新しい友人 | つれづれなるままに、シルビア。
洗車をしました。

シルビアは基本的に雨天未走行なのですが、先日の配線修理完了日、かなりの雨でした。結構汚れています。

いつも水洗いのみなのですが、久々に洗剤を使用してみます。

カーシャンプーです。
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画像はママレモンですが、私は「ママレモンのような」他の食器用洗剤を使用しています。

車の専用品はナカナカ高価です。でも、これなら安い(^O^)私は、近所のスーパーで1個88円で購入しました。

そして泡立ちもよく、泡ギレもよい。お肌にも優しい・笑。

これでも、何等不具合はありません。何も専用品にこだわる必要も無いのでは…と思います。仲間内では、洗濯用洗剤「トップ」を使用している人もいます。

「フクピカ」でワックスをかけ、固く絞ったウエスでもう一度拭き…完了です(^O^)

今日も素敵なマイシルビア・爆。
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洗車も終わりに近づいた頃、小学生に話し掛けられました。男の子3人、女の子2人。年はバラバラなようです。親戚なのか、近所の子同士なのか。その内の1人、4年生だという一番年上のお兄ちゃんが話し掛けてきました。

以下、そのお兄ちゃん(子)と私の会話を抜粋で報告いたします。

子「こんにちは~(かなり緊張気味)」
私「はい、こんにちは…?」
子「あの~。車カッコイイんで、見てイイですか」
私「もちろん(^O^)」

恐る恐る話していた子供達が一気に押し寄せてきます。
女の子は車に素手で寄り掛かってます・汗。まあ、相手は子供。我慢しましょう(>_<)

子「中、見てもイイ?」
私「おう」
子「わあ、ナンニモ無い。自分で取ったの?」
私「そうだよ」
子「乗ってイイ?」

キラキラした目で頼まれれば、断る理由はどこにもありません。

そのお兄ちゃんと、弟(?)が乗り込みます。弟は何回もロールケージに頭をぶつけていましたが、楽しそう。きっとジャングルジム感覚なのでしょうか。

子「ねえ、チェイサーの○○さん知ってる?白いの」
私「いや(…知らんって・笑)」

恐らく、同じように話し掛けた大人の事でしょう。

子「そのチェイサーの方が速いんだよ」
子「だってね、メーターが320㌔になってるんだよ。だから320馬力なんだよ」
私「へー、凄いね(…笑)」

なるほど、そうキタか・笑。
確かに、シルビアのスピードメーターはノーマル。180㌔までしか表示されていません・笑笑。

子「ねえ、この車って古い?中古車?」

子供は、何でもズケズケと聞いてきます。

私「うん、古いよ。お前、何年生まれよ」
子「平成11年」
私「これはね、平成2年。お前よりずっと上」

その内、お兄ちゃん以外の子ら、特に女の子が飽きてきたようです。「プリン食べようよ」とか言ってます。帰りたがっているようです。

子「じゃあ、俺はココに残るから、お前ら先に…」
私「…(残るんかいっ?・笑)」

帰宅をススメます。

私「お前、ちゃんとみんなと一緒にいてやれよ」
子「う~ん…」
私「また会ったら声かけて。車の話しようや」
子「うん!・喜」

お互い名前を教え合い(彼は「ユウキ」)ました。親子ほど離れた友人です。

ユウキはまだ、何かもの足りないようすです。

子「この車って、エンジンうるさい?」
私「おう、スゲーぞ。ちょっとだけカケてみるか」
子「うんっ」

エンジンをかけ、2~3回軽く空吹かししてやりました。
より一層、目をキラキラさせています。

「じゃあね~、バイバーイ(^0^)/」

そう言って、子らは帰りました。まるで嵐のような出来事でした。
ユウキはとっても車好きなようです。きっと、いつも洗車場とかで見かけた大人に話し掛けているのでしょうね。
…大したモノです。

彼の将来は決まりましたね。可哀相に・爆。

なんだか、とっても癒されました(^O^)