開幕準備終了!! | つれづれなるままに、シルビア。
前回のレポートで大掛かりな作業のほとんどが終わりました。




最後にホイールアライメントを調整、作業完了 ―――― ッ !!


タイヤ交換や私と同じシーズン開幕準備の車両で大変混雑していた中
また連休シフトでナイスメカさんの人数も少ない中
私のワガママリクエストに応えていただき、月中にキッチリ納車!

流石 ともちんショップ であります。 ありがとうございます。


今回の作業内容 = イチゴくん 2014 開幕準備は以下の通り。

● エンジン,ミッション,デフオイル交換 ( ロイパー )
● ブレーキフルード全量交換 ( エンドレス )
● オイルクーラー装着 ( HKS )
● テンションロッド交換 ( クスコ )
● サーキットアタックカウンター装着 ( HKS )
● ホイールアライメント調整
● フロントフェンダー爪折り
● デフィユニット修理
● エアクリーナーステー製作

クソ雨風呂は一回の投稿で掲載できる画像数が制限されていますので
ひとつひとつの内容および詳細は 今後少しずつ説明していきますね。


イチゴくんが戻ってこえば走りに行かない理由はありません。
とにかく作業後の試乗を何より重視するラムちゃんに
「 完成したから試乗しないと 」 と言い訳しつつw 早朝からお散歩!




テストコースに到着しましたが ・・
濃い霧&ハーフウェットコンディション。
あまり関係ありませんが 路肩の山は まだまだガッツリ積雪!

完成直後にアクシデントという事態だけは避けなえばなりません。
そんなことがあれば ともちんショップ でも モウ面倒見てくれないでしょうw
無理は禁物。 これから冬までいくらでも走れるのですからね。
今回は路面が乾いている場所だけ ほんの少し踏むに留めておきました。




とりあえず現段階で分かったことを簡単にレポートいたします。


まずはオイルクーラー。

今まではピーク値で おおよそ水温プラス 10℃ から 20℃。
水温ピークが 90℃ なら油温は 100℃ から 110℃。
サーキットでは 120℃ でした。

今回は それほど踏めなかったのですが
水温ピーク 80℃ 強に対し油温ピークが なんと 80℃ 弱!
これは なまら効果が出ています!!

テストコース本気の全開いやw お散歩でどうなるか
サーキットではどうなのか、さらなる検証が必要ではありますが
これは期待できそうですね。


次にテンションロッド。

ピロテンションロッドって部品価格も工賃も比較的リーズナブルなので
正直言って かなりナメてました。
これは凄いパーツですよ!! ( 今さらww )

今までは ある程度の速度からグーッと減速する時
減速Gが立ち上がる ( という表現が適切か?ですが ) と同時に
ヨレるフロントタイヤをステアで修正せざるを得ませんでした。
サーキットのターン1とかだとフラついて恐怖を感じるくらい。

ところが ・・ まだ街乗りプラスアルファの速度域ですが
何と申しましょうか 「 ちゃんとまっすぐ止まる 」 のです。
フロントタイヤのグリップが しっかり使われている感じがします。
減速だけでなく加速時も直進安定性がアップしているように感じました。
これはアライメントを調整した効果なのかもしれませんが ・・


オイルクーラーもピロテンションロッドも
当然のようにイチサンくんにも組んでいました。
足回りでいえばイチサンくんにはパワーブレースも組んでいました。
しかしながら、本当にハッキリ言ってしまえば
単体の効果というのは よく分かりませんでした。

ですが今回はハッキリ分かります! 体感できます!!

フルノーマルからイキナリ全部改造するのもモチロンいいことです。
一気にクルマのキャラクターが変わりますよね。
走りもせず ・・ いや、どうしてこういうトゲのある言い方をするのかw
走る前にシュミレーションを重ね雑誌やネットで情報を収集し
万全を期しブリヂストンを叩きまくって渡らないイヤw 渡るのもヨシ。

ネット等に散見される無関係の他人や大多数の情報に左右されず
自分で走って感じたことを少しずつ改善し効果を確かめていくことも
走り始めた若い頃に戻ったようで なんまら楽しいですよね!!


他にも感じたこと、お伝えしたいことは たくさんあるのですが
それは またの機会にいたしましょう。

さて、帰りますか。




4月は ほとんどが晴天だったというのに
納車引き取りの夜は雨が降りましたw
さらに今回のシェイクダウンも ところどころで雨にww

今シーズンからはグッバイ洗車場。 ASF 前で洗います。
途中けっこうモッズいやw 激しい雨が降ってきましたが
焦らず慌てずバックしてガレージ内へ。 ウンウン、便利便利♪




今回のアップデートについて 少しずつ解説いたしましょう。

オイルクーラーはエアコンコンデンサー前でも外付けでもなくw
右フェンダー内に設置いたしました。
イコール純正ウォッシャータンクの行き場がなくなり
カンガルータンクに変更しなえばなりませんが
定番のバッテリー横はハーネス満載で装着不可 ・・ ということは
前回のレポートでお伝えいたしましたよね。

で、ココになりました。




オイルクーラーのスグ横にカンガルータンクを設置し
純正ウォッシャータンクの注ぎ口部分 ( ? ) を切り取り
カンガルータンクに繋いで上から補充できるように!!

私も日々市場調査といいますかネットを徘徊しておりますがw
こんな風にウォッシャータンクを取り付けているのは見たことありません。




カンガルータンク下部は このようなプレートで保護。
仕事が本当に まてー ( なまら丁寧 ) ですね。




バンパー開口部は こんな風にメッシュを。 これはカッコイイ。
これで真夏のテストコースでのハチくん攻撃から
大切な大切なオイルクーラーさんを守ることができます。


もうひとつ。 今度は室内。




デフィメーターとアタックカウンターの配線をコルゲートチューブでまとめ
内装にピタッと這わせて処理。 美しい。

デフィユニットは以前よりも後方 ( 前方か? ) にオフセットされ
接続しているセンサー配線の取りまわしも変更されています。
これは ・・ 私がまたステア下の内装を取り外した時に
またもや配線を引っ掛けてしまわないように考えてくれたのでしょう。


エンジンを組んだりエアロを装着することもモチロン凄いのですが
私はどちらかというと、こういう細かい部分の仕上げに
プロの仕事を感じて嬉しくなってしまいます。 変態なのでしょうかww




今回イチゴくんを ともちんショップ に預けるにあたり
実は ちょっとしたトラップを仕掛けておきました。


クルマを預ける時は荷物を全部おろしておきます。 もちろん CD も。
普段からエンジンを切る時はオーディオの電源をオフにしています。

ですが ・・ 今回イチゴくんを預ける時は
オーディオをオンにしたまま、ソコソコ大音量のままエンジンオフ。
つまりエンジン始動と同時に音楽がかかる訳ですね。

そして、セットしておいた CD は もちろん AKB !!
初心者にも分かりやすいよう ( この言い方が まさにヲタw )
ヘビロテがイキナリかかるように ――――― ッ !!!ww


まんまと引っかかった ともちんナイス若い衆w
ともちんチューナーもアライメント調整のショップまで行く間
AKB か無音かという二者択一を迫られるハメにww


で、納車されたイチゴくん。

運転席に座るとサーキットアタックカウンターが目に入る訳ですが ・・




なんとwwwww


ちなみに ・・ 今回のレポートには登場しませんでしたが
イチゴくん専属のナイスメカくんは こじはる推し だそうですw


ということでw ASF 2014 開幕準備は すべて終了 ――――― ッ !!