つれづれなるままに、シルビア。 -65ページ目
何かを一生懸命頑張るのって 大事なことですよね。




「 部活 」 って なんだか懐かしくて甘酸っぱい響き。
歌っている さしこ先生 は 21才だから全然共感できないようですがw
モチロン不惑のオッサンにとっても遠い遠い過去の話でございます。

思い返すと ・・ 私も中学高校と一応部活をやっていました。
どちらかというと中学の時の方が一生懸命頑張っていたかな?
でも残念ながら さっぱりモテませんでしたw
やっぱり 「 ただしイケメンに限る 」 ということなのでしょうかww




という訳でw 昨年から始めた十勝チャレンジ部でございます。
今回で6回目。 本日は記念すべき (?) 第二章のスタート。


更別の天気予報は曇り。
ASF は晴れ ・・ 北広島辺りから雨が強くなり 恵庭付近では豪雨!
またもやブタドンかと不安な気持ちになりましたが
遠くの空には青空が見えるような気がしないでもありません。

道東道に入ると雨は弱まり 夕張は晴れ!
占冠くらいで少し雨が強くなりましたが 峠を越えると止んでいました。




コースはドライ! 曇りで涼しくイイ感じ!!
これってもしかして ・・ ベストコンディション?!

先日の当最低どうどすかブログで散々文句ばタレたのに
オメー結局走るんだべや! というツッコミも きっとおありでしょう。
ミニバンのレース出走拒否という判断や苦情対応に疑問は感じましたが
コースそのものに罪はないということなのです。
ホント私って自分勝手で都合がイイですよねw

まあアレですね、運営の方針に疑問を抱くことは多々あったとしても
それがメンを嫌いになる理由にはならないというのと同じですw




洗車して走行準備をサクサクと終え 出走時間を待ちます。
ゼッケンは4。 台数も少なくイイ感じ。 やっぱりベストコンディション?

ショック減衰は前回同様フロントは最強、リヤは少し変更して1戻し。
タイヤは冷間 2.0。 温間 2.3 くらいを狙います。
毎度のことながら特に目立ったアップデートはしておりませんが
車高を前後 5 mm 上げ リヤブレーキを新しくしました。
( ブレーキはただの消耗品交換かw )
その結果も非常に楽しみですネ。


メットを被り4点を締め、グローブを履いて アタックカウンター SET。
「 冷静丁寧正確に! 」 と3回つぶやきw コースイン!!




よっしゃイクぞ ―――――――― ッ !!


スティント①

アウトラップは ようすを見ながらタイヤに熱を入れつつ ゆっくりと。
最終コーナーを立ち上がってアタックスタート!

1ラップ目。 51秒ちょい。 まあコンナモンでしょう。
しかしアレですねぇ ・・ 今年初めは なんまらハッチャキコイて
ようやくギリギリ51秒台だったというのに
今回は ようす見で軽く流しても51秒台。 不思議なものです。

2ラップ目。 48秒フラット! キタコレ!!




なんと2周目でイキナリ自己ベスト更新w 自分でもビックリww

ほんの少しでも自己ベストを更新できれば来た意味アリ。
いや別に更新できなくても走る意味はあるのですが
早い段階でクリアしておくと精神的にも楽ですよね。


とりあえず課題はクリア。 あとはどれだけタイムアップできるか。
47秒台にも入りました。 まだまだイケるんでないのコレ??

前回は とにかくタイヤをこじはりw ムリックリ曲げて走りました。
コーナーすべてで車内にタイヤスモークが充満!!ww
今回は ・・ 出来るだけタイヤを鳴らさないよう気をつけます。
ブレーキは早めに短時間で。
ほんの少し早めのタイミングで一瞬ステアをスッと切り始め
それから出来るだけ舵角を与えないように気をつけつつターンイン。
時間にしてコンマ何秒、最初にステアを切る量は ほんの1センチくらいですが
これだけで格段に曲がりやすくなりました。

コーナーとコーナーの間もスピードが乗るというかスムーズに繋がります。
例えばターン2から4の間、ターン6から8の間。
コーナリングスピードが上がっているということでしょうか。


スティント① 最終10ラップ目。 コントロールラインを通過 ・・


1′46″4 ―――――――――― ッ !!


「 よおっしゃああああ ―――― ッ !! イエ ―――――――― ス !!! 」

「 イエス!! イエスイエスイエスイエス!!! 」




あ、スミマセンw おだちすぎましたww


なななんと前回から2秒もタイムアップ!
それも最初のスティントでイキナリ!! これには自分でもビックリです。




久しぶりの CRZ 師匠登場。
エンジンチェックランプ点灯の問題が解決しシェイクダウンとか。
いつものポルシェ先輩も到着。


そして今回 ・・ もの凄い人も一緒に走りました。




サンヨンアール先輩!! マシンは十勝の怪鳥ブラックバード号!!!




実に4年ぶりの復活で本日がシェイクダウン。
そんな記念すべき日に ご一緒できるなんて光栄です。

パワーは 750 ps ? 760 ps ?? それ以上?
トルクが90キロオーバー?! バケモノマシンでございますw
ホームストレートで紅茶が飲めるくらいのイチゴくんに
( トップギア風w )
そのパワーとトルクを少しだけ分けてほしいものですね。

こったらキモいクソブログへの画像掲載を快く了承していただき
本当に本当にありがとうございます。


ということで、本日の チームともちん は 4名。
なんと私が最年少というオッサン部活でございますww




スティント②

エアは温間で 2.3。 読み通り。
これで46秒台が出たのでイイのかもしれませんが 何事も検証が肝要。
0.1 落とし 2.2 でトライしてみました。

スタート。 アウトラップを終えターン1。
ブレーキングでフラつく! 立ち上がりで またリヤがヨレる!!
ターン3を立ち上がり短いストレート。 ケツがブレイクしそう。

10ラップ走りましたが ・・ これはダメという結論。


スティント③。

今度は少し高め、2.4 でトライ。
ウンウン、ヨレがなくなりタイヤの剛性感が出たような気がします。
コーナー立ち上がりの姿勢も安定していてアクセルを踏めます。


10リッター給油。 スティント④。

エアは 2.4 のまま。 安定して48秒台、たまに47秒台。
ごくたまに46秒台も出ますが ベスト更新までは あと一歩及ばず。


ホームストレートを紅茶を飲みつつ走っているとw
イキナリ後ろにサンヨンアール先輩ブラックバード号!
えっ? さっきまで全然誰もいなかったのに?!

ターン1手前で轟音とともにブラックバード号が走り抜けていきます。
マフラーからは火炎放射器の如く凄まじい炎! なまらカッケエ!!

ムダなのは分かっていますが 追いかけてみましょうw

「 そんなとこまで寄せるの?! 」 というギリギリのラインを通り
訳の分からない速さでコーナーを駆け抜けていきます。
そして火炎放射器!!ww あっという間に見えなくなりましたw


「 アッハッハッハッハッ!! 」


思わず笑いが込み上げてきましたw なんまらスゲエ。


この時点でラップ数は45。 まだまだ走り足りません。
走行時間残り30分。 もうワンスティントいけそう。

10リッター給油して スティント⑤。




なんと赤旗中断。

そういえば ・・ さっきのスティントでターン5を過ぎたところに
ハチロク ( 新しいヤツね ) がコース脇に止まっていました。

どうやらクラッシュしたとのこと。
ピットレーン出口で待っていましたが復旧に時間が掛かるとのことで
一旦ピットまで戻りました。

ターン5 = 70R。 ガッツリ踏めるキモチイイ高速コーナーですが
パワーのあるマシンで一気に踏むと まくれるところなんですよね。
イチゴくんなら どんなに踏んでも絶対ブレイクしませんしw
ハチロクをパワーがあるマシンだと言っていいのかどうか分かりませんが
アウト側の縁石に引っ掛けて挙動を乱してしまったのかもしれませんねぇ。

サーキットは合法的にスポーツ走行を楽しめる場所ですが
だからといって安全が担保されている訳ではありません。
もちろんヤマを走るよりも ずっとリスクは少ないのですが
設備やマシンの修理費はすべて実費。 保険なんて利きません。

偶然そんな状況に遭遇し 身の引き締まる思いでした。


コースがオープンになりましたが ・・ 走行時間残り1分w

このまま終わってもいいのですが やっぱり走り足りません。
サンヨンアール先輩の助言にもとづき運営いやサーキットの方に交渉。
なんと30分延長の許可をもらいました!w
サーキットの方、ご配慮いただき本当にありがとうございました。
苦情対応が気持ち悪いとか文句タレてゴメンナサイ。

延長料金は 5,000円 くらい? イヤそれは有料オプションかw
延長しても多分イケないかもよとか ・・ イヤイヤなんでもないですww




えっとw スティント⑤

せっかくの延長時間は有効に使いましょう。
「 30分くらいイイよ 」 と言われたので 30分びっちり走りますw

とにかくタイヤをこじはらないようw 鳴らさないよう気をつけて。
ステアはスムーズに静かに切るよう心掛けて。
一気にスパン! とかダサダサの切り足し、細かいソーイングは御法度。
ステアの戻しにも気を遣いました。

オンボード映像を意識しつつ ( 撮ってませんが )
もうひとりの私が私の運転を後ろから見ているようイメージしつつ ・・
これこそ客観視!! 逆転力!!!www

アクセルも出来るだけ多く踏むよう心掛けて。


ターン1。 試しにガツン! と強めにブレーキングしてみましたが
マシンがフラつきコースアウトしそう。 怖え。
やっぱりツッコミで頑張らず 立ち上がり重視の方が良さそうですね。

ターン8。 トルコグランプリではありませんw
クラブマンで唯一2速に入れるところなのですが
アウトサイドから早めにゼブラを狙いコンパクトに曲がろうとすると
リヤタイヤが空転しトラクションが逃げてしまいます。
踏みたい気持ちを堪えトラクションをかけるように ・・


48秒 ・・ 47秒 ・・・ たまに46秒台も出るが ・・ もうちょい。


ココで延長時間終了。 やっぱり延長してもイケませんでしたw




本日のリザルト。

ひとりだけアホみたいに周回している人がいますw
60周ってw でもまだまだ走り足りませんww

変態的なタイムの上位2台! 28秒台がサンヨンアール先輩です。
この辺はモウ別世界、別次元と言ってもよいでしょうw




本日のピーク値。
水温も油温も 90℃ ちょい。 理想的ですね。

ファステストラップのトップスピードは 180 km/h。
メーター読みだと針が振り切って真下近くを指していますが
ECU 車速信号から取った正確な数値がコチラ。
あ、今回はインジェクター開弁率ではなく最高速表示ですw
シチュエーションに応じて任意で切り替えが可能なのですww

ココがせめて 200 km/h とか出れば劇的にタイムアップ ・・
イヤイヤ! ヘタッピな私に まだまだ馬は必要ありません!!




左フロントこじはるタイヤ。

今回は出来るだけこじはらないよう気をつけたつもりですが
まだまだこじはり過ぎているコーナーも多々ありました。
修行あるのみ ・・ です。


さて、そろそろ帰りましょう。 テーピングを剥がし 荷物を積み込み
ショック減衰をテストコース仕様に戻します。

右フロントは相変わらず固着しているようですがラジペンでクリア。
左リヤのダイヤルを回そうとしたっけ ・・




取れましたwww

まあコイツがなくてもリヤシートの背もたれを倒して
スピーカーボードをちょいと浮かして手ば突っ込めばイイので
少々メンドクサイだけで何の問題もゴザイマセンw




結局スティント①の 1′46″4 が本日のファステストでした。

改めてグラフ化してみると 我ながらスゴい伸び方ですね。
前回も合わせて4秒のタイムアップは尋常でない気がします。
第二章が終わる日は遠い遠い先 ・・ と考えていましたが
あと 1.5秒 ですよね。 なんとなくイケる気がしてきましたw




来月は ともちんショップ 走行会がジュニアコースにて開催されますので
恐らく今シーズンの十勝チャレンジは これで終わり。

本当は なんとかもう一回クラブマンを走りたいのですが
ASF 財政は流石にヒリヒリのカツカツで厳しい状況でございます。


来シーズンもお楽しみに!! 長文駄文ご高覧ありがとうございました!




でも ・・ やっぱり もう一回行こうかなw



少し前 ・・ こんな本を読んでみました。




我らが さしこ先生w の ベストセラー 「 逆転力 」。

インタビュー形式で書かれているということもあるのでしょう。
分かりやすい言葉でスッと頭の中に入ってきます。
どこかの頭の中で整理されていない最低な文章とは全然違いますねw

さしこの強心臓&歪んだテキトーな性格ww のルーツがよく分かり
なまら面白くて ソコソコ (?) ためになる内容でした。
「 ピンチをチャンスに 」 というのは ありきたりな言葉ですが
本当のピンチを経験した人の言葉は重みがありますよね。


「 自分の居場所を変えれば新たな世界が見える 」 というのは
本当に本当にその通りだと思います。
イチサンくんでの走り屋ライフ、某サーキット選手権での走りに
なんとなく行き詰まりみたいなものを感じていたのも事実。
そんな中での ・・ あのアクシデント。
なんだかんだいって あれからもう3年も経つんですねぇ。 早いなぁ。

タービン交換のイチサンから ドノーマル NA のイチゴくんにマシンを変更し
真夜中の選手権を辞め 早朝のテストコースに走る場所を変えました。
忌み嫌っていたサーキットにも通い始めました。

イチサンくんでの走りも楽しかったし
出会った仲間や経験は何物にも変えがたい大切な財産。
その年月があるから今の私があるのだと思います。
ですが ・・ 思い切ってクルマや走る場所を変えたことで
また新たな可能性や楽しみを見つけることができました。

愛するイチサンを廃車にし 心折れて走りを辞めてしまうところでしたが
こうして今なんまら楽しく充実したカーライフを送ることができています。
まさに みんなのカーライフ ですねwww
あの頃よりも知識が増え 運転も少しだけ上手くなったように思います。

あのアクシデントが良かったことだとは決して言えませんが
( 運良く死なずに済んだだけですからねw )
アレがキッカケとなり 私の人生は大きく良い方向に変わりました。
それはやはり根底に 「 クルマが好き 」 という強い気持ちがあったから ・・




これこそ逆転力!!ww




先日の朝練は思いもよらぬウェットコンディションで中止となりました。

十勝チャレンジ前に車高リセッティングによる挙動変化みたいなものを
もう一度しっかり味わっておきたかったのですが ・・ まあショウガナイ。


以前からずっと気になっていた車高は
苦渋の決断で少しだけ上げ おおむねイイ感じでした。
実は あともうひとつだけ気になる箇所があるのです。




リヤブレーキ。 グローバルローターキットを使用し
ノーマルの 260φ から 305φ に大径化しています。

イチサンくんから移植したローターをそのまま使っているのですが
導入したのが なんと 2009年9月!
( 過去記事をご検索くださいませ )
途中シーズンの半分くらい走られなかった時期もありましたが
走行距離にして 45,000 km 無交換!!




パッドは昨年10月に交換した CCRg。

サーキットあと一回分くらいは大丈夫かと思いますが
昔々 SCL で 残りわずかのパッドが走行中に終了してしまい
ピストンが出きってフルードが漏れてしまい
ターン1でブレーキが床までスコーン! という怖い経験をしました。

第二章は万全のコンディションでスタートしたいので
ちょっと迷いましたが交換することにいたしましょう。


5年間使い続けたローターも 特に酷い摩耗は見られませんでしたが
この際ついでなので換えてしまいます。




ともちんショップ経由で注文した 補修用ローター&エンドレスパッド。

ローターは確かホンダオデッセイのリヤ用を使っているとか。
したっけわざわざグローバルにでなく
ホンダディーラーで純正部品を頼んだ方が安いんでないのと思いましたが
ハブ径が日産とホンダで異なるため そのままでは装着できないよう。
( シルビア = 66φ,オデッセイ = 64φ )

ASF にハブ径を拡大加工できる設備があればよいのですが
まあ ・・ 5年とまではいかなくても3年くらいは使えるでしょうし
このくらいは別に構わないですよね。




せっかくなので こんな工具を新たに調達。

T岡田でなくてw T型レンチ、前から欲しかったのです。
ちょこちょこっと回す時とかラチェットだと却って面倒くさい時があり
でもまあラチェットでもいいかとガマンしていましたが
思い切って ( というほどの価格か?w ) 買ってしまいました。
プラグ交換にも重宝しそうですね。


ブレーキピストンキューブ ( でしたっけ? )

今まではラジペンでピストンを戻していましたが
マニアックなミナサマご存知の通り 何分にも私は不器用なものでw
ピストンの溝に上手く引っ掛からず滑ってやりづらかったのです。

このままでは いつかダストブーツば破っちゃうべということで
コレもまた思い切って ( というほどの ・・ 略w ) 購入いたしました。


アストロプロダクツのポイントカードを作り カタログをもらいました。
読んでいるとアレもコレも欲しくなって困っていますww




14 mm のボルトをふたつ外し キャリパーを外します。
ソコソコ固かったのですが ココは難なくクリア。

こうして見ると ・・ 残量はまだまだ余裕があります。
交換時期を早まったか? これで換えちゃうのはモッタイナイ??
まあまあせっかくなのでw 贅沢に交換してしまいましょう!




本日の作業ハイライト。

キャリパーブラケット ( でしたっけ? ) の 17 mm ボルト。
以前右リヤのハブボルトば交換した時もココの固さに苦労しました。
上側はメガネをカマしてプラハンでガンガンと叩き
なんとかかんとか緩めることができたのですが ・・
下側が とにかくなんまら信じられないくらいオニ固い!!

CRC を噴きまくってデカいメガネをカマしハンマーでガンガン ・・
悪戦苦闘数十分。 ようやく緩めることができました。
リフトに上げて立って作業しればチカラも入れやすいんですけどね。




ローターもハブに固着して なかなか外れませんでしたが
石頭ハンマーくたばれ作戦を決行しなくても
ラッキーホールいやw サービスホールボルトネジネジ作戦で外れました。

そういえば ・・ 右側はハブボルト打ち換えで一回外していますが
左側はイチサンから移植以降 一度も外していなかったんですよねぇ。




ローターをブレーキクリーナーでシッカリ脱脂。
あとは 逆転力でなくてw 逆手順でサクサク組みつけ 作業 『 完 』。


ブレーキピストンキューブ&T岡田。

確かにラジペンで こじはるイヤこじるよりも楽チンではありましたが
それほど簡単でもなかったというのが率直な感想です。
まあ ・・ ないよりはあった方がいいのは間違いないし
ダストブーツ破損の危険性も かなり少なくなりましたので
ムダな買物ではなかったと思うことにいたしましょう。


右側は特に難しい箇所もなく あっという間に完了。




これで制動関係の不安要素、心配のタネは解消いたしました。

十勝チャレンジ第二章のスタートが待ち遠しいですネ。



先日の歌番組で 久しぶりの HKT 新曲が披露されました。
ミナサマはモチロンご覧になりましたよね。




HKT もコンサートや握手会を北海道で開催してほしいのですが
中高生メインの年齢層が低いグループですので ( 支配人を除くw )
流石に行くのは ちょっとだけ恥ずかしいような ・・

いやいや! メンの年齢がどうとかという問題じゃなくて
アイドルが好きという時点で充分キモいから大丈夫かww


走るあなたにドキドキということですのでw
キモいオッサンも一週間ぶりに走りに行ってきました。

ASF ウェザーニュースは晴れの予報。
早朝の空いている道を道交法遵守&安全運転でw スタート。




ぬおっ! なななんと雨!!




天気予報は晴れ。 出発時も晴れていたというのに ・・ なんてこった。

引き返そうかとも思いましたが テストコース方向には青空が見えます。
少しの望みに賭け とりあえずイチゴくんを走らせましょう。




ウェット&濃霧コンディション。
ストレートは一部乾きはじめていましたが
ところどころに水溜りがありました。

サーキットであれば ようすを見ながら走りますが
テストコースでは ・・ やめておいた方がよいというレベル。
ギャラリーピットにバイクさんは一台もいませんでした。




テストコースで無理は禁物。
コンディションが良い時のためにガソリンはとっておきましょう。

これでまた一回分ガソリンば節約できたと思えば ・・
ウン、ポジティブww




巷で大流行のキャリパーカバーではありません!!ww


某 SNS で大騒ぎしていたキャリパーカバーですが
私は別にドッチデモイイというか 好きにしれば? という感じ。

ここぞとばかりに安全性ガー保安基準ガー車検ガーと
正論を持ち出して騒ぐヤツらも気持ち悪いし
汚い言葉で反論するチンピラ丸出しショップと その取り巻きも気持ち悪い。
着けたい人だけ着けて自己満足で喜んでればいいんでないのと思います。




私はノーマルのキャリパーにカバーだけエンドレスだのブレンボだの
そったらクソ恥ずかしいパーツなんか絶対イヤですけどねww

ルイヴィトンとかの柄ばカラーコピーして
普通の安物カバンの上から貼っているのと同じですよねw
そんなカバンを持って外を歩けるのか ・・ ということだと思います。
そうそう、この前フロントキャリパーを赤く塗装して
さらにリヤドラムも赤く塗っているクルマを見ましたが
それだけでも超絶カッコ悪かったですw


安全性ガーガーと騒ぐヤツらも かなり気持ち悪いのですが
サーキット走行中にキャリパーカバーが外れて
破片がコースに散乱してしまったという記事を読みました。

文章は あっけらかん としていましたが ・・ イヤイヤお前ちょっと待て!
その破片を踏んだ後続車に何かあったらどうするの?
破片でブレーキラインば切ったらどうするの??
そう考えると ・・ 騒ぐヤツらの気持ちも少しだけ分かるし
私には関係ないとも言い切れないのかもしれませんねぇ。




意味のない慣熟走行などはせず、帰りましょう。


気持ち悪い話w その②

昨年十勝チャレンジで一緒に走ったエルグランド先輩が
レース出走を断られたという話を聞きました。
普通の走行会ではなく草レース的なイベントのようですが
トヨタのミニバンはいいが日産のミニバンはダメと拒否されたとか!

なんでも ・・ 他の参加者から前方や後方視界が悪くて迷惑だと
十勝サーキットに苦情があったからだとか!!


大型トラックやトレーラーやダンプで走る訳でもないのだから
視界云々というのは単なる言いがかりでしかないと私は思います。
要するに苦情主は ただ単にミニバンが嫌いなのか
抜くに抜けなくてイライラするから出走させなくしてほしいという
原因が自分にあると考えず他人のせいにして
常に他者を排除することで自己の目的を達成するという
クソみたいな気持ち悪い考えの持ち主だということでしょう。
エルグランド先輩、速いですからね。

色々な車種が入り混じって走るのがレースであって
ストレートが速いクルマやコーナーが速いクルマがあり
それらをいかに攻略して走るかがレースなのではないでしょうか。
それを自分よりも速いミニバンがジャマだと排除するのなら
大人しくワンメイクレースにでも出てればいいのだし
仲間内 ( ウチらw ) で ワチャワチャとレースごっこでもしてりゃあイイ。

自分が遅くて上手く走られないのを他人のせいにして
直接ではなく施設側にセコく苦情を入れて排除するなんて ・・
本当に本当に気持ち悪いヤツがいるものです。
そういう人たちがサーキット本気組とでもいうのなら
そんな人たちが集まってシリーズチャンプだの何だのと騒いでも
そこでイチバンでも 決して立派でも北海道最速でも何でもなく
ただただ恥ずかしいだけではないかと私は思います。


施設側は あくまでレース参加者の意向を尊重したまでであって
ミニバンの走行自体は問題ないとのことでした。
しかしながら 苦情対応のプロである とある知人に言わせれば
この施設側の対応もまたダメダメであると言わざるを得ません。

苦情対応は 「 公平性 」 が大切。
公平性とはつまり 「 第三者に説明できるか 」 ということ。
分かりやすく説明いたしますと
その対応が新聞に掲載されても世間から非難を浴びないかとか
その対応を堂々と家族に説明できるか ・・ ということです。

トヨタのミニバンはよくてエルグランドはダメ。
視界云々をいうのなら ・・ まずこの説明がつきません。
まさかエスティマはシュッとしてるけどエルグランドはデカいから?
それはちょっと苦しいですよね。

施設側としても色々としがらみがあるのでしょう。
サーキット本気組w の人たちが集まるお店との関係もあるのでしょう。
あくまで想像ですが 個人ではなく本気組クソショップw を通じて
クレームが入ったのかもしれません。
たとえそうだったとしても 今回の対応は やはりクソ対応だと思います。
要するにイチユーザーとクソショップを天秤にかけ
クソショップを取ったということですよね。


とある知人が施設側担当者だったとしたっけ
そったらクソ苦情は門前払い、話にならんよアンタw と突っぱねます。
「 分かった分かったw 他の人の話も聞いて考えとくから 」 と
テキトーに受け流しておくのがベターでしょう。

ですが もしどうしてもミニバンを拒否したいのであれば ・・
最初から車種を限定していない以上
すでにトヨタミニバンのエントリーを受領してしまっている以上
今季は とりあえず出走をオープンに受け付けて
来年から参加要項に車種を限定する旨を明記するとか
( セダン、クーペ、ハッチバック車に限る ・・ 等 )
エントリーはサーキット本気組ww ショップでのみ受け付け
気持ち悪い客がイヤだという車種は それぞれお店の判断で拒否するとか。


いずれにしても ・・ なんまら気持ち悪いサーキット本気組クンや
あまりにもトーシロー的なクソ苦情対応によって
ひとりの真摯な走り屋がキズついたことは紛れもない事実。




私がずっとサーキットを忌み嫌っていたのって
走行自体がどうこうということではなくて
こういう気持ち悪いヤツらが幅を利かせているところなんですよね。

コソコソ結託して誰かひとりを排除しようとするのがマジで気持ち悪い。


施設側だって 「 参加者の意向だから 」 と逃げるなと言いたい。
最終的にエルグランド不可という判断をしたのは自分たちだろ?

いくらサーキットとしてはミニバン走行歓迎ですよと言ったところで
こんな風にエントリーを断られキズつけられた人が
ああそうですか分かったよと 何事もなかったように走りに来れるとでも?




施設側にとっては何十人いるサーキット利用者の中のひとりかもしれませんが
その人にとってサーキットは ただひとつ であるということを
常に忘れてはイケナイのではないかと思います。


私はエルグランド先輩とは一度ご一緒しただけですし
クソ気持ち悪いレースイベントとは何の関わりもありませんので
この件でサーキットに何か申し入れをするつもりはありません。

ただただ腹が立ち、ただただ残念だというだけでございます ・・




どうやら ASF 付近も雨が降ったようです。
雨の中ただただクルマを汚してきただけ ・・ というのはネガティブな思考。

一週間ぶりにイチゴくんに乗ることができた! とか
朝からゆっくり洗車を楽しむことができた! というのがポジティブ思考。
ウンウン、ポジティブポジティブww


フト思ったのですが ・・ 元々ポジティブ思考の人が
わざわざポジティブなことを あえて書いたりはしませんよね。
ネガティブな気持ちを押し殺し強引にポジティブに持っていくために
無理矢理ポジティブに ・・ という思考がすでにネガティブw




曇り空で洗車にはバッチリと思った瞬間日差しが強くなっても
これでまた日に焼けるかなとポジティブポジティブ (?)


散々好き勝手に文句ばタレましたが
540円デーの十勝チャレンジは今後も続けていくつもりです。
クソ気持ち悪いレースイベントなんか絶対に参加しませんけどねw

サーキット走行自体は楽しくて好きです。
私は気持ち悪い本気組クンがイヤなだけなのです!!


十勝チャレンジ第二章の荷物を積み込み ・・ 朝練 ( 未遂 ) 終了!