この前走った時は、最後の1本でほんの少しだけ油圧の低下が見られました。
全開走行にも全く問題無く、気持ち低いかな?というレベルではありましたが。
翌日レベルゲージを確認すると、やっと下につく位でした。

う~ん…(>_<)
レスポンス重視で、NA用の柔らかいタイプを使用しているためだとは思いますが…。
ただ、前回の交換から走行距離は約800㌔。走りに行ったのは3回です。
確かにここ2回は、いつもよりも思いっきり回してはいますが・汗。
それでも、減るペースが早いような気がします。
そろそろエンジンが…?? w(゚o゚)w
まあ、ソンナコト、今考えてもショウガナイ。
まだもう少し走りたいし、冬眠中も定期的にアイドリングさせなければなりません。
今回は交換するのではなく、減った分をつぎ足すことにしました。
せっかくなので、4リッター缶で買ってきました。

早速、作業開始です。
まずはシルビアの向きを変え、ガレージにアタマから入れます。
ケツをガレージの外に出し、マフラーにはツッペ(=栓。インナーサイレンサーとも言います)を2個カマします。

ツッペなんて、こんな時くらいしか使用しません。
横にあるボッコは、シャッターを下ろす際に使用するヤツ。
これがツッペを外す時に、非常に便利なのです(^O^)
さて、オイルを注ぎます。目安は500cc。
しかしながらマイファクトリーには、計量ポットなるものなどありません。
500のペットボトルを代用すれば簡単なのですが、こういう時に限って…無いのです(>_<)
まあ、コンナモノは目分量でOK。
要はゲージの上までくればイイのです・笑。
まずは気持ち少なめに注ぎます。
アイドリング中♪

回転が落ち着くまで待って、エンジンを切って、また少し待ちます。
ゲージを見ると…ハイとローの丁度中間位。
もうチョット足してみます。
同じくアイドリング→切って待つ、を繰り返します。
ウン、OK♪

もちろん、アイドリング時の油圧も問題ナシ。
とりあえず、一安心です(^O^)
また元気に走れますね♪
