ザックリまとめ
- 車載クレートは折り畳み式が便利
- 社内用、旅先部屋用の2つ持ちがオススメ
- 折り畳みは軽量で持ち運べるので災害時にも便利
いよいよワンコと旅をする準備に取り掛かり始めました。ワンコが中型犬であることもあり「クレート」と呼ばれる箱状のケースに入れることで、安全性を高めるというのが今時の常識のようです。
我が家にはまだ成長途中だった時用のプラスチック製の典型的なクレートがありますが、既に小さくて収まりません。
そこで、成犬となった今のサイズにあったクレートを購入することにしました。
大きいのにプラスチックの固い枠では場所をとるだろうことは想像できますよね?実際、15kgもありますから、クレートに入れて持ち運ぶというのは現実的ではありません。
私が選んだ選択肢は折り畳み可能なクレートです。少しでもストレスを減らしてあげたいと思い、横向きで寝ているときの大きさにするためLサイズを購入しました。
実際に車に積んでみると、もやは後席は荷室。左折するときに左後ろが見えないほどの大きさでした。しかも、ワンコはスペースを最大に使うことはなく、基本的に中央でお座りしていたり、伏せ、そこから少し丸まったような状態で寛いでいました。真横になって足を延ばして寝るわけではなかったのです。
これはダメだということで、すぐさまMサイズを追加購入することにしました。返品する手もありましたが、Lサイズは旅先の部屋でのクレートに使えるので、車の荷室にいれておき、乗車時はMサイズ、旅先の部屋ではLサイズという使い分けがよいと思いました。
人間は狭い空間は不快に感じるかもしれませんが、ワンコは落ち着く場所になるという話があります。また、自分の場所は安心感も増すようです。我が家では、成犬になってケージをなくしてしまったのですが、実際には何かがあったときに逃げ込む場所があるほうがよいわけです。日頃は家のケージ替わり、旅先に、日ごろから安心できる場所を持っていけることになります。
こうした使い分けを現実的しているのは、とにかく軽く、折り畳みができ、手軽に持ち運べるからです。
見比べてみる
まずは折りたたんだ状態です。非常にコンパクトで軽く手提げで持ち運べます。
広げるとしっかりした箱状態になり、天井と側面の3面がメッシュなので、暑さ対策も万全です。久しぶりのクレートですが、ハウス!といったら入って行ってくれました。昔、クレートトレーニングしたときは「クレート」といってたのに、飼い主が忘れてました(笑)
災害時の避難場所にもクレートは必要
ワンコがどんどん成長して中型犬になって、災害避難時のクレートの持ち運びは無理だと思っていました。ですが、今回のクレートは折りたたんで手にぶらさげて持っていけます。これなら、そうした非難に遭遇した場合でも安心だと思いました。
久しぶりに買ってよかった!これがベスト!という商品でした。

