つれづれなるままに、シルビア。 -356ページ目
夜間の視界確保は、何よりも大切。
夜間走行は全開アタックでなくても危険が伴います。


マイシルビアは暗い暗い プロジェクター とはとっくの昔にオサラバ、
定番の角目ライトに HID を装着、快適な ナイトドライビン です。

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そこまで大掛かりでなくても
高効率のバルブに交換するだけでも、かなりの効果が得られます。

バルブだけなら交換もカンタンカンタン、
オススメのアップデートですネ ♪




鬼が仕事から帰り、セルボくんの専属エンジニアである私にクレームを。


「 なんか、カタッポ が 暗いの !!! ・怒 」
「 ワカリマシタ。 ミテミマショウ ( = =) 」


ドレドレ ・・ ああ、見事に運転席側が球切れ。

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ポジションランプがついているので辛うじて ・・ という状態。


ガレージ在庫を見ると、H4 はミニカ純正バルブしかありません。

どうせなら明るい視界を与えてあげたいモノ。
いつか交換しよう交換しようと思っていました。
ついにチャンスがやってきたのです !!!


「 マア、ダイジョウブデス。 コンドヤリマスノデ 」


ちょっと、イヤかなり不安ですが、
夜に出歩かなければ ・・ 何とかなるでしょう。




翌日、早速 “上り車庫” で買ってきました。

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ハイエンドモデルだと驚くほど高価なバルブ。
これはリーズナブル、1,000円 以下でした。

寿命が少し心配ですが、なんとかなるでしょう。

シルビアではしょっちゅう切れていた気がしますが
ミニカくんは何だかんだ言って、かなり長持ちしています。

やっぱり、振動が悪いんでしょうかね。


そんなアバウトな気持ちでパーツチョイス。
イザ交換作業に取り掛かると ・・・

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手の入る隙間もありません !!!!!!!!!


ネットで情報収集してみます。

【 セルボモード ライト交換 】 等で検索。


「 インナーフェンダーを外して手を入れ、ライトユニットごと外す 」


・・・ ハア ??? 他に方法は。


「 クーラントリザーバータンクとエアクリーナーを外して 」


・・・ ぬうう。


ミニカもシルビアも簡単極まりないというのに
何でしょう、セルボくんの作業性の悪さは !!

どっちの方法も、非常にメンドクサイ。

バルブ交換ごときで、何故工具を使わなければならないのか !!


しばし迷います。


決めました。 ライトユニットは外さず
エンジンルーム内で作業場所を確保します。


まずは運転席側。 エアクリーナーを外します。

10 ㍉ のボルトを 3ヶ所、クリーナーボックスごと外します。

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場所さえできれば、あとは簡単なはず。


整備屋さんって、キツく締めればイイと思っている人もいますよね。

セルボくんの面倒を見てくれるお店、
( 鬼が私と付き合う前にセルボを買ったお店 )
ホイールナットひとつとっても、なんまらカタいのです。

鬼に聞くと ・・ その店でバルブ交換をしたことがあるとのこと。

イヤな予感がしましたが、意外にもスンナリ取り外せました。
( 当たり前 ・・・ か ・笑 )


助手席側。 リザーバータンクを外します。

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ボディにステーが溶接されていますので
上にズラすように持ち上げ、取り外します。

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作業完了 !!!!!

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いつもの洗車場まで試乗してみました ・笑。

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やっぱり、純正品とは明るさが違いますネ ♪



これでめでたく、夜でも構わず

「 いいから、どっか出掛けてこいや !!!! 」

と強気に言える ・・・ かな ??? ・爆

先日、通り掛かった とある駐車場で、こんな車を発見しました。
何てことはない、普通のセダンなのですが ・・・
( ナントカアール というグレードがある車 ? )

つれづれなるままに、シルビア。


おお !! スゲー派手ですねぇ。


マフラーのテールデザインもカッコイイ、派手なリヤディフューザー。
車高が高いのは、輪止めに当たらないようなセッティングなのか。
スタッドレスということは、冬用のままなのか ?

一見走っているようには見えませんでしたが
それはワカリマセン。 凄い達人なのでしょうか。


「 ディフューザー、でぃふゅーざー ・・・ 」


考え始めたら止まりません。 欲しくなってしまいました。


つれづれなるままに、シルビア。

こういうのや


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こういうのが派手でカッコイイですよね。


シルビア用なんてあるのでしょうか。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

おお、あるようです。 流石、メジャーな車種。

専用社外パーツがすぐ見つかる時、ホントに幸せを感じます。
ブルーバードに乗っている頃なんて、
まったくと言ってよいほど見つけられなかったですからねぇ。


マイシルビア は GT ウィング を装着。
リヤバンパーは拘りのノーマルなのですが ・・・

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こういう派手さも欲しいような気がします。
見た目のインパクト、かなりありますよね。


肝心の走行性能についても、よい結果しか得られないでしょう。
高速コーナーの安定性が増すようです。
リヤスポイラー等の空力パーツ、装着した時もそうですが
外した時にその効果が分かると思います。

1台目のシルビアはウィングレスでした。

2台目 ( 現在 ) は当初純正スポイラーが装着されていて、
とりあえずそのまま乗っていました。
その後思い立って外したのですが ・・・
リヤがフラついて怖かったのを思い出します。


フロントは普通 ( ? ) のエアロバンパーだけなので
前後バランスも取り直さないとならないかも知れませんね。


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【 ダウンフォース の 必要性 】

現代のレーシングカーでは、高速で走行しながらコーナーを曲がるため、ダウン(下向き)フォース(力)を得るように設計されている。

車が効率よく(高速で)曲がるためにはタイヤの摩擦力を大きくすればよい。極めて単純に表すと

摩擦力=摩擦係数×(タイヤを地面に押し付ける力)

であるが、規則によりタイヤの摩擦係数は全車両でほぼ同一であるため、グリップ力を高め、コーナリングパワー(CP)を稼ぐには、タイヤを地面に押し付ける力を増加させなければならない。しかし車体重量を増加させて実現した場合は、カーブ走行中に慣性力と慣性モーメントが大きくなり不利な上、加減速も鈍くなるため、車体重量を増加させずにタイヤを地面に強く押し付ける必要があった。

直線路においても高速走行時にはタイヤの路面追従性の低下が起こるが、適度なダウンフォースでタイヤを地面に押しつけることによりこれを防ぎ、操縦安定性の悪化やタイヤの空転、最悪の状況である「リフト」の発生を抑制することができる。

強いダウンフォースを得られれば旋回時の速度を向上させることができるが、同時に誘導抗力(空気抵抗)も増すことになり直線走行時の最高速度が犠牲になる。

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欲を言えば、こんなシステムも導入してみたいのですが。


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【 DRS(Drag Reduction System:ドラッグ抑制システム) 】

DRSは、リアウイングのフラップをドライバーが手動で可動させることでドラッグを低減させ、オーバーテイクを促進させることを目的に導入された可変リアウイング。フラップの可変は5cmまで許されている。

DRSがあるマシンとないマシンの差はストレートエンドでおよそ時速10~12kmとされている。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


ストレートの長い 某サーキット では、きっと大きな武器となるでしょう。

もはや ストリートマシン とはかけ離れているような気が ・・・ 笑




セルボくんで買物に出かけました。

前方を走る 1台の普通の車。 ミニバンですね。


つれづれなるままに、シルビア。-カッコワルイデスネェ


・・ ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?



まるで意味のない空力パーツ。 不思議です。


ダウンフォース ならぬ ドレスダウン 効果は高いようですが ・苦笑。

最近面白いテレビ番組がないと思うのは、年のせいでしょうか。


何もすることがなく、見るテレビも無い時
私は過去の F1 を観ています。 イメトレ、ですね。

昨年のお気に入りは ・・ 地デジ化以降なので少ないのですが
日本 GP の カムイくん とか、最終戦の セバスチャン とか。


中でも シンガポール GP が好きで、よく観ています。

我が走り屋ヤローはリタイヤ、ステアを投げ出して怒っていました。
あの時点ではマークがポイントリーダーでしたが ・・・

私が一番好きなのは、後半のこのクレイジーな走り。

つれづれなるままに、シルビア。

クビサくんですね。 怒涛の追い上げでした。

「 クビサ、やりたい放題ですねぇ~ 」 とマッチのコメント。

ストリートコースで速いヤツ、カッコイイです。


最終戦でアロンソの望みを絶ったのも、ルノー。

つれづれなるままに、シルビア。


そういえば、アロンソって、ルノーのイメージが強いですね。

つれづれなるままに、シルビア。




アジアからヨーロッパに向け、移動中の F1。
我が家もしばしお休み中です ( 何 )。


先日、こんなニュースを発見しました。


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ロバート・クビサが、入院していたサンタ・コロナ病院を退院した。

「ロバート・クビサは、もうピエトラ・リグレのサンタ・コロナ病院にはいない。彼の容体は良好で、病院外でリハビリの新しい段階を始めることができるだろう」との病院側の声明を IVG.it が報じた。

「彼は、彼を担当したサンタ・コロナ病院の医師らによって観察が続けられる」

ロバート・クビサは、2月にイタリアで開催されたラリーでクラッシュ。クビサの乗るシュコダにガードレールが突き刺さり、多発骨折および右手が部分的に断絶するという重傷を負った。

先日ロバート・クビサは、退院してリハビリを始める前に休養すると語っていた。

「退院したらすぐに短い休みのためにモナコの自宅に向かう予定だ。そのあとイタリアのセッカレッリ医師の施設に移動して、より深いリハビリプログラムと予備段階のソフトなトレーニングプログラムを始める。2つのプログラムは、僕の回復のスピードに基づいて徐々にクロスオーバーしていく」

リカルド・チェッカレリ博士は、ロバート・クビサがルノーからF1に復帰できるか、また復帰できるとすればいつになるのかは8月頃に判明するだろうと示唆した。

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おお !!! 退院オメデトウ。


・・ D(´∀`*☆゜+。オメデトウ +。☆(*´∀`)b


流石、一流アスリートは回復が早いですね。


そして、こんな記事も。


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ニック・ハイドフェルドは、今年のロータス・ルノーGPの目標はフェラーリより前でシーズンを終えることだと語る。

ロータス・ルノーGPは、序盤3戦でニック・ハイドフェルドとヴィタリー・ペトロフがそれぞれ3位表彰台を獲得。一方のフェラーリは表彰台はないが、コンスタントにポイントを重ね、ロータス・ルノーGPに18ポイント差をつけている。

しかし、ニック・ハイフェルドは、シーズンが進んでもロータス・ルノーGPが序盤のパフォーマンスを繰り返すことができると確信している。

「僕たちはそれができると思う」とニック・ハイドフェルドはコメント。

「僕たちは今、フェラーリのようなチームと戦っているので、簡単にいかないのは確かだ。もちろん倒そうとしている。メルセデスは改善していると思うし、マクラーレンやレッドブルはまだ前にいる。でも、チームの野心と目標は明らかだ。僕たちはトップになりたんだ」

ニック・ハイドフェルドは、ロータス・ルノーGPが上昇を維持できない理由はないと語る。

「僕たちはとても懸命に働いているし、チームはこの1年半で大きな改善を遂げている。僕たちがこの開発スピードを維持できれば、(序盤戦の勢いを維持できるかは)イエスだと思う」

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ルノー、侮れません。 開幕から 2戦連続表彰台ですからね。

何と言っても、今年のマシンがカッコイイ ♪

つれづれなるままに、シルビア。

これを彷彿とさせます。

つれづれなるままに、シルビア。

熱心に見始めたのは最近なので、ヨクワカリマセンが。
私の愛用タバコがこれ、ということで ・笑。


ハイドフェルドが言うように、今年は期待できるでしょう。
混戦になればなるほど、面白くなります。

ルノー ≒ 日産 みたいなモノですからね ( ? )、
今年はしっかりと応援したいと ・・・


つれづれなるままに、シルビア。



・・・ いや、ゴメンって、ルイス。