つれづれなるままに、シルビア。 -561ページ目
本日、シルビアの修理が完了しました(^O^)

先日、イグニッションオンと同時にワイパー全開&ウオッシャー液全開(!)という有り得ないトラブルで入庫していました。

原因は…左タイヤハウス内配線の経年劣化でした。
つれづれなるままに、シルビア。-090827_205104.jpg

主要な配線は右タイヤハウス内を通っています。
シャコタンにするとタイヤが配線と干渉する事はよくあります。

もちろんマイシルビアは、ハーネスをエンジンルームに引き直し対策済みです。

でも今回は左でした。
見ると、タイヤと干渉したような形跡は無く、ボディに沿ってカーブしている部分の配線が劣化し、ショートしていたとの事でした。

お店でも初めてのケースだそうです・汗。

配線を作り直して新たに引き、完了です。
つれづれなるままに、シルビア。-090827_211343.jpg

古い車は、思わぬトラブルがあるものですね(>_<)

余計な出費でしたが、これでまた一つノウハウが蓄積されました・笑。
つれづれなるままに、シルビア。-090827_205035.jpg

さあ、また元気に走ります(^O^)
私のホームコース、某サーキットを紹介します。

片道約12㌔、勾配は非常に緩く、普通に走る分には平地と言ってもよいです。
今回は上りを紹介します。

本文中の「⑥」や「⑤」はシフトのギヤを指します。HKSドグの場合ですので、一般的な5速ミッションの場合は「⑥=⑤」「⑤=④」「④=③と④の中間位」として考えて下さい。

最初は中央分離帯のある片側2車線。緩い曲線はありますが、長めのストレートとして走れます。
急発進&急ブレーキを2~3回、ブレーキ&タイヤの温度を上げて、一気に⑥までシフトアップ。フルブースト全開です。

最初は右コーナー。⑥のまま車体を左に寄せながらブレーキング。姿勢を整え、フロントに荷重をかけ、ギヤは落とさずにそのままクリアします。

緩く右に曲がりながら坂を上り、頂点で左へ。⑥踏みっぱなしでイケますが、坂の向こうが見づらいため、頂点の手前で軽くブレーキをあてておきます。一カ所ライン上にマンホールがありますので、バンプ注意です。

頂点を越えれば、長いストレート。緩く左にカーブしてますが、ここは気にせず⑥全開。とにかく、とにかく踏みます。

次は直角の右コーナー。ここから先は1車線になり、中央分離帯も無くなります。スピードの恐怖と戦いながら、少し手前からブレーキング、目一杯減速し、⑥→⑤→④と一気に落とします。

右直角コーナー、少しまわり込んでほんの少しの直線。センターラインには猫の目があり、舗装も新しい。無理はせず、慎重に通過します。

次は左直角コーナー。手前で猫の目は無くなり、舗装も元に戻ります。コーナー直前で車体を少し右に振り、一気にクリアします。ギヤは④をキープ。

抜ければ、ダラーッと左→右に曲がりながらのストレート。④→⑤→⑥とシフトアップ。多少逆バンクになっており、路面は極めて悪いです。左にフッ飛びそうになる恐怖と戦いながら踏みます。タイヤのグリップをよく感じながら、アクセルワークでコントロールします。

次は中速S字2連発。軽いブレーキングから⑥→⑤と落とし、右→左とクリア。思い切ってインを攻めます。右側のタイヤが反対車線の路肩を踏む位の感覚です。ただし左を脱出した所は砂利が多い場所。慎重にアクセルを踏みます。

立ち上がって少しのストレート、すぐに右→左のS字です。⑤のまま全開、軽いブレーキングで進入します。次の立ち上がりラインを重視し、あまりインは攻めなくてOK。とにかく直線的に抜けます。

左を抜けたら⑤→⑥とシフトアップ。橋に差し掛かった辺りで目一杯減速し、⑥→⑤→④とダウン。一番キツイS字を左→右とクリアします。アクセルは全閉にしないよう、意識してアクセルを開けるよう気をつけます。

右手に神社、商店を見ながらコーナーを抜けたら長めのストレート。④→⑤→⑥とシフトアップし、各ギヤで目一杯引っ張り全開です。

緩く右に曲がった所で舗装が新しくなります。段差に注意し、次は左に緩く曲がりながらブレーキング、⑥→⑤とギヤを落とします。右にGがかかった状態でギヤを落とし、更にブレーキ。すぐ右→左のS字です。焦らず慎重に、横Gをしっかり感じながら進入します。ここは難しいです。

S字を抜けたら、少しのストレートの後、右高速コーナー。手前で軽くブレーキをあて、グーッと曲がりながら、さらに加速。⑤→⑥とアップし、左にエロ本自販機を見て、次は左コーナー。この後はコースで一番長いストレートです。

S字からここのコーナーまでのセクションをどれだけ速くクリアできるかが、このコースを攻略するポイントとなります。後続を引き離す、または先行車にグッと追い付くチャンスです。目一杯右側、アウトに車体を振り、軽いブレーキングで⑥のままコーナーを抜けます。

次のストレートで充分に車速を乗せるためにも、このコーナーはしっかりと攻める必要があります。ただし危険度も高いため、進入は目一杯アウト側から入りますが、立ち上がりのラインは絶対センターを越えないようにします。

さあ、一番長いストレート。とにかくアクセルを踏み付けます。ストレートの中間部分で舗装が新しい部分は終わりです。

パワーにモノを言わせ、とにかく全開。ひたすら全開です。

ストレートの終わり付近で緩く右→左とカーブしています。少し手前からブレーキングし、⑥→⑤と落とします。次は右コーナーです。

アウト側目一杯に立ち上がりラインをとり、クリアします。たまに立ち上がりライン上に水たまりがあります。注意です。

ここから先は⑥メイン。ストレートが多い高速ステージになります。

ここのストレートは少し上りが急になり、先が見づらい。慎重に、かつ全開。もちろんギヤは⑥のままです。

右手に解体屋を見ながら、⑥→⑤とダウン。右コーナーをクリアします。⑥のままブレーキングのみでもイケますが、私はリズムを作るため、あえてギヤを落とします。NAならギヤはそのままですね。

コーナーを抜けたらまたストレート。右手にはキャンプ場の駐車場があり、たまにギャラリーもいます。上手くいけば、⑤→⑥のシフトアップのタイミングでマフラーから火を噴き、アピールが可能です・笑。

次は緩い左高速コーナー。ライン上に何個もマンホールがあり、通称「マンホールコーナー」。手前で⑤に落とし、ややセンターライン寄り、マンホールを踏まないラインを通ります。

立ち上がって⑤→⑥。全開の後、またブレーキング→⑥→⑤。右コーナーです。ライン上に段差があり、左に少し飛びながらクリアします。

またもやストレート。もちろん⑥全開。やはり上り坂で先が見づらいです。右手に釣堀があり、たまにセーフティーカーが待機している場合も・汗。

釣堀を越えたら、次は左→右の高速S字です。手前で⑥→⑤に落とし、進入ラインは中央から。最初の左を抜けたらすぐに⑥にシフトアップ。次の右は⑥全開のまま、アウト側に飛びながらクリアします。

次は緩く左にカーブしながらの長めのストレート。路面は極めて悪く、油断するとすぐに挙動が乱れます。恐怖と戦いながら、とにかく全開です。

次はキツイ右。進入に段差があり、ここからは路面がアスファルトではなくコンクリートになります。演習地が隣接しており、たまに戦車が通ります。通称「戦車道」・汗。

ガッツリ減速し、⑥→⑤とダウン。路面が非常に滑り易く、慎重に通過します。右に曲がりながら橋に乗り、次はキツイ左。⑤→④と落としてクリア。ここで戦車道は終了です。

さあ、もう少し。

上りながら④→⑤→⑥とシフトアップ。少しのストレートの後、緩い右コーナー。進入は道幅が広いですが、脱出ラインは狭い。砂利も浮いています。キッチリ減速、⑤にダウンし、慎重にクリアします。

先が見えた所で全開。また少しのストレート、左コーナー。⑤→⑥とアップし、ブレーキング→⑥→⑤→④とダウン。左側は路肩が広く、思ったよりもインを攻める事ができます。

このコーナーを抜けたらストレート。そこで終了です。

左に公園ゲートがあり、そこでUターンです。

ここまでで、約4分半位でしょうか…。
お疲れ様でした(^O^)

上手く伝わりましたか…笑。
つれづれなるままに、シルビア。-Image001.jpg
さあ、今回も禁断のテーマ・笑。

走り屋は暴走族か否か。

この話題、車雑誌等で必ず議論になります。
個人的には全く意味の無い、不毛な議論だと思います。しかしながら、その不毛な話題をトコトンまで突き詰めていくのも、新たな発見があるのかも知れません。

そんな自分への言い訳を用意しながら、極めて理屈っぽく書いていこうと思います。
…イヤですね、年をとると。何か必ず言い訳をする・笑。

ここでは、いわゆる「走り屋」である私の立場から話をさせていただきます。
------------------------------
まず、「走り屋」「暴走族」それぞれを定義付けてみましょう。

・走り屋
主に改造したスポーツカーに乗り、スポーツ走行を好む者。サーキット等のクローズドコースで楽しむ者もいれば、一般公道、いわゆるストリートで楽しむ者も。ゼロヨン、ドリフト、グリップ等、スタイルは様々。仲間とチームを組んで走る事が多い。改造はレーシングカーを模倣したスタイルが多く、特にマフラー、サスペンションを改造している場合が多い。年齢層は幅広く、10代からオヤジまで。もちろん、一般公道でのスポーツ走行は、間違いなく法令違反である。ここでは便宜上、一般公道で走る者を指す事とする。

・暴走族
揃いの特攻服に身を包み、単車に乗り大勢で一般公道をゆっくりと走る。マフラーを改造した車両が多く、爆音である。組織は絶対的なタテ社会であり、目上には絶対服従。やはりチームを組み、自らのチームの勢力拡大の為、他チームとの抗争を起こす事も。暴力や喧嘩も当然であり、犯罪となる場合もある。年齢層は非常に若く、大体が10代の内に引退する。いわゆる、ヤンキー。

こんな感じでしょうか。暴走族についてはあまり知識が無いのですが。

また、「走り屋」の補足説明として、

その昔は、暴走族経験者がそのまま走り屋となる場合も多かった。走りのステージとなる公道においてもイザコザは日常茶飯事であり、「アオッた」「アオらない」で喧嘩になる事もまた、よくある光景であった。

…これは私達のステージ限定かも知れませんが・汗。ちなみに私は「経験者」ではありませんので、念のため。

超個人的主観ではありますが、ザッと定義付けた所で振り返ってみましょうか。

共通点に気が付くと思います。

・車両を改造する。
・特にマフラーを改造。
・一般公道を走る。
・チームで走る事が多い。
・法令違反である。
・喧嘩もある。

そう、普通の方々から見ると、その違いはあまり無いのです。どちらも「迷惑」という共通項で括られています。

もちろん、当事者から見れば全く違います。暴走族の方も「走り屋ナンカと一緒にすんな」と言うと思いますし、走り屋もまた然り。

走り屋側としては

「自分達は一般車に迷惑はかけていない」
「喧嘩したり暴力沙汰は起こさない」
「走る場所は山奥や深夜の埠頭。問題無い筈」

と主張する方がいると思います。

でも、果たしてそうでしょうか。
追い越し禁止区間で一般車を抜いた事はありませんか。凄いスピードですれ違うだけで、一般車にとっては恐怖=迷惑、です。
駐車場所や走り方で揉めた事はありませんか。
マフラー音は大きくありませんか。
タイヤのスキール音はしませんか。
山奥でも埠頭でも、そこが公道である以上、交通法規は存在します。
白黒セーフティーカーから逃げた事はありませんか。

「悪い事をしている」のはどちらも同じなのです。その方向性が違うだけなのです。
ましてや年齢層が高い分、いわゆる「走り屋」の方がよっぽどタチが悪いと言うか…汗。

また、こういう事は自分でアアダコウダと言う事ではありません。

話は逸れますが、会社とかでよく「俺は頑張っている」「私は一生懸命やっているのに」と口にする人がいますよね。それと同じです。評価は他人がするもの。自分でするものではありません。

要するに
「当人がアレコレ言っても、ハタから見りゃ一緒」
なのです。

ましてや、自身の交通違反を棚に上げ、他車のマナーの悪さを指摘するなど、全くオカシイ話です。
だからこそ、この議論には何の意味も無いのでは、と私は思います。

= 総括 =

・走る事が好きなら走り屋、それでイイじゃない。アレコレ言ってないで走ろうぜ(^O^)

・悪い事をしていると言う自覚を持って、あまりおおっぴらに派手に走るのではなく、コソコソ隠れてヤリましょう。

・迷惑かけてゴメンナサイと言う気持ちを心の片隅に常に置いて走りましょうね。

------------------------------
以上、オヤジの戯言コーナーでした・爆。

こんな事を書きつつ、私はこれからも走り続けます。

私が一番、「棚に上げて」いるのですが(>_<)
つれづれなるままに、シルビア。-090820_0143051.jpg