つれづれなるままに、シルビア。 -560ページ目
さあ、今夜も走ります。

8月ももうすぐ終わり、季節はすっかり秋です。某サーキットの気温は10℃。一気に肌寒くなりました。
ブーストのかかりも良くなり、全開アタックにはもってこいの季節ですね。

今回はリヤブレーキパッド、エンドレスCC-Aのインプレッションです。
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まずは移動中、街乗りのフィールから。
…いたって普通です・笑。CC-Rと大して変化は感じません。まあ、街乗りなんて、どうでもイイですよね。

某サーキットに到着。
いつも通り下見をし、まずは7割位で走り、パッドを慣らします。
わざと一気に加速し、すぐブレーキング。それを何回か繰り返して温度を上げ、クーリング。
…慣らし完了です。

毎度ながらセーフティーカーがいます。
いつもお疲れ様です(>_<)

さて、気を取り直して全開アタック(^O^)

まずは一発目。
確かにリヤの初期制動が強くなったのを感じます。

ストレートエンドのハードブレーキングで、リヤタイヤが若干ロックとまではいきませんが、「キュッ」と鳴ります。今までは感じなかったフィールです。

ラフにブレーキングするとリヤがブレークしそうな気配。手前から慎重に、「グウッ」と踏みます。

その点に気をつければ、制動力自体はCC-Rと大差無い印象です。

ただ、その若干のフィールの違いが走りのリズムを乱します。慣れるまで何本かは、全く上手く乗れませんでした(>_<)
特に私は、頭で理屈を考えながら走るので、「リヤブレーキが今までと違う」と言う思い込み、メンタル面に起因する所も多分にあるのかと思いますが・汗。

クーリングを挟みながら、何本かアタックします。
だんだん慣れてきました。なかなかイイ感じです♪

さあ、次は連続アタック!

片道12㌔を2往復半、要するに60㌔を続けて攻めてみます。
ただし、それぞれ後半は少しだけ流し、ほんの少しのクーリングも織り交ぜます。集中力が持ちませんので・笑。

最初の1往復は同じフィーリング。変化はありません。
しかしながら2往復目になると、制動力に低下が見られました。明らかにブレーキの効きが弱まっています。

特に初期制動力が低下しています。同じポイントでブレーキングしても、減速の度合いが違う。ただ、マイルドになったと言うか、いきなり「キュッ」とリヤタイヤが鳴るような挙動が出ないので、乗りやすいと言えば乗りやすいのですが。

そのまま最後、CC-Rと同じ乗り方でアタックしてみます。
若干効きは弱いものの、リズムも取りやすく、イイ感じで走る事ができました(^O^)

走行後にパッドを見ると…
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なんと、白く変色しています。CC-Rでは一回もこうなった事はありません。

これは…明らかに容量不足かと・汗。

う~ん…(>_<)

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= 総括 =

街乗りは問題なし。いたって普通。

一回だけのアタックならOK。しっかりリヤの制動力が体感可能。温まるのも早く、ベストか。

長時間の連続アタックには、若干容量不足。適度にクーリングを挟む必要あり。

ただし、全く効かなくなると言う事はない。フィーリングがマイルドに変化し、かえって乗りやすい?

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といった所でしょうか。
上手く言葉で表現できないのですが…汗。

今後は、リヤローターの大径化も検討してみます。
それでパッドへの負担が減れば、単価の安いCC-Aの方がイイ訳ですから。

それでもダメなら、低温から超高温域まで幅広いキャパがある、CC-Rgも検討してみます。
…でもパッド単価が高いしなあ…。

まあまあ、これもまた、楽しい悩みですね♪

「何はともあれ、今日も無事で何より(^O^)」
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私がお世話になっているお店に、アルテッツアのターボ仕様が入庫しています。

エンジンは3S。鍛造ピストン、H断面コンロッド、GT3037S、ウエストゲート、PS13用インタークーラー等々。
ブースト1.6㌔で500psオーバーとの言です。
製作費用もかなりの高額なようです。

凄いですね。

そのパフォーマンスを想像すると…かなり楽しそうです♪

私は日産命、2ドア命ですが、何故かアルテッツアは好きです。
一度運転した事があるから、かも知れません。

もしセダンに乗るのなら、こういう仕様で乗ってみたいモノです。
そしてせっかくセダンなのだから、リヤシートや内装は外さず、あくまで「ノーマル風」に仕上げてみたいですね。
大人4人が普通に乗れて、街中にも違和感なく溶け込み、ワインディングを走れば速い…カッコイイです(^O^)
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でも日産党としては、そういうセダンを造るのであれば、やはりP10プリメーラをベースにした方が…。イヤ、珍しさを狙ってU12ブルーバードSSSをベースにして…。
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プリメーラと言えば、やっぱりコレ(^O^)
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ブルーバードもイイです。
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これはブルーバード・SSS-Rですね。
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このブルーバードは今ドキですね。派手ですねぇ(^O^)
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何だか、最後はブルーバードの話になってしまいました・汗。

色々想像するのは楽しいですね。
なんたって、考えるだけならタダですから(^O^)
リヤのブレーキパッドを交換しました。

今まではエンドレスCC-R(150~800℃)を使用していましたが、今回はCC-A(0~480℃)にしてみました。
ブレーキの油圧配分は、7:3か8:2の割合でフロントと聞きました。
理想のブレーキフィールは、まずリヤがガシッと効き、次にフロントがしっかりと効いて姿勢を保つ、4輪が沈み込むようなフィールです。
しかしながら現在のセットでは、フロントだけが仕事をしているようなイメージでした。フロントはノンアスのタイプR(0~650℃)&6ポットなので、初期から最後までフロントに頼るようなフィールでした。

CC-Rの適正温度域が極めて高いので、先にフロントが効いてしまっていたのでしょう。パッドの減りも早く、ローター攻撃性も高いです。

…考えました。
それならば、リヤをもう少し適正温度域の低いタイプにして、更に初期制動の強いタイプにしてはどうか…?そうすれば、理想のフィールに近づくのでは…。480℃もあれば、リヤへの油圧配分を考慮すれば充分では。
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とりあえず、交換です。

まず、マスターシリンダーのフタを開けます。
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ギヤをバックに入れ、サイドブレーキを解除します。
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輪止めをし、ジャッキアップ。タイヤを外します。
キャリパーは14㍉のボルト2本で固定されています。熱で固着している場合もありますので、ナメないように注意です。
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リフトに上げての作業であれば力を入れやすいのですが、ジャッキアップしてだと難しい場合もあります。
そんな時は、軽くCRCを噴き(キャリパー本体をウエスで覆い、ボルト部分だけに噴くように。ブレーキ周りなので慎重に)、メガネを確実にかけ、メガネをプラハンでコンコンと叩けば緩んでくれます。斜めに力をかけるとすぐにナメてしまうので注意です。

パッドが現れました。
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片側ずつ、パッドを交換します。一度に換えようとすると、上手くハマらず大変です。

タテに差し込み、それから倒せば簡単です。
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ピストンをラジオペンチで回して戻し、キャリパーをセットし、ボルトをキッチリ確実に締めます。
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タイヤを戻して完了です。
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ブレーキペダルを数回踏んでキャリパーピストンを戻します。
マスターシリンダーのフタを締め、ギヤを抜き、サイドを引き、輪止めを外します。
これが意外と忘れ易いので注意です(>_<)…私は輪止めを外すのを忘れそうになりました・笑。

作業自体は極めて簡単ですが、安全に係わる重要な部分ですので、慎重さが要求されます。そして、自分でやる場合は、あくまで自己責任でお願いします・汗。

外したパッドです。
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残量は3~4㍉位。もう少し使えそうな気もしますが、早く試してみたいので…笑。
緊急用として大事に保管しておきます。

インプレッションは後日。
お楽しみに(^0^)/