つれづれなるままに、シルビア。 -264ページ目
【 作業をする 】 と 【 仕事をする 】

一見同じに思える言葉ですが、全く意味合いが異なります。


前者 【 作業 】 とは、日々同じ業務を 言わば無意識でこなすこと。
後者 【 仕事 】 は、その業務の中にも考え、工夫をこらし
自分なりの “ 色 ” をつけ、意味合いを出すもの。

前者は “ 慣れ ” しか生みませんが、後者は “ 熟練 ” を生む。

働く上でどちらが大事なのか ・・ 言うまでもないですよね ♪

しかしながら、せっかく 【 仕事 】 をして熟練した技術を身につけても
繰り返し繰り返し行い、修得していかないと
すぐに忘れてしまう = ナマッてしまいます。


仕事をするとは ・・ 難しいモノですね (>_<)




先日、勤務中に外出する用事ができました。
隣街の お客さん滞在先ホテルまで お届けものを。

ミニカくんでの高速走行はチョイと厳しいので
我社の SPL コンフォートマシン で 出動。
凍結した高速道を慎重に慎重に、隣街まで走ります。

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ナイス 1JZ は、少しも雄叫びをあげません。
バア ─── ッ ! とも ガア ─── ッ ! とも言いません。


タイクツドライビンの後、目的地に到着。

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ラムちゃんにお土産なんぞを買い、帰路へ。

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サイレントドライビン、少々休憩。

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ザ ・ ツマンナイドライビン で 感じたこと。


① フワフワの足回りに対する 慣れ。

クラウンの足回り、フワッフワでキモチワルイですよね。
まるで船が如く。 自分の運転で酔いそうになります。

イチサンで某サーキットを走っていた頃。
ホントに このクラウンに乗るのが嫌でした。
ナイスサウンドも聞こえやしない、足回りも接地感ゼロ。 キモチワルイ。

今回、それが ほとんど気になりませんでした。
普通のクルマへの慣れ、スポーツドライビンに対する ナマり なのか ?


② トリッキーな挙動に対する 恐怖感。

現役の頃、FR 乗り にも関わらず、ケツが出るのが極端に嫌いでした。
出来るだけケツを出さないよう出さないよう
コーナーアプローチは 病的なほど慎重、過敏でした。

とにかくグリップ力に優れたタイヤを履き、ワイドトレッド化も。
荷重移動に全神経を集中させていたと言ってもいいでしょう。
ブレーキの前後バランスにも気を遣い、こだわっていましたね。

凍結路面では、チンタラドライビンでも すぐに挙動が乱れます。
轍にステアを取られ、タイヤが少しでも滑ろうものなら

「 うおっ Σ(・ω・ノ)ノ! うおおっと !! 」

ホンの 60 km/h でですよ。 これを ナマり と言わずして ・・


③ ETC の 恐怖 ( 笑 )

これはヤバいです。 ヤバすぎます !!

イチサンは ETC を 装着していました。
某サーキット往復は いつも高速を利用。 何も考えず ETC を 通過。

営業マン時代も 毎日高速に乗り、当たり前に ETC。

今回、久しぶりの ETC でしたが ・・ 正直、怖かったです ・笑。


④ マシンサイズへの 不慣れ感

毎日乗るのは ミニカくん。 たまに モコくん。
業務上の外出でも軽自動車を使うことが ほとんどでした。

これまた営業マン時代。 私の相棒は キャラバンロング。
何の問題もなく、まさに 車幅 = 肩幅感覚 でした。

久しぶりの セダン。 すごく広く感じたと同時に
車幅感覚が掴めず、車庫入れは少し緊張しました。

そういえば ・・ イチゴくんにすら、しばらく乗っていないなぁ ・・・


せっかく日々考えに考え、こだわりながら修得した ドライビン感覚。
何も考えず作業的な運転を続けていると、こうも ナマッてしまいます。

でも、もう某サーキットを攻める走りはしません。 そう決めたのです。


これは ・・ 春からのイチゴくんとのお散歩は
しっかりとテーマを設けて臨む必要がありそうですねぇ ・・・

2月も中旬になろうかという、一番寒さが厳しい この時期。


そんな中、青空がキモチイイ、素晴らしい天気。

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たとえ最高気温がマイナスでも、青空は嬉しいモノですね ♪♪

一部有識者の間では、私が社会不適応者の見本であるとか ・・
私にとっては最大限の賛辞、褒め言葉以外の何物でも アリマセン。

こんな日はもちろん、イチゴくん を起こしてあげます ・爆。


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まずは下準備。 ガレージ前の雪ハネング。


我が ASF が 英知の限りを尽くし開発した、前方排気システム。

クリーンな排ガスを外に逃がしてあげることには成功したのですが
まだまだ課題点も見受けられました。


① 音量。 テールにダクトを直づけして延長したので
図らずとも少しばかり音量が抑えられています。

がしかし ! やはり ナイス SR。 大きめのステキなサウンドが響きます。


② ダクトの振動。 マフラーの震えがそのままダクトに伝わり
ガレージ床面と接触した部分が ・・ ガタガタガタガタ !!!!
排気サウンドよりも こちらの騒音の方が問題。

ダクト自体が暴れまわり、車体への攻撃という危険性も。


考えれ ! 知恵を絞れ ! アリアケ ・ スピード ・ ファクトリー !!

IQ = 175 ps / 6,400 rpm の 頭脳を フル回転。


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 出 ま し た !!!!


ASF 謹製、前方排気システム ・ V スペック です !!!!!


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【 改善点 】
トランク内装カーペット と 余っていた フロアマット を敷く。


いやスミマセン ・笑。 これだけなのですが
たったこれだけで、ガタガタが全て抑制されました。
ダクトも暴れません。 イコール騒音も低減。

普通なら 「 前方排気 エボリューション 」 とか
「 前方排気 タイプ R 」 と命名するのでしょう。
ワタシ的に そのネーミングだけは できれば避けたいところ。

ここは日産ファンらしく 「 V スペック 」 !!


何はともあれ、懸念事項 ② は無事解決いたしました。

① ・・・ まあ、別にイイでしょう、このままで。


晴れ晴れしい気分で 暖機運転継続。

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20分経過。 油温計が少し動き始めます。 水温計は ずっと真下のまま。

30分経過。 ようやく水温計が動きました。


ここで暖機終了。 前方排気 V スペック を 取り外し
イチゴくんをガレージ内に格納します。

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アイドリングばかりでなく、早く全開サウンドを味わいたいですね !!

私の大好きな テレビ番組。

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「 最近、●● に腹が立ちます 」


投稿メールの中には、短文の中にきちんとオチがあったり
うまいことを言っている内容も多々あります。
文章を書く職業の方々も多数送っているのかも知れませんね。

淡々とした進行、このふたり実は毒なんか吐いていなく
ごく普通、とても常識的なことを言っています。

そんなことが非常に共感できて、毎週欠かさず見ています。


先日の放送。 投稿メールとは全然関係ない話。
番組の新年会がとても酷いものであった、とか。

なんでも イタリアンレストラン ?
晩餐会みたいなテーブル ? コース料理 ??

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こんなイメージ ??


「 ああ、ここにもいたか ! 」
「 幹事はきっと “ ゆとりクン ” だったのかな ? 」


ここにも、とても共感してしまいました。




知人から聞いた、その人の会社の話です。


忘年会。 50人近く集まる大所帯だったとか。
女性スタッフが多いのですが、男性もいるし、役員も出席。

幹事は 20代後半くらい。 ゆとりよりも少し上。

選んだ店 ・・ なんと イタリアン。

テーブル毎に席が決まっていて、アチコチ移動しづらい。
さらに禁煙。 幹事は非喫煙者で、まったく頭になかったとか。


他の知人。 やはり忘年会、10人少々で役員もモチロン出席。
幹事は 20代半ばくらいの オンナノコ。

選んだ店 ・・ 焼肉屋。

せまい店内、コートは店内ハンガーに剥き出し。
もちろん会社帰りなので、みんなスーツ。
焼肉のニオイがしばらく取れなかったそうです。

幹事は時間ギリで到着。 役員他みんなお待ちでした。


店の接客も最悪。 飲み物を先に頼んだのに、肉ばかりドンドン提供。
飲み物が無ければ役員の挨拶もできず、スタートできません。

隣のテーブルのお客がこんなクレームを。

「 あの、ハイボール頼んだのに水割りなんすけど 」

それって最悪だね、厳しいねなんて話をしていて
知人も後ほどハイボールを注文。
隣のお客がクレームを言った気持ちが分かったそうです。
炭酸が抜けたハイボール、なんまら不味いですよね。

肉の質が売りの店だそうですが、別に大したことなく、フツー。

飲み物提供が遅かったのに、時間きっかりラストオーダー。


知人曰く 「 こんな忘年会、初めて。 サイアクだったよ 」


http://r.gnavi.co.jp/h098403/

※ 上記 URL は あくまで参考、一例ですw




参加したオンナノコがこんなことを言っていたとか。

「 おかしいなあ、前に来た時はこんなんじゃなかったのに 」

これがすべてを物語っているような気がします。


イタリアンにしろ、焼肉にしろ
どうやら 「 自分が食べたいもの 」 を選んでしまったよう。
今流行りの ジョシカイ ? そんなノリなのでしょうかね。

忘年会イコール会社の行事。
オエライさんが出席するなら、なおさらです。

奇をてらう必要は まったくナッシング。
普通の居酒屋でイイのです。 座敷で、鍋料理コースでイイのです。

みんなでお酌しあったり、偉い人の話を
ハイナルホドソウデスネと聞けないとダメなのです。
一番偉い人が話の中心となるようにしなえばダメなのです。


え ? それぢゃ ツマンナイ ??


そりゃそうです。 お食事会ではありません、行事なのですから。

普段なかなか話をしない人と親睦を深めるのも大事なこと。
偉い人のご高説に耳を傾けるのも、大事なこと。
たとえそれが形式的なもの、上辺だけであったとしても、です。

何故か。 理由は簡単、「 サラリーマンだから 」。
そういう席でのマナー、振る舞いも仕事に活きてくるのです。

楽しい飲み会をしたいなら、気のおけない仲間と別席を設ければよい。


もう 一度 言います。 気軽なお食事会とか飲み会じゃナイのです。

会 社 の 行 事 な の で あ り ま す !!!!


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人生とは 日々是勉強 と言います。
これで幹事たちも分かってくれれば、それでいいのですが ・・


きっと ・・ 一生分からないでしょうね _| ̄|○


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・・ ナツメちゃん、カワイイですよね ・笑