つれづれなるままに、シルビア。 -94ページ目
久しぶりのサーキット走行の翌々日、腕が筋肉痛ですww




肝心のラップタイムですが ・・ 36周走って最後のラップ
空タン状態で出した 1′52″202 が ベストリザルトでした。

十勝走行経験のある方はお分かりですよね。 ハイ、クソ遅いですw

ちなみにクラブマンコースの4輪レコードタイムは


● 1′14″136 : GT500 / Z33 / エリックコマス
● 1′19″588 : GT300 / Z33 / 柳田マー
● 1′21″356 : HKSランエボ / 谷口くん
● 1′22″976 : ランエボ / ともちんショップお客さん


まあ ・・ コマスとかマーとか谷口くんはレーサーですし
マシンもレーシングカーや大メーカーデモカー。

特筆すべきはランエボの ともちんショップお客さん!
もちろんレーサーではなく、マシンも ご自分のクルマ。
それにしても 22秒って!! 空でも飛んでいるのでしょうか!
私とのギャップは なんと30秒w
ベッテルとマルシャのチルトンくんレベルww

タコ足とマフラーのみ、リミッターもカットしておらず
ハイグリップタイヤを履かせただけのドシャコタンマシンで
( ブレーキはスゴいんですけどねw )
セカンドチェリーの私がポンとタイムを出せるとは思っていませんでしたが
一応某サーキット協同組合の看板を背負って長年走っていたので
いくらなんでも もう少し出るだろうと考えていました。


サーキットって ・・ こうなんですよね。
アレコレ能書きをタレていても、すべて数字で結果が出てしまう。




翌朝。 そんなモヤモヤした気持ちを晴らすべく朝練にw
ココはグランプリコースの折り返し地点です。

サーキット走行は残念で悔しい結果でしたが
実はその後のお散歩がイチバン楽しみだったのです。
一日走ったことで自分の運転にどれくらい違いが出ているか。
それを確かめるのが楽しみでした。


コース補修開始 = 走行終了 までは1時間。
余計なことを考えているヒマはありません。
上り一本。 さあ、スタート!

ストレートをフル加速で駆け上っていきます。 これはいつもと同じ。
ターン2を越えてデグナー全開!
おお! 踏める! 踏める ・・ けど、前もこれくらい踏めていました。

ケメルストレートエンドで ぬゆわ を確認、アクセルオフで減速。
オールージュ突入。 おお?! 進入してすぐアクセル全開できる!

オールージュは右上り高速コーナーなのですが
左ライン内をキープしようとすると
どうしても最初からはアクセルをキッチリ踏み切れずにいました。
それが今回はイケる! ラインをキープしつつ全開!!

テクニカルセクター手前のブレーキングも短時間でガツッと。
③ 連続コーナー ・・ 踏める踏める踏める! 踏めちゃううう!!
進入のほんの少しだけオフにしたら、後はもう踏みっぱ!
特に右コーナーが前回よりもガッツリ踏めました。
ライン内のアウトサイドをキープしながら踏み切れます。


ピットを越えてグランプリコースへ。

キツめの左が何ヶ所かありビビリまくりでしたが
今回は落ち着いて前をシッカリ見てアクセルを踏んで走られます。

パーンと視界が開けて ③ で緩くカーブしながら下り
④ にアップして右にパーンと上りながらの高速コーナー。
ココは ・・・ オールージュ2 ?? ww

パーンと上る右が飛び出しそうで なまら怖いのですが
( パーンばかりですねw )
今回はバッチリ決まった!! 怖いけどキモチイイ!




「 ヤマを3年走るのと サーキットを1日走るのは同じ 」


ハチロク師匠にそう教わったと前にも書きましたよね。
サーキット走行自体は gdgd でしたが
テストコースドライビンにはシッカリと反映されていました。
特に右コーナーが全然違います!

ストレートの踏み方もコーナー手前のブレーキングも違う。
なんと言えばよいのか分からないのですが
なんと言うかこう ・・ 勢いみたいなモノが変わったように思います。




ヤマはどこまでいっても突っ込み命。
バシッと突っ込んでガッとブレーキカッてパーンと曲がればオッケー。

サーキットで大事なのはコーナー手前で減速を終わらせ
すでにアクセルを踏んだ状態でコーナーに進入すること。
自分ではテストコースでもそうやって走っているつもりでしたが
イザ本当にサーキットを走ってみると
まだまだ、まだまだ突っ込みすぎだったと痛感いたしました。


ヤマの走り方をそのままサーキットに持っていってもダメ。
でも、サーキットを走った後はヤマを上手く走られる。
ということは ・・ サーキットの走り方はヤマにも使えるということ?

自分が考えているよりも もっとアクセルを踏むことを意識し
突っ込みよりも立ち上がりを重視して走る練習を繰り返せば
きっとサーキット走行にも役立ち、ヤマでも速く ・・

まあまあ、ヤマはあくまでお散歩、テストドライビン。
あんまりオダつと危険!
ココにはエスケープゾーンもコーナーポストもありませんからね。

あんまりムキにならず冷静にノンビリ走り込みましょう。


さて、帰りますか。


ノンビリドライビンで地元に帰り、ともちんショップに寄り道。
前日のお礼などを言いつつコーヒーをいただいて一服。

時刻はもうすぐお昼。
給油と洗車をして ASF に帰り昼メシが本日の段取り。
計画通り順調に進んでいますが ・・ もっと、もっとクルマに乗りたい。




久々の テストコース ♯1。


ココは本当にお散歩w、ノンビリ上りました。
紅葉がキレイですね。 冬も もうすぐです。




サーキット走行で得たこととは是即ちドライビンスキル。
まだまだヘタレでヘタッピですが
たった一度の走行会で これほど変わるものかと驚いています。


では ・・ 課題点とは何か。順番に検証いたしましょう。

まずはタイヤ。

今回はフロント : R-S3、リヤ : AD08R というセット。
どちらも超絶カワイイさしこ ・・ でなくてw、超絶グリップ。

ハンコックの方がショルダーが軟かくネオバよりもヨレるのですが
率直に言って私のドライビンでは全然関係ありませんでした。
欲を言えば前後キチンと揃えた方がよりイイのでしょうが
コレはコレでまったく問題ありません。




右コーナーが多い十勝。
負担の大きい左フロントはこんな感じ。




右フロント。 んんん??




何でしょうかコレ。

多分ボディに干渉した跡でしょう。
右コーナーでは 「 ギュッギュッギュッ 」 という干渉音でしたが
左では 「 グオゴゴゴガガガ!! 」 という物凄い音。

左コーナーの方が踏めている証? イヤ、それは違いますよね。
左になくて右にあるもの ・・ インナーフェンダー??
ということはコレはインナーフェンダーに擦った跡?


【 50秒切りへの道 ① 】

● 現在フレームの上にあるハーネスをエンジンルームへ移動
● インナーフェンダー撤去
● フェンダー内の当たる箇所をハンマーでブッ叩く!
● フロントフェンダー爪折り


誰ですか? 車高ば上げれば解決だべやとか言ったのは??w
シャコタンであることは速さよりも大事な最低条件。
自分の気に入った外観で速く走られるようになることが大切なのです!
車高を上げてタイムアップしても ちっとも嬉しくなんかありません。


フロントのハンコックを早くなくすよう日々朝練に精進し
次回は前後 AD08R で走りたいですね!




次は温度関係。

水温ピークは 93℃ くらい。
ノーマル NA としては少々高すぎる気もしますが、朝練時もこれくらい。

油圧や排気温ピークもいつもと同じなのですが
油温だけがまったく違います! ピーク 120℃ !!

走行中も油温計に気をつけ、110℃ を超えたらクーリングラップを。
一周で 100℃ くらいまで下がりますので、それからもういっちょ!
これがもっと低く抑えられたらば もっと連続で走られたでしょう。
3時間で 50周 走られたかも知れませんw

水温が高いのは油温に引っ張られているのかも。
であれば ・・ 油温ば下げれば水温も下がるかも知れませんね。


【 50秒切りへの道 ② 】

● オイルクーラー装着
● 場所はラジエター前よりも右バンパー開口部とか
● その状態の水温を見てラジエターを換えるか決める


最後に ・・ 走行に関して。
ドライビンスキル云々は ここでは置いておいて
マシン側で解決できることを。

まずトップギア ・・ でなくてw、トップスピード。
スピードリミッター解除は大前提でしょう。
ホームストレートで ⑤ に入れられないのは問題です。
市販のリミッター解除機能付デジタルスピードメーターでも良いのですが
この際キッチリ ECU ともちんセッティング を施してみるか。

コーナーとコーナーの間のギヤ比。
ターン2を ③ でクリアしてターン3から4までの区間。
3手前で ② に落とすと すぐレブに当たりますが
③ のままだと ・・ どうもモッサリしてしまいます。
ファイナルギヤをショート化しれば もっと鋭く走られるか。

でもこれは ・・ テストコースでもそうですが
最初は合わないと思っていたギヤ比もスピードが上がることで
バッチリ合ってしまったということがあります。
走り込むことで解決するかも知れないので、これは様子見で。

レブをもう少し上げて 8,000rpm まで回せれば良いのですが
それにはロッカーアームストッパーも組む必要があるでしょう。

LSD もあれば違うのでしょうが
これも もっと走られるようになってからで良いでしょうね。


【 50秒切りへの道 ③ 】

● 何はともあれリミッターカット
● ともちんセッティングでパワーアップ!
● ロッカーアームストッパーを組んで レブ 8,000 !!





ゆっくり時間をかけてキッチリ洗車、ワックスもかけつつ
そんなことをずっとアレコレ妄想していました。


でもしかし、そういうハード面よりも大事なことがありますよね。


【 50秒切りへの道 ④ 】

● とにかく走り込む! もっともっと朝練を
● 来年は4回十勝へ行きましょう!!


新たな目標というか楽しみができ、本当に行って良かったです。

機会をくれた ともちんチューナーさん
こまめに 「 大丈夫? 」 と声をかけてくれたナイスメカさん
初対面なのに仲良くしてくれた ともちんショップ常連さん
本当に どうもありがとうございました。


何より ・・ 久しぶりのサーキット、なんまら楽しかった ――― ッ !!



来たる日に向けて ・・ 少しずつ色々と準備してきました。


ソフト面 ( という表現が適切なのか? ) では 日々の朝練。
ハード面では4点ベルト装着、メット発掘w、グローブ買い替え
リヤパッド交換、リヤタイヤ交換、オイル交換 ・・




ともちんチューナーから 絶対 NG 判決を受けたフロントタイヤも




急きょ ハンコック R-S3 を手配していただき、準備完了!


来たる日の前日。 タイヤ交換を終えて荷物の用意を。
ええと、何を持っていくんだったべか??
メットとグローブとガムテとビニテ。
洗車道具、工具、ジャッキ、予備パッド、オイル、タオル ・・
とりあえず、思いつくまま思いついた物を全部積み込みますw

早めにメシを食い就寝 ・・・ 寝れねえ!!!
緊張しているのかテンションが上がっているのか ナカナカ寝つけません。

当日朝。 目覚まし時計よりも先に起床。
ゴルフ大好きオヤジの気持ちが分かりますねw


「 思うような結果が出なくてもムキになるんでないよ 」


ラムちゃんから注意を受けつつ出発!


高速に乗り 更別 ( さらべつ ) へ。
占冠 ( しむかっぷ ) PA で ワンストッパー。
ホイールナットをチェックしていると
ともちんチューナー が ともちんデモカー で本線を通り過ぎていきました。

トマムから十勝清水までは路面が湿っていました。
下道で言うと日勝峠や狩勝峠付近。 先週は雪が積もったとか!
高速は夏タイヤで問題ナッシングでしたが時間の問題でしょうね。
無事に行き無事に走り無事に帰ることが絶対条件であり最大の目的。
ノンビリノンビリ道交法絶対遵守で走りましょう。


ようやく到着!!




そうです! 十勝スピードウェ ――――――― ッ !!


来たる日とは ・・ 何を隠そう! 本当のサーキット走行会!!
えっ?! 分かってるって??ww

今年は本当のサーキットにも行ってみたいと年頭の目標に書いて
何年くらい経ったのでしょうか?
沈む夕陽をいくつ数えたのでしょう。 ふるさとの友は今でも ( 以下略 )

最後にサーキット走行会に参加したのは 確か2007年。
この年はかなり大変なことがあって精神的に参っていました。
ヤマの先輩が私を気遣ってくれて
少しでも、ひと時でも気晴らしになればと誘ってくれたのが最後。
あの時は SCL ( 白老 ) でした。

今回は十勝スピードウェイ。
24時間耐久レースとか GT選手権も開催されましたよね。
十勝は大昔に一回だけ走ったことがありますが
大雨でスピンした記憶しかありません。 タイム? そんなの覚えてませんw
だから今回が初めてだと言っても差し支えないでしょう。
言うならば十勝セカンドバージン ・・ セカンドチェリーかww


ドウデモイイことを書きすぎました。 スミマセンw

とりあえず走行前準備。 ええと ・・ 何をするんだったべか??
荷物を全部降ろし、ビニテでライト類をテーピング。
ナンバーを外し ・・ 留めていたナットをひとつ失くして
ともちんショップメカさんにもらったのはナイショw


この日はワンラップ500円デー。
走行申込書を事務所に出し、ゼッケンとトランポを受け取ります。

ゼッケンは先着順なのですが ・・




なんと! まさかの 23号車 ――――――――― ッ !!


これは素晴らしい。 モトヤマさんとトレルイエ。
失礼。 今は ロニー&マー でしたねw
由緒正しいワークスナンバーをゲット、テンションも上がります。


今回の500円デー。
ともちんショップ が ともちんデモカー をテストドライブするので
一緒について行かしてもらいました。
なんたって久しぶりの走行会ですからね。
分からないことや万が一トラブルがあっても
ともちんナイスメカさんがいれば心強いというモノです。

私の他にも常連のお客さんが数名いらしていました。
足回り交換後のテストも兼ねた CR-Z、なまらシブい 34アール。
そしてそして ・・・




なんとなんと! エルグランド ―――― ッ !!


これはスゴい! これはスゲー!!
もはやエルグランドではないエルグランド!
オーナーさんにお願いして写真を撮らしてもらいました。
タイヤは前後 AD08R ( ! )
走行タイムは ・・ 私よりも速いです!!
スキルが相当高くないと乗りこなせないでしょう。

私は小さなクルマが好きなのですが
こんなカッコイイエルグランドならゼヒ乗ってみたいですね!




ともちんデモカー。 ゼット34スーパーチャージャー仕様。
ともちんショップ大ボスドライブ。

大ボスは元ラリー屋さん ・・ でしたっけ? つまり、プロドライバー。
HSP ( 倶知安 ) で私のイチサンくんを運転してもらって
オレのクルマこんなに速えの?? とビビッたことがあります。


大ボスが走り、ピットイン。
ババッとナイスメカさんが駆け寄りタイヤやホイールナットチェックを
手分けしてあっという間に行い、再びコースイン。
レースみたい! カッコイイ!!ww

とある知人の仕事的に言うと催事出張販売みたいなモノでしょうか。
その場で起こるトラブルに対して迅速かつ的確に判断し対応する。
これってナカナカできることじゃありません。
自分で判断できずイチイチ会社に電話して指示を仰いだり
判断できてもメンバーに指示ができず全部ひとりでやろうとしたり
トラブルをごまかし ひた隠しにしようとしたり
そもそもトラブルが起きていることにすら気づかないヤツ ・・

プロメカニックだから ・・ と言ってしまえばそれまでですが
その素晴らしい仕事ぶりに見惚れてしまいました。


という訳で、イチゴくん久々の走行会レポートを終わります。











ダメですか??ww


では、走行会レポートを。




今回走行したクラブマンコースは こんな感じ。
コンディション ・・ 若干湿っていますがライン上はドライ。

ともちんチューナーやともちんナイスメカさんたちは
ともちんデモカーの走行準備やセッティングで大忙しでした。
私は このままドキドキしながらボケラッとしていたらば
あっという間に走行時間が終わってしまいます。


ええーい!! なんとかなんべ!!!ww




コースイン!!!!!


ピットレーンから出てターン1まではスロー走行でインベタ。
アウトラップはタイヤを温めつつようすを見ましょう。

ターン2が迫ります。 動画サイトで見たのと同じw
CRX 師匠はバーンとアクセル全開で華麗にクリアしていました。
どれ、私もアクセルを踏みつつ軽ーく ・・


ギャギャギャギャギャ ――――― ッ !!


うおおおおおお!!!!!


アウト側のゼブラがどんどん迫ってきます! 曲がれねえ!!
こういう時焦ってアクセルを戻したらば余計挙動を乱します。
ここで朝練の成果を! アクセルを踏んで踏んで踏んで ・・

フウ。 なんとか曲がりきれましたw
危なくコーナーふたつで本日終了するところでしたww


十勝ばナメてました。 動画で見るよりコーナーひとつひとつがキツい。
これはもっと慎重に走る必要がありますね。

最終コーナー。 ココも動画で見るよりずっとキツい。
ユピテルくんが 「 1km 先、道の駅です 」 ww


何回も何回もそれなりに走り、何となく分かってきました。

通るべきライン、目指すべき先には必ずゼブラがあります。
要するにゼブラとゼブラをつないだラインがレコードライン。
次のゼブラを目指して走れば良いのではないか ・・ と。


最終コーナーを ③ で立ち上がり、アウトサイドラインをフル加速!
7,000rpm シフト! ④ へアップ!
マフラーからパンッという音! ナイスアルトラックサウンドが響きます!
くおおおおお ――――― ッ !!! 最高にキモチイイ!!

コントロールラインを越えて ・・ ④ 6,000rpm 強。
まだまだ、まだまだまだまだ引っ張ります!
もう少し、もう少し引っ張ってトップギアに ・・・




えっと、スミマセンwww


200メートル看板がナナメ前方に見えてきました。


グウ ―――――― ン !


むう。 スピードリミッター作動。
メーター読みで 190km/h オーバー くらい。

そのまま踏み続け150メートル看板ちょい先くらいでブレーキング。
フロントタイヤがフラフラッとフラつきます。
この感覚がスッ飛んでいきそうで なまら怖いですよね。

結局旦那はトップギアにはならずw、④ ⇒ ③ ダウンシフト。
イン側のゼブラを目指し、前方アウトサイドのゼブラに向けて加速。
CRX 師匠は ここで ④ にアップしていました。
私は ③ のままで足りそう。 これが違いですねw

ターン2。 思ったよりも手前でブレーキング。
ゼブラからゼブラを目指し ③ のまま ターン3をカクッとクリア。
ターン4。 アウトサイドゼブラ手前でブレーキング、②。

ターン5。 セブンティアール。
CRX 師匠は ④ 全開でしたが、私は ③。
インサイドのゼブラをかすめ
アウトサイド目指して 右にGを感じつつアクセル全開!!
ココがイチバンキモチイイ!

ターン6までは少し長め。
ここも最初は ③ で足りましたが最後の方には足りなくなりました。
早めに ④ に入れておいた方がイイのかな??

ターン6を ③ でクリア、ターン7の手前で ② ダウンシフト。
キツいターン8を ② でクリアしたら裏ストレート。
③ 全開。 ラインはアウトサイド。
コーナーポストがナナメ前に見えたらブレーキング。
最終コーナーは イン ⇒ アウト ⇒ イン。
アウトの辺りで 「 1km 先 ・・ 」 ウルセエ!!ww


というのが 一日走って掴んだトーシローの走り方w

十勝サーキットクラブマンコースの走行経験がある方には
これで私のヘタレドライビンがバレてしまいますねww


課題点などは またの機会にまとめて書こうと考えていますが ・・
とにかくすべてのコーナーで
フロントタイヤがフェンダーに干渉する物凄い音が響き渡ります!
タイヤが鳴る音でなくてボディを擦る音w

やっぱりこのシャコタンでサーキットを走ろうというのはムリ??


ワンラップ500円デーは走行3時間。
油温が 120℃ に達したらクーリングラップを挟みつつ
一回のスティントで だいたい 5,6ラップ。
これでおおよそ15分くらい。
ピットインして一服したり おしゃべりしたりで15分。
これを6セットで3時間。 あっという間! 足りねえ!

結局36周もしてしまいました。 走行料金は上限1.2諭吉先生w


何はともあれ、アクシデントもなく無事走り終えました。
次回最低どうどすかブログでは
久々のサーキット走行で得たことや今後の方向性などを記載いたします。

ソチラもどうぞお楽しみに ・・・





えっ?! ラップタイム??



なんのことでしょうか ・・・・・ wwww



7月は晴れの日が多く 一ヶ月に 2,000km 走りました。
しかしながら8月は雨の日ばかり。
休みのタイミングも悪く あまり走られませんでした。

9月はタイミング良く、またまた 2,000km!
しかしながら ・・ またまたまた10月は ・・ w


やっと訪れた 晴れ&休みの日!




すっかり寒くなりましたねぇ。
早朝は霜も降りるようになってしまいました。

がしかーし! こんなチャンスは本当に久しぶり!!
今日も元気に早起き。 朝シルに出発!!




時刻は 6:03 ちょうど。 ご来光を拝みます。

こんなキレイな風景、キモチイイ空気を味わうことができただけで
早起きした意味があったというモノですね。




もちろん、これだけで帰るつもりはありませんw
いつもの道を道交法絶対遵守でノンビリお散歩、いつもの場所へ。




テストコース到着!!


一週間ぶり? 10日ぶり?? 凄く久々な感じ。

今日はコース補修工事実施日。 時間に限りがあります。
さあさあ、早速走りましょう。
グランプリコースまで下見を終えたらば全開アタ ・・ お散歩開始w


第1スティント。 ラップ1。

現役時代、いつも一本目は gdgd。
気持ちをアタックモードに切り替えるのに時間がかかりました。
今回は ・・ やっぱり一本目はリズムが乱れ上手く走られない。
こういう時は とにかくアクセルをガンガン踏むのみ。
目と体をスピードに慣らします。 もちろん道交法絶対遵守の範囲内でw


グランプリコースまで走り、ラップ2。

最近、来たる日のために動画サイトを頻繁に閲覧しています。
来たる日ってなんだww
なまら上手い人やそうでもない人等w
色々な人の様々なオンボード映像がアップされています。
私が 「 イイネ! 」 と思ったのが ・・ とある CR-X の人の走り。
コーナーの結構手前でブレーキングを終わらせダウンシフト。
姿勢を整えたらばスグにアクセルオン! エイペックスではすでに全開!

誰だか分からないその方、CR-X 師匠の走りを参考に
コーナーはアクセルを踏んで踏んで踏んで曲がる!
余計な修正舵は当てずステアは一定に!!

ウンウン、乗れてきました。
走りにリズムが出てきました。 イイ感じ。




グランプリコース、ショートコースを織り交ぜ何往復か走り
第1スティント終了。

チンタラ休憩している時間はありません!
走行可能時間は残り30分! ドンドン走りましょう!


第2スティント スタート。
バイクさんが前方を走っています。 追いかけましょうw

ケメルストレートで追いつき、オールージュで捕えた!!
テクニカルセクターに突入。 ギャップは ほとんどゼロ。

さあ、このバイクさんはどんな走りを見せてくれるのか。
テンション上がりまくりです!
ワクワクしながらアクセルを踏み ・・
ドキドキしながらステアを切り ・・・




アクセル余りまくりでしたww 残念。





本日のピーク値。

気温が低くなりましたので水温はそれほどでもありませんが
相変わらず油温が高めのような気がします。
来シーズンのアップデートプランは色々と検討中ですが
まずはオイルクーラー装着から ・・ でしょうか。


コース補修工事車両が集結し始めました。
オッチャンが車線規制の準備を始めています。
そろそろ帰りましょう。


いつもの道をいつものようにノンビリノンビリドライビン。




ともちんショップ到着!!


来たる日のためにエンジンオイルを交換いたしましょう。
たから来たる日ってナニさww

前回オイル交換から 2,600km 走りました。
今回も スモークオンザウォーターオイル、0W-5 !!
一度このレスポンスを味わってしまうと ・・ やめられないですね。




これで来たる日の準備も無事完了。

と思いきや、ともちんチューナーからのご指摘が。


「 フロントタイヤ ・・・ orz 」


先月近所のタイヤ屋さんで裏組したフロントタイヤ。
これで大丈夫だべ多分と考えていましたが ・・ NG とのこと。
せっかく遠くまで行く訳ですからね。
おっかなびっくり走ったって面白くありません。
面白くないだけならまだマシ、アクシデントなんか起きたら最悪。

四方八方手を尽くし電話架けまくりで探していただき
何とか来たる日には間に合わせることが出来ました!




ASF 帰還。
フロントタイヤを外し、ついでなので裏側をキレイに。




再び ともちんショップ。
ASF スーパー AD08 レーシングスリック を配達。
来たる日の前日までにタイヤを組んでおいていただく段取りです。


今回はちょっと ・・ イヤかなり安易に考えすぎていました。
お手数かけて本当に申し訳ございませんでした ・・

実を言うと私もフロントタイヤが少し不安だったのです。
本当ですよw 本当ですってば!!ww
ともちんチューナーには大変ご迷惑をかけてしまいましたが
これで来たる日には思う存分全開できそうですね!!


目標タイムは ・・・・・ 2分切り くらい ?? www