つれづれなるままに、シルビア。 -64ページ目
「 運も実力のうち 」 という言葉がありますよね。




先日のじゃんけん大会。 優勝は みるきー!

ASF でも前々からスケジュールを入れ観戦の準備は万端だったのですが
なんと今年は生中継ナシ。 放送は深夜で しかも関東ローカル!
なんというクソフジテレビゴルァアアア!!

まあどうしても観たければスカパーを契約しればイイだけなのですが ・・
まだまだ ASF は気合の入ったヲタとは言えないようですねw


で、みるきーであります。

ヤリ●チ●ンモデルくんとのお泊りがバレて 総選挙では選抜落ち。
釈明の機会も与えられない 「 スルー 」 という厳しい処分を下され
ツラく悲しい日々を過ごしていたことと思います。

でも彼女は腐らず 心ないアンチの攻撃も我慢し 頑張りました。
その結果 運を味方につけ 見事優勝 = ソロデビュー決定!
「 運 」 というのは決して偶然の産物ではなく
努力や辛抱、我慢の結果についてくるものなのであり
「 実力 」 が備わって初めて 「 運 」 もついてくるのだと思いました。




総ちゃんがまた たかみなざわさん なのは置いておくとしてw
んん? みるきー の このカッコ ・・・




なんと! リアルラムちゃんww
どこかのラムちゃんとはエラい違いでw なまらカワイイですね。




でもやっぱり ・・ 超絶カワイイのは和風ゆいはんw




さてw ともちんショップでございます。

本日は何をしに行ったのかと言いますと ・・ エンジンオイル交換。
前回の交換が約二ヶ月前。
十勝チャレンジ2回を含め 3,700 km 走りました。

ナイス SR サウンドが若干大きくなってきたような気もしましたので
ココは我慢せず しっかり交換いたしましょう。




使用オイルは もちろん ディープパープル 0W-10 !
十勝チャレンジ2回 = クラブマン約100周 と 週イチペースの朝練で
だいたい 3,500 ~ 4,000 km で交換しています。

欲を言えばサーキット走行毎に換えた方がイイのでしょうが
今のところ このサイクルで何の問題もありません。


CRZ 師匠も登場しサーキット談議に花を咲かせていると
( この私がサーキット談議とは! 人間変わるものですねw )
あんなに晴れていたのにポツポツと雨が。




雨はキライ。 だってイチゴくんが汚れるからw
急いで帰りましょう。


大きな通りに出て ほんの少しアクセルを開けてみます。

おお! ナイスサウンドが静か!!
イヤ静かという表現が適切なのかどうか分かりませんが
排気音は相変わらずラウドネスなナイスサウンドなのですが
エンジン本体のメカニカルノイズが明らかに減少しています。

回転も滑らか。 さっきまでも充分滑らかスムージーでしたが
これは全然違う! アクセルを踏むのが楽しい!!


交差点を左折。 前方クリア。 クソオフィシャルは ・・ いない。
さあ 一気にアクセル全開! 思いっきり引っ張って ――――




ダメダメ。 今は踏む時ではありません。 我慢なさってw
アクセルを全開にするのは十勝チャレンジと妄想朝練のみ。
普段は大人しくジェントルな運転を心掛けましょうww 我慢我慢。

先日の歌番組でメンがおニャン子を歌っていましたよね。
私たちオッサン世代には何というか なまら胸熱でございましたw




アクセル全開は我慢できても イチゴくんが汚れるのは我慢なりません。
帰還後 早速バケツに水を汲みキレイに洗います。

ディープパープルオイルでウルトラスムージーになったイチゴくん。
次の妄想朝練が なまら楽しみですネ。





・・ で 今回の最低どうどすかクソブログは終わりませんw

イチゴくんの向こうにチラッと見えたマシン。
マニアックなミナサマにあっては忘れている方もおられることでしょう。
今回は久々のミニカくん作業も行います!




夜のミニカくん。 メーターが暗いですよね。

右側の水温計付近は買った頃から暗いままで
スピードメーターの左半分も いつからか暗くなりました。
まあ別にドウデモイイヤと ほったらかしておいたのですが
この度 左側の燃料計部分も見事真っ暗に!




ミニカくんだから仕方ないっちゃ仕方ないのですがw
これはあまりにも運転しづらいということで
重い腰を上げ交換作業を実施することにいたしました。




電装系をちょす時のお約束。 マイナス端子を外しましょう。




プラスチックのカバー ( 何ていう名称でしたっけ? ) は
上部にネジ2本で留まっています。
隙間にヘラを突っ込み エイヤッと思い切ってガパッと外すと こんな感じ。

左右それぞれ2本、合計4本のネジを外し メーター本体を取り出します。




真ん中にスピードメーターの何かが刺さっていますので
狭い隙間に手を突っ込みクイクイ捻りつつ取り外します。
あとはカプラー3つを外せばオッケー。




これがスピードメーターの何か。
ココがちょっとだけ面倒くさい今回のハイライトでしたw




メーター本体裏側。
緑色の大きめな4ヶ所が今回のターゲット。

右側に黒くて小さいのがタテにズラズラッと並んでいます。
ココはオートマのシフトポジションば表示するところ。
実は買った時から 「 D 」 が点灯していませんでした。
ついでなのでココも直しておきましょうか。




スタンレー製T10電球2個入 200円 × 2。

せっかくだから LED にするのかと思いきや まさかの電球そのまま!w
ミニカくんのメーターば LED にしたところでアレなので
そこは我慢いたしましょうw

電球の下にあるのは サイバーストークウェブサイトからいただいた説明図。
サイバーストークとはイチゴくんの ともちん LED (懐) メーカーで
同社サイトには車種別取付情報が こと細かに掲載されています。
カスタマーサポートにチカラを入れているのが分かりますよね。
これで出荷時の梱包さえ間違わなえば ・・ 懐かしい話でしたww


シフトポジションの電球はT5タイプなのですが
いつものクソホームセンターには残念ながら売っていませんでした。
今回は ほとんど使わない 「 L 」 とバクることにしましょうw




現状電球。 緑色のカバーが装着されています。
メーター文字盤の裏側に緑色のフィルムが貼らさっているのでなくて
電球自体が緑色に光るようになっているんですね。 これは新発見。

ということは ・・ このカバーなしで電球を装着したっけ
メーターが白く光るようになるということ?
これは楽しみ! きっと今までよりもカッコ良くなることでしょう。


自分でクルマの作業をする楽しみとは是即ち
それまでとの変化を感じることだと ASF では考えております。
試行錯誤して作業した結果 確かな変化を感じたりカッコ良くなれば
それまでの苦労もすべて 「 面白かった 」 となりますよね。


電球をすべて入れ換えました。 D と L も バクりましたw
バッテリーマイナス端子をつなぎ ・・ 運命の時。 ライトオン!!




おお! ・・ おお? ・・・ う~ん ・・・・


やっぱり真っ白な ともちん LED でない ただの電球だからか。
ボワッと光って なんとも昭和チック。 まあコンナモンかぁ ・・




期待した割にイマイチな結果で そんなに面白くなかった作業ですがw
まあコレで夜も運転しやすくなるし 我慢いたしましょう。



おまけ作業。

メーター照明もアレだったのですが いつからかホーンも不調でした。
まさに ポンコツここに極まれり ですねww




ホームセンターで安売りしていた 「 ピャッ 」 と鳴るホーン。

キーを ACC にしてホーンボタンを押すも カチカチという音がするのみ。
( ミツビシは ACC でないとホーンが鳴らないのです )
ヒューズもチェックしましたが飛んでいませんでした。




この前 探しものをしていて偶然見つけたホーン。
イチサンくんで いつか一瞬使ったことがあったような。
この ASF 長期在庫品に交換してみました。

念のため配線のカシメ等もやり直し ・・ いざホーンボタンを!!



「 カチッ 」



あれ? 気のせいか。 もう一度。



「 カチッ 」





まったく変化ナシw ウンともスンともとは まさにこのこと。


まあいっかw いつか偶然直ってくれるでしょうww
その時までホーンは我慢いたしましょうかネ。



最近 ・・ またもや超絶カワイイ娘を発見してしまいましたw




ゆいはん? イヤそれは前々から申し上げていますよね。
ナンバのまゆゆ?? イヤイヤ彼女も確かにカワイイのですが ・・




答えは ・・ E-ガールズ の アヤちゃん!!ww

なんだ AKB メンでないのか
とうとうキモオッサンヲタも飽きてしまったのかと
マニアックなミナサマにあっては驚かれたことでしょうw

ご安心ください! まだまだ AKB は飽きそうにありません。
それとは別に アヤちゃん “ も ” カワイイということでございます。
歌声もダンスもカッコイイし 20代後半という年齢の醸しだす雰囲気が
なんと言えばよいのか ・・ タマらないですよねw




でもやっぱり ・・ イチバン超絶カワイイのは このふたり!!ww




さてw 本日の最低どうどすかクソブログは
決して私のキモさを解き放つというお話ではありませんw
そんなの少しも封印せず すべてさらけ出していますよねww


朝練を終えたら洗車をするのが ASF のルール。
窓ガラスやバンパーの虫汚れも酷いのですが
何と言ってもイチバン汚れるのがホイール。




こんな感じでブレーキダストが噴火状態!




※ 画像はイメージですw


ブレーキパッド選択基準にダスト量を挙げる方も多いでしょう。
私としてはダストなんか別にどうでもよく、とにかく効き重視!
特に初期制動! 奥で効くというのが どうも苦手というか不安で
踏み始めからガツッと効いてくれないとイヤなのです。
とにかく初期制動! 初期制動! 初期制動!!
( 大事なことなので何度も言いましたw )
ただ単にブレーキコントロールがヘタッピなだけなんですけどねww

ダスト量が多いなら こまめに洗えばよいだけ。




ピカピカに復活。 これは右リヤ。




左リヤ。 何故かコッチ側の方が酷くこびりついてキレイになりません。

十勝は右コーナーが多いので 左側のタイヤに負荷が掛かります。
走行後エアを計っても左側のタイヤだけ若干高め。
左側の方が より熱を持つから ダストがこびりついて ・・ 違うかな?


フロントのホイールを洗っていると ・・




おお! 残りちょっと!!
この前見た時は まだまだ残量があったのに。
十勝チャレンジ60周&ヒリヒリ朝練で見事に減ってしまいました。




イチゴくんに6ポットキャリパーを移植したのが 2011年末。
その時に新品 CCRg パッドを組みました。
翌2012年は主に街乗りというか お散歩メイン。
2013年はテストコースの朝練にハマり 今年は十勝チャレンジ。

タノちゃんは もたねぇと言っていますがw よくもった方でしょう。




ASF が愛してやまない CCRg のスペック。
温度域は 50℃ ~ 800℃。 低温から高温までキッチリ効きます。
大切な初期制動もガッツリ効いてイイ感じ。

今回リヤのパッドとローターを新品に交換したことで
グッと強めに踏んでも前のめりになることがなく
リヤが効いて4輪全体がグーッと沈み込むようになりました。
まさに理想のフィーリン!!


ですが ・・ いくら理想的フィーリンだとしても減ったパッドは危険!
ブレーキパッドって半分を過ぎた辺りから急激に摩耗が早くなりますよね。
厳密に言えば摩材部分とピストンの距離が近くなるから
熱がフルードに伝わりやすくなって云々 ・・ でしたっけ?w

ASF 基準に照合すればコレは交換すべき残量なのですが
ミナサマご存知の通り当社の財政はマジでヒリヒリのカツカツw
来シーズンの活動資金は冬期間に頑張って貯める予定。
この時期に割く新規予算などございません!

でもでも このパッドではちょっと怖い。 SCL の悪夢がよみがえりますw
街乗りだけなら今シーズン末までなんともないでしょうが
来月には ともちんショップ走行会 が控えています。
たとえ十勝にもう行かなくても 朝練だけでもムリっぽい。


ううん ・・・ どうしたもんか ・・・・・



おおそうだ!! アレがあったべや!!!





ASF 長期在庫品! エンドレス MA45B ――――― ッ !!




ASF 過去資料を調査したところ ・・
2005年秋、SCL 悪夢の後 現在の6ポットキャリパーを買った時
CCR と一緒に このパッドも購入していました。

CCR は普段乗り&某サーキット用。
SCL では現地でコッチに組み換えて走りました。
そったらメンドイことよくしてたなぁと思いますw 若さ故ですねww
2回くらいそうやって走ったのですが ・・ 私のヘタレドライビンなら
CCR で必要にして充分だということが分かり使わなくなりました。


お蔵入りとなった MA45B。 適正温度域は 300℃ ~ 800℃ !
冷えた一発目のブレーキングは かなり怖そうですが
同じ温度域の NAR というパッドを普段も使っていたことがありました。
特に何の問題もなかったので 多分大丈夫でしょう ・・ きっとw




摩材面を検証。 ちょっと ・・ イヤかなり使い切れていない感じ。
私のヘタレドライビンでは明らかにオーバースペックか。
イヤでも この9年間で 残念ながらマシンは遅くなりましたがw
ウデは上がったと思います! 思います! 思いたいです!!


9年間の封印を解き放ち この高級パッドを使う時が今来たのであります!




思い立ったらナントヤラ。 早速交換。

左側から。 エンドレス風キャリパーカバーのw 隙間からパッドが見えます。
ううん ・・ コッチ側は思ったほど減ってないような気も。
まあイイヤ。 換えると決めたら換えちゃうのです!




取り外した CCRg。 摩材がしっかり溶けて理想的な状態 ・・ かな?
上部に段差というか跡がついているのが少々気になりますね。




限界ラバーズまで使い切ったパッドを使い
テコの原理でピストンを押し戻します。 これは悪い作業例ですw
ミナサマは きちんとピストン戻し専用ツールを使いましょう!

使っているパッドはタイプRというノンアス素材。
メタルでないから こうやって使っても大丈夫かとw




MA45B が無事組み込まさりました。 続いて右側。




エンドレス風キャリパーカバーの ( 以下略 ) ww

しかしアレですよね ・・ 純正キャリパーにドリルで穴ば開けて
ボルトでカバーを装着するとか エエモン的なステーで簡単につけるとか
どれもこれも正気の沙汰じゃアリマセンよねw


右側の方が左側よりも摩耗しているように見えます。




特に外側は やっぱりもうダメでしょう。 換えて正解。




こちらも理想的な摩耗状態 ( だと思います ・・ 多分w )
やはり段付きが気になりますねぇ。




作業 『 完 』。


そうそう、某整備手帳とかだとイチイチ

「 この作業方法で不具合が生じても云々 」
「 あくまで一例で ・・ 自己責任で云々 」
「 重要保安部品ですので認証工場で云々 」

とか書いている人もいますよね。 そういうところがキモいんですマジでw




嬉しい発見。 ブレーキラインがエンドレス製でした!

移植時てっきりノーマルを使ったと思っていたのですが ・・
ノーマルのブレーキラインは6ポットキャリパーにはつかないのかな?
あ、キャリパーカバーだから ( 以下略 ) www




作業が終われば 必ずテストドライビン。
近隣の私有地テストコースで15分くらい試乗を。

ブレーキペダルを何度も踏んでピストンを出します。
コレを忘れるとマジでビビリます!
手応え ( 足応えかw ) が出てきても 何となくスポンジーな感じがしますが
それはいずれ解消されますので問題ナシ。


いよいよスタート。 最初の交差点 ・・ あ、私有地テストコースだったw
パッドが冷え切っているので止まりづらいですが 想定の範囲内。

ストレートを②で加速 ⇒ ブレーキングを繰り返します。
おお! 踏めば踏むほどドンドン効きが強くなってきます。
次の交差点イヤ私有地 ( 以下略w ) で ヒール&トー。
CCRg とフィーリングは異なりますが 気にならないレベル。

広いストレートで②⇒③全開。 だから私有地ですってばw
一気にチカラを込めてブレーキング! うおおスゲー効く!!
心配された前のめりな感じもせず マシン全体が沈み込む感覚。


一発目のブレーキングさえ気をつければ おおむねイイ感じ。
十勝チャレンジなら まったく問題ナイでしょう。
朝練だとスタートからテクニカルセクター進入までノーブレーキなので
どこでローター温度を上げておこうか迷うところですが
その辺は実際に走ってみてから ・・ ですね。




これでリヤもフロントも制動面はバッチリ。 何の心配もありません。




来月の ともちんショップ走行会 が楽しみで楽しみで仕方ありませんが
まずは次回朝練でのインプレッションに ご期待くださいませ♪



今シーズン5回目、通算6回の十勝チャレンジにて
ようやく ・・ なんとかかんとか 46秒台で走られるようになりました。

我ながら結構頑張ったんでないかと思っておりますw




十勝を一度でも走ったことのある方であれば分かると思いますが
これでも なまら塩タイムであることに変わりはありませんww

それでも なんとなく “ やり切った感 ” を抱いていました。


スーパーチャージャー仕様の CRZ 師匠のタイムが 46秒フラット。
( 自己ベストではなかったようですが )
今まで まったく相手にならなかったのが ・・ テールはモウすぐソコ!
1,500 cc のエコカーとはいえ 過給器仕様で 200 ps。
そんなマシンと同等のタイムなら ソコソコ上出来だったのではないかと。

とある日の ともちんショップブログ。
CRZ 師匠号の現車セッティングを行うとのこと。
チェックランプ点灯問題を解決するためのセッティングツールを装着し
今回は細かい詰めの作業を実施するようです。


「 ホウホウ、師匠は着々とアップデートしてるなぁ 」


記事を読み進むと ・・ とりあえずツール内蔵吊るしデータで 175 ps。
さらに回せば回すほど点火時期が云々で出力が低下し 平均出力は 155 ps。
この状態で先日の十勝チャレンジは走っていたのだとか。

パワーに勝るマシンと同等に走られたことに自信を持っていたのですが
なんとなんとイチゴくんよりもパワーが出ていなかったという結論。
それにも関わらず コンマ4秒も師匠の方が速かった ・・


現実を知ってガックシ。
私は やっぱり塩ドライビンなのだと再認識させられました。




物事には順序、段階というものがあります。
塩タイムは塩タイムですが それでも昨年の十勝チャレンジスタートから
おおよそ6秒もタイムを削ることができました。

少しずつ少しずつ ・・ 段階を踏んで速くなればイイんですよね。




ちょっと興味深いデータを検証。
これは7月チャレンジ時のピーク値です。

水温油温云々は今回置いておくとして ・・
HKT アタックカウンターのトップスピード表示をご覧くださいませ。
ファステストラップが 50″8。 最高速が 178 km/h。




8月。 見事50秒切りを達成した時。
最高速は 180 km/h。




この前。 ファステストラップ 46″4。 最高速 180 km/h。


7月から8月。 最高速は 2 km/h しか上がっていないのに
ラップタイムは2秒以上短縮しています。
8月から9月。 最高速はまったく同じですが2秒弱短縮。
この3回をみると 最高速の伸びは 2 km/h に留まっていますが
ラップタイム的には 実に4秒以上も削っているという結果。




つまり何が言いたいのかと申しますとw
トップスピードが変わらなくても ( パワーが低くても )
コーナリングスピードを上げることで秒単位のタイムアップは可能であり
イチゴくんの今後の頑張りどころというか第二章の課題というのは
インフィールドセクターのコーナーの処理なのではないか ・・

ということなのです。 分かります??ww




コーナーを制するには日々の努力、練習が大事。
という訳でw 朝練でございます。

あれ? 十勝チャレンジは あくまでテストコースを攻略するための練習であり
メインは朝練でのバイクさんとのバトルであって
サーキットのラップタイムではないのでは??

まあ どっちだってイイですよねソンナモンw
テストコースだってサーキットだって 楽しく走られれば どっちでもイイ。
あくまでメインはヤマの走り屋であるということを ( 卒業しましたがw )
忘れなえば それでイイのではないか ・・ ということでw




下見を終えて スティント①

十勝チャレンジにて タイヤの空気圧は高めがよい印象でした。
冷間 2.0 ⇒ 温間 2.3 辺りを狙ってスタート。

ホームストレートを全開。 ターン2。
あれ? ちょっと挙動がピーキーか。 動きがシャープ過ぎる感じ。
あまり踏めずにクリア。 デグナーもイマイチ ・・
ケメルストレートエンドのインジェクター開弁率は 170% 弱。

オールージュも Gに負けてアウトサイドに逃げていく感じ。
テクニカルセクターもグランプリセクターでも動きが落ち着かず。
グリップ感が極めて乏しい。


「 ダメだ。 怖くて踏めんわ 」


足がカタすぎるのかとも思いましたが
前回セッティングを出した フロント2戻し リヤ3戻しのまま。
空気圧を計ると 2.25。 とりあえず 2.15 に下げてみます。


スティント②

ターン2からデグナー。 そうそう! いつもの この感じ。
ケメルストレートエンドも きっちり開弁率 180% !
オールージュも狙ったラインをきっちりトレースできるし
テクニカルセクターもガンガンアクセルを踏めます。

ウンウン、イイ感じ。 ちっとも怖くないじゃないか!




この前 NHK 神番組にて とうとうミルプラの生歌が披露されましたよね。
ブリブリゆいはんの超絶カワイさを再発見しましたww


えっとw エアは 2.15 が好印象でした。
サーキットでは 2.2 でもヨレてヨレて走られませんでしたが
テストコースでは挙動がピーキー ・・ こういう違いの発見も面白いですね。


本日のテストコースは一般参加マシンが多め。
走行と走行の間隔を開け タイミングを計りつつ走ります。




今日もバイクさんが何台か来ていました。
クルマだと 走りスポットに足繁く通い それなりに改造もしているけども
ちっとも走らない いわゆる 「 語り屋 」 なんてのも存在します。

バイクって生粋の走り好きしか乗らないものだと以前は思っていましたが
どうやらクルマもバイクも同じなんですね。
走る人は何往復も何往復もアグレッシブに走るし
何本か走ってすぐに終わる人もいれば
ずっと走らず地面に寝っ転がってダベッている語り屋 ・・


白いツナギのバイクさんがアグレッシブに走っていました。

何度かスライドしたのですがタイミングが合わず ・・
バイクさんってデグナーを過ぎたところからスタートするんですよね。
ふもとピットまで行って転回して戻ってきたら すでにスタート後。
CBR 師匠とかは下まで一緒に来てくれるのですが ・・
この人は特に私とのバトルは望んでいないのか ハナから眼中にないのか。
クルマ相手だと結構面白がってミナサン走ってくれるんですけどね。


グランプリコース折り返し地点。
黒いツナギの また違うアグレッシブさんとタイミングが合いました!

私が先行スタート! さあ今日も楽しい楽しいバイクさんとのバトル ・・


「 フォォオオオ ―――――― ン !! 」


嗚呼。 最初の長いストレートで思いっきりブチ抜かれましたw
バトルご希望の方はストレートは とりあえず待ってくれるんですけどねぇ。
この人も私など眼中にない、ひとりで走りたいのでしょう。

まあイイヤ。 それでも全開で追いかけます。
もしかしてもしかして追いつくかもしれませんからね。


長い長いやや上りストレートを走り、左コーナー。
③全開から 思ったより少し手前でブレーキング、ターンイン。
インサイドの側溝のフタを左タイヤが踏む音がします。

③レブ近辺まで引っ張り 回り込む右 ⇒ 緩い左。

少し長めのストレートから 回り込んでやや下る左コーナー。
上りストレート。 フケ切りそうだが④に入れると失速。 微妙なところ。


お? ブッチギられたはずのバイクさんがチラチラ見えます!
ストレートに入ると次のコーナーに入るバイクさんが!!
もしかして追いついてる? もうちょい??


回り込む右 ⇒ 緩い左 ⇒ 下りながらの右 ⇒ 度胸一発 復路オールージュ2!
③⇒④、下りながら上る左高速コーナーを息を止めて走ります。
待てコノバイクゴルァアアア ―――――――― ッ !! ww

緩く右に左に曲がりつつのストレート。
またもやバイクさんは遥か先に行ってしまいました。 嗚呼。

長いストレートを終えて左。
コーナー自体は それほどキツくもないのですが
スピードが乗っているので油断は禁物。
何回かオーバースピードでヒヤッとしたことがあります。
ヒヤリハットですw だから思いつきで ( 以下略 ) ww

手前でしっかりブレーキング ⇒ ③ダウンシフト。
上りストレートからキツめの右。 当テストコース最高標高点。
グーッと左高速コーナーがあり、ストレートの後ギャラリー頂上ピット。
ここまでがグランプリコース復路。 最近はコッチの方が好きかも?




ショックを固めにシメて 空気圧は 2.1 くらい。
これが今の私のスキルでのベストセッティングでしょう。


前回の十勝チャレンジにて
タイヤはこじはらない方がタイム的に良いということを発見しました。

学んだことはすぐに応用、朝練にも活用します。

オールージュ進入時 ステアを切り始めるタイミングを若干早めに。
ブレーキングから③ダウンシフト、テクニカルセクター。
早めのステア操作を心掛け アクセルを踏み込み曲がります。
ん? ナイスサウンドが今までと何となく違う??
タコを見ると 6,500 rpm オーバーをキープ。 これは踏めてる!!
リヤタイヤのきしむ感覚がケツに伝わります。
間違いなくコーナリングスピードが上がっている!

ミラボー。 前回まではタイヤを鳴らしつつクリアしていましたが
手前で充分減速し タイヤを鳴らさないようコンパクトにクリア。
パラボリカも同じく派手なアクションは控えて地味にコンパクトに。

グランプリコースの高速コーナーでも
思ったより手前でアクセルオフやブレーキングを使い分け
しっかり減速してステア舵角を抑えつつアクセルを踏んでクリア。


コーナー “ 進入 ” スピードを頑張って上げるのではなく
突っ込みでムリはせず より早くアクセルを開けることに集中し
“ 脱出 ” スピードを上げた方が結果的に速い。

気合を入れてタイヤが鳴くほどコーナーを攻めても
それは ただ単にタイヤをこじはっているから鳴いているだけであって
それが必ずしも速さに繋るとは限らない ・・




今さらかもしれませんがw これは私にとって新しい発見でした。


日も高くなり一般参加マシンが増えてきました。
クリアラップをとるのが困難なくらいトラフィックな時も。

そろそろ走行を終えましょう。
ピットに戻りボンネットを開けてエンジンのクーリング&チェック。




あ、間違ったww

これは偶然拾った誰かのエンジンルーム。
配線整理作業中のショットではなく この状態で走行しているとか!
ゴチャゴチャしているのは すべてよく分からないオカルトグッズ。

磁気とかイオンとか私にはサッパリワカリマセンが
こったらゴミを装着してパワーアップするのなら
レーシングカーはオカルトグッズだらけになると思うのですが ・・

大流行のキャリパーカバー同様 本人が良ければそれでいいのかもしれませんが
これは車両火災の危険性もありそうで恐ろしいですよね。
こったらインチキパーツを宗教的に信じている人がいるというのも
新しい発見でございましたw




キチガイエンジンルームを見た後だと超絶スッキリに見えますねw




本日のピーク値。 コンディションは良好。


本日もテストコース走行ノルマ 200 km をクリア。 走り過ぎだってw

さあ、帰りましょう。




いつものように海辺で休憩。




十勝チャレンジ帰りの雨でドロドロに汚れたイチゴくんを洗います。


アグレッシブなバイクさんには相手にされなかったり ブッチギられたり
私のヘタレ塩ドライビンを再発見させられた朝練でしたが ・・
テストコースを走り始めた頃はバイクさんと勝負など遠い夢の話で
いつも あっという間に見えなくされて終わりでした。

今では なんとか視界の中で追いかけることができたり
相手によってはコチラが見えなくすることも本当に本当に稀にあります。


段階を踏みつつムリをせず 新たに色々なことを発見しながら
運転スキルを向上させていくこともクルマ遊びの楽しみのひとつですよネ。