つれづれなるままに、シルビア。 -562ページ目
先日走りに行く前の事です。

走行前のチェックも終わり、いざ出撃!
イグニッションをオンに…突然、ワイパーが凄い勢いで動き出し、ウオッシャー液が全開で噴射しました。

「うおっw(゚o゚)w」

慌ててキーを元に戻します。
何事も無かったようにガレージは静寂を取り戻しました。

気持ちを落ち着かせ、再度イグニッションオン。
…またもやワイパー&ウオッシャー液全開です。

「えぇー?ナンデヤネン」

一人、マイシルビアにツッコミを入れました。

人間、焦ると何するか分からないですね。状況が上手く飲み込めない私は、とりあえずウオッシャー液でビチャビチャになったルーフとウインドウを拭いていました・笑。

落ち着いて状況を理解します。

恐らく、配線トラブルでしょう。…これだから古めの日産車は…怒。だから「あっ、この瞬間が日産車だね」とか悪口を言われるのです・苦笑。

とにかく現状を打破しないと、走りにも行けません。
配線トラブルなら、その配線を殺してしまえばイイのです。簡単な事です。
雨が降らなきゃ、ワイパーもウオッシャー液にも用はありません。

まず、ワイパーモーターのカプラーを抜きます。
つれづれなるままに、シルビア。-090823_024439.jpg

次に、ウオッシャーモーターのカプラーも抜きます。右タイヤの前にタンクがあり、カプラーはタンクに直接付いています。
つれづれなるままに、シルビア。-090823_024333.jpg

これで、とりあえずはOK。
後は前回のレポート通り、全開走行を満喫しました♪

翌朝、試しに配線を二つとも繋いでキーをオンにしてみました。
…何も起こりません。

「ナンダ、治ったべ」

そう思って近所を走らせてみると…走行中に突然同じ症状が出ます。

「やっぱりダメか」

今度は驚きません。
そのまま車屋に直行、緊急入院です(>_<)

まずは原因を突き止めてもらい、その後に対策を決めます。
私は…ステアリングコラムのワイパースイッチ辺りがアヤシイと思うのですが…。

またシルビアに乗れない日が続きます。
こういう修理って、金と時間が掛かっても「良くて元に戻るだけ」というのが切ないですよね(>_<)
つれづれなるままに、シルビア。-090809_1100411.jpg
前回の雪辱(?)を晴らすべく、今夜も走りに行ってきました♪

いつも通り、オイルやホイールナット、タイヤのエアをチェックし、さあ出撃!
…その時、マイシルビアに思いもよらぬ出来事が…!

まあ、そのネタは次回に取っておきます・笑。勿体振る訳ではナイのですが、今回のメインは走行レポートなので…。

下見も終わり、4点ベルトを締めていたその時、またもや後ろからセーフティーカーが(>_<)
とりあえずやり過ごし、少し離れて後をついていきます。どういう行動をとり、どこに陣取るのかを調べておきます。

ヤツはやおらウインカーをあげ、空き地のような場所に入りました。
そのまま通り過ぎて上り、また下って再度様子を見ます。
ヤツは、その空き地に下り方向でスタンバイしています。

やれやれ…。

そのまま麓まで下り、近くのコンビニで待機します。

一時間位経って、再び様子を見に行ってみます。ヤツはもう帰ったようです。

OK(^0^)/

さあ、全開です。
かなり時間も経ったので、イキナリ全開、休憩無しで一気に走ります。
いつもは途中でインターバルを入れるのですが、今夜はそんな時間はありません。早くしないと、新聞を配る方々が活動し始めます。

前回、荷重移動をしっかり感じたくて、フロントショックの減衰を少し弱めてみました。
確かに分かりやすいのですが、場所によって、特に⑥速全開からブレーキング、⑥→⑤→④と落としタイトなコーナーに進入する所は、やはりフロントがヨレます。ステアがフラれる位、不安定になります。
⑤で抜けるS字はイイ感じなのですが…。

以前のセッティングの方がいいかも知れません。次回は減衰を戻してみる事にします。

約一時間、休み無く全開で走ったのですが、流石ニューネオバ、全くタレません(^O^)最初から最後までグリップに変化は感じられませんでした。

ブレーキは…これもよく持ってくれました。フロントはエンドレス6ポット&タイプRです。最後一本で、少し足先にジャダーまでいかないガタガタ感がありましたが、踏力に応じた効きは変わりませんでした。

遅い時間だったので、一般参加の方々も少なく、存分に走れました♪

コーナー進入速度を少しずつ上げ、S字もよりタイトなラインを狙ってみます。
タイヤのグリップが手にとるように分かりやすく、アグレッシブに攻める事ができました。

やっと安定して乗れてきたかな…。そう思える、満足な走りができましたね(^O^)

ただ、一時間も全開走行を続けると、いくら本当のサーキットでなくとも、車には相当な負荷がかかります。
最後一本、若干エンジンの点火の調子が鈍ってきた印象を受けました。
15純正コイルは本当に熱に弱いです・汗。過去、やはり熱でダメになった事もありました。一応、対策として、ヤシオ点火ハーネス&レーシングプラグ⑨番を入れていますが、コイル自体の強化にはなりません。やはり適度なインターバルは必要不可欠なようです。

あまり連続全開走行はしない方が良さそうですね。

「何はともあれ、今日も無事で何より(^O^)」
つれづれなるままに、シルビア。-090822_2323291.jpg
先日、郵便局に行ってきた時の事です。

朝一でシルビアを洗車したので、そのついでに所用を足しに(郵便為替の換金。例のヨコハマタイヤ・キャッシュバックです)行きました。

駐車場は、建物側は混んでいますが、奥の方は空いています。
なるべく他車から離して奥に停めます。少しでも擦られたりするリスクを回避するためです。神経質ですが、普段乗りにシルビアを使わなくなってからは、心配で心配でしょうがありません。

特に平日の昼間の駐車場は…。
------------------------------
後ろからトヨタの大きなワゴンが来ました。車名は分かりません・笑。初心者マーク付です。

手前側は何箇所か空きスペースがあるのに、私の車庫入れを待っています。

「まさか隣に停める気か」

ちょっと迷っているようでした。精一杯「近寄んな」オーラを出します・笑。

その駐車場は建物に沿って一列に駐車スペースがあり、車2台分が通れる位の通路があります。そんなに狭い訳ではありません。

そのワゴンは私から少し離れた場所にバックで駐車を試みます。でも、最初の位置が駐車スペース反対側の塀に寄りすぎ・汗。そのまま左にステアを切ってバックすれば、間違いなく右フロントが塀にKISS!

「どうすんだべ」

凄く興味が沸いてきて、じっと見ていました。ワゴンも位置取りが悪い事に気づいたらしく、位置を取り直して、改めてバック駐車を始めます。

始めます…が、また元の位置に戻りました。諦めたようです。充分広いスペースがあるのですが。

「諦めるの早っ」

今度は、他の空きスペースに頭から入れようとしています。でも、やはりスタート位置が悪い。何回も何回も切り返していますが、いっこうにきちんとスペースに収まりません。車体は斜め、ステアは何故かフルロック状態まで切り込んだまま。両隣は空いているのですが。

とっくに駐車し終わっていた私は、ただ立ち尽くしてその光景をじっと見つめていました。

目が合ってしまいました・汗。

その奥様は目で私に「行けっ」と訴えます。待っていると思われたのでしょうか。モタモタしてるくせに、何故か少しキレ気味です・笑。

高島礼子さんや櫻井淳子さんのようなキレイな方なら、misonoちゃんのようなカワイイ娘(異論は受け付けません・笑)なら、最高の笑顔で「代わりにヤリましょうか(^O^)」とでも言うのですが、私は大人しくその奥様の意向通り、その場を立ち去り郵便局へと向かいました。自分の1.5倍くらい体重のありそうな人には興味ありません・笑。

「あんなに何回も何回も切り返す位なら、バックの方がよっぽど簡単なのに」

私が自分の順番がくるまで結構待ち、用事も足し終わる頃、ようやくその奥様が入って来ました。

「まさか、今まで…?」

私が帰ろうと駐車場に行くと、そのワゴンの横、空きスペースには他の車が停まっていました。

「どうやって出るんだろう」

そう思いながらシルビアに乗り込み、帰りました。
------------------------------
最初は車庫入れってイヤですよね。
でも理論を理解し、コツを覚え、タイヤの軌跡をイメージできれば簡単です。

一発で決まれば快感!ですし(^O^)

それまで苦手だったとしても、凄く楽しくなりますよね♪
つれづれなるままに、シルビア。-con03_02.jpg
つれづれなるままに、シルビア。-garage3.jpg
------------------------------
余談ですが、マイシルビアの隣にも車が停まっていました。そのオジサンはシルビアの中を見て、驚いたような顔をしていました。

無理もありません。運転席以外、リヤシートも助手席すらもナイのですから・笑。