つれづれなるままに、シルビア。 -460ページ目
我が家には、3台の相棒がいます。

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そして、その3台とも、同じ年にアレが来ます。
2年に1回の腹立たしい儀式 【 車検 】 です。

春先にセルボの車検完了、先日ミニカも終えました。
後はメインイベント、シルビアを残すばかりです。


そこで今回は、この極めて無駄な習慣、悪しき体制について
極めて偏見に満ちた意見を述べようと思います。
( お役人さま、ディーラーさま、スルー推奨・笑 )




まず、車検とは何か、改めて検証しましょう。


① 自動車検査登録制度

日本でミニカー・小型特殊自動車を除く自動車や排気量250cc超の自動二輪車に対して保安基準に適合しているかを確認するため一定期間ごとに国土交通省が検査を行い、また自動車の所有権を公証するために登録する制度をいう。


② 保安基準

道路運送車両法において、自動車の構造・装置について、安全確保及び環境保全上の技術基準が定められている。


いわゆる一般的な「車検」とは、上記①に基づく
「継続検査(道路運送車両法第62条)」を指します。

自動車は高価な資産ですからね、
その所有権を公証する必要もあるのでしょう。
交通事故や犯罪捜査にも必要になるのかと思います。

でもそれは、ただ登録、手続をすればよいダケの話。
ナンバーを発行されないと公道を通行できませんよ、
そのナンバーは住民票を提示して登録しないとあげられせんよ、で充分では?

訳の分からない税金が欲しいなら、その時に巻き上げればいい。
定期的に更新が必要とすれば、自動車税滞納者もいなくなるでしょう。


そこに何故、検査が必要なのでしょうか。


みんなが安全に走行できるように、画一化した基準を設けましょう、
それに適合しないものは違反です。走行デキマセン。


「 ミンナイッショジャナイトダメデス 」


かぁ~っ、いかにも日本的ですねぇ・怒。

整備不良の車両を運転して困るのは自分自身です。
困って初めて整備の重要性を理解できるのではないでしょうか。

だいたい、タイヤの幅がどうだ、車高がどうだということが、何が関係あるのか。
わざわざ走行性能を改悪する人などいません。
改造車を整備不良と言いますが、こんな完璧に整備された車はアリマセンよ。
整備不良とは、整備が不良、乗りっぱなしの車を指すのです。

整備なんて国に頼りません。
テメーの車はテメーで管理します。 大きなお世話。

エコカー偏重のクソカッコ悪い車ばかりの中、
自分なりに好きな車、走行性能の高い車が欲しいなら
やはり改良が必要でしょう。
それを取り締まり、没個性を良しとするのは、やはり日本的です。

だいたい、保安基準とやらを守っていたって、
何か故障があったり事故を起こしても、
国が面倒見てくれる訳じゃナイでしょう。


> 国土交通省が検査を行い

これ、何だか重要なワードのような気がします。
ここに儲け話、ウマミ、利権が発生するのでは?
国がやって、法律で義務付けて、
何万というドライバーから定期的に年貢を納めさせようと・・・


コンナの、仕分けられちゃえばイイのに。
頼むよ、元クラリオンガールさんっ!!・笑。




好き勝手言うからには・笑、代案を提案します。


① 車両登録について

前述しましたが、再度お話しします。

住民票を区役所・市役所・警察署に提出し、ナンバーを発行します。
そのナンバーがないと公道を走行できないのは、今と同じ。

ナンバー発行には納税証明書も必要とすれば、トリッパグレもないでしょう。


② 車両の整備について

ズバリ 「 自己責任 」。 以上です。

だいたい、あれもこれも決めておきましょうなんて、大きなお世話です。
どうしても心配なら、自動車メーカーに対し
製造時の基準を定めて厳しく守らせればイイ。
新車登録時のみチェックが必要、それはメーカーが負担しなさいよ、と。

あとはどうしようが、個人の都合。

マフラー音で近所に迷惑をかけても、ライトが切れて危ないメに合っても、
エンジン内部に手を加えてブローしても、すべて自分の責任です。

その位の覚悟を持って、車を運転しなければなりません。

「 自由 」 には常に 「 責任 」 が伴います。


③ それでは不安、という人は

現在の車検時点検のような、ザッと見るコースも設けます。
許可を受けたディーラー・整備工場のいずれでも点検可能。
所定用紙に点検内容、修理内容を記録し、ナンバー更新時に提出すれば
登録料や税金を割引する。
または、有効期間を長く設定する。

その場合、点検を実施した業者が更新手続を代行可能。
もちろん点検費用は発生しますが、税金割引と合わせれば少しかかる位。
多少の費用はかかっても、手間を惜しむ人、
安心(?)を優先する人は、コッチを利用する。

出来るだけ点検させたいなら、
ナンバー更新手続を少しばかり面倒にすればイイ。


④ 整備工場の経営対策

今の認証工場ウンヌンという制度は廃止。

工場の種類によって、整備できる内容を分ける。
メーカー系新車販売店、いわゆるディーラーでは部品ASSY交換のみ。
中古部品を使用してもよいが、基本は交換・取付作業のみ。

何か問題があれば、コツコツとトラブルシューティングなどせず、
アヤシイところを何でもカンデモまるごと交換。

「 修理屋さん 」 ではなく 「 部品交換屋さん 」。


… あ、これは今と同じか ( ̄∇ ̄+)


エンジンを分解したりする重整備、O/Hは町の自動車整備工場で実施。
そうすれば、チューニングショップや整備工場も潤うでしょう。




ハナシは尽きませんが、とりあえず今回はこの辺で。


何でもカンデモ国が決めるのではなく、
好きな車くらい、自由に乗りたいですね!!

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一人きりの夜は、至福の時間です (^O^)


テレビを見ながら携帯片手に皆さまのブログを徘徊。
くわえタバコでペタペタ・・・
誰にも干渉されない、リラックスできる時間ですね♪

その時かかっているテレビ、正直何でもイイです。
どうせ右から左、ちゃんと見てないし、聞いてないですから・笑。




先日、そんな感じで楽しい時間を過ごしていました。
テレビは・・・ 何かの歌番組です。

「 あなたが選ぶ・・・ 昭和 VS 平成 」

みたいなテーマでした。


私は最近の歌、あまり興味がアリマセン。
誰が誰だかサッパリだし、知る気もナシ。

でも、そのテレビ、ホントに楽しかったです♪

昭和と平成のヒット曲が何曲かずつ交代で流れるのですが、
平成の歌の時は、ほとんどスルー。
携帯に集中し、ペタペタとブログ回りを。

でも、昭和の曲が流れると・・・
必然的に手が止まり、画面を凝視。
特に昭和末期は、ほとんど歌詞を覚えて歌える自分に驚きました・笑。


「 シャ~イニ~オ~ン~♪ 」

と一人絶叫したり、

「 ゲラッ、ゲラッ、ゲラッ、バ~ニンハ~♪ 」

と絶叫したり・爆。

チューブの前田さんも若いし、杉山清貴さんもカッコイイ♪
サザンはあまり変わらないですね・笑。

キョンキョンなんてもう、カワイクてカワイクて。


その中で、私のベスト3です。

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CCB、ココナッツボーイズですね。

私は小学校時代、彼らが大好きでした。
派手な色の髪、ドラムのスティックをクルクル回すアクション、
最高にカッコよく、憧れました。


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文句なしにカワイイ、ミポリン♪

誰が何と言おうが、ベストオブアイドルは彼女です。


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今でもカッコイイと思うのが、彼ら、チェッカーズ。

フミヤにはホントに憧れました。
あの声、雰囲気、男ながら大好きです (^O^)


… イイ時代でしたねぇ (^0^)/




平成の曲でも、クギヅケになったのがアリマシタ。

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… え~と、モー娘。です・笑。

今のメンバーはサッパリ分かりませんが、
なっちとかゴマキとか、ナカザワ姐さんのいた時代。

大好きです (^O^)


歌番組を見ると、自分の年齢を感じますね。




余談ですが、我が家の鬼。

カラオケで彼女が歌う曲は、以下の通りです。

・ さよならの向う側
・ FOR YOU
・ ミス・ブランニューデイ



… とっても年齢を感じますね ( ̄∇ ̄+)
先日、出張で東京に行ってきました。

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仕事は朝から夕方までだったので、当然前泊です。
前日の夕方に羽田に到着しました。


飛行機を降りた瞬間・・・


「 うおおっ! なんまらアッチイべや!! 」


まるで風呂場の脱衣所が如く。
いつも思いますが、すごい湿気ですね (>_<)




まっすぐ定宿にチェックイン。
荷物を置いて、すぐに出かけました。

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ココ、よく酔っ払いのオトーサンにインタビューしている場所ですよね!

知人と待ち合わせ、
ガード下 → 普通の居酒屋 → 立ち呑みとハシゴしました。

この辺の居酒屋、閉店って早いんですかね?
2軒目でウダウダ飲んでいると・・・
10時半すぎ位にラストオーダーと店員さんが。


「 ココ、閉店何時ですか 」
「 ハイ、11時です♪ 」


… 早っ Σ\( ̄‐ ̄;)


そんなワケで飲み足りなく、立ち呑み屋なるモノに寄ったのです。
生涯で2度目の立ち呑み体験でした (^O^)




翌日の仕事も無事終わり、空港へ向かいます。

今回も 「 道民の翼 」 で帰るのですが・・・
発着案内を見ると、なんと欠航 Σ(・ω・ノ)ノ!
機材繰りのためだそうです。

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まあ、こんなコトで怒ってもショウガナイ。
カウンターのオネーサンと和やかに話をし、
最終便に振り替えてもらいました。


「 何時間もお待たせしますので・・・ 」


オネーサンは、1,000円分の商品券をくれました。
サプライズです・笑。
お土産代が浮きました。ラッキーですね♪

流石、私たちの 「 道民の翼 」 です (^0^)/


全然関係ない話ですが、この辺の顧客対応姿勢、
日産やクスコに見習って欲しいですね・爆。




サッサと買物を済ませ、ゲート内に入り
新聞なんぞ読みながらノンビリ待ちます。

アナウンスが流れました。


「 到着地が濃霧のため、天候調査が・・・ 」
「 羽田空港へ引き返すこともある条件付きの 」


… ナヌッ Σ(・ω・ノ)ノ!


「 その場合にお客様が掛かった交通費について、当社では負担できませんので・・・ 」


… エェェ Σ(・ω・ノ)ノ ェェエ


冷静に考えりゃ、まあ、そりゃソウでしょう。
そんなのイチイチ払ってたらキリがないですからね。

でも・・・ もし千歳まで行ったはいいが降りられず
羽田まで戻っちゃったら・・・ ドウシマショウ。


ホテルを手配して、場合によってはタクシーで・・
ま、コッチは出張で来ています。
事情が事情ですから、それは費用として計上可能。

そうすれば、もう一晩遊べるかな・笑。
明日ノンビリ帰れば、仕事もその分しなくても・・
それもイイかも知れません・爆。

他のお客さんには申し訳ありませんが、心の中で


「 欠航しれっ! 引き返せぇっっ!! 」


と切に願っていた私でした ( ̄∇ ̄+)

こういう時って、みなさんドウスルんでしょうねぇ。




飛行機は無事、北の大地へ降り立ってしまい、
私は夜中に我が家へ帰宅いたしました・爆。