
HKT全国ツアーファイナル@横浜アリーナ!
ASFも苫小牧ラウンドに参戦した全国ツアーの最終公演でございます。
CDだけでなくコンサートDVDを買って観るのもアイドルヲタの基本的な活動ですよねw
沖縄公演やメイキング、特典映像も収録された6枚組SPLボックスが欲しかったのですが
予算の都合もありASFでは涙を飲んでベストセレクション盤を購入いたしました。

風呂に入って身を清めw 晩飯も食い終わり
数ヶ月に一度しか飲まない酒をセーコマで買ってきて(缶チューハイ1本ねw)
テレビの前に正座して鑑賞いたします。

そうそう、横アリといえば総選挙1位の公約=水着!!

このリヤフェンダーが(以下略)w
これが観たくて買ったと言っても過言ではありません!
水着目的で購入したDVDなのではありますがw
今回イチバンの見どころというか感動したのはコレ。

なんとブラスバンド ―――――― ッ !!
女の子ですから経験者も中にはいるのかもしれませんが
今回初めて楽器を触ったメンがほとんどのようです。
人前で楽器を持ち歩いたりSNSで発信することも固く禁止されていて
本当に極秘裏に練習を重ねていたのだとか。
演奏自体のクォリティーは かなり厳しめにいうとまあソコソコなのですが
ほぼ全員が初心者であるということを考えると物凄い頑張りだったと思います。
管楽器って吹いたことのある方ならお分かりかと思いますが
叩いたり弾いたりするのと違って ただ息を入れても音すら出ないのです。
ASFの中学時代を思い返すと・・
最初はマウスピースだけでブーブー吹く練習をひたすら重ねて
腹筋や腕立て伏せという体力トレーニングも並行して行いつつ
やっと楽器本体を持たせてもらえたと思ったら次はひたすらロングトーン。
毎日毎日メトロノームを見つめながら ただただひとつの音を8拍吹き続ける・・
次はクロマティックスケール。巨人の助っ人外国人ではなくw 半音階ね。
そうやって基礎練習を重ねて重ねて ようやく隅っこの方で合奏に参加できるのです。
主旋律のオクターブ下だったり ンパッンパッという簡単なリズムを刻むだけでしたが
初めての合奏は本当に本当に緊張したのを思い出します。
まあ・・今にして思えばマウスピースだけの練習なんてまったく意味はないし
(バズィングだけ上手くなってもショウガナイですよねw)
体力作りも大事だけど あそこまでハードにやる必要はなかったし
ロングトーンやスケールは楽器演奏の基本であり物凄く大事な基礎練習なのですが
だからこそ もっと早い段階からそれらのメニューを積極的に取り入れ
効率的、科学的な練習を最初からした方が上達も早いのではないかと思います。
アレは一年生イジメであり精神論的な意味合いが強かったのではないかと思いますし
上下関係の厳しさみたいなものを学べたのは後々の人生を考えるとよかったのですが
もっと音楽の楽しさということに重きを置いた指導方法の方が・・
ま、いずれにいたしましてもw クラリネットやサックスのリードミスが目立つとか
テンポが少々走り気味だったとか 旋律とハーモニーの音量バランスがどうだとか
そったら細かいことは本当にマジでどうでもよく
みんなでイチから頑張って成し遂げたということに大きな意味があるのだと思います!

私の中のMVPはドラムを担当した あおいたん。ドラムたんですw
てっきり「彼女もパーカッション経験者なんだべなぁ」と思って観ていたのですが
後から調べると決してそんなことはなく初心者だったよう。
それであのクォリティーはマジで凄いです。もはや初心者ではないレベル!

さしこ先生は吹奏楽経験者。
貫禄のトロンボーンソロをスタンドプレーで披露。
彼女も いくら経験があるとはいえ超絶多忙スケジュールの中
よくここまで練習したなと思います。管楽器は1日吹かないと3日戻りますからね。
何万人という観客の前でミスなくソロを吹ききった彼女は本当に凄い。

ソロ終わりのこのポーズが超絶カワイかった!!ww

吹奏楽のことになると急にアツくなるオッサンもキモいですよねw
アイドルとは基本的に頑張っている姿を観て成長過程を楽しむものですし
実際 今回のブラスバンド演奏だって私の高校時代よりも上手だったようなww
という訳でw ASFガレージでございます。
お楽しみ走行会が終わり 今季のスケジュールも残りあと1戦。
次の休日はあいにくの天気でしたのでイチゴくんの点検を実施いたしました。

点検の基本はタイヤから。
ASFではタイヤやブレーキを目視で確認することくらいしか出来ないのですがw
逆履きしたタイヤを元に戻すついでにチェック。
画像左側が本来左フロントに履くタイヤ、右側が右フロントに履くタイヤです。

左フロント。十勝ではコッチのアウトサイドが摩耗します。
溝は まだまだ全然残っています。

右フロント。コッチはインサイドが減ります。
あ、今「イン」と入力したっけ予測変換で「インリン」と出ましたw
ちなみに「よろしく」と入れると続けて「メカドック」と出ますww
溝的には全然問題なさそうですが お楽しみ走行会ではコッチを左に履いていましたので
ピックアップ?マーブル?が付着して凄いですねぇ。

リヤ。こちらも まったく問題なし!
しっかし・・ダブルアールくんはルックスも溶け方も まるでSタイヤですね。
ロードノイズもSタイヤ並の凄まじさ!!
ナイスサウンドのイチゴくんでも最初は何事が起きたのかと驚いたほどで
まるでハブベアリングがイッたかのような轟音がしますw

フロントブレーキ。
パッド残量は問題なしですが ローターがそろそろ限界ラバーズ?
次回パッド交換時は問答無用でローターも交換ですネ。

また車高ばちょしてみましたw 今度はリヤを2mm!
ジュニアコースでのアンダーステアは恐らく逆履きのせいだと思うのですが
念のため僅かにリヤを上げてみました。2mmなんか計測誤差の範囲ですけどねw

雨天でも当然洗車します!w

数日後。朝日を見にドライブ。
気温も低く厚着してヒーターを焚きながらの早朝ドライブでございます。

真っ赤で大きな太陽が昇るのを見ると何故か感動してしまいます。

で、朝練でございますw
朝日を見るだけのドライブでも意味はあるのですが
やっぱりそれなりに思いっきり走らないと楽しくありません!
到着時間は前回よりも1時間くらい遅め。
秋も深まってくると いくら晴れていても日陰は湿っていて走られませんので
その辺りを見越して少し遅く来てみました。
何はともあれ下見から走行開始。
ヤマでもサーキットでも下見とウォームアップを入念に行い
コースコンディションを把握するまでは全開で走らないのは基本中の基本ですよね。
デグナーまではオッケー。130Rが若干湿っているかもしれない感じ。
オールージュは大丈夫ですがテクニカルセクターが2ヶ所くらい湿潤。
ミラボーはガッツリ濡れていて危険!
グランプリセクターはギャラリーピットから最高標高点付近が若干ウェット。
あとはゴール間際、復路でいうターン1と2が濡れています。
遅めに出てきましたが思いきり走るにはまだ注意箇所が多い。
走行時間は限られているのですが もう少し日が高くなるまで待ちましょうか。

タバコを吸い ひと息つきながら待機していると 後ろに白いクルマがつきました。
いや私はまだ走らないのでお先に・・おお、久しぶりのスイフトさん!
スイフトさんは真っ当なカタギのお仕事なので週末出走がメイン。
一方ASFは比較的スケジュールの融通が利く自由業イヤ自営業でございますのでw
バイクさんの多い週末は避け平日に走るようにしておりました。
「最近あまり走ってなかったんですよー」なんて言っておられましたが
スリック状態のエスドライブを見る限り 実は結構走り込んでいたのではないかとw
しばし談笑後「ちょっとゆっくり様子ば見てきますわ」と言い走行再開。
こういうのもヤマの走り屋特有の言い回しですよねww
スイフトさんは流石にタイヤが危険すぎる状態なので ここでお帰りになりました。

ウォームアップ2本&プラスアルファくらいのペースで1本。
湿潤箇所はだいぶ乾いてきましたが まだ気をつけなえばなりません。
もう少し待った方がよさそうです。
とりあえずエアチェック。
ガレージにて冷間2.0に合わせてきましたが
右フロントが2.3、残りは2.25。4輪2.2に合わせ直します。
日が高くなり気温も上がってきました。ヒーターを切って走行再開!
コースコンディションは ほぼほぼドライ。
ミラボーはまだ少し湿っていますが ちょっと気をつければイイくらい。
復路ターン2も若干アクセルコントロールに気を配れば大丈夫。
ホームストレートを駆け上り緩く左に曲がるほぼストレートのターン1を過ぎて
ターン2は前回同様③全開のまま!クリップ付近でシフトアップしデグナー全開!!
ターン2全開ばかりに気を取られていると
フト気を抜くとデグナー手前でアクセルを一瞬戻していることがありました。
いくら進入で頑張っても脱出が遅ければ何の意味もありませんし
立ち上がりが鈍い方がトータルだと遅いような気がします。
そんな基本的なことを改めて意識しつつ進入の違いにビビらないよう
右足に気合と根性と魂を込めてアクセルを踏み続けます!

コースコンディション回復とともに一般参加マシンも増えてきました。
3本をワンスティントとし他車とのギャップを充分に確保しながら走行を続けます。
前回のともちん走行会でショックが減衰力固定式になってしまい
本日はイチバン硬い状態で走っているのですが
(本来の朝練セッティングよりもひとつ硬い状態)
アンダーステア対策のためリヤの車高も2mm上げてきたのですが
そのセッティング変更による操作性の違いはどうなのでしょうか。
正直言って全然わかんないです!w
前回の朝練では減衰力ワンクリックの違いがハッキリと認識できたはずなのですが
今回はまったく分からないというか この状態でも全然普通に走られるというか・・

このイチバン硬いセットも割と結構好き鴨♂ww
違いが分からない=そのセッティングで何ら問題ないということですよね!
ポジティブ思考もASFレーシング活動における基本的なポリシーでございますw

減衰力や車高のセッティングって極端な変更でなければ
走り始めは違和感を覚えますが慣れてくると違いが分からなくなりますよね。
それは即ちマシン側に自分の走り方を合わせてしまっているということであり
本来的には あまり良くないことなのかもしれないのですが・・
いずれにいたしましても 私のようなヘタッピは ある程度セッティングを決めたらば
あまりチョコチョコと細かく変更せず とにかく走り込むことが大事なのかと思います。

ヘタッピでも走り続ければ何かが見えてくる・・これは走りの基本ですよね。
残念ながら今のところあまり見えてきてはいませんがww

本日のピーク値。

タイヤは正しく履き直しましたw
最初から溝が浅い上に摩耗も早いダブルアールくんではありますが
ウェアインジケーター?スリップサインまではまだ少し山も残っており
十勝チャレンジあと1回なら大丈夫そうだと思います。

グリップの美味しいところという点ではきっと終わっているのでしょうが
今まで何故か まっさらなド新品よりも終わりかけの方が良い結果が出ていますので
きっと大丈夫!大丈夫!大丈夫って言ってよ!!ww

カタギのお仕事の始業時間くらいになるとドッと一般参加マシンが増えました。
コースコンディション自体はかなりイイ感じまで回復したのですが
こうなってしまうと走行を続けることは少々困難な状況でございます。
本日の朝練走行距離は170km。いつもと比べると全然走り足りませんが
あまりコッパヤイ時間は路面が濡れていて危険ですし
気温が上がる頃になると一般参加マシンが増えて違う意味で危険・・
秋が深まると走られる時間が減ってしまうことも朝練の基本的な条件ですよネ。
さあ、帰りましょうか。

まっすぐASFには帰らず ともちんショップに寄り道。
秋晴れのキモチイイ天気ですので本日は屋外で作業を行うそうです。
ピット内にはヒーターすら撤去したという(!)超絶スパルタンなランエボさん。
この前のともちん走行会が何らかのチューニングのシェイクダウンだったそうで
イキナリジュニアコースの4WDレコードを更新!マジで凄すぎです!!
チームともちんではランエボの速さが際立っていますが
ランエボばかりが速いという状況も “ 他の方に ” 何とか打破してもらいたいものですw

作業メニューはエンジンオイル交換。メンテナンスの基本中の基本です。
毎年シーズン中におおよそ4回エンジンオイルを交換しているのですが
今シーズンはこれで5回目!開幕も早かったですからね。
9月の十勝チャレンジ+ともちん走行会=サーキット2回=交換なのですが
今シーズンはあと1回で終了だし 朝練もあと1ヶ月、4回走られるかどうか。
来シーズン始めにはどうせまた新しいオイルに交換いたしますので
今回は超絶レスポンスの「0W-5」(ロイヤルパープル)をブチ込んでみました!!

これで(何もなければ)今シーズンのイチゴくん入庫は終了でございます。
あっ!ショック減衰力調整ダイヤルのことば聞いてくるの忘れた!w

午後になりASFが日陰になったら洗車。
本日は水洗いお手軽コース(ワックス付)でございます。
画像には写りづらいのですが 夕方頃から雪虫が大量発生!

子供の頃友達と喋りながらチャリば乗ったっけ
口の中に大量に入ってきたりしましたよねw
近所の男の子が夏休み仕様の虫取り網で一生懸命空を切っておりました。
今度は素手で空中の何かを飛び跳ねつつ掴み取ろうとしており
傍らには虫カゴ?バッタとかをそのまま飼えるような透明アクリルケースも常備。

後ろ向きで分かりづらいですが こういう網とカゴねw
まさか・・いや いくらなんでもそりゃあないべ。そこまでおバカでは。
でも状況から考察すれば それしか可能性は・・・
「なした?もしかして雪虫ば集めてんのか?」
「・・・・・ウン」
イヤ絶対捕まえらんねぇからwww
ま、子供の興味の方向を頭ごなしに否定しないことは教育の基本(?)ですので
ココは何も口を挟まずほっときましょう。どうせ他人の子だからドウデモイイしw

いずれにいたしましてもw 雪虫が出てくれば もうすぐ雪が降ります。
今シーズンも残りあと僅かですが 今月末の十勝チャレンジも峠的に微妙ですが
なんとか踏ん張って もう少しだけ走りたいですネ。
