恐ろしい タクシー | つれづれなるままに、シルビア。
タクシーと言えば、運転が荒っぽいイメージ。
強引に割り込んでくるヤツ、タクシーに多いような気がします。

周りも見ずにチンタラ走っていたかと思えば
イキナリ停止したり、Uターンしたり。
荒っぽいばかりでなく、ヘッタクソなヤツも増えているようです。


あくまで “気がする” だけですからね。
大部分のタクシー運転手さんはちゃんとしている ・・ のかな ??


こんな記事を読みました。

荒っぽいとヘタクソ、結果は同じだが本質は違う、という興味深い考察。


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従来の「要領が良い」ズルイ運転ではなく、「運転に未熟」の素人なのだ。

相手が避ける事を判っていて強引に割り込むのではなく、そこに車が居ることを見ないで割り込んでくる。結果は同じなのだが本質は全然違う。

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なるほど。 これも 一理あり、ですね。




我が日産が、こんなビッグな商談をまとめたというニュースを目にしました。


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【 日産自がNY市「イエローキャブ」納入契約を受注、総額10億ドル 】

日産自動車は、「イエローキャブ」の愛称で親しまれるニューヨーク市のタクシーの新型車両納入契約を受注した。ブルームバーグ市長が3日、明らかにした。

契約期間は10年で、市当局によると受注総額は約10億ドル。同契約はニューヨーク市のタクシー16車種を統一するもので、日産は「NV200」ミニバンをタクシー仕様に改良して納入する。

日産幹部は電話会見で、2013年に始まる10年契約を通して最大2万6000台を納入するとの見通しを示した。1台当たりの希望小売価格(MSRP)は約2万9000ドル。

日産は東京都とメキシコ市にもタクシー車両の納入実績がある。今回ニューヨーク市にも納入が決まったことで、テレビや映画などに日産の車両が登場する機会が増え、宣伝効果が期待できるとしている。

つれづれなるままに、シルビア。


イエローキャブって、こういうイメージですよね。
( 某芸能事務所 ・・ と書こうかと思いましたが、ヤメました ・笑 )

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


世界一カッコイイ 「 タクシー 」 と言えば、やっぱりコレでしょうか。

つれづれなるままに、シルビア。


日産のこの車では、どうもイメージに合わない。

つれづれなるままに、シルビア。


肝心の性能は ・・・

■ エンジン主要諸元
型式 HR16DE
DOHC 水冷直列4気筒
総排気量 L 1.597
最高出力 PS/rpm 109/6000
最大トルク kgf・m/rpm 15.5/4400


イエローキャブについて、こんな記述がありました。

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アメリカには暴走族というものがありませんが、ニューヨークでは、タクシーとリムジン(特にイエローキャブ)が暴走しています。タクシー同士のレースは見ごたえ充分です。どうしてそんなに急ぐのか?というほど、睨みあいながら先を急ぎます。お客さんが乗っていようと、いまいと、頭にきたらコーヒーやゴミを窓から投げあいます。もしタクシーが近くに寄ってきたら先を譲ってあげましょう。

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同業って仲間じゃないんですね。 敵なんですね。

仲間同士のバトルは、程々の距離感が大事。
お互い知り尽くしているからこそ、ギリギリのバトルができるのです。

中にはやらかしちゃう人もいますが ・・・

つれづれなるままに、シルビア。


> 頭にきたらコーヒーやゴミを窓から投げあいます

オッソロシイですね。 暴走族以上じゃないですか !

こんな怖いバトルが日常茶飯事の中、
日産のあんな車で大丈夫なのでしょうか。 少々心配です。


人というのは、本質は変わらないと言います。

NY の運チャンたちがマシンチェンジしたとして、
あんな平和そうなバンに乗ったとしても
やっぱりコーヒーやゴミを窓から投げ合ってバトルをするのでしょうかネ。

そんな恐ろしいタクシー、絶対乗りたくないです。



まあ、こんなタクシーじゃないだけマシか。


つれづれなるままに、シルビア。


金をもらっても乗りたくない。 さらし者です。

この画像を拾ったサイトには 「 もはや 罰ゲーム 」 と書かれていました。


まさにそのとおり、ですね ・・・ (>_<)