つれづれなるままに、シルビア。 -538ページ目
久々の登場です、「8時59分の男」・笑。

今回は、彼の独特のペース、スピードについてお話しします。

仕事には、人それぞれのスピードがあります。
要領のイイ人・飲み込みの早い人は仕事も早いし、そうでない人もいます。

何でもかんでも早ければイイと言うモノでもなく、確実に与えられた仕事をこなしていくコトが大事です。
いくら仕事が早くても、内容が薄かったり的外れだったり、また間違いだらけではハナシにならないですからね。

ただ、いくら内容が正確でも、期日を守れなかったり、周りに迷惑をかけるようでは、これまたハナシになりません。

もちろん、仕事の内容が薄い上に遅いようでは…全くダメダメです(>_<)

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とある日、我社でちょっとした事件が起きました。
彼の部下が取引先の社内で、そこに来ていた一般のお客と、ちょっとしたトラブルを起こしてしまいました。

その部下はすぐ取引先の方に報告、一緒にそのお客に謝りました。

「本当に申し訳ありません」
「帰ってからどうなるかね」

ちょっとイヤな予感はしますが、その場はとりあえず、それで終わり。

あくまで窓口は取引先としていました。
その夜、お客から取引先に連絡が。

イヤな予感的中です。

とりあえず、また翌日、取引先の方がお客に連絡する事になりました。
取引先の指示で、我社は勝手に動けません。

翌日、取引先の方がお客に連絡し、改めて謝罪。
お詫びに伺いたいと申し出ました。

しかしながら、もうナンデモナイしオオゴトにしたくないと、お客はその申し出を拒否。
どういう心境の変化があったのか分かりませんが、そのお客了承の上、この件は終了となりました。

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さあ、ここでイヨイヨ「8時59分の男」が登場します。

私・有明はこういう社内外のトラブルを収めたり、また各方面へアドバイスをしたり記録に残したり、各種コンプライアンスに関わる部署にいます。
…あんなシルビアに乗って、夜な夜なカッ飛んでいながら・汗。
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まあ、それはイイとして・苦笑。

今回の件について、窓口は全て取引先であったため、我社としては何ら積極的にアクションを起こす事ができませんでした。

ただし、本件における過失は全て我社にあります。

いくらお客が「イイヨイイヨ」と言ったとしても、後日また何かを言ってくる可能性も否定できません。

そのために、我が部署として、彼に対し、事の顛末・経緯を時系列で報告するよう指示を出しました。
人の記憶はすぐにアヤフヤになるモノです。
こういう場合は、しっかりと証拠を「記録」として残しておく事が、後々、万が一の事態になった際、大切なのです。
トラブルはいかなる場合も「最悪」を想定しながら動かなければなりません。

まあ、時系列と言っても簡単、○月○日○時頃、誰が誰に何を話したか、そんな内容でイイのです。
きちんとした報告書は我が部署で作成します。
彼には書けないでしょうし・汗。

私の上司、我が部署のボスが直接彼に指示しました。

「簡単にまとめて出しといて」
「ああ、ハイ…」

夕方に指示を出したのですが、結局その日は終業時まで音沙汰無し。

翌朝、ボスが彼に声をかけます。

「どうだい」
「ああ…やっときます」

昨日指示を出したのに「やっときます」とは、まだ何ら手をつけて無いと言う事。

だいたい、お前よりボスの方が先に来てるんだから(もちろん彼の出社は8時59分・笑)、「遅れていてスミマセン」とか自分から声をかけるべきだろう・怒。

この辺、意識がまだ親父が役員の頃のままです。
他部署の上役に対しては、このナメきった態度・怒。

午後、ボスが声をかけます

「どう?」
「ちょっと立て込んでて…」

そうは見えませんが。

夕方、また声をかけます。

「で?」
「明日でイイすか」
「…もう、イツデモイイヨ(>_<)」

ボスは嫌気がさしたようでした。
そうこうして、彼は定時ちょっと過ぎに、そのまま帰ったそうです・驚。

普通の感覚では出来ないワザですね。

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このやり取り、私が出張中の出来事。
出張から戻って私が出社、入れ代わりでボスが休みです。
経緯は全て、引継書で教えてもらいました。
その書類全体から、ボスの溢れる怒り具合を感じました・汗。

私も怒りを抑えながら、彼を呼び出し、言い聞かせます。
何故、時系列で経緯を記録しておく必要があるのか、詳細に教えました。

「というワケだから、今日中に提出して」
「ん。分かった」

どうやら、遅れているとは、またコトの重大さも認識していないようです。
私が同期だからか、ナメた態度。

午後、彼に声をかけます。

「どうよ」
「ん。今、ひとつ確認したらできる」
「ところでよ…。お前、ボスが一昨日から言ってるんだよな。それで遅れてるんだから、何としてもボスが休みの今日中にやっとけよ」
「○○さんには今日出しますって、ちゃんと言ってあるから・怒」

ダメだコリャ(>_<)
口をとんがらかして逆ギレ。コドモじゃナイんだから…。
まさに、「クソガキ、ここに極まる」。

夕方、やっとメールが届きました。

さぞかし詳細にまとめてあるんだろうな。
0.001%位期待して添付ファイルを開けると…。

○月○日 ○時 ○○様へ電話
○月○日 ○時 ○○様から電話
○月○日 ○時 ………

そんな箇条書が何行か書いてあるだけ。
簡潔と言えば聞こえはいいが、極めて薄っぺら~い内容です。

これで2日間以上かかったとは・汗。
入社したての新人でも、30分、イヤ15分もあれば出来そうな内容でした。

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人それぞれ、ペースと言うものがあります。
周りに迷惑をかけない範囲で、自分に適したペースで確実に仕事を進めることが大事です。

経験を積む事で、そのペースを少しずつ引き上げ、スピードアップしていく…。
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走りと一緒ですね。

彼は周りなどお構いなし、全て自分のペース、「エラそうな」仕事しかしません。
イヤ、「出来ない」のか。




…彼、イラナイです(>_<)
昨日、セルボくんのタイヤ交換をした後の話です。

私がミニカくんのタイヤを交換し、新品スタッドレスを買いに行き、セルボくんのタイヤ交換をしている間、我が家の鬼は銀玉勝負に出掛けていました。

みぞれのような雨が降る中、交換作業も終わり、冷えた体を暖めながら家でくつろいでいました。

夜遅く、勝負を終えた鬼のご帰還です。

「ウ~、寒い寒い」
「オカエリナサイマセ m(__)m」

鬼はメシを食い始めました。

「ところで、アタシのスタッドレスは新品にナッタノ?」
「ハイ、すっかり完了いたしました(^O^)」
「で、走ってみた?」
「…え。イヤ、ソノママデスガ・汗」
「ナシテ?」

何故と言われても…。
新品だし、特に試乗してみる必要もナイかと。
でも、そんな事は言えません。鬼に逆らうなど、ご法度もイイトコ・汗。

外は冷たい雨が降り続けています。
そろそろ風呂でも入って…と考えていた私が甘かった。
着替えて試乗に出掛ける事にしました。

「雨降ってるよ。ダイジョウブ?」
「イヤ、カエッテ丁度イイデス (= = ;)」

鬼のご機嫌を損ねては大変。
寒い中、近所をグルッと一回り試乗してきました・泣。

2車線を大きくスラロームしたり、急減速をしたり…。
ステアリングレスポンスは上々、グリップも問題ありません。
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夏タイヤからの履き換え、そして今までのゴムが硬化したスタッドレスと比較すると、トレッドが柔らかい分「ヨレ」も感じますが、慣れれば問題無いレベルです。
剛性感も問題ありません。まあ、この辺は流石ヨーロッパのメーカーですね。
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30分位近所を走り、帰宅。
早速、鬼に報告します。

「どうだった?」
「ハイ、バッチリです。多少ヤワさは感じると思いますが、すぐに慣れるかと思います」
「了解。買ってくれて、ありがとね(^O^)」

相変わらず厳しい鬼ですが、お礼の言葉が聞けてヨカッタです(^O^)
そろそろ、我が地元にも雪が降る季節です。

不意の積雪で走行不能に陥らないため、早め早めにタイヤ交換をしてしまいます。

そこで本日、我が家のミニカ&セルボのタイヤ交換をする事にしたのですが、これがちょっとメンドクサイのです。

ミニカくんはスタッドレス1セットしか無い(夏タイヤを持っていない)ので、今年の夏はセルボくんの古くなったカチカチのスタッドレスを借りて、ホイールごと夏用タイヤとして使用していました。

「冬に返すよ。その時に新品買ってアゲルから・汗」

と約束していました(>_<)

まず、そのミニカくんの夏用スタッドレス(?)を冬用スタッドレスに交換します。

これが夏用スタッドレス仕様です。
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冬用スタッドレスはガレージ奥に眠っています。
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まずは、ミニカ冬仕様の完成です。
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フロントがグッドイヤー、リヤがダンロップという謎のセッティング。
思いつきで、ガレージに在庫していた5㍉スペーサーをリヤにカマしてみました。
まあ、タイシタ意味は無いでしょうが・笑。

そして、外した夏用スタッドレス&ホイールを積んで、お店までひとっ走り。
新品スタッドレスを購入し、組み換えます。

アイスバーンでガッツリ効くよ!とお店に奨められた、「ピレリー・アイスストーム」にしました。
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以下、お店での会話です。

店「有明さん、タイヤ4本で○万円です」
私「ハイ。タイヤは39Rですよね・笑」
店「…私はスパイクなんて知らない世代なので、ワカリマセン・笑笑」

お店の人もまた、同世代なのでした・爆。
それにしても、軽はタイヤも安くてイイですね(^O^)

組み換えたタイヤ&ホイールを持ち帰り、自宅でセルボくんに履かせます。
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交換前、セルボくんの夏仕様です。
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そして、冬仕様の完成です♪
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これで、いつ雪が降ってもダイジョウブ。

…できれば、ずっと降らないでもらいたいのですが(>_<)