つれづれなるままに、シルビア。 -79ページ目
3月末にイチゴくんの冬眠が終わりました。
4月 ともちんショップ に優子、3週間でアップデート完了。

そんなこんなで ・・ いつの間にやら5月でございます。 早っ。


ASF 年間最大のイベントまで あと一ヶ月と少々。




なんだか今からドキドキソワソワしておりますw
今年も有明砲をズドンとブチ込みましょうか。 2票くらいww




いつも通り時候の挨拶から始めてみましたw

そういえば ・・ 手紙の最初とか
「 貴殿におかれましては益々ご清祥のこととお慶び云々 」
なんて書きますよね。 あれ、みんな意味分かってるんですかねw
要するに 「 ご機嫌うるわしゅう 」 という意味なのですが
例えば なまら怒っててご機嫌うるわしい訳なんかないのにw
謝罪文とかにも 益々ご清祥云々 なんて書いちゃう人、いますよねぇ ・・


さて、ようやく本題でありますw

イチゴくんは匠の技満載、最高のクォリティーで戻ってきました。
となれば すじん の私だって負けてはいられません。
たとえ げんじん の仕事には程遠くても、すじん は すじん なりに・・


す じ ん ? げ ん じ ん ? ?




こういうことでありますww


そうそう、余談なのですが ・・
と言いますか いつも余談の方が本題よりも多いのですがw
“ 私たちの ” 愛する愛する にゃんにゃん師匠。
相変わらず安定性の高いネタを私たちに提供し続けてくれています。

この前も何やらヨクワカラナイ電子パーツを取り付けていたよう。
作業の基本は同封されている取扱説明書に従うことに間違いないのですが
私たちのにゃんにゃん師匠が そのままで終わる訳がありません!
取説に指示された場所が どうしても納得できなかったらしく ・・


「 そ れ だ と 素 人 取 り 付 け 感 が 出 て 」


ドシロートが ( あ! ) ナニ言ってやがるwwww

流石 私たちのにゃんにゃん師匠。
作業内容だけでなく文章も極めて秀逸で驚かされてしまいましたw


いい加減 本題に入りましょうか。

今回 HKT オイルクーラー装着に伴い
ウォッシャータンクをカンガルータイプに変更いたしました。
カンガルータンクとはサニトラ等に使用されている日産純正部品で
Gワークス的な世界観大好きな私には まさにツボの部品w

オイルクーラー横にカンガルータンクを設置すると
どうしても純正ウォッシャー配管の長さが不足してしまいます。
ともちんナイス職人さんがリヤウォッシャー配管を切り取り
フロントの配管と繋げてくれました。

リヤワイパーは撤去してあり ウォッシャーも使いませんので ・・




ウォッシャーの配管は ASF にて ハーネスと一緒に引き上げ済。
コルゲートチューブを被せていたのですが
2本から1本になったことでガバガバになってしまいました。

まずは現状コルゲートチューブを撤去。




おお! こんな風に繋げてくれたんですね!




エンジンルームに露出している おおよその部分に
それまでよりも ひとつ細いコルゲートチューブを被せます。

そしてハーネスにタイラップで固定。 今回は3ヶ所で。




取説ではココにカンガルータンクを設置するよう指示していたそうですが
それだと素人取り付け感が出て嫌だからという理由ではなくw
ご覧の通りハーネスが通っていて装着できませんでした。

この辺が流石 ASF クォリティーとでも申しましょうかw
確かにゴチャゴチャ素人取り付け感が出ていましたのでww
取り回しを整理し HID の配線をタイラップで引き上げておきました。




こちらもダランとなっていたのを
クーラントリザーバータンクの上を通しタイラップで固定。




オイルクーラーを設置した右側のバンパー開口部には
なまらカッコイイメッシュを貼ってもらいました。

しかしながら、左側はあえてそのまま。
何故かというと ・・ エアダクトをきちんと固定したかったから。




本来フォグランプがつく場所なのでしょうか。
それっぽいステーが残されていますので
それを利用し こうやってタイラップでダクトを固定しています。

タイラップを発明した人は本当に天才だと思いますww




タイラップばかり使った素人取り付け感満載の作業ではありますがw
こうやって ちょこちょこイチゴくんをちょす時間が本当に幸せですネ。



モコくん、ミニカくん、ガレージ、イチゴくん ・・
ASF における 2014 開幕準備は ほぼすべて終了いたしました。

“ ほぼすべて ” と書いたのは 実はまだ何か隠しているとかではなく
とりあえず現段階で考えていたことはすべて終わりましたが
もしかすると まだ何か忘れていることがあるかもしれないという意味です。
なのでマニアックなミナサマにおかれましては過度に期待なさらぬようw


ところで ASF お隣のイチヨンくん。

彼はクルマに関するほとんどの作業を自分でやっているようです。
この前はガレージ内でジムニーくんのクラッチ交換をしたとか!

ガレージ前でミニカくんを洗車していたらば
隣から 「 チュイ ――― ン! 」 という鉄工所の如き音が。
ふと見るとサンダーでジムニーくんの何かを切断していました!
他の日にはバチバチバチッと何かと何かを溶接していたり
ゴゴゴゴッと音がしたと思ったらデカいエアコンプレッサーが!!

「 スゴイね。何でもあるんでないの? 」 と尋ねてみたらば
仲間はみんな おカネが貯まればクルマのパーツを買うけれど
ボクはそれよりも道具類を揃えていきたい、と。

それもある意味賢明な考えなのでは ・・ と感心させられました。


お隣くんに影響された訳ではありませんがw
ASF も せっかくガレージがあるのだし
簡単なメンテくらいは自分でできるようになりたいものです。

で、手始めに洗車用ホースを買ったというww


洗車の次に頻度が高く、現状 ASF でできないこと ・・ エアチェック!
いやエアチェックと言っても FM で AKB の曲を ・・ でなくて
タイヤのエアチェックですww そんなの分かってますよねw
エアチェック自体は可能なのですが、空気圧が低かった場合
イチイチ GS まで行って空気入れを借りるのが面倒。

そんなに高価なものでなくて構わないので
電動の空気入れみたいなモノでも買おうかと恒例の市場調査を実施。


「 ううん ・・ 安いヤツは音がウルサイのかぁ 」
「 ホウホウ、自動車メーカー純正品なんてのもあるのか 」
「 ヘンなの買うくらいなら純正品がイイよなぁ 」
「 ナニナニ、純正品はパンク修理キットに ・・・ 」



パ ン ク 修 理 キ ッ ト ? ?



まさか! まさかまさか!!


モコくんのリヤハッチを開け荷物ば放り出しw 床を開けて ・・・




あった ―――――――――― ッ !!!


あった! ありましたエアコンプレッサー!!

どうせラムちゃんが自分でパンク修理をすることは有り得ないので
コイツを ASF ガレージに常備し使えばイイのです! ヤッタネw


このモコくん純正エアコンプレッサーはシガーソケット電源タイプ。
家庭用コンセントにシガーソケットを接続できるモノを探していますが
逆バージョン ( シガーソケットにコンセントね ) はあるのですが
ホームセンターにも家電量販店にも販売していませんでした。

ネットでは見つけたので この世には存在しているよう。
もう少し探しても見つからなかったらば
熱帯雨林通販ででも調達してみましょうか ・・ !




さてw 2014 仕様が完成したイチゴくんです。

HKT アタックカウンターは結局ドコに装着したのかといいますと ・・




こんな感じ。 装着依頼画像通りに取り付けてくれました。


計器類が増えてイイ感じになってきましたね。
目指す理想のコクピットは こんなイメージ。




あ、間違ったwwww


少し前に拾った画像なのですが、なんでしょうコノ煩雑さは!
もしかして同じ機能のモノを何個もつけていたりしてw
プロフェック と EVC を ふたつともつけていたりとか
アタックカウンターと Pラップ? とかww

まあ個人の好みですからドウデモイイんですけどね ・・
それにしてもスゲーなぁこれは。


気を取り直して、コッチ。




改造車は やっぱり地上の戦闘機なのであります!




今シーズン初のお散歩に出かけた感想を昨日ほんの少し書いてみました。




オイルクーラーとピロテンションロッドについて
感じたことを少しだけ説明いたしました。
今回は妄想の中のお話をいたしましょうか。


今回のアップデートではエンジン系には手をつけていません。
つまりパワーアップ的なことは何ひとつしていません。

しかしながら ・・ いいですか、あくまで妄想ですからね!
とあるテストコースでいつもと同じように踏んでみました。
普段だと ぬゆわ に到達するかしないか、ギリするかという感じ。
ですが、同じように踏んでいたハズなのですが
ぬゆわ を軽く通り越し、その後もグイグイと加速!
針がグーッと下まで ・・ おっとこれ以上は お察しくださいw
恥ずかしながら、情けない限りなのですが
瞬間的にビビッて右足を緩めてしまいました。 ヘタレでスミマセンw


これは何故なのでしょう。


① テンションロッド交換で直進安定性がアップした。
② アライメント調整で直進安定性がアップした。
③ ロイパーオイル 0W-5 の効果。
④ 気温が低かったから。
⑤ 油温が下がりエンジンの性能も云々 ・・
⑥ 実は ともちんチューナー が何か手を加えていたw


恐らく③と④でしょうね。

オイルはしばらく 0W-5 を使っていますが
何回も継続して使うことで より効果が現れるのでしょうか。


何はともあれ、何故か速くなって帰ってきたイチゴくん。
これは十勝50秒切りも夢ではなく ( だからショボいってww )




新しいトンネルが出来ていました!!

もちろん窓全開! アクセルも全開 ―――――― ッ !!


久々に聴くこのナイスサウンド。 やっぱりタマリマセンね。
楽しみは人それぞれではありますが
この快感を知らない人は人生損していると思えてなりません。




これも久しぶりの展望台で休憩。
嗚呼、本当に本当に楽しい。 私は幸せ者でございます。




昨日の当最低どうどすかブログにて
プロの仕事を ほんの少し紹介いたしました。

その続きを今回も。




HKT アタックカウンターの磁気センサーは車体下に。
フロアに穴を開けて配線を通しました。




ASF 特製ええもんステーを使ってエアクリーナーを支えていましたが
どうにもカッコ悪くてイヤだったので新たに作ってもらいました。

エアダクトギリギリにエアクリーナーがセットされています。
何故か速くなったのは この辺も関係しているのかな?




ココが今回イチバン感激した箇所。

イチバン感心したのはウォッシャータンクの取り付け方ですが
イチバン “ 感激 ” したのはココ。
オーダー時なんにも言及していなかったにも関わらず
インテークチャンバーさんとラジエターの間にさり気なく緩衝材が。

こういう細やかな気遣いが本当に嬉しいですね。


ともちんショップのみなさんが私の期待を遥かに超えるクォリティーで
キッチリとイチゴくんを造ってくれました。
さあ! あとはとにかくガンガン、グイグイ、ヒリヒリと走るのみ!!

早速 ・・・ 今月サーキットにでも行っちゃう??ww



前回のレポートで大掛かりな作業のほとんどが終わりました。




最後にホイールアライメントを調整、作業完了 ―――― ッ !!


タイヤ交換や私と同じシーズン開幕準備の車両で大変混雑していた中
また連休シフトでナイスメカさんの人数も少ない中
私のワガママリクエストに応えていただき、月中にキッチリ納車!

流石 ともちんショップ であります。 ありがとうございます。


今回の作業内容 = イチゴくん 2014 開幕準備は以下の通り。

● エンジン,ミッション,デフオイル交換 ( ロイパー )
● ブレーキフルード全量交換 ( エンドレス )
● オイルクーラー装着 ( HKS )
● テンションロッド交換 ( クスコ )
● サーキットアタックカウンター装着 ( HKS )
● ホイールアライメント調整
● フロントフェンダー爪折り
● デフィユニット修理
● エアクリーナーステー製作

クソ雨風呂は一回の投稿で掲載できる画像数が制限されていますので
ひとつひとつの内容および詳細は 今後少しずつ説明していきますね。


イチゴくんが戻ってこえば走りに行かない理由はありません。
とにかく作業後の試乗を何より重視するラムちゃんに
「 完成したから試乗しないと 」 と言い訳しつつw 早朝からお散歩!




テストコースに到着しましたが ・・
濃い霧&ハーフウェットコンディション。
あまり関係ありませんが 路肩の山は まだまだガッツリ積雪!

完成直後にアクシデントという事態だけは避けなえばなりません。
そんなことがあれば ともちんショップ でも モウ面倒見てくれないでしょうw
無理は禁物。 これから冬までいくらでも走れるのですからね。
今回は路面が乾いている場所だけ ほんの少し踏むに留めておきました。




とりあえず現段階で分かったことを簡単にレポートいたします。


まずはオイルクーラー。

今まではピーク値で おおよそ水温プラス 10℃ から 20℃。
水温ピークが 90℃ なら油温は 100℃ から 110℃。
サーキットでは 120℃ でした。

今回は それほど踏めなかったのですが
水温ピーク 80℃ 強に対し油温ピークが なんと 80℃ 弱!
これは なまら効果が出ています!!

テストコース本気の全開いやw お散歩でどうなるか
サーキットではどうなのか、さらなる検証が必要ではありますが
これは期待できそうですね。


次にテンションロッド。

ピロテンションロッドって部品価格も工賃も比較的リーズナブルなので
正直言って かなりナメてました。
これは凄いパーツですよ!! ( 今さらww )

今までは ある程度の速度からグーッと減速する時
減速Gが立ち上がる ( という表現が適切か?ですが ) と同時に
ヨレるフロントタイヤをステアで修正せざるを得ませんでした。
サーキットのターン1とかだとフラついて恐怖を感じるくらい。

ところが ・・ まだ街乗りプラスアルファの速度域ですが
何と申しましょうか 「 ちゃんとまっすぐ止まる 」 のです。
フロントタイヤのグリップが しっかり使われている感じがします。
減速だけでなく加速時も直進安定性がアップしているように感じました。
これはアライメントを調整した効果なのかもしれませんが ・・


オイルクーラーもピロテンションロッドも
当然のようにイチサンくんにも組んでいました。
足回りでいえばイチサンくんにはパワーブレースも組んでいました。
しかしながら、本当にハッキリ言ってしまえば
単体の効果というのは よく分かりませんでした。

ですが今回はハッキリ分かります! 体感できます!!

フルノーマルからイキナリ全部改造するのもモチロンいいことです。
一気にクルマのキャラクターが変わりますよね。
走りもせず ・・ いや、どうしてこういうトゲのある言い方をするのかw
走る前にシュミレーションを重ね雑誌やネットで情報を収集し
万全を期しブリヂストンを叩きまくって渡らないイヤw 渡るのもヨシ。

ネット等に散見される無関係の他人や大多数の情報に左右されず
自分で走って感じたことを少しずつ改善し効果を確かめていくことも
走り始めた若い頃に戻ったようで なんまら楽しいですよね!!


他にも感じたこと、お伝えしたいことは たくさんあるのですが
それは またの機会にいたしましょう。

さて、帰りますか。




4月は ほとんどが晴天だったというのに
納車引き取りの夜は雨が降りましたw
さらに今回のシェイクダウンも ところどころで雨にww

今シーズンからはグッバイ洗車場。 ASF 前で洗います。
途中けっこうモッズいやw 激しい雨が降ってきましたが
焦らず慌てずバックしてガレージ内へ。 ウンウン、便利便利♪




今回のアップデートについて 少しずつ解説いたしましょう。

オイルクーラーはエアコンコンデンサー前でも外付けでもなくw
右フェンダー内に設置いたしました。
イコール純正ウォッシャータンクの行き場がなくなり
カンガルータンクに変更しなえばなりませんが
定番のバッテリー横はハーネス満載で装着不可 ・・ ということは
前回のレポートでお伝えいたしましたよね。

で、ココになりました。




オイルクーラーのスグ横にカンガルータンクを設置し
純正ウォッシャータンクの注ぎ口部分 ( ? ) を切り取り
カンガルータンクに繋いで上から補充できるように!!

私も日々市場調査といいますかネットを徘徊しておりますがw
こんな風にウォッシャータンクを取り付けているのは見たことありません。




カンガルータンク下部は このようなプレートで保護。
仕事が本当に まてー ( なまら丁寧 ) ですね。




バンパー開口部は こんな風にメッシュを。 これはカッコイイ。
これで真夏のテストコースでのハチくん攻撃から
大切な大切なオイルクーラーさんを守ることができます。


もうひとつ。 今度は室内。




デフィメーターとアタックカウンターの配線をコルゲートチューブでまとめ
内装にピタッと這わせて処理。 美しい。

デフィユニットは以前よりも後方 ( 前方か? ) にオフセットされ
接続しているセンサー配線の取りまわしも変更されています。
これは ・・ 私がまたステア下の内装を取り外した時に
またもや配線を引っ掛けてしまわないように考えてくれたのでしょう。


エンジンを組んだりエアロを装着することもモチロン凄いのですが
私はどちらかというと、こういう細かい部分の仕上げに
プロの仕事を感じて嬉しくなってしまいます。 変態なのでしょうかww




今回イチゴくんを ともちんショップ に預けるにあたり
実は ちょっとしたトラップを仕掛けておきました。


クルマを預ける時は荷物を全部おろしておきます。 もちろん CD も。
普段からエンジンを切る時はオーディオの電源をオフにしています。

ですが ・・ 今回イチゴくんを預ける時は
オーディオをオンにしたまま、ソコソコ大音量のままエンジンオフ。
つまりエンジン始動と同時に音楽がかかる訳ですね。

そして、セットしておいた CD は もちろん AKB !!
初心者にも分かりやすいよう ( この言い方が まさにヲタw )
ヘビロテがイキナリかかるように ――――― ッ !!!ww


まんまと引っかかった ともちんナイス若い衆w
ともちんチューナーもアライメント調整のショップまで行く間
AKB か無音かという二者択一を迫られるハメにww


で、納車されたイチゴくん。

運転席に座るとサーキットアタックカウンターが目に入る訳ですが ・・




なんとwwwww


ちなみに ・・ 今回のレポートには登場しませんでしたが
イチゴくん専属のナイスメカくんは こじはる推し だそうですw


ということでw ASF 2014 開幕準備は すべて終了 ――――― ッ !!