8月ももうすぐ終わり、季節はすっかり秋です。某サーキットの気温は10℃。一気に肌寒くなりました。
ブーストのかかりも良くなり、全開アタックにはもってこいの季節ですね。
今回はリヤブレーキパッド、エンドレスCC-Aのインプレッションです。

まずは移動中、街乗りのフィールから。
…いたって普通です・笑。CC-Rと大して変化は感じません。まあ、街乗りなんて、どうでもイイですよね。
某サーキットに到着。
いつも通り下見をし、まずは7割位で走り、パッドを慣らします。
わざと一気に加速し、すぐブレーキング。それを何回か繰り返して温度を上げ、クーリング。
…慣らし完了です。
毎度ながらセーフティーカーがいます。
いつもお疲れ様です(>_<)
さて、気を取り直して全開アタック(^O^)
まずは一発目。
確かにリヤの初期制動が強くなったのを感じます。
ストレートエンドのハードブレーキングで、リヤタイヤが若干ロックとまではいきませんが、「キュッ」と鳴ります。今までは感じなかったフィールです。
ラフにブレーキングするとリヤがブレークしそうな気配。手前から慎重に、「グウッ」と踏みます。
その点に気をつければ、制動力自体はCC-Rと大差無い印象です。
ただ、その若干のフィールの違いが走りのリズムを乱します。慣れるまで何本かは、全く上手く乗れませんでした(>_<)
特に私は、頭で理屈を考えながら走るので、「リヤブレーキが今までと違う」と言う思い込み、メンタル面に起因する所も多分にあるのかと思いますが・汗。
クーリングを挟みながら、何本かアタックします。
だんだん慣れてきました。なかなかイイ感じです♪
さあ、次は連続アタック!
片道12㌔を2往復半、要するに60㌔を続けて攻めてみます。
ただし、それぞれ後半は少しだけ流し、ほんの少しのクーリングも織り交ぜます。集中力が持ちませんので・笑。
最初の1往復は同じフィーリング。変化はありません。
しかしながら2往復目になると、制動力に低下が見られました。明らかにブレーキの効きが弱まっています。
特に初期制動力が低下しています。同じポイントでブレーキングしても、減速の度合いが違う。ただ、マイルドになったと言うか、いきなり「キュッ」とリヤタイヤが鳴るような挙動が出ないので、乗りやすいと言えば乗りやすいのですが。
そのまま最後、CC-Rと同じ乗り方でアタックしてみます。
若干効きは弱いものの、リズムも取りやすく、イイ感じで走る事ができました(^O^)
走行後にパッドを見ると…

なんと、白く変色しています。CC-Rでは一回もこうなった事はありません。
これは…明らかに容量不足かと・汗。
う~ん…(>_<)
-----------------------------
= 総括 =
街乗りは問題なし。いたって普通。
一回だけのアタックならOK。しっかりリヤの制動力が体感可能。温まるのも早く、ベストか。
長時間の連続アタックには、若干容量不足。適度にクーリングを挟む必要あり。
ただし、全く効かなくなると言う事はない。フィーリングがマイルドに変化し、かえって乗りやすい?
------------------------------
といった所でしょうか。
上手く言葉で表現できないのですが…汗。
今後は、リヤローターの大径化も検討してみます。
それでパッドへの負担が減れば、単価の安いCC-Aの方がイイ訳ですから。
それでもダメなら、低温から超高温域まで幅広いキャパがある、CC-Rgも検討してみます。
…でもパッド単価が高いしなあ…。
まあまあ、これもまた、楽しい悩みですね♪
「何はともあれ、今日も無事で何より(^O^)」
