つれづれなるままに、シルビア。 -80ページ目
モコくん&ミニカくん夏仕様への変更も 先日無事に終わりました。




ガレージの準備も ほぼイメージ通りに終わり ・・
あとはイチゴくんの完成を待つばかりでございます。




油温の高さが悩みのイチゴくん。

卵が先かニワトリが先か的な議論を重ねた結果
こんなゴツい HKT オイルクーラーがついてしまいました!
ジュンちゃんハコスカのような外付ではなくw 右フェンダー内に設置。

バンパーを外した姿はヤル気マンマンですね。
ガンガン走ってやるぞ! という気合がビシビシ伝わってくるよう。




下から見てみましょうか。




エレメントの位置が低くて若干心配でもありますが
目に見えるから低く感じるのであって、実際はオイルパンと同じ高さ。

エレメントをヒットするような時は
間違いなくオイルパンもヒットしていると思われます。
ナイス積丹のイチゴくんですがオイルパンを打ったことはないので
これはこれで問題ナッシングでしょう。


オイルクーラーをこの位置に設置するとウォッシャータンクが装着不可。
袋状のタンク ( カンガルータイプというヤツ ) を使用するのですが
取説で指示されたバッテリー横の位置はハーネスが通っていてムリ。

しかしながら、そこは我らがナイスともちんショップ。
ともちんナイスボディワーク職人が SPL 加工を施してくれました。
その画像は 次回までのお楽しみということでw


テストコースにて オールージュからテクニカルセクターへの進入時
ガツッとブレーキングするとフロントタイヤが若干ヨレるので
今回ピロテンションロッドも新たに導入いたしました。




正面から。

奥に見えるオイルクーラーがカッコイイ♪
いったいどんなフルチューンエンジンを積んでいるのかと思いますよねw

エンジンドノーマルのスペック S にオイルクーラー ・・
どんな変態なのでしょうかww




リフトアップされたイチゴくんの車内で ともちんナイス若い衆が作業中。
さて、何を装着しているのでしょうか ・・




ともちんナイス若い衆、なかなかのイケメンですw


ナイス若い衆が手にしているのは HKT サーキットアタックカウンター!

当初は ともちんナイス ECU セッティング を予定していました。
しかしながら調査の結果、ターボと NA では ECU の基盤が異なり
NA 用追加基盤はテクトムなるところからしかリリースされておらず
ターボ車をセッティングするよりも高額予算が必要だと判明したのです。




ASF 2014 アップデート予算は恥ずかしながらカツカツなので
残念ながら次の機会まで保留、今回は見送ることとなりました。

これは ・・ オマエにパワーアップなんざ まだまだ早え
イッチョマエなこと言ってねえで その前に腕ば磨けやゴルァ!!
という神さまの思し召しなのでしょう ・・・ きっとw


ですが、パワー&フィーリングアップは今回ガマンするとしても
スピードリミッターだけは何としても解除しなえば
十勝サーキットで50秒を切ることができません。
( ショボい??ww )

ということで、リミッター解除機能も備えつつ
ラップタイムを確認しながら走行できるコイツを導入いたしました。


「 どこに取り付けましょうか?? 」


ともちんチューナーからメールが届きました。

走行中に見やすく、かつ操作もしやすい場所。
他の計器類のジャマをせず、なおかつ見た目も良い ・・

仕事もせずにw 熟考、このような装着場所指示画像を送信!!




ここしかナイでしょう ・・・・ たぶんww


残りの作業も あと少し。 もうちょっとで完成でございます。

次回レポートをドウゾお楽しみに ―――――― ッ !!!!!



ふと思ったのですが ・・ 世の中には無趣味という人もいる訳でして
そういった方々は いったい日々何を考え どう過ごしているのでしょうか。


私の趣味は波乗りとかき氷でなくてw イチゴくん、AKB、F1。
これはマニアックなミナサマご承知の通りですねww
少女たちが夢に向かって頑張っている姿を見ることで癒されますし
F1 観戦は 文句なしに興奮します。
イチゴくんをちょすことも走ることも なんまら楽しいです。

現在イチゴくんは ともちんショップ に優子中 ( ? )
確かに手元にイチゴくんがなく走られないのは寂しいのですが
クルマを改造するということは
当初の計画通り進むということが非常に稀なものなのです。
作業を進めるに沿ってアレコレと問題点が露呈し
あらかじめ決めていたプランの変更を余儀なくされることもあります。

その都度 ともちんチューナー と話し合い対策を決めていきます。
時間はかかりますが、そんなやり取りや待っている時間も楽しかったり ・・


で、無趣味の人の場合ですが
いったい何を日々考え生き甲斐とし、明日の糧としているのでしょう。

「 仕事が趣味! 」 なんて堂々と言っちゃう人もいますよね。
個人の自由だから それはそれで結構なのですが
それは なまら危険なのではないかと思います。

仕事が趣味 = 仕事に人生すべてを賭けている と言いたいのでしょう。
ですが、よく考えていただきたい。
貴方は日々一生懸命誠実に仕事をこなし会社に貢献していると思います。
貴方が会社を裏切ることは絶対に有り得ないでしょう。
しかしながら、何かしらのやむを得ない想定外の事態が起きた時
恐らく会社は いともあっさり あっけなく私たちを切り捨てると思います。
社員一人の生活と会社全体の利益を天秤にかければ会社の方に傾きますよね。
これはどんなに “ イイ会社 ” でもそうだと思います。
極論ですが 会社とは そういうものだと思います。

だから会社に貢献しないということでなくて
想定外の事態が発生しないように精一杯努力を続け
もしそうなっても どこにいっても通用するように
社会人として男として日々スキルを磨くことが必要なのだと思います。


えっと、何が言いたいのかと言いますとw
仕事だけしか生き甲斐がない場合、その仕事面で何かあった時
抜け殻になって何もやる気が起きなくなってしまうのではないかと ・・

そんな時に見返りも何もない純粋な楽しみがあれば
それを励みに またイチから頑張れるのではないかと私は思います。


モチロン、趣味を続けていくには おカネもかかります。
つまり、仕事を人並み以上に頑張るというのが趣味を楽しむ最低条件。
若いうちならまだ許容されるかもしれませんが
イイ年コイて仕事よりも趣味を優先するなんてのは論外。
あくまで仕事がベースにあっての趣味だと考えます。

とある知人の同僚にも仕事より趣味命のヤツがいるそうですが
まったく仕事に身が入っておらず いつまで経ってもポンコツだとかw
それは男として、人として最低の部類ですよねww


長々といつも通り思いつくまま何も頭の中で整理せず書き綴りましたが
仕事しか生き甲斐がなかったら とか 会社が私たちを切り捨てたら とか
イイ年コイてもポンコツで若い衆にナメられっぱなしだったら とかw
もし私がクルマと出会っていなかったら とか考えていると
なんだか非常に悲しくなってきますよね ・・・・・




ハイ、クソツマンナイ話はこれで終わり!!ww



という訳でw、開幕準備シリーズです。
イチゴくんは現在 HKT オイルクーラー装着中ですが
その状況は また後日改めてご報告いたしましょう。

イチゴくん優子中にやっておくこと = ガレージの整理整頓。
不要品を排気いやw 廃棄したり売却したりで だいぶ片づいてきました。




ラック上も100均カゴを使いつつ整理。




こんなウチワを発見!!ww

これはゴマキがいるから ・・ ラブマシーン直後くらいかな?
大変なことになっちゃった2期メンもいますねw
こうしてみると なっち のカワイさといったら!!

イチサンくんは漢のエアコンレスでしたので
このウチワをロールケージと内装の間に挟んでおいて
信号待ちの間にパタパタとあおいでいたのを思い出しますw
アイドル好きはこの頃から変わっていないようですねww




新たに こんなツールを導入。

何も ASF 前の空地に無断で花を植え病んだ心を癒やそうとか
野菜を育て少しでも節約しガソリン代を捻出しようというのではありませんw


イチゴくんを出すたびに洗車しているというのはミナサマご存知ですよね。
ASF 専用洗車場を利用すると 一回に300円かかります。
混んでいる時は順番待ちを余儀なくされたり
ガサツなヤツがスグ隣に停まるとストレスも溜まりますw

今までもバケツに水を汲んで雑巾を使い ASF 前で水洗いしていましたが
このツールを使えば洗剤を使って洗うことも可能になるのではと!

クソホームセンターにて野口先生おふたりさまで購入してきました。
洗車場が一回300円ですから ・・ えっと ・・・ w
7回使えば元が取れる計算になりますね。
スグ元がどうとか考えるのは貧乏人の証拠ですww


早速蛇口にセット! 放水開始!!

ぬおおおお!!! 水がドバドバ漏れてくる!!ww




ココのホースバンドが緩んでいました。 恐らく中国製なのでしょうw


キュキュッと締めて問題解決。
改めて ・・ 放水開始 ―――――― ッ !!




キタ ―――――――――――― ッ !!!!


毎度ながら叫ぶことではありませんw

そうそう、こういう風にしたかったんですよね。




ミニカくん&先日交換した冬タイヤを洗いました。

これでいつでも心に余裕を持ってゆっくり洗車できますね。
さようならコイン洗車場!!ww




冬タイヤを2セット置き、上にダンボールを置いてデスク状に。

本当はワーキングデスク的なものが欲しいのですが
これで特に不便も感じないので充分でしょう。




イチゴくんとモコくんの電球排除運動w に伴い
ノーマル灯火類がたまっているのでタッパーにいれて保管。

シルバーの入れものは小物入れ&作業中のボルト入れ。
これは何を隠そうケーキの型w とあるルートでタダで入手しました。


さて、これでガレージに関する やりたかったことは すべて終えました。

あとは ・・・ イチゴくんの完成を待つばかりですね。
次回レポートをドウゾお楽しみに!!!!



まだまだ朝晩は肌寒い日もありますが
イキナリ日中の最高気温が20℃を超えてしまいました!




真冬日は本当に嫌だけれども 30℃以上というのも耐えられない。
20℃くらいというのがイチバン過ごしやすいですよね。
これで最低気温が もう少し高くなってくれればバッチリなのですが。


ということで、ミニカくんが初めて履く ちゃんとした夏タイヤ。
グッドイヤー GT ハイブリッド。 名前はカッコイイw
柿本フルメガ N1 プラス や 五次元ボーダー304マックス
ST MAY ショットガン くらいカッコイイですww

そのグッドイヤー云々のインプレッションでございます。




※ 画像は ASF による CG 合成ですww


比較対象は昨年までの夏用レーシングスタッドレスと
イエローな帽子オリジナルのハンコック製スタッドレスw

走り始めてスグ感じたのは ・・ ロードノイズの少なさ。
これは静か! と言いますか、夏タイヤならば当たり前のレベルか。


高速テストコースを走ってみましょう。

我が愛するミニカくんは
60 km/h 以下で最高の性能が発揮できるよう設計されていますので
制限速度 80 km/h、実勢速度プラス 20 km/h のテストコースは
限界走行を強いられる非常に過酷な条件下であると言わざるを得ませんw

制限速度付近でステアリングがプルプル震えはじめます!
ホイールバランスが なまら狂っているのでしょう。
これはちょっとコエエと思っていたらば
前方をコンテナ搭載トラックが 60 km/h で走行しているのを発見。
これはラッキーww 背後につけてスリップを使いながら
目的地までなんとか無事たどり着きました。 良かったw


え? タイヤ性能のインプレッション??
そんなのヨクワカリマセンww 悪くないんでないですか、きっと。

夏タイヤなんてコーナリングのグリップ性能以外ドウデモイイので
どういう点に注意してインプレしればよいのかマッタク分かりませんw




この日は ほんの少し遠くまで用事があり高速に乗りました。
BGM は先日発売したノイエのアルバム!
ファーストアルバムにして恐らくラストアルバムw
ノリが良く明るい曲あり、カッコイイ曲ありで なかなかイイですよ。


♪ 波乗りかき氷 あなたの好きなもの みっつめには ・・


私の好きなものと言えば AKB、F1 ・・
みっつめには ・・・・・ やっぱりイチゴくんでしょうかw




かなり前置きが長かったのですがw
お待たせしました! いよいよイチゴくんの進捗レポートです!!


フロントフェンダーの爪は ともちんナイスボディワーク職人によって
ご覧のとおりピタピタに折らさりました。

これは 8J +35 に5ミリスペーサーを追加した状態。
爪を折っていない状態で5ミリスペーサーを入れると
バンプ時に思いっきり干渉しましたが、これならバッチリですね!




次の作業担当は ともちんショップのナイス若い衆w


イチゴくんは水温も油温も全体的に高め。
テストコース走行時のピーク値は水温が90℃、油温が110℃!
十勝サーキットでは連続周回で油温120℃!!

水温と油温は同じところを通っているから
( 当然ですが “ 同じ通路 ” という意味ではありませんw )
だいたい同じ温度になって然るべきなのですが
油温だけが もの凄く高くバランスが悪いのです。

水温ば下げれば油温もつられて下がるのか
油温ば下げれば水温がつられるのか。
卵が先かニワトリが先か的な話であり色々な考え方がありそうですが
ともちんチューナーと相談の上
元々ついているラジエーターを交換するよりも
ついてないモノ = オイルクーラーを新たに装着する方が
より効果が現れるのではないかということで
HKT いやw HKS のオイルクーラーを導入することといたしました。

そうそう、素人というか一般ユーザーなのに
トラスト や HKS といったメーカー名をさん付けする人、いますよねw
ショップなら取引先であるメーカーをさん付けで呼ぶのも分かりますが
オメー一般人だべや!! ・・ なんて文句は言わないようにww


話が常に逸れがち&頭の中で整理せず思いつくまま
つれづれなるままにw 綴るのが当最低どうどすかクソブログなのですww


という訳で、HKT オイルクーラーであります。

インタークーラーならエアコンコンデンサー前にズドンと置けばオッケー。
あ、最近は中置きなんてレイアウトもあるようですね。
さて、今回のオイルクーラーは どこに設置いたしましょうか。
私の好みをよくご存知のマニアック諸兄であればモウお分かりですよね。




こんな感じ ・・・ ??




こんな感じ ――――――― ッ !?


詳細は次回レポートをドウゾお楽しみに ・・・ !!!