今年も タフ なシーズンの始まりです。
いきなり ハチロク の手痛い洗礼を受けましたが
それでバトルの感覚を思い出したのも事実です。
その感触というか雰囲気を忘れないうちに
繰り返し繰り返し走り、何とか本調子に持っていきたい。
速さを得るには、数をこなすのみ。
精力的に走りに行きます。

ガソリン代が高かろうが関係ない。
焚いて焚いて焚きまくり、消費し、経済の活性化に協力します ( ? )。
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高速に乗り、某サーキットまで移動。
風が少し強かったのですが、この時は気にしていませんでした。
先のインターから、勢いよく合流してくる車が。
迷わずアクセルオン、追いかけます。
あっけなく追いつきました。 赤いポルシェ。
最近、何だかポルシェづいていますね ・笑。
後ろにつき、ヤツが踏み始めるタイミングを窺います。
窺います ・・・ マッタク走ろうとしません。
「 オイオイ、さっきの勢いはナシタのさ ?? 」
ヤツが車線変更。
「 おおっ !! キタかっ ??? 」
イヤ、一台パスして、またゆっくりクルージング。
流石に待っていられません。
一気にオーバーテイク、ポルシェに別れを告げました。
ヤル気の無いポルシェは嫌いです ・笑。
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降りるインターが近づくにつれ、空気が湿っぽくなってきました。
某サーキットに近づくと、だんだん霧雨に変わってきます。
某サーキットに到着。


ヘビーとまでは言いませんが、完全にウエットコンディション。
ハチロク軍団なら、こんな状態でもアタックするでしょう。
メンタル面の非常に弱い私には、ちょっと無理。
その辺が ハチロク軍団 に勝てないところ ・・ なのかな ?? ・笑
ヤマの天気は変わりやすい。 まさに 【 アリアケ ウェザー 】。
それは走り始めた頃から分かっていること。
小雨の中アタックを敢行、高速コーナーでコースアウト。
ホイール 2本を割り、ボディ側面はベコベコ、
タイロッドを曲げたこともありました。
無理は禁物。
高いエントリーフィーを支払っているので残念ですが
こればっかりは、どうしようもありません。
開幕 2戦目は中止。 ナイトドライブに変更です。
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我が家とは逆方向にシルビアを走らせ、
下道を ノンビリノンビリ、走ります。
路面からの応力にダイレクトに反応するマシンで
ゆっくりドライブを楽しむという、この矛盾 ・笑。
あれこれ考えごとをしながら走るのも、大切な時間です。
2つ先のインターから高速に乗り、引き返します。

せっかく洗ったボディが汚れたのは残念ですが
また洗車する楽しみが増えたと思えばイイ。
今シーズンは始まったばかり。 先は長い。
焦らずゆっくり、次のチャンスを待ちましょう。
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さて、 このまま高速で一気に帰るのもいいけど ・・
まだ走り足りない私は、市内中心部にある
全天候型加速テストコースへと向かいました。
( 創●トンネル、とも言います )
タイミングを見計らい、ポールポジションをゲット。
シグナルオールブラック、全開スタート !!
③速全開、リヤタイヤがホイールスピンします。
焦らずアクセルコントロール、④にシフトアップ。
④ ⇒ ⑤ ⇒ ⑥ と ガチンガチンとアップし
アクセルをガンガン踏み切ります。
あらかじめ助手席側の窓は開けておきました。
コースに響き渡る ナイス SR サウンド を心ゆくまで楽しみます。
今回は ⑥速 6,000 rpm まで回すことができました。
「 クウゥ~~~~、気持ちエエ !!!!!! 」
もうひとつ、某国公立大学近くのテストコース
( エ▲▽トンネル ) も通り、無事帰宅。

アリアケウェザーは我が家まで押し寄せてきました。
今すぐに水滴を拭き取りたい、洗車したい気持ちをグッと抑え、
今回の ナイトドライビン は終了です。
来週こそ ・・・ 走れる、かな ???
