つれづれなるままに、シルビア。 -355ページ目
タクシーと言えば、運転が荒っぽいイメージ。
強引に割り込んでくるヤツ、タクシーに多いような気がします。

周りも見ずにチンタラ走っていたかと思えば
イキナリ停止したり、Uターンしたり。
荒っぽいばかりでなく、ヘッタクソなヤツも増えているようです。


あくまで “気がする” だけですからね。
大部分のタクシー運転手さんはちゃんとしている ・・ のかな ??


こんな記事を読みました。

荒っぽいとヘタクソ、結果は同じだが本質は違う、という興味深い考察。


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従来の「要領が良い」ズルイ運転ではなく、「運転に未熟」の素人なのだ。

相手が避ける事を判っていて強引に割り込むのではなく、そこに車が居ることを見ないで割り込んでくる。結果は同じなのだが本質は全然違う。

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なるほど。 これも 一理あり、ですね。




我が日産が、こんなビッグな商談をまとめたというニュースを目にしました。


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【 日産自がNY市「イエローキャブ」納入契約を受注、総額10億ドル 】

日産自動車は、「イエローキャブ」の愛称で親しまれるニューヨーク市のタクシーの新型車両納入契約を受注した。ブルームバーグ市長が3日、明らかにした。

契約期間は10年で、市当局によると受注総額は約10億ドル。同契約はニューヨーク市のタクシー16車種を統一するもので、日産は「NV200」ミニバンをタクシー仕様に改良して納入する。

日産幹部は電話会見で、2013年に始まる10年契約を通して最大2万6000台を納入するとの見通しを示した。1台当たりの希望小売価格(MSRP)は約2万9000ドル。

日産は東京都とメキシコ市にもタクシー車両の納入実績がある。今回ニューヨーク市にも納入が決まったことで、テレビや映画などに日産の車両が登場する機会が増え、宣伝効果が期待できるとしている。

つれづれなるままに、シルビア。


イエローキャブって、こういうイメージですよね。
( 某芸能事務所 ・・ と書こうかと思いましたが、ヤメました ・笑 )

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


世界一カッコイイ 「 タクシー 」 と言えば、やっぱりコレでしょうか。

つれづれなるままに、シルビア。


日産のこの車では、どうもイメージに合わない。

つれづれなるままに、シルビア。


肝心の性能は ・・・

■ エンジン主要諸元
型式 HR16DE
DOHC 水冷直列4気筒
総排気量 L 1.597
最高出力 PS/rpm 109/6000
最大トルク kgf・m/rpm 15.5/4400


イエローキャブについて、こんな記述がありました。

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アメリカには暴走族というものがありませんが、ニューヨークでは、タクシーとリムジン(特にイエローキャブ)が暴走しています。タクシー同士のレースは見ごたえ充分です。どうしてそんなに急ぐのか?というほど、睨みあいながら先を急ぎます。お客さんが乗っていようと、いまいと、頭にきたらコーヒーやゴミを窓から投げあいます。もしタクシーが近くに寄ってきたら先を譲ってあげましょう。

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同業って仲間じゃないんですね。 敵なんですね。

仲間同士のバトルは、程々の距離感が大事。
お互い知り尽くしているからこそ、ギリギリのバトルができるのです。

中にはやらかしちゃう人もいますが ・・・

つれづれなるままに、シルビア。


> 頭にきたらコーヒーやゴミを窓から投げあいます

オッソロシイですね。 暴走族以上じゃないですか !

こんな怖いバトルが日常茶飯事の中、
日産のあんな車で大丈夫なのでしょうか。 少々心配です。


人というのは、本質は変わらないと言います。

NY の運チャンたちがマシンチェンジしたとして、
あんな平和そうなバンに乗ったとしても
やっぱりコーヒーやゴミを窓から投げ合ってバトルをするのでしょうかネ。

そんな恐ろしいタクシー、絶対乗りたくないです。



まあ、こんなタクシーじゃないだけマシか。


つれづれなるままに、シルビア。


金をもらっても乗りたくない。 さらし者です。

この画像を拾ったサイトには 「 もはや 罰ゲーム 」 と書かれていました。


まさにそのとおり、ですね ・・・ (>_<)
開幕 2戦目 が雨天順延となり、ナイトドライブを楽しんできました。


ボディには水滴の跡が残っています。

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戦いにはキレイなマシンで臨みたいもの。
次回の走行に備え、シルビアを洗車しました。

普段からワックスを掛けて手入れしていれば
よほどの泥汚れでない限り、水拭きだけでもキレイになります。

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サイドモールから下、ホイールが特に汚れます。
入念に拭き掃除しました。

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先日、某オークションで マイスター S1 ・ 17インチ 9J、
114.3 ‐ 4H +30 なる品が出ていました。

2本のみの出品、リムに歪みありでしたが、かなり格安でした。

マイシルビアは、リヤは 9J ( タイヤ 255 ) ですが
フロントは 8J ( タイヤ 235 ) です。
( オフセットはどちらも +30 に スペーサー )


なまら、なんまら迷いましたが ・・・

どうせ買うなら 【 9.5J 】 が 4本欲しい。
それに前後 255 サイズを履かせるのが理想です。


4穴でそんなサイズが出てくる可能性は限りなく低いと思いますが、
オークションや “ 上り車庫 ” を根気よく探すことにします。

それまでは、このホイールと一緒に走ることに決めました。


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ライト表面を鏡面仕上げのコンパウンドで磨いてみました。

結果は ・・ ほとんど変わりません ・笑。


バンパーの飛び石キズもイイ感じです ♪

今シーズンはもっともっとキズが増えるように
熱いバトルがしたいですね (^0^)/




ガレージの外に目をやります。

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シルビアは洗車のタイミングに迷うことなどありません。
走った翌日、時間の出来た休日は必ず洗います。

それに比べ、常に青空駐車のミニカくん。
なかなか洗車のタイミングが掴めないでいます。


思えば、毎日通勤に買物に忙しく出動している ミニカくん。


次はいつ洗ってあげようかなぁ ・・・
先日、無事開幕戦を終えることができました。
今年も タフ なシーズンの始まりです。


いきなり ハチロク の手痛い洗礼を受けましたが
それでバトルの感覚を思い出したのも事実です。

その感触というか雰囲気を忘れないうちに
繰り返し繰り返し走り、何とか本調子に持っていきたい。


速さを得るには、数をこなすのみ。


精力的に走りに行きます。

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ガソリン代が高かろうが関係ない。

焚いて焚いて焚きまくり、消費し、経済の活性化に協力します ( ? )。




高速に乗り、某サーキットまで移動。

風が少し強かったのですが、この時は気にしていませんでした。


先のインターから、勢いよく合流してくる車が。
迷わずアクセルオン、追いかけます。

あっけなく追いつきました。 赤いポルシェ。
最近、何だかポルシェづいていますね ・笑。


後ろにつき、ヤツが踏み始めるタイミングを窺います。

窺います ・・・ マッタク走ろうとしません。


「 オイオイ、さっきの勢いはナシタのさ ?? 」


ヤツが車線変更。


「 おおっ !! キタかっ ??? 」


イヤ、一台パスして、またゆっくりクルージング。

流石に待っていられません。
一気にオーバーテイク、ポルシェに別れを告げました。


ヤル気の無いポルシェは嫌いです ・笑。




降りるインターが近づくにつれ、空気が湿っぽくなってきました。

某サーキットに近づくと、だんだん霧雨に変わってきます。


某サーキットに到着。

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ヘビーとまでは言いませんが、完全にウエットコンディション。

ハチロク軍団なら、こんな状態でもアタックするでしょう。
メンタル面の非常に弱い私には、ちょっと無理。

その辺が ハチロク軍団 に勝てないところ ・・ なのかな ?? ・笑


ヤマの天気は変わりやすい。 まさに 【 アリアケ ウェザー 】。


それは走り始めた頃から分かっていること。

小雨の中アタックを敢行、高速コーナーでコースアウト。
ホイール 2本を割り、ボディ側面はベコベコ、
タイロッドを曲げたこともありました。


無理は禁物。


高いエントリーフィーを支払っているので残念ですが
こればっかりは、どうしようもありません。

開幕 2戦目は中止。 ナイトドライブに変更です。




我が家とは逆方向にシルビアを走らせ、
下道を ノンビリノンビリ、走ります。

路面からの応力にダイレクトに反応するマシンで
ゆっくりドライブを楽しむという、この矛盾 ・笑。

あれこれ考えごとをしながら走るのも、大切な時間です。


2つ先のインターから高速に乗り、引き返します。

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せっかく洗ったボディが汚れたのは残念ですが
また洗車する楽しみが増えたと思えばイイ。


今シーズンは始まったばかり。 先は長い。

焦らずゆっくり、次のチャンスを待ちましょう。




さて、 このまま高速で一気に帰るのもいいけど ・・

まだ走り足りない私は、市内中心部にある
全天候型加速テストコースへと向かいました。
( 創●トンネル、とも言います )


タイミングを見計らい、ポールポジションをゲット。

シグナルオールブラック、全開スタート !!

③速全開、リヤタイヤがホイールスピンします。
焦らずアクセルコントロール、④にシフトアップ。

④ ⇒ ⑤ ⇒ ⑥ と ガチンガチンとアップし
アクセルをガンガン踏み切ります。

あらかじめ助手席側の窓は開けておきました。
コースに響き渡る ナイス SR サウンド を心ゆくまで楽しみます。

今回は ⑥速 6,000 rpm まで回すことができました。


「 クウゥ~~~~、気持ちエエ !!!!!! 」


もうひとつ、某国公立大学近くのテストコース
( エ▲▽トンネル ) も通り、無事帰宅。

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アリアケウェザーは我が家まで押し寄せてきました。

今すぐに水滴を拭き取りたい、洗車したい気持ちをグッと抑え、
今回の ナイトドライビン は終了です。



来週こそ ・・・ 走れる、かな ???


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