朝一でシルビアを洗車したので、そのついでに所用を足しに(郵便為替の換金。例のヨコハマタイヤ・キャッシュバックです)行きました。
駐車場は、建物側は混んでいますが、奥の方は空いています。
なるべく他車から離して奥に停めます。少しでも擦られたりするリスクを回避するためです。神経質ですが、普段乗りにシルビアを使わなくなってからは、心配で心配でしょうがありません。
特に平日の昼間の駐車場は…。
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後ろからトヨタの大きなワゴンが来ました。車名は分かりません・笑。初心者マーク付です。
手前側は何箇所か空きスペースがあるのに、私の車庫入れを待っています。
「まさか隣に停める気か」
ちょっと迷っているようでした。精一杯「近寄んな」オーラを出します・笑。
その駐車場は建物に沿って一列に駐車スペースがあり、車2台分が通れる位の通路があります。そんなに狭い訳ではありません。
そのワゴンは私から少し離れた場所にバックで駐車を試みます。でも、最初の位置が駐車スペース反対側の塀に寄りすぎ・汗。そのまま左にステアを切ってバックすれば、間違いなく右フロントが塀にKISS!
「どうすんだべ」
凄く興味が沸いてきて、じっと見ていました。ワゴンも位置取りが悪い事に気づいたらしく、位置を取り直して、改めてバック駐車を始めます。
始めます…が、また元の位置に戻りました。諦めたようです。充分広いスペースがあるのですが。
「諦めるの早っ」
今度は、他の空きスペースに頭から入れようとしています。でも、やはりスタート位置が悪い。何回も何回も切り返していますが、いっこうにきちんとスペースに収まりません。車体は斜め、ステアは何故かフルロック状態まで切り込んだまま。両隣は空いているのですが。
とっくに駐車し終わっていた私は、ただ立ち尽くしてその光景をじっと見つめていました。
目が合ってしまいました・汗。
その奥様は目で私に「行けっ」と訴えます。待っていると思われたのでしょうか。モタモタしてるくせに、何故か少しキレ気味です・笑。
高島礼子さんや櫻井淳子さんのようなキレイな方なら、misonoちゃんのようなカワイイ娘(異論は受け付けません・笑)なら、最高の笑顔で「代わりにヤリましょうか(^O^)」とでも言うのですが、私は大人しくその奥様の意向通り、その場を立ち去り郵便局へと向かいました。自分の1.5倍くらい体重のありそうな人には興味ありません・笑。
「あんなに何回も何回も切り返す位なら、バックの方がよっぽど簡単なのに」
私が自分の順番がくるまで結構待ち、用事も足し終わる頃、ようやくその奥様が入って来ました。
「まさか、今まで…?」
私が帰ろうと駐車場に行くと、そのワゴンの横、空きスペースには他の車が停まっていました。
「どうやって出るんだろう」
そう思いながらシルビアに乗り込み、帰りました。
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最初は車庫入れってイヤですよね。
でも理論を理解し、コツを覚え、タイヤの軌跡をイメージできれば簡単です。
一発で決まれば快感!ですし(^O^)
それまで苦手だったとしても、凄く楽しくなりますよね♪


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余談ですが、マイシルビアの隣にも車が停まっていました。そのオジサンはシルビアの中を見て、驚いたような顔をしていました。
無理もありません。運転席以外、リヤシートも助手席すらもナイのですから・笑。