鬼のような一言 | つれづれなるままに、シルビア。
昨日、セルボくんのタイヤ交換をした後の話です。

私がミニカくんのタイヤを交換し、新品スタッドレスを買いに行き、セルボくんのタイヤ交換をしている間、我が家の鬼は銀玉勝負に出掛けていました。

みぞれのような雨が降る中、交換作業も終わり、冷えた体を暖めながら家でくつろいでいました。

夜遅く、勝負を終えた鬼のご帰還です。

「ウ~、寒い寒い」
「オカエリナサイマセ m(__)m」

鬼はメシを食い始めました。

「ところで、アタシのスタッドレスは新品にナッタノ?」
「ハイ、すっかり完了いたしました(^O^)」
「で、走ってみた?」
「…え。イヤ、ソノママデスガ・汗」
「ナシテ?」

何故と言われても…。
新品だし、特に試乗してみる必要もナイかと。
でも、そんな事は言えません。鬼に逆らうなど、ご法度もイイトコ・汗。

外は冷たい雨が降り続けています。
そろそろ風呂でも入って…と考えていた私が甘かった。
着替えて試乗に出掛ける事にしました。

「雨降ってるよ。ダイジョウブ?」
「イヤ、カエッテ丁度イイデス (= = ;)」

鬼のご機嫌を損ねては大変。
寒い中、近所をグルッと一回り試乗してきました・泣。

2車線を大きくスラロームしたり、急減速をしたり…。
ステアリングレスポンスは上々、グリップも問題ありません。
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夏タイヤからの履き換え、そして今までのゴムが硬化したスタッドレスと比較すると、トレッドが柔らかい分「ヨレ」も感じますが、慣れれば問題無いレベルです。
剛性感も問題ありません。まあ、この辺は流石ヨーロッパのメーカーですね。
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30分位近所を走り、帰宅。
早速、鬼に報告します。

「どうだった?」
「ハイ、バッチリです。多少ヤワさは感じると思いますが、すぐに慣れるかと思います」
「了解。買ってくれて、ありがとね(^O^)」

相変わらず厳しい鬼ですが、お礼の言葉が聞けてヨカッタです(^O^)