つれづれなるままに、シルビア。 -4ページ目
2018yヲタ活第一弾がもうすぐでございます!



ヲタ活と申しましてもCDやDVDを購入して鑑賞するのも
普通のまともな方ならしないという観点ではヲタ活と言えるでしょうがw
今回は「現場」に特化して話を進めます。



今度の土曜日に今年最初の握手会が開催!



早く!早く総はんに会いたい!w



日曜朝の「ミライモンスター」ってご存知ですよね。
たかみなちゃんからMCを総はんが引き継いでから
当社では毎週欠かさず録画して観ております。

総はんもジュリも一緒に見られて とても幸せな時間でございますw



あんにんと・・なんかのグラビアだったかな?

こんなOLというか部下がいたっけ
とにかくすべての仕事に同行させ 査定は毎回A評価にしようと思いますww



そして握手会と言えば忘れてならない みーおん!

実物はマジでこの世のものとは思えないカワイさであることを
北原ならぬ大声ダイヤモンドで叫びたい気持ちです!



握手した手を無限に・・おっとこれ以上はキモすぎ!!ww



札幌は毎年この時期に開催されるのですが
今までは「総選挙頑張ってくださいね」とは言えず申し訳ない気持ちでした。
(だってすべて先生にしか投票しませんからね)

でも今年はようやく「投票します!」と言えそうで
今からなんまら楽しみで楽しみで夜しか眠れそうにありませんww


という訳でw ASFガレージでございます。

今シーズン初の十勝チャレンジも無事終わりました。
まず一発走らないと “ 始まった感 ” がしないですよね。

サーキット走行の後は これも毎度恒例の点検を実施します。



まずはフロントタイヤからチェック。



右フロント。
右コーナーメインの十勝ではコッチのインサイドが減ります。



左フロント。均等にとても摩耗していますw
帰り高速を走ってきたのにピックアップが取れていないですねぇ。



次は足回りの点検。

19−17・17−14メガネ、引っ掛けスパナ、マイナスドライバー、ハンマー
5・6・10ヘックスソケット、ラチェット、スピンナハンドル、エクステンション
19ロングソケットという工具を準備します。



総はんもKTCも大好きです!w



目につくボルトナットに工具を当てて緩みチェック。
ブレーキパッドの残量は大丈夫に決まっていますが一応確認しておきます。

車高調の汚れを落としてネジ部分にCRC666を塗布します。



続いてリヤセクション。



リヤタイヤでございます。



右リヤ。それほど減ってもいませんね。



左リヤ。
コッチはなかなかでございますw やはりピックアップがガガガ〜ww



リヤも緩みを点検し車高調をザッと清掃。



新品ローターは気持ちイイですね!



ドラシャブーツはオッケー!よかった!w

念のためというか効果があるのかどうか分かりませんが
CRCラバープロテクタントをブーツに塗布します。



ポイントは抑えてますが 一通り全部見ますw



最後にスーパーレーシング洗剤手洗いガッチリコースで洗車して終了。


たとえ運転しなくても ただクルマに触れているだけでも充分楽しいし
無限に触っていたい気持ちになりますよネ。



そして翌日。朝練でございます。
世間は連休に突入しましたが当社は営業でございますw

毎年この時期はトリッキーなマシンが多数出現します。
お年寄りや若者、初心者でなく私と同世代の
40代バリバリ現役世代でも超絶不思議な運転をしますよねw
なので そういう方々が活動を始める前に出動いたしました。

まだまだ朝とは言えない時間
もしかしたっけそれくらいに就寝される方もいるかもしれない時間に起床し
夜明け少し前くらいに到着です。



は・や・い♡w



握手会でまた さっほー ばちょそうと思いますw


コースはオールドライコンディション。
気温は流石にまだ低く肌寒いです。

下見を終えたらウォームアップ1本。そしてエアチェックがルーティン。
内圧は4輪とも2.2弱。
路温が低いからか熱の入りがあまりよくありません。
2.1に揃え 前日にタイヤを外して点検していますので
積んでおいたトルクレンチさんでホイールナットを増し締めします。

ヤマでまだ明るくなる前からエアを調整し
トルクレンチまで持ち込んでナットを点検するなんて
どんだけ本気なんだこのオッサンw と思われそうで恥ずかしいですねww



まずはアタック(ドライブねw)3本。
ウォームアップ後に3本連続で走り再度エアチェックするまでがルーティンです。

テクニカルセクターの操作を丁寧確実に。
サーキットって結構勢いでイケちゃうような気もしますが
朝練こそ慎重で丁寧な操作が要求されるように思います。

3本目。オールージュ出口対向側に路駐アルファード!

ちゃんと(ちゃんと?)道路の外に停めていますので
そのまま車線内を走行していても絶対かすりもしないのですが
謎のサンドラどもが必要以上にグワーッと対向車線
つまりコッチ側にはみ出して避ける可能性も十二分に考えられます。
(交差点左折でアウトにはらむ車、いますよねw)

往路オールージュはアウトサイドラインをしっかり守り
出口はそのままインベタで走るようにしましょう。

内圧はフロントが2.1強、リヤが2.15でした。
やっぱりいつもより上がってないですねぇ。


少し休んで次のスティント。

基本的に朝練走行ではライトを点灯していますが
念のためオールージュはハイビームで走ることにします。

2本目往路ゴール間際。
復路でいうところのターン1に山菜ジジイ路駐!
しかも後ろからクルマが来ているのに構わずドアオープン!!

復路では次から次へと一般参加マシンとスライド。

スターティングピットに戻るとランクルが停まっていて
カップルが降りてきたかと思いきや徒歩でコースイン!w



一般参加マシンが途切れるタイミングを計っていたのですが
次から次から次から・・続々とコースイン。
ちょっと途切れそうでも今度は次から次へと下ってきます。

もはや走られるような交通量ではないと判断。
本日はこれにて終了でございます。



本日のピーク値。



実質思い切り走られたのは(ドライブね)1時間半で
本数は5本(下見&ウォームアップを含めた走行距離130km)と
ちょうどいつもの半分でした。

まだまだ無限に走りたいのですが 今日はこの辺にしておきましょうか。



まだまだ朝のうちにお手軽水洗いコース洗車を済ませ
早々に本日の営業は終了でございます。



そして翌日。朝練でございますw

昨日よりもさらに10分早く出発いたしました。



まだキレイな月が見えております。



2日連続で夜明け前に到着って いくらなんでも早えってクソ!



クソ?w




総はんとかコミとかオダエリが出ていたので久々にめちゃイケを観ました。

女子プロレスだけは確かにまあまあ面白かったのですが
全体的につまらないというか「何が面白いんだろう」というのが番組の感想でした。
若い頃はあんなに毎回楽しみにしていたのに・・
ああ、こりゃあ番組も終わるよなー
クソつまんない企画にAKBを巻き込まんでくれ、というのが率直な感想です。


さてw 流石にこの時間帯に一般参加マシンはいません。
2日連続ですのでウォームアップスティントも全開でイケちゃいそうですが
いつもと同じように しっかり手順を守って走ることが肝要です。

内圧を4輪2.1に揃えアタック(ドライブね)スタート!

1本目往路ゴール間際、復路でいうとターン1。
コース外でシカさんが3匹ギャラリーしています。要注意。

その復路でモスグリーンのロードスターとスライド。
もしかして・・待ち焦がれた仮想敵?!
以前聞いた情報ではエンジンをいじっているらしいのですが
サウンド的にそういう音圧はまったく感じませんでしたが
可能性はゼロではありません!

3本目往路ゴール付近でまたスライド!あああ惜しい!
速攻で転回して追いかけます!!
すぐには追いつかず・・おおやっぱり仮想敵なのかもと思っていると
頂上ピット手前で追いついてしまいました。これは違うでしょう。残念。


少し休んでアタック(ドラ・・以下略)再開。

昨日の走行限界時間まで あと30分。
3本目を終えて まだ一般参加マシンは少ない状態。もう1本イケる!

4本走って休憩。まだイケそう?もうちょっと走りましょう!

3本目。ケメルストレートエンドのグッと登りきったところで
オールージュ出口の左コーナーにスッと消えていくバイク2台のテールが見えました。
こりゃキタしょ!と思い全開プッシュ!


あっという間に追いついてしまいましたw


それなりに車体を傾けてコーナーを曲がっていますがノンビリツーリングペース。
(もちろん私もそうなんですけどねw)
そして後ろを一切見ていないのか まったく譲る気配ナッシング!
サーキットだけでなくヤマでもそんなヤツが増えてきたのかもしれませんねぇ。
慣れているバイクさんだとミラボーを過ぎた下りストレートで
スッと自然に左に寄ってくれるのですが。


ツーリングバイク2台は頂上ピットにイン。


気を取り直してグランプリセクターを攻めます!いやドライブします!w

③でコーナーをクリアして④にアップ。ほぼストレート。

遠くの対向側に軽が1台。そしてロードスターが1台・・
おお?もしかして追い越しかけてる?!このクソf●●kin’ !!



今日はこれでやめましたw



まあ そんなすぐ近くでなく実際は結構遠くでしたし
相手さえテンパッてとっ散らからなければ問題なく避けられますけどね。

なんとなく集中力が切れたので これで本日の走行を終えることにいたしました。



本日のピーク値。



右フロント。

十勝チャレンジでは右コーナーメインのため左タイヤ全面と
右タイヤインサイドに負荷が掛かり摩耗しますが
朝練では左コーナーメインのため右タイヤ全面と
左タイヤインサイドに負荷が掛かります。



左フロント。



右リヤ。なかなかイイ感じですw



左リヤ・・さらに素晴らしい状態でございますww



たった2日間でこんなに減るってどういうこと!?w



今日も昨日と同じくらいしか走られないだろう
それでも別に構わないと思って来たのですが
結果的に本数で10本、距離にして200kmと
いつもと同じだけ目一杯走ることができ大満足でございます!

今日はヒールトーならぬサイドトーも問題なくバシバシ決まりましたし
オールージュも進入から全開にしつつ
アウトサイドラインをしっかりキープすることができました。
これがまさにサーキット効果なのだと思います。


まだまだ、まだまだずっと無限に走っていたいのですが
流石に交通量も増えてきましたので この辺にしておきましょう。


さあ、帰りましょうか。



ともちんショップに寄り道。
タイヤをオーダーしておきましたw



ASF帰社後 早速洗車します。
お手軽水洗いコースと本日は室内清掃も実施いたします。

ステアリングにはヴォランテクレーマを施工しました。



お昼前に営業終了でございます。お疲れさまでした!




たまには気まぐれオレンジロードならぬw
気まぐれで午後に更新してみようかと思います。特に意味はございません。



さて、みんな大好きキタリエこと北原里英ちゃんが卒業してしまいました。



キタリエと言えば「地方組」。
AKB劇場での卒業公演には ご覧の仲良し地方組メンがかけつけました。
新潟での卒業コンサートにも出演したのだとか!



地方組と言えば おフザケでございますw
こんな感じで 夢の河ならぬ 北原の河 が披露されたのだとかww
(「夢の河」とは敦子さんの卒業ソングで 私の大好きな曲です)



少し前の神番組では 彼女の卒業ソング が披露されました。



キタリエと言えば歌唱力には定評があり
北原ダイヤモンド という伝説が語り継がれておりますw
(上記リンク先 1′02″ からご覧くださいませ)

当該神番組は生歌が原則でございますので かなりドキドキしたのですが
なんもなんも!バッチリ上手に歌いあげていました。
「北原の河」もリンク先をご覧いただければ分かるかと思いますが
かなり上手に歌われていますよね。


実は私も何を隠そう歌がすごくヘタッピなのです。
カラオケとか歌わされるとヘンな空気になるくらいw
でも それでもへこたれず何回も何回も歌い続けていると
2,3曲は人前で歌っても恥ずかしくない(と思う)持ち歌ができました。

きっと彼女も北原ダイヤモンドなんて笑われていた頃から
日々練習に練習を重ね 公演やコンサートの場数を踏んできたことで
こんなに上手になったのだと思います。


これも立派な「報われた努力」のひとつですよネ。



この写真、なんまらイイですよね!



歌は子供の頃から超絶ヘタッピだったのですが
部活は何故か吹奏楽部をチョイスしてしまいましたw
(運動も苦手だったという理由もありますが)

管楽器は毎日毎日ひたすら練習しればコツをつかめ
中高生のブラバンなら かなり上のレベルまで吹けるようになるのですが
やっぱりピッチ感覚がないと厳しいものがありましたねぇ。


という訳でw オープン走行会でございます。

年明けから少しずつアップデートを進め
ともちんショップでメンテナンスも完了し朝練もスタートいたしました。
いよいよ待ちに待ったサーキット開幕です!


オープン走行会といえば 気になるのが行き方。

昨シーズンのオープンデイでは 道東道マウンテンアタックルートは
路面凍結の危険性があるためサラブレッドルート
つまり日高からえりもを経由し 実に5時間かけて行きました。
毎年4月と10月末はこのルートを選択しています。



道東道ライブカメラをチェック。
占冠PA。おお?雪が少ない??



峠頂上付近の狩勝トンネル。これは・・



これはイケるんでないの?!



という訳で今年は道東道マウンテンアタックルートをチョイスし
8:30と かなりゆっくりめにASFを出発し
3時間後の11:30十勝サーキットに到着いたしました。


内装がリニューアルされたキレイな事務所に戸惑いつつ
久しぶりのサーキットスタッフさんにご挨拶し受付を済ませます。
今年もまた戻ってこられたことに感謝でございます。

ASF十勝チャレンジは2013年10月に始まりました。
そこから丸4年間以上毎月毎月走りに来て
ようやく “ ホーム感 ” みたいなものが生まれたような気がしますw


事前に予約していた走行枠は ⑥13:30 ⑧14:30 ⑩15:30。
25分の枠いっぱい走ってまたすぐ次というのは難しいということを
昨年のオープン走行会で学びましたので
今回はひとつ飛ばしで走ることにいたしました。



天気は曇り。気温は低めというか かなり寒い!路面はドライ。
台数は・・毎年恒例ですが なんまら混んでます!!


「今日は混んでますね」
「うん、そうなのさ」
「なしてなんですか」
「なしてなんだろうねー」
「サーキットブーム到来、じゃないですかw」
「ついに来たかい?ww」


そんな会話をサーキットスタッフの方と楽しみますw


サーキット側としては混むのは嬉しいのでしょうが
走る側としてはハッキリいって凄くイヤですw
ピットも全然空いておらず これは青空ピットもやむなしかと思っていると
1ヶ所どう見てもソロ使用ピットを発見・・
シャッターを全開にせず入ってくんなオーラも感じますが
この人見知りの私が勇気を振り絞り話しかけ
丁重に低姿勢にご挨拶と相席をお願いし快くご了承いただきました!

生意気なガキとかヤカラでなく超絶イイ人で本当によかったw



ゼッケンは栄光の8号車。



昨シーズンラストアタックで まさかのアタックカウンター不動が発生しました。
ともちんショップでの点検結果は問題なかったのですが
一応念には念を入れ当社在庫スマホに
あらかじめラップタイム計測アプリをインストールしておき
こんな感じでセットしておきました。



走行準備を終えASF全体ミーティングも終えたら
シーズン開幕戦ということもありスタッフ全員での記念撮影でございます。
(よくサッカーの試合前に撮ってるアレのイメージねw)


「今年もいよいよ始まります!」
「毎年のことですが最初からムリはしないように」
「無事走って無事帰るまでがサーキット」
「台数も多いし気をつけて」
「でもイケるならグイグイヒリヒリイッちゃおうw」


「冷静丁寧正確に!!」




スティント①

またココに戻ってこられたことに感謝しながらアウトラップ。
コーナーをひとつひとつクリアする毎に ちょっとずつペースを上げていきます。

最終コーナーを立ち上がってホームストレート全開!


さあ・・アタックカウンターは・・・




ピッ! 「GO」




キタ ―――――― ッ !!




動いた!やったぜ!!ww


アタックカウンターさんが動いたことで今日の目的は果たしたというか
何故か不思議な達成感を得てしまいましたw


そうそう、肝心の走行でございますが
想定はしていましたが とにかくなんまら混んでます!

特に春のオープン走行会はサーキット初心者の方々も多いですし
走行経験があってもタイムは40秒から50秒という
私と同じくらいのラップタイムの方が多数。
以前もお話したことがあったかと思いますが
ターボ車やVTECでこのくらいのタイムということは
コーナリングが遅いおっと失礼w それほどムリをしていないということです。

そして走行経験が少ない方にありがちなのが
(サーキットだけでなくヤマも含めてね)
周りというか特に後ろを全然見ていないということ!

我が道を行く譲らないスバルの直線番長4WDターボセダン。
ターン1で強引にインサイドラインをとり
あとは遅い鬼キャンのw ホンダナントカタイプR。
とにかくトラフィック状態の中ガマンを強いられます。



私はサーキット走行経験こそそれほどありませんが
ヤマはソコソコ場数を踏んできましたので
普通の方よりは後ろに気をつけられているのではないかと思います。
ブラインドの先の対向車とかシカとかキツネとか
パ・・とかに気を遣わなくていい分サーキットの方が気が楽ですよねw

レーシングスクール状態に「なんだこりゃw」と思いつつ走っていると
遥か遠く後方から右に左にラインを変えながら
一般車w の間を縫ってグングン近づいてくる黒い物体が!


当該黒い物体が私の後ろまで来ました。
おお!知り合いのシビックさんぢゃん!w


ターン5を過ぎて私は左ライン。
シビックさんは右からグワーッと抜いていきます。
お互いにスッと手を上げて挨拶。
こういうコミュニケーションが心地いいですよねw



このトラフィック状態では 1′47″7 が限界ラバーズでした。

エアは冷間1.9でスタートし
右リヤだけ2.25、残りは2.2でした。
あまり熱も入れられていませんが致し方ないでしょう。
ひとまず4輪2.2に揃えます。

スティント①を振り返ると
とにかくターン1のブレーキングが甘々でございました。
1回だけABSがガガガッと効くまで踏めましたが あとはガサい。

まあ 今日は感覚を取り戻すことに専念いたしますか。



怪しげな添加剤を投入し スティント②

様子見とか感覚を取り戻すとか言っておきながら
マックスブーストを入れている時点で本気ですよねw


午後イチのさっきのスティントよりも空いてはいますが
それでも肝心なところで詰まってしまいます。
しかしながら それはお互い様。
私がそう思っている何倍も私に対してそう思われている方がいらっしゃるでしょう。
それがサーキットというものですよね。



ムリはせず我慢するところは我慢して
出すところ、出せるところで出していきましょう。



最終コーナーを立ち上がって32秒。
ココの時点で28秒とかでないとベスト更新はムリ。

走行時間残り1分で なんとか 1′45″6。
とりあえず本日の目安はクリアしましたが できればあと1秒・・


10リッター給油。
内圧は2.2強でした。しっかり熱を入れられていませんねぇ。



いよいよ本日最終枠のスティント③

コース上はさらに空いてきました。なまらイイ感じ。
しかしながらタイムはまったく伸びません!
コーナーは突っ込みきれないしターン1も全然踏めていません。

NAはいかに短時間でブレーキングを終え
いかに早いタイミングでアクセルを踏み全開でコーナリングできるかどうかなのに
それがまったくできておりませんのでタイムが出ないのも当たり前田敦子さんです。



なんかこんな感じのピンク色のクルマが近づいてきました。
私は古めの日産車以外まったくクルマに詳しくないので
(ランエボも1〜3と10以外見分けがつきませんw)
(もちろん1と2の違いも分かりませんw)
(でもS13やU12の前期後期は外観で見分けられますww)
どこのイタリア車なのか全然分かりません!


ホームストレートで近づいてきて非常に譲りづらいタイミング。
きっとターン1の次のストレートで
スパンと抜いてくれるだろうとラインをキープしていると
それほどでもない加速具合。これはちょっと頑張ってみましょうか!w

ターン2。私はアウトサイドラインからインサイドへ。
アルファロ・・おっと失礼謎の外車さんは
結構強引にアウトサイドから被せてきて そのまま並走。
(あれ?私がアウトで外車がインだったかな・・まあイイやw)
立ち上がりラインを塞がれ加速が鈍っているところを先に行かれてしまいました。



なんまらあっちい!ふざけんじゃねーぞ!



待てやこのオヤジ(かどうか知りませんがw)ゴルァ!と追いかけましたが
ギャップを詰めることはできず走行時間終了。



結局本日ベストはスティント②の 1′45″673 という残念な結果でございました。
謎の外車さんは39秒台なんですねー。そりゃあ追いつかない訳ですw



本日のピーク値。



アタックカウンターさんが動けば用はないのですが
スマホもしっかり作動しておりました。
GPSで計測するタイプですが結構誤差がないことに驚きです。

もっと驚いたのは もう電話もつながっていないスマホなのに
GPS機能は使えるということなのは内緒でお願いいたしますw



こんな風にラップタイムの推移が記録されているのはイイですね!

今度からリアルタイムのラップは見なくても車載しておいて
走行後のリフレクション(振り返りね)に使用してみようかと思います。



そして色々ちょしていると こんな画面が!

なんかのログというかデータなのでしょうが いったい何が何だか
そもそも何を記録しているのかASF技術力では解析不能でございますw



なかなかのゴム付き具合ですねぇ。



左リヤ。サーキット走行はこれで限界ラバーズかな?
2回しか走っていないのですが・・



スティント③で ふざけんじゃねーぞゴルァとか面白おかしく書きましたが
確かに最初は絶対撃墜してやる!とか思いましたがw
朝練でも十勝チャレンジでも最近はソロ走行に慣れてしまっていて
競り合うというかバトル(というほどではありませんでしたがw)の
感覚みたいなものをスッカリ忘れていたような気がします。

某サーキット協同組合時代はバトルが当たり前田敦子さんでした。
と言いますかソレのために走っていたようなものでした。

忘れかけていた大事な感覚を思い出させてくれたアルファロメオさんには(あっw)
心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございましたww



2013年(先生が最初に総選挙1位になった年ね)
10月からスタートしたASF十勝チャレンジ。
足掛けという表現が合っているのか分かりませんが6年目に突入いたしました。

最初は死ぬ思いで必死に走って52秒台。
長年協同組合の看板を背負ってヤマを走ってきたプライドはズタズタでした。
初めはソコソコ走られるようになったらスパッと辞めようと思ったのですが
回数を重ねる毎に楽しさが分かってきて・・今に至ります。

今日は調子も上がらず様子見の肩慣らしで45秒6。
2年前なら凄く調子がイイ時のタイムです。
サーキット走行の経験を積んでいくことで
朝練でも走りの質が上がってきていることを実感しています。


マシンスペックが低くても運転が超絶ヘタッピでも
それでも諦めず常にストレッチ目標を設定しながら走り続けていれば
キタリエの歌みたいにw いつか必ず上手くなれるのです!!



とっくに走行は終わっているのにダラダラ居残ってパドックで試乗会を開催したり
オフ会w みたいにクルマを並べてギャーギャー騒いでいるうるせぇガキ
おっと失礼 賑やかで元気のいい若者がいる春の走行会でも
やっぱりサーキットは楽しいですよネ。


今シーズンも どうぞよろしくお願い申し上げます!!




マニアックなミナサマは「ジャーバージャ」を
当たり前田敦子さんで毎日聴いていますよね?



以前もお伝えいたしました通り
センターは超絶カッコイイ岡田奈々メンバーでございます。



小嶋真子メンバー、西野未姫(元)メンバーとともに三銃士と呼ばれていた頃は
こんな感じのロングヘアーでした(左端ね)

この頃も十分カワイかったのですが
率直に言うと決め手に欠けると申しますか(失礼!)
他のメンの中に埋もれてしまっていた感じも否定できません。



髪をバッサリショートにしてイメージチェンジし
「カワイイ」から「カッコイイ」キャラに変えてから
彼女の人気もグッと上がってきたように思います。



カッコイイ!!



最後の5人で写っている画像、向井地美音メンバーのケ・・
おっと失礼なんでもございませんww

それにしても「●●●●メンバー」っていったい何なんでしょうかねぇ。
容疑者でもなく社長とかでもないし 適当な肩書がないからとのことですが
それなら普通に「●●●●さん」でイイような気もしますが。

いずれにいたしましても 40代半ばの私と同世代のサンオツが
JKば家に連れ込んで無理っくりヤろうとするとか超絶キモすぎですしww
彼の印象もガラッと変わってしまいました。


という訳でw 朝練でございます。

先日お伝えした朝練3連発では 少しずつ出走時間を早めました。
本日は前回よりも15分早くコース到着でございます。



いつものスターティングピットはだいぶ雪解けが進みました。
まだ通り抜けはできない状態ですが グリッドはご覧の通り路面が出ています。


下見1本。
パラボリカ(頂上ピット直前の左コーナーね)対向側に1台駐車車両あり。
まさかの山菜ジジイ?いくらなんでも時期が早すぎると思うのですがw


ウォームアップを終えてエアチェック。
2.3〜2.25を2.1に揃えます。


ひとまず3本連続アタック(道交法遵守ドライブねw)。
1本目は少し操作が雑でしたが 2本目からは丁寧に。

ヒールトーについて以前「サイド&トー」なんて話をしたかと思います。
カカトは床につけたまま足首を反転させて小指の下辺りでアクセルをアオれば
短時間で確実に回転を上げられると・・



何言ってるかわかんないですよねw


でw 本日はコレを意識するようにしたのですが
これがまた今さらですが なかなか難しい!
ヒールトーなんてスポーツドライビング、いやマニュアル車を運転する上での
基本中の基本であり当たり前田敦子さんの操作なのですが
ちょっとやり方を変えると これほど印象が変わるとは驚きでございます。


ダンプレース出走マシン3台をやり過ごし 再度コースイン。

ヒールトーは・・う〜ん、アレコレ今さらやり方を迷うくらいなら
今まで通り無意識でやった方が結局確実だし速い!w
だからちっとも上手くならずヘタッピから脱却できないのですが
まあまあ あまり意識せず自然に走ることにいたしましょう。


2本目スタート。

コースイン直後に後ろを見ると 明らかに一般参加マシンとは異なるペースの車が。
車種は たぶんハチロク!(AEね)

デグナーを全開でクリアし130Rからケメルストレート。
かなりギャップは開いていますが視界には入っています。
これはイクしかないでしょう!

オールージュは進入からすぐに④全開!
テクニカルセクターも一切手を抜かず ミラボーは早めのアクセルオン。
すでに見えなくなっていますが油断禁物!
グランプリセクターも最後まで目一杯全開で走ります!!


その後一度も視界に入らず なんとかゴール。
転回して復路をスタートすると すぐに当該ハチロクさんとスライドしました。
このタイミングということは やはりそれなりのペースで走られていたのでしょう。



まだ5本、つまり通常の半分しか走っていませんが
なんだか勝手に物凄く満足してしまったのとw
次から次へと一般参加マシンがコースインしてきたため
これで本日の走行は終了いたしたく思います。


何が何でも本数を走るのではなく 今年は中身を大事にしたいですね。



走行距離は ほんの130kmでしたが大満足。
さあ、帰りましょうか。



唐突ですが モコくん過去画像でございます。
これは2012年 初めての夏タイヤ交換 の時のです。

この時履かした新車装着の夏タイヤは すでに6シーズン使用いたしました。



6ヶ月もつと言っても驚きなのに6年ですよ6年!スゴい!w


しかしながら 流石に6年も使用していると
溝は残っていてもゴムのヒビ割れが目立つようになりました。
145/80の13インチ夏タイヤなんて超絶廉価なんですから
スパンと買やーイイのですが どうせなら・・



マニアックなミナサマならお分かりでしょう。
追憶のセルボくんでございます。

このホイールをモコくんに受け継いで使用しているのですが
これを機会に14インチに変更いたしたいと思います。


マークワン,ハヤシストリート,エクイップ,シャドー・・
欲しいホイールは色々ありますが そういうのって結構な値段がするのです。
TE37とかマイスターS1とかでもすごくイイのですが
なんとなく “ なんか違う ” んですよねぇ。

ホイールばかりが目立ってもカッコ悪いですし
安物社外ホイールはかえってガサい(今まさにそうなのにw)
ここはやはり他車種純正流用で検討いたしましょうか。



アルトワークス純正ホイール!



このワークスね。



という訳で届きました!

ルークスハイスタ純正とかなり迷ったのですが
ワークス純正はどうやらエンケイ製らしいのでこちらにいたしました。
ホイール裏に「ENKEI」という刻印は一切見当たらなかったのですが
ネットにそう書いてあったから間違いありません!w



安かった理由は こういうことでございます。



ここから先はAWM札幌に外注いたします。
(アリアケホイールメンテナンス札幌ねw)

まずは周辺をマスキング。
棒ヤスリでバリを削りペーパーでJKにキスいやw キズを均していきます。



こんな感じ。



ココも



こんな感じに仕上がりました!


この後アルミパテを盛って乾燥させ
さらに均して塗装するというのが本来の工程なのですが



ま、これでいっかw



次はセンターキャップでございます。
ワークスのままでもいいっちゃいいんですけどね。
せっかくですので換えておきましょうか。



ルークス純正ホイールキャップを「某オクでポチり」ましたw



届いたホイールキャップくんでございます。
このままカポッとハメればそれでオッケーなのですが



ルークス純正。43252―58J10



ワークス純正。43252―70G20



これだけ高さが違います。



試しにルークス純正キャップをそのままハメてみたのですが
やはりツメが短くてカチッとハマりません。

日産純正でも「70G20」品番のもありますので
おとなしくソレを買えばいかったのではありますが
ホイールキャップって恐らくプラスチック界で一番高価な物体ですよねw

新品だと確か「1個で」2,500円くらいしたはずですし


 
GTR純正なんか ななんと1個で3,380円!
1台分で13,520円!!クソ高えw


ヤフオクでも「70G20」は出ていたのですが
あまりにも高すぎたので あえてルークス純正を仕入れたのです。
決して全部同じだべと買ってから違いに気づいたのではありません!w



間違って買っちゃったものでも無駄にしたくはありませんw
ココもAWM札幌になんとかしてもらいましょう。

だから間違ったんじゃないんですってばww



ワークス純正キャップくんの表面を削りロゴを消します。
スズキヲタさんが見たら怒り狂うでしょうねw



ルークス純正キャップくんから日産エンブレムを取り外します。
テグスではムリで結局カッターを使いました。



エンブレム裏面をカッターとペーパーでキレイにします。



セメダインスーパーX師匠でございます!



ペタッと貼りつけて『完』。


このセメダイン師匠はかなり強力なので注意が必要です。
もしつけ過ぎてはみ出してしまった場合
拭き取ろうとか思うと必ずリグレットです(後悔ね)
そういう時は乾いてからカッターで削ってください。



別ルートでタイヤも仕入れました。
ASF初BS!ネクストリー!w(155/65−14)


タイヤはケンダくん(KR20Aね)を買っていた九州のお店から
YHの安いのか なんならケンダを買おうと思っていたのですが
いつもタイヤ交換を頼んでいた近所のお店の店長が
持ち込み工賃とか考えたらウチで買った方が結局安いし安くしますよと
言っていたのを思い出し電話したら ネクストリーなら在庫があって
すぐ作業可能だとのことで勢いで買ってしまいました・・って長えw

4本とも18年製造品で組換バランス込で18,500円なら
まあ悪くないというか かなり安いんじゃないでしょうかネ。



そして(ようやくw)タイヤ交換でございます。



日産純正(風)ホイールキャップもイイ感じ!



流石BS!バランスウエイトが少ない!
フェデラルとかケンダとかゼスティノとか ウエイトの量がハンパないですよねぇw



さあさあ早速交換いたしましょう!



これがビフォー。セルボ追憶ホイールVer.




キタッ!!




ビフォー。




キタ ――――― ッ !!




すごくカッコイイ!!



別にそれほどカッコイイ訳でもなく ごくごく普通ですw

しかしながら 年をとると この目立たなさというか
でもまるっきりの純正とは違う 見る人が見れば違うのが分かる
というのがイイと思うようになるのでございますww


こんな地味な変更でも見た目の印象は結構変わるしイメージチェンジになるから
クルマは本当に面白いし楽しいですよね!



【 余談 】

当社代表の副業仲間にはモコに乗ってる方もいるらしく
「このホイールって日産純正なの?」と尋ねられた場合は
「オプション設定品だと聞いている」と答えておいてくださいとお願いしておきましたw