つれづれなるままに、シルビア。 -461ページ目
ミニカくんが車検から戻ってきました (^0^)/


昨日、車屋さんに取りに行ってきました。
相変わらず、リーズナブルな価格です♪

「 じゃ、有明さん、●万円で♪ 」
「 では、コレで 」
「 ひとつだけ、問題があったんだわ・・ 」
「 えっ 」
「 バルブがダメでさ。 ライトライト 」
「 ああ、変えてますわ。 色・・ ですか? 」
「 光軸が出ないの。 で、普通のにしてあるから 」
「 ・・・家にあったのに 」
「 なんだ、あったのかい・笑 」


ライトバルブ分割高になってしまいましたが、
多分それがなくても同じ価格だったのでは、と思います・笑。
●万円、というジャストプライスでしたからね♪


これが車検非対応(笑)のバルブです。

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普通のよりも明るくなるのに、ナニがダメなのでしょう・怒。
こういう細かい部分でも、車検制度の是非を問いたいです。

「 一応 "違反" だから・笑、自分で換えてね 」

とのオッチャンの話でした・笑。


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これが普通のバルブ。
電球がなまらデカいです Σ(・ω・ノ)ノ!


シルビアとは大違い(爆)、3~4日で完成。
やっぱり愛車がイチバン、ですね。

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シルビアのいない一ヶ月で、
自分でも驚く位、心境の変化がありました。


① 異音発生 → 入庫

これも旧車の、走り車の宿命。
ショウガナイ、ショウガナイ。

まあ、少し位なら我慢できるか。 最近走りに行き過ぎたし・・


② 純正部品の欠品、納期未定

ゴーン社長の、コスト重視の姿勢に怒りが。
長期入庫を覚悟したが、まだどこかで期待も。


③ ひたすら納期待ち

"走りたい病" が末期症状。

何をやっても、仕事中も家でも常にイライラ。
鬼の話も上の空、意味もなく冷たい態度 (>_<)

ミニカに手を加え、塗装に興味の方向を変え、
何とか気持ちを落ち着かせる毎日。


④ 部品到着、作業開始

かなり気持ちが落ち着く。
完成への期待値がグングン上昇。

異音の原因が分かってきたことも、期待アップに拍車をかける。


⑤ デフケース部品違い発覚!

もうすぐと期待していた分、落胆も大きい。

「 なぜ、確認して出荷しない?? 」

部品屋のいい加減な仕事ぶりに怒りが。
車業界って、こんな適当な仕事が許されているのか?
もし我社なら、私の部下ならヤキもヤキ、大カミナリ、激キレ。
期待して待っていた時間を返せ!!

「 なぜ、納品されたらスグ検品しない?? 」

オーダー品が届けば、まず内容を確認するのが当然。
数量と内容を確認し、受領書にサインするのが "検品" でしょう。
そもそも悪いのは部品屋だが、受け入れ側も問題はないか。
検品作業が "形骸化" してはいないか。

「 毎度~、ココ置いときますね 」
「 あいよ、ドウモ 」

なんて感じ、いわゆるメクラ判を押したのか??


⑥ クスコ補修部品の納期2week

最低で2週間は進展しないことが確定。
怒りがMAX!!

クスコの納期について、お店の不手際は一切ナシ。
でも、怒りは収まらず。

LSDのO/H中止を本気で検討。
キャンセルは私の都合なので、もちろん代金はきちんと払うつもり。
無駄金になっても全然構わないという気持ち。

今すぐシルビアを引き下げ、入庫先の変更までを視野に入れ・・・

それが何の解決にならないことも、充分承知の上。


⑦ 落ち着きと同時にテンションDOWN↓

私 「 O/H中止も選択肢に 」
店 「 何が問題なんですか 」

そんなお店とのやり取りで、冷静さを取り戻す。
お店は悪くアリマセン。
全ては私の 「もうすぐ走れる!」 という期待が大きかっただけ。

ただ、それだけ。

怒りが収まっていくのと同時に、モチベーションの低下も。
自分でも驚くほど、走りたい気持ち、シルビアへの愛情が・・・

「 ハア・・ 何かもう、メンドクセー 」
「 もう、イイヤ (ノ><)ノ 」




何日か前、生意気にも先輩ブロガーさんに

「 どういう形であれ、愛車との触れ合いは楽しい 」
「 "車を辞める" という選択肢はナイ 」

とお話しさせていただきました。

モチロン、その気持ちに変化はありません。
アリマセンが・・・
自分でもテンションの低下に驚いています。

シーズン中にココまで待たされたのは初めてです。


事前の期待値が大きいと、その分落胆も大きい。
たとえそれが、自分勝手な、一方的な期待だったとしても。

そして、期待通りに進まなかった時、
期待の大きさに比例して不満足度も高くなる。




もっと気楽に、「 無 」 の心境で待ってみることにします。

シルビアが完成すれば、また走りに行けば、
きっとテンションも復活することでしょう・・・
シルビア進捗状況の報告です。


結果から言うと、月またぎ確定です (>_<)

詳細は以下に記しますが、みなさん、
私のヤリキレナイ気持ちを受け止めて下さいね。




まず、中古デフケース。

部品が届き、作業がスタートしました。
B/Oだった純正部品、サイドベアリングと
リングギヤボルトも無事届いています。

無事と言うには、あまりにも時間がかかりましたが・・・ orz
まあ、いわゆる 「 旧車 」 ですから、ショウガナイですね。


お店から連絡がありました。

「 デフケースが違うのが届いてる! 」


… なんと Σ(・ω・ノ)ノ!


どうやら、イチサン用デフケースには、同じR200でも2種類あるようです。
「車速センサー付き」 と 「センサー無し」 です。

マイシルビアはセンサー無しタイプですが、届いたのはセンサー付き。
デフケース全長が異なる(センサー付きの方が長い)ので、
それではプロペラシャフトが付きません。

逆の場合はスペーサーで対処できるようですが・・


ケースを発注しなおし、また納期待ちとなりました。

デフに車速センサーが付くのはイチゴだけかと思っていましたが、
イチサンにもイチヨンにも両方あるようです。
勉強になりました。

それにしても、結果として、適合しない部品をひたすら待っていた、というコトです・怒。


しっかりしてくれよ、部品屋さんっ!!




今回、せっかくなのでLSDのオーバーホールを実施します。
唯一のグレードアップメニューですね・笑。

そこで、それに必要な補修部品も発注しました。
何分にも古いタイプのLSD、イヤな予感はしていましたが・・・

お店から見積とともに、納期の連絡が。

「 タイプRSにも数種類あり、現在確認中 」

まあ、想定の範囲内です。
そして先日、待ちに待った連絡が来ました。

「 クスコからは2週間と回答をもらいましたが、現在交渉中です 」


… エェェ Σ(・ω・ノ)ノ ェェエ


「 それなら、そのまま組み立てましょう 」
「 O/Hは中止という選択肢も 」


私も大人げ無かったです。
お店が悪いワケじゃナイのに・・・

結局O/Hは継続することにしましたが、
流石にもう待てないですね (>_<)


でも、私がアレコレ文句を言っても
事態が進展するワケではアリマセン。
こんなことでクレーマーになるつもりもアリマセン。

旧車なんだから、そんなことも全て承知の上で乗っているのではないのか。
そもそも、一番カワイソウなのは、ずっと走られず
長期入院を強いられているシルビアくんです。


グッと怒りを堪え、待ち続けることにします。

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それにしても、日産といいクスコといい、
いったいドウナッテルんでしょうね。

自社製品が流通していて、
さらに現役として走っているのだから、
部品供給体制はしっかりしてもらいたいモノです。


モチロン、新車や新製品を開発するヒマがあるなら、
なんてコトは言いません。
それは全く土俵の違うハナシだと言うことは、重々承知しています。

コスト面、業務効率面の問題もあるでしょう。


でも、でもっ、今回だけはっっ、
声を大にして言わせていただきたい!



古い車や部品を大切にメンテしながら使い続ける人間もいる。
新規購入顧客だけでなく、そういうコアなユーザーの気持ちを、
魂の叫びを、しっかり受け止めてくれっ!!


… ンガーッッ (ノ><)ノ




自動車メーカー、パーツメーカーのみなさん、
これからも頑張って下さい・・・ m(_ _)m
ごく少数、2~3人のマニアックな方、
大変長らくお待たせしました!

今回は 「 8時59分の男 」 ネタです・笑。




みなさんは、運転の仕方で口論となったり、モメた経験はありませんか。
運転している者なら、一度は通る道ですよね。

割込み、幅寄せ、煽り・・ 様々な原因があります。

某サーキットでも 「アオッたべ」 とケンカを売ってきたガキがいました。
初代の先輩方はみな血の気の多い方々でしたので、
そのお子さまたちは当然、返り討ちにあってしまいました・笑。

「 や、や、ヤリスギじゃないですか!! 」

なんて叫び、車の下に必死に逃げ込もうとしていたのが印象的でした。


そんな私たちですが、チームのカンバンを背負って
走っているという気概は常に持っています。
この名に恥じないようにと、恥ずかしい運転はしないようにしています。
(そんな大層な 「 名 」 でもアリマセンが・汗)

それは 「 速さ 」 もそうですが、やはり一般車両へのマナーです。
バトル時に一般車に詰まったら、ハザードで後続に知らせる。
ハイビームは消して、車間を少し広く開け、直線部分で一気にパス。
追い抜いたら、ハザード一発。

走っていること自体が 「迷惑行為」 ですから、せめてもの気持ち、です。

つれづれなるままに、シルビア。 border=

つれづれなるままに、シルビア。 border=




会社には営業マンがいて、社用車があります。
営業マンは日々お客さんを回り、社のために売上を作ってくれます。

なんと 「 8時59分の男 」 は、そんな営業マンの管理職です。


営業マンも若いうちは、色々と怒られます。
お客さんからはモチロンのこと、
運転の仕方で一般の方からお叱りをいただくことも。

人というのは、個人には文句を言いづらいものです。
相手が怖い人だったり、少々オカシイ人だったら大変ですからね。
でも、対企業となると、人は途端に強気になります。
そうです、絶対に怒鳴られないと分かっているからです。

不快な思いをされた方には申し訳ありませんが、それも経験、
そうやって社会人としてのマナーを覚えていくものと思います。

社の 「 カンバン 」 を背負うことの意味を・・・




先日、我社に一通のメールが届きました。
内容を確認し、返信するのはナント私 Σ(・ω・ノ)ノ!


そのメールは、尋常ではないテンションでした。

我社の車に執拗に煽られた、社員の資質が低い、
名前は通った会社だが中身が追いついていない、
「 典型的な●●●(=地名)の企業 」 等々・・・


まあ・・・ 突っ込みどころは沢山あります。
「典型的な●●●の企業」 の意味も不明だし。
でも、カンバンを背負った車で他車を煽るとは、
バカ野郎もいいところです。

私は早速、本件捜査に着手しました。
社内にて聞き取り調査開始です。


「 昨日、●●峠通ったヤツいるか? 」
「 ああ、“8時59分” っすね 」


… ナヌッ Σ(・ω・ノ)ノ!


9時ちょうどに本人を呼び出し
( 出勤が “8時59分” ですから・笑 )
詳細を聞きました。

「 これ、オマエか? 」
「 うん・・・ オレだ。 間違いない 」
「 オマエ・・・ 何してんの・怒 」
「 いや、ゴメン。 急いでて 」
「 覚えてんの? 」
「 車間が詰まって、一回ブレーキ踏まれたんだけど 」


… それを 「アオッた」 と言うの! Σ\( ̄‐ ̄;)


いやはや、どうしようもナイですね。
若い衆ならともかく、いいオッサンがこんなこと。
私も暴走行為が趣味(!)ですが、社用車では絶対に安全運転です。
自分だけの問題じゃナイですからね。

あ、シルビアでも絶対に一般車両をアオッたりしませんが。


クレーム主には、平謝りも平謝り、
とにかく謝罪のメールを返しておきました。




ヤツの上司に呼び止められました。


「 有明、面倒かけてスマナイ m(_ _)m 」
「 いえいえ、ゼンゼンです 」


上司にこんなことを言わせる罪の重さ、
ヤツは分かっているのでしょうか。


「 お客さんは大丈夫か・汗 」
「 しっかり謝っておきましたので、大丈夫かと思います 」
「 そうか・・・ 」
「 これ以上アレコレ言われたら、それはまた別の話ですから 」


その上司は、アタマを抱えながら言いました。


「 これって、指導とか、そういうこと? 」
「 まあ、"ソコカラカ" って感じですね 」
「 なあ有明、オレの苦労、分かるか・・・泣 」




本当に、心から、お疲れサマです・・・