冬の思い出 | つれづれなるままに、シルビア。
久々に、走りの話をしましょうか(^O^)

とは言っても、最近シルビアでまともに走っていません(>_<)
季節はもうすぐ冬。
そろそろ雪が降り、積もるシーズンです。

今回は、雪山の思い出の話をしてみます。
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まだ若い頃。所有している車はもちろんシルビアのみでした。
毎年この時期は、冬仕度です。

足回りとブレーキキャリパーを純正に戻し、ブレーキパッドを冬バージョン(エンドレスVN8500)に交換します。
エアロ仕様になってからは、サイドステップを外し、フロントバンパーを純正に交換し…。
後は、剣先スコップ(北国以外の方、分かりますか?・笑)を積めばOK。
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そして、一番重要なのがタイヤです。
一応、スタッドレスはミシュランを持っていましたが、雪が積もる前の11月、溶けかけの3月しか履いていませんでした。

その他の積雪シーズンは、ほとんどフルピン生活です・汗。
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今となってはガレージの奥に眠っている、BS・39RとYH・MT14です。

39Rはもうピンも抜け放題、ボロボロですね(>_<)

雪が積もればフルピン履きっぱなし、通勤路も楽しいコースに早変わりです♪
多少ラフな操作でも、丁度良い具合で車体が振られます(^O^)
フルピンでキビキビ走るには、多少ラフな操作をした方が良いと思いますね。
あくまで「多少」ですが…。

ほんの少しオーバースピードで走り、直角コーナー(=交差点とも言います・笑)手前で軽くブレーキング。
左コーナーであれば、一瞬右に少しだけステアを切り、反動で左へ一気に切ります。

コツは「クンッ、グウンッ!」です・笑。

それと同時にグワッとアクセルオン!
ケツが出たら、後はカウンターを当てながらアクセルコントロール。

ここのコツは「バンバンバンバアン!」です・爆。
セコいアクセルワークがポイントですね・笑。
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こんな楽しいことが、制限速度プラスアルファくらいで、至る所で体験できます♪

そして当然、山にも行きました。

私は基本的にヘタレなので、そんなにスピードは出せません(>_<)
…仲間内には、夏とさほど変わらないスピードで走る強者もいましたが・汗。

それでも、コーナーでケツをフリフリ走るのは、とっても楽しかったですね。

某サーキットは片道12㌔のロングコースですが、冬は裏道の短いコース、夏なら絶対に攻めないような道を走りました。

狭い道で路肩に突っ込んでも大丈夫♪
雪山にサクッと刺さるだけですから、雪を掃えばまた走り出せます。

もちろん、注意しなければならない事もあります。

連なって走る場合、あまり近づくと、雪煙りで視界が全く無くなります。
突然、前のクルマがスピンしたり刺さったりする事もありますので、ある程度の車間距離を取っておく事が大切です。

そして一番重要なのが、仲間と行く事。

軽く刺さった位ならイイのですが、大きくクラッシュして自走不能になったり、また、車内に閉じ込められたり、崖に落ちて発見されなかったりしたら…。

マイナス気温の中では、冗談でなく、本気で生死に係わります。

そんな怖い事もありますが、雪山は楽しかったですね。

本気で走り込めば、夏に向けての良いトレーニングになります。
私は、夏のスピードや走り方とは全然違って、チョロチョロッと走って遊ぶ、ホントに軽いドライブ+αでしたが・汗。
それでも、よい練習になりました(^O^)

今では…シルビアも夏専用となりました。
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出来る事なら、もう一台シルビアQ'sでも買って冬専用にしてみたいですね(^O^)