは「お顔が可愛い」と奥様が旦那様を連れてディーラーに来ることが多いと営業の方が言っておられました。きっとブランドを離れてみるのも面白いのでしょう。

 

他方、トヨタは車種が多種多様すぎて統一しにくいですが、鋭い目つきとしてのキーンルックで共通感を出しているそうです。宇宙人と評されるヤリスクロスの目つきは、トヨタのキーンルックなんだと思うようになりました。

 

 

それにしても、来年登場の新型ヤリスクロスは、なぜに大きくデザイン変えてしまうのか。未だに謎です。きっと、試乗からもう少し大きな室内が求められたのでしょうが、外観との共存が難しくてダイハツ ロッキーにとってかわらせるしかなかったのだろうと想像しています。

 

でも私はいいんです。今のヤリスクロスのほうが断然好きだから。

 

 

 

ザックリいうと

  • 私にとってワンコは家族だ
  • 公道に飛ぶ虫は弾丸級に痛い(犬の目に当たったら大変)
  • ヤリスクロスで旅にでるためにクレートを物色中

 

私にとって今のワンコは2匹目の家族です。私が小学生から社会人になるまで20年近くも長生きしたヨークシャーテリアがいました。家族で車に乗ると、身体を半分近く乗り出して、楽しそうに風を浴びる姿が忘れられません。

 

20年近くも一緒に暮らすと、もはやペットというより家族でした。何をするのも、どこへ行くのも一緒。彼がいるから●●には行けない、できない、という発想自体が湧いてきません。

 

いま一緒に暮らしているワンコは5歳です。ブリーダー氏から譲り受けてきたから、ほぼ丸5年一緒に暮らしています。辛い時、悲しい時、楽しい時。いつも私のそばには彼がいてくれます。いなくなったら、私はその後の生活に耐えられるかわからないほど彼に感謝しています。

 

彼が生まれて間もない頃や彼のお母さんも知っています。先日、彼のお母さんが亡くなりました。ブリーダー家には外界の犬が行くことは難しいとは思うのですが、いつかお母さんに再開させてあげたかった。夢は叶いませんでした。

 

 

ワンコを飼う覚悟

 

ワンコは病院の自由診療やトリミングなど、人間以上にコストがかかります。私はそんなに裕福じゃありません。そもそも、再び飼いたいと考え始めた当時は、普通に通勤もしていたので留守番させることが一番の課題でした。しかも、独り暮らしでは保護権も譲ってもらえません。

 

何年も飼いたい気持ちをごまかし、猫、オカメインコ、セキセイインコ、魚など、他の「ペット」を見て回ったりもしました。しかし、私にとっても相棒は「ワンコ」でした。

 

結局は私のわがままですが、リモートワークが導入されたことを契機に、ある約束を決めて飼うことを決断しました。飼うなら絶対にお世話をやりきると決めたのです。お食事、お散歩、遊び、シャンプー・カット、校門絞り、爪切り、耳の毛抜きや消毒。トリマー業の方には申し訳ないけれど、これまたDIYで費用を抑えつつ、暮らしも充実させることにしました。ブリーダー氏のお宅へ伺ったときも、お顔を見る前に爪の色をみようと考えていました。白いツメだと血管が透けてみえるから爪が切りやすいのです。

 

しかし、人生はそう簡単にはいきません。5匹の兄弟のうち、女の子は先に行先がきまっていて、のこり4匹の中で、最初に自分から近寄ってきてくれた彼が、私の相棒になりました。(偶然にも爪は白かったです)

 

当時、掌にすっぽり収まった彼は、今や中型犬。15kgにもなりました。同じ種類のワンコの集まりが年2回あるのですが、20頭ほど集まってもダントツに巨大です。ヒトにもワンコにも誰にでも仲良し。誰をも癒してしまう素敵なワンコです。

 

 

昆虫銃弾

 

ワンコは小さいころから私と一緒にスクーターに乗っています。だから怖がることはありません。

 

バイクに乗っていると、空中に待っているカナブンやセミ、カブトムシなどは銃弾に変わります。当たると本当に痛い。だからライダーは、ワンコの目を守る必要性を理解してくれると思います。

 

我がワンコはチビの頃からこのゴーグルをしています。自動車の窓から顔を出すワンコも、実は同じはずです。でも自動車に乗る人は、あの弾丸昆虫の存在は知らないから、ゴーグルなどファッションだと思ってしまうでしょう。窓から顔を出すならば、実用的かつ必須アイテムです。

 

 

 

ワンコとの旅

 

バイクに乗り始め、日帰りツーリングや旅に行くときにはワンコは実家にあずけていました。しかし、いつまでも預けるのも難しい。なにせ、壮年真っ盛りの中型犬と後期高齢者のペアなのですから。

 

そこで、バイクからヤリスクロスに乗り換えるにあたっては、ワンコも一緒に乗せ、時に親も乗せることを考えました。ワンコが車にのるのは幼少期の経験上あたりまえだったから、それ以上なにも考えていませんでした。

 

しかし、もろもろのカスタムができあがり、そろそろ遠出をしてみようと考えたときに、ワンコをどう乗せるのか全くイメージできていないことに気が付きました。試しに実家まで行ったときには、荷物が先か、ワンコが先かと悩み、同時に運んで大変でした。ワンコはほぼ初めての四輪車でしたが、助手席でおとなしくしていました。

 

そもそも、後席と前席を行き来する「ワンコの橋」のアイデアも、車の中にドライバー以外に誰かがいる暮らしが前提だったのです。でも今の私にはその誰かがいません。

 

クレート選び

 

そんな私のような環境であろうがなかろうが、今の常識は何か。王道はクレートに入れること、だそうです。

 

我が家にもワンコの成長とともに小さくて使い物にならなくなったハードケースなクレートがあります。しかし、彼が必要とするクレートは、横になって寝ている大きさで測定したら80cm x 50cm必要でした。

 

 

 

そこで、こんな感じのソフトクレートを物色し、できれば前席にも後席にも置けるタイプがよいだろうと考え中です。

 

加えて、私の相棒ワンコは、家の中でしかうんち・おしっこをしないように育ってしまったので、長時間のドライブで、外でしてほしくても我慢してしまうのではないか、我慢した末に暴発してしまうのではないかと、いろいろと気をもんでいます。

 

しばし研究やら練習やら。場合によっては無駄な買い物も含め、試してみるしかありませんが、結局はやってみるのが一番。ワンコにも性格がそれぞれあるから、一般論や他のワンコの例がそのまま当てはまるというわけでもありません。

 

彼も私も皆が楽しめるような空間づくりをして、残りの命を楽しく過ごしたいと思うのです。

 

 

ザックリこの記事は

  • 欧州版風シフトブーツを攻略した
  • たぶん製品で売っているものより欧州版的
  • 量産はできないけれど頒布するかも

 

ヤリスクロスを購入してから知った欧州版との違い。それがシフトブーツでした。

 

DIYというのは随分広範囲な分野ですが、共通しているのは工夫して作りあげ使うことだと思います。今回は欧州版のシフトブーツをよく研究して創り上げようと工夫して、とうとう完成しました。

 

 

これが我がシフトブーツ!

 

百聞は一見に如かず。

 

 

シフトの移動も、革のたわみ具合もバッチリです。

 

シフトブーツのステッチは刺繍糸で手縫いしてあります。欧州版ヤリスクロスはグレーの革に白糸、ブラックの革に黒糸だったりバリエーションがあるようですが、私はグレーにトヨタのハイブリッドロゴに近い青色で縫ってみました。

 

強いていうなら、グリップの口をあと数ミリ細くしてもよいでしょうが、今のままでも全く支障はありません。

 

 

何が違うのか

市場に出回る日本版ヤリスクロス向けシフトブーツは、私にいわせるとPの位置にしたときにコンビニサンドイッチ型にならず、ブーツがぐにゃぐにゃです。それでも、シフトブーツの役割が、シフトレバーの付け根にゴミが入らないという機能性については何ら問題はないと思います。

 

ただ、オートマティックのシフトブーツの多くは前後にのみ動くので、左右への遊びはななく、あくまで前後にスライドするので、PやらBに入っているときに、ピーンと革が張っているとスタイリッシュに見えると私は思います。実際に、欧州版ヤリスクロスのシフトブーツはそのように見えます。古くはBMW 8シリーズのシフトブーツも似ています。

 

このピーンを実現するのは、革のシワをどう処理する構造なのかが肝です。言葉で書くのは難しいのですが、このシフトブーツは円錐や三角錐ではなく、シフトの前後スライドの一番深いところまでいってから表面パネルに戻ってくる部分で柔軟さを出し、前後のスライドをしても形が崩れないようにできるのです。この深いところから表面までは1.8cmの深さがあり、革が往復することで、ここの部分に3.6cmの可動域が持てることになります。

 

作り方

① 数千円で売っているシフト部分のパネルを加工し、広い穴をつくります。傷ができてしまうので、艶あり黒のラッピングを貼りました。

 

② その広い穴の内側にガイドとなる環状の板を用意します。鞄の底じきとか加工しやすいです。この環状板がなくても成り立つとは思うのですが、欧州版ヤリスクロスにはこれがあるように見えます。効果としては、シワの移動を垂直方向に保てるので、前後スライドをしても革のしなりが一定に保てるという感じだと思います。

 

③ そこに採寸されたシフトブーツを両面テープ張り付け、最終的にパネル丸ごとシフト部分に貼り付けます。

 

特に③はなるべく薄い革を使うことで、しなやかなブーツになります。あまりスペースに余裕がないので、薄さが重要です。採寸自体に大きなノウハウがあるわけではなく、Pの位置でピーンと貼りたい斜面の長さを基本に、シフトブーツの上端からシフトの底、底からパネル表面、パネル表面からパネルへの接着ののりしろ、シフトパネルの前後の長さ、グリップ周囲径を確保。これだけの情報があればだれでも図面は起こせると思います。

 

 

頒布できるか

商売にしたいとは思っていませんが、欧州版風のシフトブーツに憧れを持つ方は多いと勝手に思っていて、私と美的感覚が同じなら欲しいと思うかなと感じます。

 

手間がかかるのは2カ所です。1つめはシフトパネルの加工。2つめはシフトブーツのステッチ。

 

欲しい人が個別に調達して高コストになるのは、革(合皮)とミシンでしょう。

 

市販製品は定価7,000円くらいのようですが、半額セールをやっているようでもあり、きっと適正価格があるんでしょうね。時間があるときにちょっとつくって、メルカリあたりで気まぐれに頒布するなんてどうかな?

 

革ケースづくりを楽しむ

 

自作していたリモコンキーの革ケースが完成しました。

 

 

ヤリスクロスに漂う「フランスの香」(持論)。このキーケースにも感じてもらえるでしょうか?

 

初めて作ったので、最初の道は遠く感じました。けれど終わってみると早く感じますし、次はもっとうまく作れる。そんな気も湧いてきて。。。

 

 

 

早速2つ目の作成を始めました。

 

次は革質が違いますが、水に濡らして形をつくる技法は同じです。こちらのほうが革が厚いので、もっちりした感じにになる気がします。

 

 

革はいつものとおりAnd Leatherに行って買ってきました。お安い端切れが手に入ります。

 

紫色のものを作ったときに2枚の革を張り合わせることを覚えたのですが、今回は土台として使える「床革(とこがわ)」を買ってみました。

 

 

いわゆる本革は銀面という艶のある表皮があります。この表皮のおかげで耐久性があります。他方、床革は、銀面の内側、いわゆる2層目の革なので耐久性がないのが特徴で、故に安い。うちの中型ワンコ1頭分程もある大きさが500円。つまり、薄い本革と合わせれば、しっかり感が低コストで出せそうですよね。

 

ちなみに、床革を触った感触は、両面ともガサガサ。見た目はまるでコルクです。

 

 

エコなんです

 

お値段がお安いのに魅かれたのは事実ですが、こうした何かに使える2層目の革も有効活用したいなと思ったのです。使える部分は無駄なく使いたい。それが私のエコです。ヤリスクロスもエコだし、ここは共通点にもなるじゃないか!なんて気分で試してみることにしました。

 

用法容量は守りましょう

 

そんなわけで、革ケース2号機の内側に使ってみたのだけれども。。。苦戦してます。断面部分(コパという)の処理がうまくいかないし、そもそも張り合わせた先の黒革が分厚すぎて本来の強みを発揮していない気もします。もちろん、一番欠けているのは私の技量や知識なのはわかっております。

 

贅沢したら後が大変

 

1号機で使った革は0.6mmの牛革。これは本当に質がよくて、大トロの後に赤身をたべてしまった感じとでもいえば伝わるでしょうか。できることなら、3号機を再度0.6mmで試したい欲に耐える日々です。

 

 

記事のまとめ

  • 塗装よりラッピングが簡単
  • 傷や指紋跡も付きにくい
  • 貼り付け面に深い傷があるときは貼り付けカバーがオススメ

 

ヤリスクロスあるある。エアコン操作パネル上の物置ケースの手前は傷だらけになる。我がヤリスクロスもそうなっていました。

 

購入を決める時から分かっていましたし、ここが傷がつくのは定番でもあり、上から貼りつけるカバー製品が多数売られています。フィッティングはいずれの製品もよさそうですが、色艶はピンキリだそうです。そこで、安いものを買い、塗装もしてみたりもした。でも結局はラッピングフィルムが一番楽で傷も指紋跡つきにくいとわかりました。

 

色艶の統一感も出せる気がする。

 

 

進化してしまった私

 

納車前にそんな準備をしていたのですが、溢れるネット情報を泳ぎ続けてしまった結果、「車内のパネルは引っ張れば安全にはずれる」ことを知ってしまいました。そして、あの傷だらけパネルも取り外せるとわかってしまいました。

 

実際にやってみたら、本当に簡単にはずせました。

 

そんな訳で、ヤリスクロスの傷だらけ純正パネルが私の趣味部屋に遊びに来ました。そして「あなたの傷を癒しますよ!」と、張り付けカバーが待ち構えていました。

 

「んー。直接ラップしたら小太りにならなくて済むんじゃね?」

 

そう。上から張り付けるカバーは絶対に純正よりポッチャリ系になるのです。

 

 

。。。やりますか。

 

 

出番を失ってしまった貼り付けカバーちゃんに哀愁を感じます。

 

 

貼り付けカバーとラッピングとどちらがコスト的にお得か

 

貼り付けカバーは一つ数千円程度します。ウィンドウスイッチもセンターコンソールも全部カスタムしたら、なかかなの金額になります。

 

他方、ラッピングフィルムは多くが1m単位で販売しているため、4,000~5,000円程度します。同じ色柄で何カ所か統一するなら、ラッピングはお得です。

 

 

ラッピングをお勧めしないケース

 

ラッピングを貼る対象に深い傷がはいっている場合はオススメできません。張り付けるときに、浮き出て見えてしまいます。そんな傷があるときは貼り付けカバーのほうが簡単です。

 

 

いずれの場合でも、ラッピングフィルムなら好きな柄も色も選べます。是非、試してみてください。曲線や立体はヒートガンで温めると、シートが伸びるので想像以上に簡単に貼れます。