つれづれなるままに、シルビア。 -537ページ目
最近、エンジンオイルの減りが激しいです(>_<)

この前走った時は、最後の1本でほんの少しだけ油圧の低下が見られました。
全開走行にも全く問題無く、気持ち低いかな?というレベルではありましたが。

翌日レベルゲージを確認すると、やっと下につく位でした。
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う~ん…(>_<)

レスポンス重視で、NA用の柔らかいタイプを使用しているためだとは思いますが…。
ただ、前回の交換から走行距離は約800㌔。走りに行ったのは3回です。
確かにここ2回は、いつもよりも思いっきり回してはいますが・汗。
それでも、減るペースが早いような気がします。

そろそろエンジンが…?? w(゚o゚)w

まあ、ソンナコト、今考えてもショウガナイ。

まだもう少し走りたいし、冬眠中も定期的にアイドリングさせなければなりません。
今回は交換するのではなく、減った分をつぎ足すことにしました。

せっかくなので、4リッター缶で買ってきました。
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早速、作業開始です。

まずはシルビアの向きを変え、ガレージにアタマから入れます。
ケツをガレージの外に出し、マフラーにはツッペ(=栓。インナーサイレンサーとも言います)を2個カマします。
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ツッペなんて、こんな時くらいしか使用しません。

横にあるボッコは、シャッターを下ろす際に使用するヤツ。
これがツッペを外す時に、非常に便利なのです(^O^)

さて、オイルを注ぎます。目安は500cc。
しかしながらマイファクトリーには、計量ポットなるものなどありません。
500のペットボトルを代用すれば簡単なのですが、こういう時に限って…無いのです(>_<)

まあ、コンナモノは目分量でOK。
要はゲージの上までくればイイのです・笑。

まずは気持ち少なめに注ぎます。

アイドリング中♪
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回転が落ち着くまで待って、エンジンを切って、また少し待ちます。

ゲージを見ると…ハイとローの丁度中間位。
もうチョット足してみます。

同じくアイドリング→切って待つ、を繰り返します。

ウン、OK♪
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もちろん、アイドリング時の油圧も問題ナシ。

とりあえず、一安心です(^O^)
また元気に走れますね♪
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久しぶりの走行レポートです(^O^)

11月に入り寒さも厳しく雪がチラつく日もありましたが、昨日は非常に暖かい日でした。
これから何日か、同じように暖かい日が続くようです。

今シーズンも、走れるのはあと2~3回でしょうか。
休み前の晴れた夜、絶好のタイミングを逃さず走ります。
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ちなみに、今回のイメージトレーニングはアブダビGPでした。
最後までもつれたバトンとウェーバーのバトル、シビれましたね!
まさに、意地と意地のぶつかり合い、お互い一歩も引かない走りに感動しました(^O^)

まずは、いつも通りの下見です。
電光掲示板の温度計は3℃。

昼間は暖かくても、夜は冷え込みます。麓は問題なくても、上の方、高速セクターの路面状況が心配です。
アスファルトの色に注意しながら、慎重に走ります。

水たまりも無ければ、凍っている場所もなさそう。
問題ナシです(^O^)

さて、アタック開始♪
この時期、気温が低い分ブーストのかかりも良く、スピードがいつも以上に乗ります。
しかしながら路面温度も低いため、グリップも低下しています。

いつもより空気圧を落としたセッティング(冷間1.8㌔)にしましたが、より慎重にタイヤのグリップを確かめながら走ります。

上りコース最初のストレート。
坂を上りながらのブラインドコーナーを越え、やや下りながら全開です。
⑥速全開、いつもよりグングンスピードが乗ります。
6500rpm以上、7000rpm近くまで回します。
このポイントでは今までで最高のスピードまで到達しました。

普段より少し手前からブレーキング、一気に④速までガツンガツンとシフトダウン。
加速で脳が後ろに引っ張られ、ブレーキングで前に揺さぶられる…。
この瞬間がドキドキするし、気持ちイイですね♪

その次の猫の目が埋め込まれた区間は、さらに工事が進んでいるようです。
段差が多く、その部分が真っ白い照明で非常に明るく照らされています。

シンガポールGPや、今回見てきたアブダビGPみたいでなまらカッコイイのですが、対向車が分かりづらい(>_<)
上りだとそうでもないのですが、下りからは非常に見づらいです。
…と言う事は、相手からは見えていないという事。
あまり限界まで攻め込まず、慎重にクリアします。

ちょうど左コーナーを越えてすぐ、左側に段差&照明があります。
脱出ラインをアウト側に振り段差を避け、④速ではあまり引っ張らず、⑤→⑥と早めにシフトアップします。

連続S字手前のブレーキングポイントには泥、砂が浮いています。
一気にガツン!というブレーキではなく、やや手前からググッという感じでブレーキを踏み、ギヤを落としクリアします。

この辺の走り方やブレーキの踏み方が、本当のサーキットと某サーキット(=いわゆる、山・笑)の違いなのでしょうか。

これが身についてしまっているから、臨機応変に走り方を変える事ができない私のスキル不足(笑)と相まって、「本当のサーキット」がキライなのかも知れませんね。

まあ、そんな分析は何ら意味の無いコト。
とにかく私は本当のサーキットは嫌い、ストリートが大好きです(^O^)

アタックに戻ります。

連続S字を越え、凹んだガードレール&折れたスノーポールが生々しい、一番キツイS字を越えれば、⑥で引っ張るストレートです。

ここからは、下半分の中速セクターと上半分の高速セクターをつなぐ区間。
ここをどう攻略するかがキモとなります。

今シーズンから新しくなったアスファルトも、だいぶグリップするようになりました。
S字はリズミカルに、高速コーナーは気合&度胸・笑。
出来るだけスピードを殺さないよう、AD08を目一杯鳴らしながら攻め込みます。

ここを上手く攻略できれば、あとは、ほぼ踏みっぱなし(^O^)

ところで、今回はアブダビGPの他に、またもや「シルビア車載映像@FSW」を見て行きました。
その方の映像を見て感じたのは、前回もお話ししましたが、マフラー音がキレイにつながっている事。

今回のアタックでは、意識して自分のマフラー音を聞きながら走りました。
出来るだけ全開時の気持ちイイサウンド、「バアーーーーッ!」という音が続くように、パーシャルやオフの時間を短くするように走りました。

…難しいです(>_<)

でも、これを意識しながら走ることで、まだまだアクセルを踏めると言う事が、改めて分かりました♪
走りは奥が深いですね。

そんなこんなで第1スティント、休憩を挟んで第2スティント、ともにマズマズ満足のいく走りでした。
合計で約145㌔、いつも通り、満タンがあっという間にカラカラです(>_<)

ああ、まだまだ走りたい。
雪なんて降らなけりゃイイのに・怒。


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ちなみに、今回の記事がちょうど200回目です。
記念すべき(?)記事が走行レポートというのが、いかにも私らしいですね(^O^)

いつも遊びに来て下さるマニアックな皆さま・笑、今後とも当ブログを変わらずご愛顧下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます m(__)m

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「何はともあれ、今日も無事で何より(^O^)」
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久々に、走りの話をしましょうか(^O^)

とは言っても、最近シルビアでまともに走っていません(>_<)
季節はもうすぐ冬。
そろそろ雪が降り、積もるシーズンです。

今回は、雪山の思い出の話をしてみます。
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まだ若い頃。所有している車はもちろんシルビアのみでした。
毎年この時期は、冬仕度です。

足回りとブレーキキャリパーを純正に戻し、ブレーキパッドを冬バージョン(エンドレスVN8500)に交換します。
エアロ仕様になってからは、サイドステップを外し、フロントバンパーを純正に交換し…。
後は、剣先スコップ(北国以外の方、分かりますか?・笑)を積めばOK。
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そして、一番重要なのがタイヤです。
一応、スタッドレスはミシュランを持っていましたが、雪が積もる前の11月、溶けかけの3月しか履いていませんでした。

その他の積雪シーズンは、ほとんどフルピン生活です・汗。
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今となってはガレージの奥に眠っている、BS・39RとYH・MT14です。

39Rはもうピンも抜け放題、ボロボロですね(>_<)

雪が積もればフルピン履きっぱなし、通勤路も楽しいコースに早変わりです♪
多少ラフな操作でも、丁度良い具合で車体が振られます(^O^)
フルピンでキビキビ走るには、多少ラフな操作をした方が良いと思いますね。
あくまで「多少」ですが…。

ほんの少しオーバースピードで走り、直角コーナー(=交差点とも言います・笑)手前で軽くブレーキング。
左コーナーであれば、一瞬右に少しだけステアを切り、反動で左へ一気に切ります。

コツは「クンッ、グウンッ!」です・笑。

それと同時にグワッとアクセルオン!
ケツが出たら、後はカウンターを当てながらアクセルコントロール。

ここのコツは「バンバンバンバアン!」です・爆。
セコいアクセルワークがポイントですね・笑。
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こんな楽しいことが、制限速度プラスアルファくらいで、至る所で体験できます♪

そして当然、山にも行きました。

私は基本的にヘタレなので、そんなにスピードは出せません(>_<)
…仲間内には、夏とさほど変わらないスピードで走る強者もいましたが・汗。

それでも、コーナーでケツをフリフリ走るのは、とっても楽しかったですね。

某サーキットは片道12㌔のロングコースですが、冬は裏道の短いコース、夏なら絶対に攻めないような道を走りました。

狭い道で路肩に突っ込んでも大丈夫♪
雪山にサクッと刺さるだけですから、雪を掃えばまた走り出せます。

もちろん、注意しなければならない事もあります。

連なって走る場合、あまり近づくと、雪煙りで視界が全く無くなります。
突然、前のクルマがスピンしたり刺さったりする事もありますので、ある程度の車間距離を取っておく事が大切です。

そして一番重要なのが、仲間と行く事。

軽く刺さった位ならイイのですが、大きくクラッシュして自走不能になったり、また、車内に閉じ込められたり、崖に落ちて発見されなかったりしたら…。

マイナス気温の中では、冗談でなく、本気で生死に係わります。

そんな怖い事もありますが、雪山は楽しかったですね。

本気で走り込めば、夏に向けての良いトレーニングになります。
私は、夏のスピードや走り方とは全然違って、チョロチョロッと走って遊ぶ、ホントに軽いドライブ+αでしたが・汗。
それでも、よい練習になりました(^O^)

今では…シルビアも夏専用となりました。
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出来る事なら、もう一台シルビアQ'sでも買って冬専用にしてみたいですね(^O^)