ダウンフォース効果 | つれづれなるままに、シルビア。
先日、通り掛かった とある駐車場で、こんな車を発見しました。
何てことはない、普通のセダンなのですが ・・・
( ナントカアール というグレードがある車 ? )

つれづれなるままに、シルビア。


おお !! スゲー派手ですねぇ。


マフラーのテールデザインもカッコイイ、派手なリヤディフューザー。
車高が高いのは、輪止めに当たらないようなセッティングなのか。
スタッドレスということは、冬用のままなのか ?

一見走っているようには見えませんでしたが
それはワカリマセン。 凄い達人なのでしょうか。


「 ディフューザー、でぃふゅーざー ・・・ 」


考え始めたら止まりません。 欲しくなってしまいました。


つれづれなるままに、シルビア。

こういうのや


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こういうのが派手でカッコイイですよね。


シルビア用なんてあるのでしょうか。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

おお、あるようです。 流石、メジャーな車種。

専用社外パーツがすぐ見つかる時、ホントに幸せを感じます。
ブルーバードに乗っている頃なんて、
まったくと言ってよいほど見つけられなかったですからねぇ。


マイシルビア は GT ウィング を装着。
リヤバンパーは拘りのノーマルなのですが ・・・

つれづれなるままに、シルビア。-Image012.jpg

こういう派手さも欲しいような気がします。
見た目のインパクト、かなりありますよね。


肝心の走行性能についても、よい結果しか得られないでしょう。
高速コーナーの安定性が増すようです。
リヤスポイラー等の空力パーツ、装着した時もそうですが
外した時にその効果が分かると思います。

1台目のシルビアはウィングレスでした。

2台目 ( 現在 ) は当初純正スポイラーが装着されていて、
とりあえずそのまま乗っていました。
その後思い立って外したのですが ・・・
リヤがフラついて怖かったのを思い出します。


フロントは普通 ( ? ) のエアロバンパーだけなので
前後バランスも取り直さないとならないかも知れませんね。


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【 ダウンフォース の 必要性 】

現代のレーシングカーでは、高速で走行しながらコーナーを曲がるため、ダウン(下向き)フォース(力)を得るように設計されている。

車が効率よく(高速で)曲がるためにはタイヤの摩擦力を大きくすればよい。極めて単純に表すと

摩擦力=摩擦係数×(タイヤを地面に押し付ける力)

であるが、規則によりタイヤの摩擦係数は全車両でほぼ同一であるため、グリップ力を高め、コーナリングパワー(CP)を稼ぐには、タイヤを地面に押し付ける力を増加させなければならない。しかし車体重量を増加させて実現した場合は、カーブ走行中に慣性力と慣性モーメントが大きくなり不利な上、加減速も鈍くなるため、車体重量を増加させずにタイヤを地面に強く押し付ける必要があった。

直線路においても高速走行時にはタイヤの路面追従性の低下が起こるが、適度なダウンフォースでタイヤを地面に押しつけることによりこれを防ぎ、操縦安定性の悪化やタイヤの空転、最悪の状況である「リフト」の発生を抑制することができる。

強いダウンフォースを得られれば旋回時の速度を向上させることができるが、同時に誘導抗力(空気抵抗)も増すことになり直線走行時の最高速度が犠牲になる。

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欲を言えば、こんなシステムも導入してみたいのですが。


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【 DRS(Drag Reduction System:ドラッグ抑制システム) 】

DRSは、リアウイングのフラップをドライバーが手動で可動させることでドラッグを低減させ、オーバーテイクを促進させることを目的に導入された可変リアウイング。フラップの可変は5cmまで許されている。

DRSがあるマシンとないマシンの差はストレートエンドでおよそ時速10~12kmとされている。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


ストレートの長い 某サーキット では、きっと大きな武器となるでしょう。

もはや ストリートマシン とはかけ離れているような気が ・・・ 笑




セルボくんで買物に出かけました。

前方を走る 1台の普通の車。 ミニバンですね。


つれづれなるままに、シルビア。-カッコワルイデスネェ


・・ ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?



まるで意味のない空力パーツ。 不思議です。


ダウンフォース ならぬ ドレスダウン 効果は高いようですが ・苦笑。