つれづれなるままに、シルビア。 -37ページ目
しばらく聴いていなかったけれども フト思い出して久しぶりに聴いてみると
「ああ、やっぱりイイ曲だよなぁ」と思うことってありますよね。




イチゴくんは快適ドライビン仕様なので当然オーディオも装備されています。
音楽が聴けないクルマなんてクルマじゃねえ!ということを
数年前の自分に言ってやりたい気持ちですw


先日の朝練帰りに「恋愛禁止条例」公演CDを久々に聴いてみました。




当時は特に他意はなかったのでしょうが
みぃちゃんが “ 恋愛禁止条例 ” CDのジャケットというのも非常に興味深いw




イイ曲だなぁと再認識したのは1曲目の「長い光」。

総ちゃんソロから始まるこの曲、特に疾走感溢れる訳でもノリがイイ訳でもないのですが
ジックリ聴けば聴くほど味わい深いというか いわゆる「スルメ曲」だと思います。


「命ある限り 絶えることなく照らし続けよう」


歌詞の本来の意味とは恐らく全然違うかと思いますが
希望という名の光は それを一時的に光らせるだけではなく
長い間諦めずに絶やすことなく照らし続けることで初めて意味をなすものですよね。




それにしても総ちゃんの歌唱力は素晴らしい!

卒業まであと少しの彼女。ソロ歌手という夢=希望の光を絶やすことなく持ち続け
近い将来きっと実現させてくれることでしょうネ。




AKBは年一回くらいアルバムを出しているのですが
それ以外に公演ごとのCDも出ています。
隠れた名曲が沢山収録されているので いつかコンプリートしたいと思っていますww


という訳でw 旅に出てみました。

画像は浦河のセーコマ駐車場にて。今シーズンの初めにも来ましたよね。
遠出する時、特に春先や秋の終わり頃に峠越えをする場合は路面状況確認が必須。
その際に役立つのが高速道路ライブカメラなのですが・・




「道東道ライブカメラ」でブックマークしているサイトを見るも こんな状態。
ネクスコナントカに “ 優しく丁寧に低姿勢でw ” お尋ね申し上げたところ


「冬になったら見られるようになる予定です」


イヤイヤ、真冬はモウみんな冬タイヤば履いているでしょう。
タイヤ交換するかしないかという微妙な時期である今こそ必要なのでは?
たぶんアレですね、年間計画か何かで11月からと決まっているので
少し早めに雪が降っても対処できない、しないのでしょうねぇ。これだから役所はw


ショウガナイので下道のライブカメラをチェック。
コッチは通年見られるんですよね。なんとも不思議でございます。




早朝の日勝峠。これはヤバいなw




狩勝峠。よく見えねぇww




浦河から広尾に抜ける野塚峠。おっ?大丈夫かも。

高速道路情報サイトを見るとチェーン規制は出ていないようでしたが
日勝のライブ画像を見て心が折れましたw 浦河から野塚峠を越えて行きましょう。


早朝6時半ASF出発。本当はもう少し早く出る予定でしたが寝坊しましたw
天気は雨。路面は先日のアメリカGPの如くウェットコンディション。

タイヤはスリップサインまで残り2mm弱のダブルアールくんなのですが
ドライグリップは文句ナシなのですが・・コレ、ウェットはマジクソ!w
轍にステアが取られ そのまま滑ります。高速に乗った瞬間帰ろうかと思いましたww


いつもの道東道分岐点を通り越し 苫小牧から日高道へ。
コンディションは変わらずウェット。トラックが沢山通るので轍が凄い!
オッチャンのハイエースに煽られつつ オバチャンの軽みたいなペースで走りつつ
両手に神経を集中させて慎重に走り 3時間掛かってようやく浦河着。

このセーコマのところから左に入ると野塚峠なのですが
電光掲示板には「天馬街道(野塚峠)路面凍結 夏タイヤ走行不可」!!

前まではこういうお知らせを「どうせ少し大袈裟に言ってるんだべ」とナメてたのですが
昨年最終戦の帰り道で大袈裟でもなんでもないと思い知りましたのでw
素直に言うことを聞き野塚峠ルートは断念。えりも岬ルートに変更します。




心配された雨は えりも岬を過ぎて広尾に入ると止みました。
道東側は何事もなかったかのようなブルースカイ!!




でw ようやくサーキットでございます。


到着は11時45分。5時間以上掛かりました!これはもう小旅行ですわw

浦河から様似、そこからえりも岬を過ぎて広尾までが遠かった・・
途中「もうこのまま着かないんでないの」と何度も心が折れそうになりましたが
諦めずに希望の光を照らし続けて良かったですww




走行開始時間は最終の13時からで申請。
予想に反して台数は少なめ。さらに遅い時間ですので貸切状態確定ですね。




サクサクと走行準備を整えます。
サーキットを走り始めた頃や十勝チャレンジをスタートした頃は
オロオロモッタクタしていたのですが 最近では本当に慣れてきました。

エアはとりあえず冷間2.0にセットしておき そこからようすを見てみましょう。




十勝チャレンジでは初の試み!助手席を取り外してみました!
ただしリヤシートはメンドクサイので そのままでございますw

イチサンくんで白老を走っていた時は こうやって一回一回助手席を外していました。
サーキットを走らなくなっても常にワンシーターという時期もありましたよねww




助手席って結構な重さですよね。
これで ほんの少しでもタイムアップできればイイのですが・・


準備運動も終え走行開始まで10分。
本日もASFレーシングチームはフルワークス体制で乗り込みました。
6月に自己ベストを更新しましたが ここ数回は不甲斐ない結果が続いています。
特に8月と9月は47秒台という なまら情けない結果に終わりました。


「今シーズンは泣いても笑っても今日で終わり!」
「タイヤも保たせる必要はない!今日で使い切ろう!」
「勝負は前半!バシッと決めるぜ!」

「冷静丁寧正確に!!」





オ ――――――――――――― ッ !!!



乃木坂ちゃん?w




スティント①

コースはマジでガラガラ。何台か走っていますが ほぼ貸切です。
若干風が強いですが走行に影響を及ぼすほどではないでしょう。

アウトラップはゆっくり、2周目に少しペースを上げ3周目からアタック!
ターン1を過ぎてターン2。んん?フロントから逃げていく??
ターン5を全開でクリアしターン6へ。今度はリヤが安定しないと申しますか
全体的に滑りやすく なかなかアクセルを踏み抜けません。


前回はダブルアールくんにしたことでフロントタイヤがボディに干渉してしまい
車高を5mm上げてきました。リヤは7mm上げて ほぼ水平のセットです。

インフィールドを思いっきり攻め込み・・タイヤの干渉はナシ!
「これで思い切り攻められるぜ」というよりは
「これ以上車高ば上げずに済んで良かった」という気持ちの方が強かったのは内緒ですw


8周目で なんとか48″08をマークしましたが
これ以上頑張っても伸びなさそうなのでピットイン。




スティント①の結果でその日がだいたい決まるのはミナサマもご存知の通り。
今日も希望の光が見えず長い闇から脱出できなさそうな感じでございます。

とりあえずタイヤが滑る感じをなんとかいたしましょう。
エアは温間で右側2.3、左側2.35でしたので4輪2.2に。
前回よりも少し低めにしてタイヤを潰し少しでもグリップさせてみます。


スティント②

アウトラップで充分タイヤを温め2周目から全開!
おお!さっきよりもしっかりグリップしている!これならイケる?!


今回シーズン最終戦に臨むにあたり もう一度ハチロクマイスター動画を観てきました。

ここ数回の十勝チャレンジで速い人(つまり私以外の全員ねw)の後ろについて走り
コーナーは大回りでクリアするような走り方、つまりストレートでキッチリ減速し
クリップを奥にとって立ち上がりでしっかりパワーを掛けられるラインを狙うという
ターボ車的な走り方が身についてしまっていたような気がします。

ハチロクマイスターはもっとナナメに、もっと直線的にコーナーに進入しています。
パワーの低いマシンはスピードを殺さないような走り方をしなえばダメだと
レブスピードにも書いてありました。この私が真面目なタイムアタック雑誌を読むなんてw

ということで今回は それまでのラインは全部忘れて
ハチロクマイスターになったつもりでw とにかく直線的に攻めてみます。


ターン2手前でブレーキング。踏力を少し弱めてスピードを・・おおお曲がらん!w
次はもう少し減速して早めにステアを切り込み・・
左フロントタイヤがキュキュッと鳴りながらアウトサイドギリでクリア!コレだ!

ターン4では右フロントが悲鳴をあげています。
ターン5=セブンティアールを全開でクリア。おお?左リヤが一瞬浮いている??
こういう高速コーナーこそLSDが欲しいですよねぇ。


白いエス2000がホームストレートで迫ってきました。
ターン1を過ぎて次のストレートでアッサリ抜かれます。ついていってみましょう!
エスニさんもNAだし きっと参考になるかと。
(といってもパワーはイチゴターボのノーマルくらいあったようなw)

ストレートでバシューンと加速し物凄い勢いでコーナーをクリアしていくエスニさんを
涙目になりながら必死に必死に追いかけます!

いつもはココで「マシン性能が違うからダメだって」と早々に諦めていたのですが
頑張らずに希望の光をすぐに自分で消してしまうからダメなのだと思います。
最終的に見えなくなっても出来るだけ食らいついて頑張れ!!




遥か先を走るエスニさんを見つめながらホームストレートを全開!
コントロールラインを越えて・・・46秒!キタ!!


これはイケるかも?


もうエスニさんとかドウデモイイですw 続けてアタック!
嗚呼この周回は全体的にまとまってなくイマイチ・・あれ? 45″8 ?!
よっしゃもういっちょ!! 45″74 !! キタ ―――― ッ !!!


これはイケる!


一旦気持ちを落ち着かせるためにクーリングラップを。
最終コーナーから踏んで もう一度アタック!! 45″82 ! 惜しい!




前回までどう頑張っても47秒くらいだったのが
自己ベストには少し足りませんが 何本か連続して45秒台で周回できました。
これはもしかすると今日イケちゃうかもしれません!

どんなに攻めてもタイヤはボディに干渉せず ちゃんとした(?)スキール音が鳴り
ダブルアールくんのグリップをしっかり使えている感じがします。


エアは2.2強⇒少し抜いて2.2。
10リッター給油して スティント③

続けて45秒台を狙いますが 何周走っても安定の46秒台。
46″3とか46″4辺りでビタッと安定したラップを刻んでいます。
毎周キッチリ同じタイムで走られるという点 “ だけは ” F1レーサーみたいですねw

どなたかの十勝走行動画で ホームストレートでよりアクセルを踏むため
最終コーナー手前で軽くブレーキングしているのを観ました。
ターン9を目一杯で入りジュニアコースとの接続部分辺りで軽くブレーキをあて
そこからアクセルを全開してみましたが 結果はあまり変わらないというか
ブレーキングよりもアクセルオフの方が私には良いような気がします。


鮮やかなカラーの軽=ビビオがホームストレートで前を走っていました。
軽だからストレートなら追いつくべ・・あれ?追いつきそうで追いつかない?
ターン1のブレーキングは50メーター看板?!そこからシュパッとコーナーへ。

次のターゲット=先生が決まりました!ロックオン!!




ビビオさんは物凄い速さでコーナーを次々とクリアしていきます。
今までだとココで戦意を失っていましたが 今日は諦めずに頑張ります!


ターン5。どんどん離れていく・・裏ストレートはさらに・・・




頑張れ!頑張れ!頑張れ!w


最終コーナーを立ち上がり4速にシフトアップ。
アタックカウンターを見ながら大声ダイヤモンドでカウントダウン!キモい?w


41、42、3・・4・・・




イチゴくんよ もっと馬を!馬を!!ウマをををを!!!





POWWWWEEEEEEEEEERRRR!!!!



45″72 !! キタ!!!



ビビオさんは さらにさらに離れていきます。
必死で追いかけますが ターン2とターン4でとっちらかりグダグダ。

その内裏ストレートひとつ分離されてしまい
数周後にはホームストレートまるまるひとつ分離され流石に心が折れましたw




自己ベストまでコンマ4!第二章終了までコンマ72!!

残りは1時間。最終枠なので延長も不可。
イケなかったという理由で延長しても たいていはダメだというのは
キモヲタの私には何のことだかサッパリ分かりませんけどねw


10リッター給油。スティント④

②スティントでは連続して45秒台、③では46秒台でした。
今回は何周走っても47秒台。ビタッと安定して動きませんw
スティントを重ねる毎にキッチリ1秒ずつラップタイムが落ちています。

ターン2ではマシンがフロントからどんどん逃げていきます。
スキール音もしなくなり、どうやっても曲がらなくなりました。
明らかにタイヤの摩耗が限界ラバーズでしょう。


「帰り道も今朝みたいに路面濡れてたらヤバいなぁ」


一旦そんなことを考えてしまうとモウ集中できません。
移動用タイヤを持っていないASFの弱みが露呈いたしました。

結構危ない感じで攻めても とっちらかりそうになるだけでタイムは変わりません。




走行時間は20分残っていますが ガソリンも未給油分が10リッター残っていますが
周回数もまだ54周ですが 今日は・・今年はコレでやめておきましょう。




シーズン最終戦は 1′45″728 という結果でした。

ビビオさんは38秒!なんまら速えw
走行では絡まずお話ししただけでしたが その上のレガシィワゴンも凄いですね。


今マジマジとこの画像を見ていて・・右端ってアベレージスピードなのでしょうか。
イチゴくんは114.2km/hと表示されていますが
いつも馬ウマ馬パワー!と言っていますが レガシィさんは104.6km/hだし
ビビオさんにいたっては86.0km/hしか出ていません。

ということはストレートスピードが出なくてもパワーが低くても
コーナリングを極めることで この辺りのタイムまでは充分狙えるということ?




本日のピーク値。
ベストタイム時のトップスピードは187km/h。




最高速は189km/hでした。
この周回は速いマシンにラインを譲ったか どこかでミスして止めたのでしょう。

ココが200km/h出ればだいぶ違う・・って
たった今直線スピードじゃなくコーナリングが大事だって話をしたばかりなのにww




ダブルアールくん左。使い切った!

今までよりショルダーが減ってなく全体的に摩耗しているように見えるのは
きっと気のせいなのでしょうw




右。コッチは まだ少し残っています。朝練あと3回でワイヤーが出るかな?




このグラフもかなり書かさってきましたね。

残念ながら自己ベスト更新はならず昨年最終戦よりも遅い結果でしたが
前回よりも2秒近く削ることができ なんとか45秒台に乗せられてよかったです。


今までは何かを掴んだと思ったら裏切られ・・という繰り返しでした。
コーナー立ち上がりを重視するあまり そもそもの進入が遅くなっていた気がします。
それに気づかず とにかくマージンを重視したのが前回と前々回の結果でしょう。

昨年10月と今年6月も45秒台ですが その2回の方が今回より速いのですが
どちらかというとマグレ的な要素が強かったような気がします。
イヤちゃんと走った結果なのかもしれませんが
どうしてそうなったのかということがイマイチ理解できていませんでした。




しかしながら今回は(一応)ちゃんと狙って出しました。
あと一歩届きませんでしたが連続して45秒台で周回できたのは大きな収穫でした。
その後見事に1秒ずつ落ちていったのはスキル云々よりもタイヤの問題でしょう。




いずれにいたしましても 最初のスティントでダメだったから今日はダメとか
そんな風に分かったようなことを言って可能性を閉じ諦めてしまわず
グラフ画像でチヨリちゃんも言っているようにw 常に上しか意識せず
最後まで希望の光を消さずに頑張って本当によかったと思っています。

惜しくも自己ベスト更新はなりませんでしたが
まだなんとなくですが45秒台のペースというか走り方が分かった気がしますし
そういう点では今まででイチバン有意義な十勝チャレンジだったと思います。


さあ、帰りましょうか。




帰りも えりも経由5時間コースですw
天気はとてもよく 溝のほとんど残っていないタイヤでも安全に帰ってこられました。

広尾の街中を過ぎて海岸沿い。月がなんまらキレイでした。




本当は今日でサクッと第二章を終わらせて
軽量化なしのシルビアNAに免許取り立てのボクちゃんみたいな初歩的な改造で
(タイヤとサスショックとマフラーとブレーキだけね)
こったらヘタッピな運転でも45秒は切れるんだよーと訴えたかったのですが
そうは中間卸売業者が小売店に商品を納入してくれませんでした。

自分で限界を決めてしまうと そこから先へ進めないのかもしれませんが
正直言って今の私には この仕様ではこれ以上のタイムアップはムリでございます。

ラップタイム的な第二章は まだもう少しだけ続きますが
最低限の改造で云々というトライアルな要素についてはココで一旦終了いたします。
来シーズンも恐らく大幅なアップデートはしない(できない)でしょうが
前々から考えていたアレを導入し 次はアレとコレを交換してw
希望の光を絶やさず長い間照らし続けていければイイなと考えています。




今シーズンの十勝チャレンジはこれで終了いたします。
お世話になりましたミナサマ、本当に本当にありがとうございました。

来年も頑張って走り続けますので どうぞよろしくお願い申し上げます!



ついこの前「もう秋だねぇ」なんて言っていたかと思えば一気に寒くなり
気がつけば走りのシーズンもそろそろ終わりを迎えようとしております。




秋といえばASF的には握手会!w
年に2回メンに直接会うことができる大切なイベントでございます。




例年だと10月前半に開催されていたのですが 今年は11月。
ともちん走行会と日程が被らなくて本当に良かったw

今回の対象シングルは総選挙投票券付の「僕たちは戦わない」と
さしこ先生が見事センターに返り咲いた「ハロウィンナイト」の2曲。
ハイ、そうです!ソコソコ結構な枚数の握手券を当社は保有しているのであります!




いつも参加メンはギリギリまで発表されないのですが何故か今回は早い!
おお!総ちゃんもジキソーはんも来るし・・みぃちゃんキタ ――――― ッ !!ww

他にもナンバのまゆゆことw まーちゅんも来るし今からワクワクが止まりません!




握手会といえばASFの初体験は優子でした。
突如目の前に出現した優子に焦ってしまい(正確には私が現れたんですけどねw)
「うおおおお!!」と叫ぶことしかできなかったのも良い思い出でございますww

そんなキモすぎるオッサンに対しても優子は満面の笑顔で接してくれました。


――――――――――――――――――――――――――――

ただ握手をこなしているだけだと思うと疲れちゃうし、すぐ飽きちゃう。
だけど、人と人のコミュニケーションをとる場だと思ったら普通のこと。
人と会話をしているのと同じだから疲れない。

――――――――――――――――――――――――――――


何かのサイトで読んだ優子のコメント。

握手を作業だと思ってただただこなしていくのではなく
一人一人のヲタとしっかり会話するということを大切にしている・・

何においても表面上の行動というか行為だけを作業的にこなすのではなく
その本質を理解し意味を考えることでクォリティーが上がっていくものですよね。

素晴らしい!これぞ神対応!まさにアイドルの鏡!!


あっ!私は別に塩対応メンを批判するつもりはコレッポッチもありません!
塩も立派な個性だし それがイイという方もいらっしゃるのですから
他メンのヲタがアアダコウダと指摘することではないと思います。
ただ私は握手した後「ああカワイかった!」とニヤけてしまうようなw
元気に、そして優しく接してくれるメンが好みだというだけなのです。

塩対応がいるから神対応が引き立・・イヤイヤそれじゃ批判してるのと同じかw
違いがあるから、それぞれ個性に差があるからAKBは面白い!ということかな?




今回は本店の握手会なので さしこ先生が来られることは絶対に有り得ないのですが
コンサートにも来てくれたことだし いつか握手会も北海道で・・・!!




以前テレビで握手会のようすをとりあげていたことがあって
ハイテンションで推しに話しかけてるヲタを見て「うわキモッ!」と思ったのですが
私もハタから見たっけ同じくらいキモいというか たいした違いはないんでしょうねww


という訳でw 朝練でございます。

札幌は朝晩すっかり冷え込んできました。
あまり早く来すぎても湿っている箇所があって走られないだろうと考え
いつもよりかなり遅めに到着いたしました。

まずは下見から・・湿潤箇所はゼロ!オールドライ!キタ!!




夏場ならすでにガンガンヒリヒリに走っている時間帯ですが
秋になると太陽も低いというか前々回同様日差しが眩しくてまだ走られません。
とりあえず日が高く昇るまでにウォームアップを済ませておきましょうか。


ソコソコのペースで2本走り終えエアチェック。
右フロントだけ2.2、他は2.15。
まだ温まりきってなさそうなので とりあえずこのまま走行を続けましょう。

スターティングピットには なまら高そうなビーエムが1台!
オジサンが(私もオジサンですがw)タイヤの辺りで何やらゴソゴソしています。
もしかして走るの?!これは楽しみ!!


コースメンテナンス車両が上っていきました。
ゆっくり後ろをついていき動向を確認。今日は点検のみで作業はないよう。
その復路から少しペースを上げて1本半。もっとタイヤを温めます。

ビーエムさんとスライド。ん?車体横から何かが飛び出してる?
走行動画を撮影しているようでしたが あまり本気で走ってはいないよう。残念w




ASFでもオンボードカメラを導入してみようと思ったこともあったのですが
(機材はモチロン安定のソニーさんねw)
ただただ道交法遵守速度で走っているのを観たって面白くも何ともないですよね。
十勝チャレンジなら自分のヘタッピ加減を再認識するという意義はありそうですがww


新たなライバル出現かとワクワクしたのですが違いました。
再度ピットイン。エアは右フロントだけ2.3、他は2.2⇒4輪2.2に。

タイヤもしっかり温まりました。時間もありませんしガンガン走りましょう!


今日は久しぶりの0W-5を入れて最初の朝練。
オイル粘度の差による走りの違いはあるのでしょうか。

ホームストレートから緩めのターン1を全開で通過してターン2。
前までは手前で一瞬アクセルをオフし減速&前荷重でクリアしていましたが
③全開のままクリップ付近でシフトアップする走り方に変えていました。

今日は・・おお!ターン2手前で③レブに当たる?!
コーナー直前でシフトアップ!④踏みっぱでデグナーまで一気に走り抜けます!!


復路の とある上りストレート。
③踏みっきりでレブに当たりシフトアップしてもすぐブレーキングポイント。
しかしながら早めにアップすると失速・・という非常に悩ましいところ。
とりあえず③で引っ張り レブに当てないようアクセルを緩めて調整するという
なんともヌルい走り方をせざるを得ませんでした。

今日も同じように③全開・・うお?レブに当たりそうになるのが早い?!

ストレート半分過ぎくらいで思い切ってシフトアップ!
おおお失速しない!!ブレーキング&ダウンシフトもイケる ―――― ッ !!




6,000rpmくらいまでは0W-10と同じような感覚なのですが
そこから先、6,500からもうひと伸びするフィーリンです。


ただし・・良い点ばかりではありません。
例えばテクニカルセクター。コーナー立ち上がりが若干鈍い気がしました。
確かにフケは軽いのですが その分スカスカ感というかトルクが薄く感じるというか。

高回転の気持ち良さを取るか コーナー立ち上がりのグッというトルク感を取るか・・




走っていて楽しいのは前者ですが サーキットのタイムに直結するのは後者?
ASFメイン活動はあくまで朝練なので高回転で気持ち良ければソレでイイのですが
やっぱりサーキットでも結果が出ないとイマイチ面白くないですよねぇ。


そんなことを思いつつ本数を重ねます。

走り続けていると慣れてきたのか気にならなくなってきましたw
あまり減速しないよう高い速度(道交法遵守ね)を維持して進入するようにしたら
結果としてコーナリングスピードが速くなったような気がします。
高回転が気持ち良いのなら高回転をきちんと維持してあげればイイんですよね!

最初に感じたトルク云々はマフラーが細くて排気がフン詰まっているのを
低速トルクがあるように感じるのと似ているのかな?


したっけいつも0W-5でいいべやという気もするのですがw
0W-10では全然なのですが 流石にこの粘度になると量が減るんですよねぇ。
オイル量は必ず走行前に確認してはいるのですが 出来れば減らない方が・・
ということで0W-5はココゾ!という時に使うことといたしましょう。

こういうオイル粘度によるフィーリングの差や走り方の違いも面白いですよね。




往路ゴール地点で転回しているとバイクさんが来ました。
あまり大きくないマシンに白いツナギ・・この前のアグレッシブさん!




同じのとか言ってゴメンナサイww


バイクさんは往路ゴール=復路スタート地点で私が走り出すのを待っています。
この前決着はついているのでパッシングして先に行っていただき
私は後から追いかけることにいたしました。

復路スタートのストレートをバイクさんはグングン加速していきます。
私、何を隠そうバイクのことはまったく分からないのですがw
CBRとか隼とか そういう系のデカいバイクの加速ではないような感じ。
イチゴくんのフル加速でもジリジリ離れますが見えなくはならないですからね。
(デカい系だと一瞬で視界から消えますw)
排気量の種類とかも分からないのですが400とかなのかな?

ストレートで少しずつ離されるがコーナーはトントンで見えなくならない・・
そんな感じで復路を走り終え 上りもう1本!
今度も私を先に行かせようとするのでw 窓から手を出し「先に行って」とアピールww


ホームストレート⇒ターン2⇒デグナーは同じくらい。
バイクさんはケメルストレートをグングン上っていきます!イチゴくんも頑張ります!
このまま何とか視界に入っている状態で、このギャップを保ったままで・・

バイクさんがオールージュ突入!続いてイチゴくんも突入!
ココから一気に追い上げてテクニカルセクターでギャップを詰められれば・・






もう見えませんでしたwww




コーナーはトントンだとか偉そうなことを言ってスミマセンw 全然違いましたww




いつもの走行終了時間はとっくに過ぎているのですが
今日は奇跡的に一般参加マシンがほとんどいません!

当該バイクさんは頂上ピットで休憩していますが私は走ります!
シフトチェンジのポイント変更を体に染み込ませるべく連続3本アタック。




本日のピーク値。

0W-5にしたことでピーク油圧が少し下がりました。
排気温も若干上昇していますが これは関係あるのかな?




コースに向かっている道中では「今日は出発も遅めだし そんなに走らんないべ」
「この前くらい、3本を2セットくらい走れればイイかな」と考えていましたが
なんだかんだで結局250km、いつもより少し多めに走ってしまいましたw

走る前と走り出してからのテンションの差も面白いのですが
コース状況はバッチリで一般参加マシンもいなければ走らない理由はありませんよね!


さあ、帰りましょうか。




時間軸を巻き戻して前々日。
モコくんのスタッドレスタイヤを購入いたしました。


ASFがイチサンくん1台体制だった頃は39RとMT14・・
おっと失礼w ミシュランのスタッドレスを愛用していました。
ドライ路面での走りがイイ=春先のスタッドレスリーグに備えてなのですが
値段がクソ高いのが少々ネックでした。

それ以来 天邪鬼的な性格もあり今でもBSは嫌いなのですが
(販売本数イコール性能ではなく単なる営業力の違いだと思うのですw)
スタッドレスタイヤはソコソコ有名なブランドでなえばダメだと考えていました。
しかしながら・・ミニカくんにハンコックを履かしてみて考えが変わりました。
イエローハットPBのゼトロアイスエッジという激安のヤツね。


「なんもなんも、全然効くべさ!」


ということで「軽なら新しけりゃ何でも一緒!たいした違わん」という結論に至り
モコくんに新車から履かさっていたヨコハマのスタッドレスが5年目を迎えたので
ミニカくんでの実績を踏まえ近所のイエローハットにゼトロを買いに行きました。


10月中のキャンペーンでゼトロ145/80R13は4本12,000円強。
これは安っ!フェデラルくん1本分!w
旧タイヤ付ホイールを持ち込み 組替のみ依頼して(バランスなしw)
廃タイヤ処分料と合わせても16,000円でお釣りがくるくらいでした。

1セットだけ残っていた在庫を購入し 製造年も今年であることを確認し一旦帰宅。
昼メシを食い午後から引き取りに行きました。


「こちらのホイールでお間違いないですか?」
「ウンいいよ。あ、一緒に積み込むね」
「ありがとうございます!」
「・・あれ、サイズ違うんでないかい?」
「え?確かにコレだと伺って」
「いや145/80だったよね?コレ155/65でない?」
「・・・・・」




朝対応してくれたオニーサンが慌てること慌てることww

朝は「ウチに在庫がなければ近隣のお店に “ 行っていただいて ” 」なんて言ってましたが
「他のお店から “ 持ってこれないか ” 大至急確認いたしますので!」とのことでしたw


朝見たタイヤはどこに行ったのか分かりませんが
これは品物違いという れっきとしたクレームでございます!
底辺クレーマーとかだとココでギャンギャン尋常でないくらい喚くのでしょうが
1本3,000円くらいの安物を買っといて文句ばタレるのも非常にカッコ悪いのでw
とりあえずオニーサンにすべてを任せて待っておりました。


「お待たせしてます・・・」
「ああハイハイ。どない?」
「もう在庫がなくて・・同じ値段で他のタイヤでどうでしょう?」
「他って?」
「国産です。ファルケンです」
「マジ?!」




このタイヤ知ってるのはオッサン確定?w


で、ファルケンのエスピアEPZというタイヤに追金なしで換えてもらいました。
後日ネットで調べると賛否両論というか あまり良い評判も聞かないのですが
偉そうにインプレしてても関東在住とかだとイマイチ信じられないですよねw

他にも某みんカラ特有の「まだ履いてません」という謎のパーツレビュー(?)や
とにかくBS、とにかくブリザックという狂信的信者様とか
スタッドレスタイヤにミラーバーンでピタッと止まることを求めていたりとかw
(ドライ路面でスポーツタイヤのようなグリップを要求している人もいました!)
まあとにかくアテにならないインプレばかりでビックリいたしましたww

ま、良くない評判が多少あったとしてもゼトロよりはイイに決まっているでしょうw


「お待たせしました。今度は確かに145/80です!」
「なんか却ってスミマセンねw」
「いえいえ、ご迷惑おかけしました」
「この値段でファルケン買えないしょ?」
「正直原価割ってます」
「あれ?製造年が2013年?なんか古くない?」
「こちらは旧モデルでして」
「そうなんだ」
「メーカーできちんと保管していたのでゴムの劣化はないかと思いますので」


ホント??ww


ミニカとかモコでカーショップに行くと「どうせ素人のオッサンだべ」と思われ
(素人のオッサンなんですけどねw)
何も知らないと思ってナメた対応をされたこともないとは言い切れないのですが
なんとなくデッドストック品を体よく押し付けられた感がしないでもないのですが
確かにこの値段でファルケンは買えませんのでラッキーだったと思ってイイのかな?




念のため申し上げておきますが
私から何かを要求したり文句を言ったりとかは一切ありませんでしたのでww


とりあえず新タイヤを確保しておいて交換は来月にでも・・と思っていたのですが
ASFスーパーレーシング週間天気予報Ver.345をチェックすると
日曜日から月曜日にかけて憎っくきアイツの姿が現れてきやがりました!




という訳でw 朝練からの帰還後 まずはモコくんのタイヤ交換を。


根雪になるのは当分先だと思いますが
ハンコックとファルケンくんの性能にどれくらい違いがあるのかも楽しみです。




外した夏タイヤを洗い いつも通りイチゴくんも洗います。


ASF今シーズンの集大成=十勝チャレンジ最終戦が数日後に控えております。




天気は なんだか微妙?

寒い時期と夏ではタイムが全然違うのですが
果たしてどれくらいの差が出るのか 握手会の次くらいに楽しみですネ!!ww


まっすぐ高速で行くか襟裳経由で行くか迷うなぁ・・・



ミナサマは先週発売されたDVD、当然買われましたよね?




HKT全国ツアーファイナル@横浜アリーナ!


ASFも苫小牧ラウンドに参戦した全国ツアーの最終公演でございます。
CDだけでなくコンサートDVDを買って観るのもアイドルヲタの基本的な活動ですよねw

沖縄公演やメイキング、特典映像も収録された6枚組SPLボックスが欲しかったのですが
予算の都合もありASFでは涙を飲んでベストセレクション盤を購入いたしました。




風呂に入って身を清めw 晩飯も食い終わり
数ヶ月に一度しか飲まない酒をセーコマで買ってきて(缶チューハイ1本ねw)
テレビの前に正座して鑑賞いたします。




そうそう、横アリといえば総選挙1位の公約=水着!!




このリヤフェンダーが(以下略)w
これが観たくて買ったと言っても過言ではありません!


水着目的で購入したDVDなのではありますがw
今回イチバンの見どころというか感動したのはコレ。




なんとブラスバンド ―――――― ッ !!


女の子ですから経験者も中にはいるのかもしれませんが
今回初めて楽器を触ったメンがほとんどのようです。
人前で楽器を持ち歩いたりSNSで発信することも固く禁止されていて
本当に極秘裏に練習を重ねていたのだとか。

演奏自体のクォリティーは かなり厳しめにいうとまあソコソコなのですが
ほぼ全員が初心者であるということを考えると物凄い頑張りだったと思います。


管楽器って吹いたことのある方ならお分かりかと思いますが
叩いたり弾いたりするのと違って ただ息を入れても音すら出ないのです。

ASFの中学時代を思い返すと・・
最初はマウスピースだけでブーブー吹く練習をひたすら重ねて
腹筋や腕立て伏せという体力トレーニングも並行して行いつつ
やっと楽器本体を持たせてもらえたと思ったら次はひたすらロングトーン。
毎日毎日メトロノームを見つめながら ただただひとつの音を8拍吹き続ける・・
次はクロマティックスケール。巨人の助っ人外国人ではなくw 半音階ね。

そうやって基礎練習を重ねて重ねて ようやく隅っこの方で合奏に参加できるのです。
主旋律のオクターブ下だったり ンパッンパッという簡単なリズムを刻むだけでしたが
初めての合奏は本当に本当に緊張したのを思い出します。

まあ・・今にして思えばマウスピースだけの練習なんてまったく意味はないし
(バズィングだけ上手くなってもショウガナイですよねw)
体力作りも大事だけど あそこまでハードにやる必要はなかったし
ロングトーンやスケールは楽器演奏の基本であり物凄く大事な基礎練習なのですが
だからこそ もっと早い段階からそれらのメニューを積極的に取り入れ
効率的、科学的な練習を最初からした方が上達も早いのではないかと思います。
アレは一年生イジメであり精神論的な意味合いが強かったのではないかと思いますし
上下関係の厳しさみたいなものを学べたのは後々の人生を考えるとよかったのですが
もっと音楽の楽しさということに重きを置いた指導方法の方が・・


ま、いずれにいたしましてもw クラリネットやサックスのリードミスが目立つとか
テンポが少々走り気味だったとか 旋律とハーモニーの音量バランスがどうだとか
そったら細かいことは本当にマジでどうでもよく
みんなでイチから頑張って成し遂げたということに大きな意味があるのだと思います!




私の中のMVPはドラムを担当した あおいたん。ドラムたんですw

てっきり「彼女もパーカッション経験者なんだべなぁ」と思って観ていたのですが
後から調べると決してそんなことはなく初心者だったよう。
それであのクォリティーはマジで凄いです。もはや初心者ではないレベル!




さしこ先生は吹奏楽経験者。
貫禄のトロンボーンソロをスタンドプレーで披露。

彼女も いくら経験があるとはいえ超絶多忙スケジュールの中
よくここまで練習したなと思います。管楽器は1日吹かないと3日戻りますからね。
何万人という観客の前でミスなくソロを吹ききった彼女は本当に凄い。




ソロ終わりのこのポーズが超絶カワイかった!!ww




吹奏楽のことになると急にアツくなるオッサンもキモいですよねw

アイドルとは基本的に頑張っている姿を観て成長過程を楽しむものですし
実際 今回のブラスバンド演奏だって私の高校時代よりも上手だったようなww


という訳でw ASFガレージでございます。

お楽しみ走行会が終わり 今季のスケジュールも残りあと1戦。
次の休日はあいにくの天気でしたのでイチゴくんの点検を実施いたしました。




点検の基本はタイヤから。
ASFではタイヤやブレーキを目視で確認することくらいしか出来ないのですがw


逆履きしたタイヤを元に戻すついでにチェック。

画像左側が本来左フロントに履くタイヤ、右側が右フロントに履くタイヤです。




左フロント。十勝ではコッチのアウトサイドが摩耗します。
溝は まだまだ全然残っています。




右フロント。コッチはインサイドが減ります。
あ、今「イン」と入力したっけ予測変換で「インリン」と出ましたw
ちなみに「よろしく」と入れると続けて「メカドック」と出ますww

溝的には全然問題なさそうですが お楽しみ走行会ではコッチを左に履いていましたので
ピックアップ?マーブル?が付着して凄いですねぇ。




リヤ。こちらも まったく問題なし!


しっかし・・ダブルアールくんはルックスも溶け方も まるでSタイヤですね。

ロードノイズもSタイヤ並の凄まじさ!!
ナイスサウンドのイチゴくんでも最初は何事が起きたのかと驚いたほどで
まるでハブベアリングがイッたかのような轟音がしますw




フロントブレーキ。
パッド残量は問題なしですが ローターがそろそろ限界ラバーズ?

次回パッド交換時は問答無用でローターも交換ですネ。




また車高ばちょしてみましたw 今度はリヤを2mm!

ジュニアコースでのアンダーステアは恐らく逆履きのせいだと思うのですが
念のため僅かにリヤを上げてみました。2mmなんか計測誤差の範囲ですけどねw




雨天でも当然洗車します!w




数日後。朝日を見にドライブ。
気温も低く厚着してヒーターを焚きながらの早朝ドライブでございます。




真っ赤で大きな太陽が昇るのを見ると何故か感動してしまいます。




で、朝練でございますw

朝日を見るだけのドライブでも意味はあるのですが
やっぱりそれなりに思いっきり走らないと楽しくありません!

到着時間は前回よりも1時間くらい遅め。
秋も深まってくると いくら晴れていても日陰は湿っていて走られませんので
その辺りを見越して少し遅く来てみました。


何はともあれ下見から走行開始。
ヤマでもサーキットでも下見とウォームアップを入念に行い
コースコンディションを把握するまでは全開で走らないのは基本中の基本ですよね。

デグナーまではオッケー。130Rが若干湿っているかもしれない感じ。
オールージュは大丈夫ですがテクニカルセクターが2ヶ所くらい湿潤。
ミラボーはガッツリ濡れていて危険!
グランプリセクターはギャラリーピットから最高標高点付近が若干ウェット。
あとはゴール間際、復路でいうターン1と2が濡れています。

遅めに出てきましたが思いきり走るにはまだ注意箇所が多い。
走行時間は限られているのですが もう少し日が高くなるまで待ちましょうか。




タバコを吸い ひと息つきながら待機していると 後ろに白いクルマがつきました。
いや私はまだ走らないのでお先に・・おお、久しぶりのスイフトさん!

スイフトさんは真っ当なカタギのお仕事なので週末出走がメイン。
一方ASFは比較的スケジュールの融通が利く自由業イヤ自営業でございますのでw
バイクさんの多い週末は避け平日に走るようにしておりました。

「最近あまり走ってなかったんですよー」なんて言っておられましたが
スリック状態のエスドライブを見る限り 実は結構走り込んでいたのではないかとw


しばし談笑後「ちょっとゆっくり様子ば見てきますわ」と言い走行再開。
こういうのもヤマの走り屋特有の言い回しですよねww
スイフトさんは流石にタイヤが危険すぎる状態なので ここでお帰りになりました。




ウォームアップ2本&プラスアルファくらいのペースで1本。
湿潤箇所はだいぶ乾いてきましたが まだ気をつけなえばなりません。
もう少し待った方がよさそうです。

とりあえずエアチェック。
ガレージにて冷間2.0に合わせてきましたが
右フロントが2.3、残りは2.25。4輪2.2に合わせ直します。


日が高くなり気温も上がってきました。ヒーターを切って走行再開!

コースコンディションは ほぼほぼドライ。
ミラボーはまだ少し湿っていますが ちょっと気をつければイイくらい。
復路ターン2も若干アクセルコントロールに気を配れば大丈夫。

ホームストレートを駆け上り緩く左に曲がるほぼストレートのターン1を過ぎて
ターン2は前回同様③全開のまま!クリップ付近でシフトアップしデグナー全開!!

ターン2全開ばかりに気を取られていると
フト気を抜くとデグナー手前でアクセルを一瞬戻していることがありました。
いくら進入で頑張っても脱出が遅ければ何の意味もありませんし
立ち上がりが鈍い方がトータルだと遅いような気がします。
そんな基本的なことを改めて意識しつつ進入の違いにビビらないよう
右足に気合と根性と魂を込めてアクセルを踏み続けます!




コースコンディション回復とともに一般参加マシンも増えてきました。
3本をワンスティントとし他車とのギャップを充分に確保しながら走行を続けます。


前回のともちん走行会でショックが減衰力固定式になってしまい
本日はイチバン硬い状態で走っているのですが
(本来の朝練セッティングよりもひとつ硬い状態)
アンダーステア対策のためリヤの車高も2mm上げてきたのですが
そのセッティング変更による操作性の違いはどうなのでしょうか。




正直言って全然わかんないです!w


前回の朝練では減衰力ワンクリックの違いがハッキリと認識できたはずなのですが
今回はまったく分からないというか この状態でも全然普通に走られるというか・・




このイチバン硬いセットも割と結構好き鴨♂ww


違いが分からない=そのセッティングで何ら問題ないということですよね!
ポジティブ思考もASFレーシング活動における基本的なポリシーでございますw




減衰力や車高のセッティングって極端な変更でなければ
走り始めは違和感を覚えますが慣れてくると違いが分からなくなりますよね。
それは即ちマシン側に自分の走り方を合わせてしまっているということであり
本来的には あまり良くないことなのかもしれないのですが・・

いずれにいたしましても 私のようなヘタッピは ある程度セッティングを決めたらば
あまりチョコチョコと細かく変更せず とにかく走り込むことが大事なのかと思います。




ヘタッピでも走り続ければ何かが見えてくる・・これは走りの基本ですよね。
残念ながら今のところあまり見えてきてはいませんがww




本日のピーク値。




タイヤは正しく履き直しましたw

最初から溝が浅い上に摩耗も早いダブルアールくんではありますが
ウェアインジケーター?スリップサインまではまだ少し山も残っており
十勝チャレンジあと1回なら大丈夫そうだと思います。




グリップの美味しいところという点ではきっと終わっているのでしょうが
今まで何故か まっさらなド新品よりも終わりかけの方が良い結果が出ていますので
きっと大丈夫!大丈夫!大丈夫って言ってよ!!ww




カタギのお仕事の始業時間くらいになるとドッと一般参加マシンが増えました。
コースコンディション自体はかなりイイ感じまで回復したのですが
こうなってしまうと走行を続けることは少々困難な状況でございます。

本日の朝練走行距離は170km。いつもと比べると全然走り足りませんが
あまりコッパヤイ時間は路面が濡れていて危険ですし
気温が上がる頃になると一般参加マシンが増えて違う意味で危険・・
秋が深まると走られる時間が減ってしまうことも朝練の基本的な条件ですよネ。


さあ、帰りましょうか。




まっすぐASFには帰らず ともちんショップに寄り道。
秋晴れのキモチイイ天気ですので本日は屋外で作業を行うそうです。


ピット内にはヒーターすら撤去したという(!)超絶スパルタンなランエボさん。
この前のともちん走行会が何らかのチューニングのシェイクダウンだったそうで
イキナリジュニアコースの4WDレコードを更新!マジで凄すぎです!!

チームともちんではランエボの速さが際立っていますが
ランエボばかりが速いという状況も “ 他の方に ” 何とか打破してもらいたいものですw




作業メニューはエンジンオイル交換。メンテナンスの基本中の基本です。

毎年シーズン中におおよそ4回エンジンオイルを交換しているのですが
今シーズンはこれで5回目!開幕も早かったですからね。

9月の十勝チャレンジ+ともちん走行会=サーキット2回=交換なのですが
今シーズンはあと1回で終了だし 朝練もあと1ヶ月、4回走られるかどうか。
来シーズン始めにはどうせまた新しいオイルに交換いたしますので
今回は超絶レスポンスの「0W-5」(ロイヤルパープル)をブチ込んでみました!!




これで(何もなければ)今シーズンのイチゴくん入庫は終了でございます。


あっ!ショック減衰力調整ダイヤルのことば聞いてくるの忘れた!w




午後になりASFが日陰になったら洗車。
本日は水洗いお手軽コース(ワックス付)でございます。

画像には写りづらいのですが 夕方頃から雪虫が大量発生!




子供の頃友達と喋りながらチャリば乗ったっけ
口の中に大量に入ってきたりしましたよねw


近所の男の子が夏休み仕様の虫取り網で一生懸命空を切っておりました。
今度は素手で空中の何かを飛び跳ねつつ掴み取ろうとしており
傍らには虫カゴ?バッタとかをそのまま飼えるような透明アクリルケースも常備。




後ろ向きで分かりづらいですが こういう網とカゴねw


まさか・・いや いくらなんでもそりゃあないべ。そこまでおバカでは。
でも状況から考察すれば それしか可能性は・・・


「なした?もしかして雪虫ば集めてんのか?」
「・・・・・ウン」


イヤ絶対捕まえらんねぇからwww


ま、子供の興味の方向を頭ごなしに否定しないことは教育の基本(?)ですので
ココは何も口を挟まずほっときましょう。どうせ他人の子だからドウデモイイしw




いずれにいたしましてもw 雪虫が出てくれば もうすぐ雪が降ります。
今シーズンも残りあと僅かですが 今月末の十勝チャレンジも峠的に微妙ですが
なんとか踏ん張って もう少しだけ走りたいですネ。